
『月曜、朝のさかだち』シーズン2、第16回目。2026年のスタートは、文芸評論家の三宅香帆さんをゲストにお迎えしての最終週をお送りします。テーマは「どうやったら自分の好きなことを見つけられますか?」という問いについて。三宅さんの新しい書籍『考察する若者たち』には、その答えとなる言葉がある、とharu.さん。本や雑誌と向き合うことで見えてくる自分のこと、制作する側としての葛藤などなど、盛りだくさんにお話しいただきました。
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前編記事✎
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📢三宅香帆(みやけ・かほ)
文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。天狼院書店京都支店長、リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『考察する若者たち』等多数。
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「日々を、ここちよく」をテーマにオルビスが多様なコンテンツを発信していくウェブメディア
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毎月、ゲストへの質問を募集しています。ハイライトに格納された質問募集のコーナーまたはDMにてお送りください。