
ゲストに文芸評論家の三宅香帆さんをお迎えして、『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第15回目お送りしています。今回は、同世代の二人が辿ったインターネット、SNS文化についてトーク。三宅さんが文芸評論家になったきっかけや、「haru.」という名前の由来のこと。そして、「私って超わかりづらいと思うんです」と悩める、haru.さんの葛藤を話していくうちに、新たな気づきなどもありました。
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前編記事✎
📢三宅香帆(みやけ・かほ)
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『考察する若者たち』等多数。
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「日々を、ここちよく」をテーマにオルビスが多様なコンテンツを発信していくウェブメディア
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