▼GUEST=アレックス K.T. マーティン(ジャーナリスト)
1981年、日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれる。ウォール・ストリート・ジャーナル東京支局特派員を経て、現在はジャパンタイムズ記者。主に特集記事を手がける。ニホンオオカミに関する調査報道および能登半島地震の報道で、それぞれアジア出版社協会(SOPA)特集記事部門特別賞を受賞。福島第一原発事故が野生動物に与えた影響を追った報道では、世界新聞協会(WAN-IFRA)アジア・メディア・アワード特集記事部門で金賞を受賞。2026年秋、チャールズ・イー・タトル出版よりニホンオオカミに関する著書を刊行予定。
千駄木在住。二児の父。趣味は酒(減らそうと努力中)と散歩。
▼聞き手=宮崎晃吉(HAGISO代表)
▼撮影=Johan Brooks
▼GUEST=伊東史子(デザインマネジメント/ジュエリー職人)
1983年、上智大学文学部社会学科卒業。出版社編集部を経て、世界的デザイナー倉俣史朗ひきいるクラマタデザイン事務所海外担当に。氏の没後、朋友であったイタリアデザインの巨星、エットレ ソットサス個人とスタジオ ソットサスアソシエイツの日本代理人を努める。1994年渡伊。彫金専門学校Le Arti Orafe 卒業後、フィレンツェでジュエリー職人として活動。「日本におけるイタリア年 2001 - 2002」をきっかけに帰国し、日伊の様々な文化事業に携わり、2003年にデザインマネジメント、海外プロジェクトのコーディネート、生活研究をおこなうパークスを設立。同年創刊された「スローフード日本語版」の編集長も務める。2012年東京大学大学院 学際情報学府 社会情報学修了。2018年より夭折した画家、石田徹也の海外展開をサポート。著書に『フィレンツェでジュエリー職人になる』(世界文化社)。
▼聞き手=宮崎晃吉(HAGISO代表)
▼GUEST=牧野猛(牧野米店)
1937年千葉県生まれ。幼少期に戦争を経験。京成電鉄の職員として定年まで勤務したのち、谷中の牧野米店を継承。手作りの竹とんぼや孫の手などの竹細工を道行く人にプレゼントする米屋さん。
▼聞き手=宮崎晃吉(HAGISO代表)
※ゲストのマイクが接続不良で録音できておらず、ゲストの声が少し聞きにくくなっております。また、一部音声が途切れてしまっている部分があります。
▼GUEST=下田一雄(美髪室ウルワシ堂オーナー)
新潟県長岡市に生まれる高校卒業後、上京して都内の専門学校を卒業。都内数店舗で修行ののち谷中と千駄木の境界線にヘアサロン「ウルワシ堂」をオープン。麗しいの意のように、見た目だけではない内面から香りたつような美しさ、ひとりひとりのキャラクターを引き出す施術と愉しい時間をモットーにいくつになっても日々邁進中。
▼聞き手=宮崎晃吉(HAGISO代表)
「やなかのね」とはどんな番組なのかを、番組ホストの宮崎晃吉がご紹介します。
▼宮崎晃吉(HAGISO代表)
1982年群馬県前橋市生まれ。 2006年から東京藝術大学美術学部建築科在学中に谷中の木賃アパート「萩荘」に学生数名で住みはじめる。萩荘は2011年の東日本大震災を期に解体される予定となっていたが、アートイベントとしてのお葬式である「ハギエンナーレ」を開催したことで計画が一転、改修・活用することに。2013年に萩荘をHAGISOと改め、顧彬彬とともに自分たちで運営をしつつ、建築設計やデザインを生業としている。
本企画は谷根千ご近所メディア「まちまち眼鏡店」の活動の一貫であり、宮崎晃吉の個人的なライフワークとして行う取り組みです。