
▼GUEST=伊東史子(デザインマネジメント/ジュエリー職人)
1983年、上智大学文学部社会学科卒業。出版社編集部を経て、世界的デザイナー倉俣史朗ひきいるクラマタデザイン事務所海外担当に。氏の没後、朋友であったイタリアデザインの巨星、エットレ ソットサス個人とスタジオ ソットサスアソシエイツの日本代理人を努める。1994年渡伊。彫金専門学校Le Arti Orafe 卒業後、フィレンツェでジュエリー職人として活動。「日本におけるイタリア年 2001 - 2002」をきっかけに帰国し、日伊の様々な文化事業に携わり、2003年にデザインマネジメント、海外プロジェクトのコーディネート、生活研究をおこなうパークスを設立。同年創刊された「スローフード日本語版」の編集長も務める。2012年東京大学大学院 学際情報学府 社会情報学修了。2018年より夭折した画家、石田徹也の海外展開をサポート。著書に『フィレンツェでジュエリー職人になる』(世界文化社)。
▼聞き手=宮崎晃吉(HAGISO代表)