ラップユニットchelmico・Rachelと映画解説者・中井圭が、「社会を前進させる情報発信」をコンセプトに、いま気になるテーマをゲストと共に語ります。カルチャーやエンタメからソーシャルグッドに関わる注目の取り組みまで、幅広い話題を深掘り!
より良い未来をみんなでつくる場所 あしたメディア by BIGLOBE
👂Podcast
「あしたメディアPodcast」 毎週水曜日に配信
.
📚Webメディア
「あしたメディア by BIGLOBE」
https://ashita.biglobe.co.jp/
毎週記事更新中/著名人インタビュー、コラムをはじめ、日常にちょっとした“気づき“をお届けするコンテンツを発信中
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ラップユニットchelmico・Rachelと映画解説者・中井圭が、「社会を前進させる情報発信」をコンセプトに、いま気になるテーマをゲストと共に語ります。カルチャーやエンタメからソーシャルグッドに関わる注目の取り組みまで、幅広い話題を深掘り!
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タレント・ラジオパーソナリティの山崎怜奈さん、ラッパー・トラックメイカーの荘子itさんと語る、「私たちの2025年」。
今年最後の配信回では、各々の「今年、どんな考えてた?」を軸に2025年を振り返ります。仕事にプライベートに変化が多いなか、2025年は皆さんにとってどんな1年だったのでしょう。今年は“物語性”がキーワードだったというお話も?
📝 こんな話題でお話しています
続けるということ/座長仕事が増えてきたなかいつ休む?/「自分が提供しているものが飽きられないように」/役割に穴を開けないために続けること、誰に頼まれなくてもこだわりで続けること/鼻歌と空耳/音で、自分の中に甦る過去の感覚/同級生と何かを続ける枷と面白さ/chelmico以外をやる/「楽しい、売れた、イェイ」だけのミュージシャンでいたくない/「私に仕事を発注したら、社会が良くなります」/人間の不完全性を受け入れること、不完全性に開き直らないこと/今年、映画がつまらなかった?/ホン・サンスに見る、作品を通じたやり直し/信仰系のコンテンツ多かったよね/一点ではなく、「人生の中での個人の変化」を見る/物語を考えた1年/1/31はRachel→Dos Monosのライブへ!
⭐ ゲスト
山崎怜奈さん
タレント/ラジオパーソナリティー。1997年生まれ、東京都江戸川区出身、慶應義塾大学卒業。TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」などでラジオパーソナリティーを務めるほか、報道番組や教育番組にも多数出演し、Hanako Webにエッセイも連載中。最新刊『まっすぐ生きてきましたが』(マガジンハウス)が発売中。
荘子itさん
ラッパー、トラックメイカー。1993年生まれ。2019年にアメリカのレーベルDeathbomb ArcからデビューしたヒップホップクルーDos Monosを率い、全曲のトラックとラップを担当。12月24日に最新作「Dos Moons 2」をリリースした。2024年に吉田雅史との共著書『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』を上梓し、2025年3月からは哲学者の福尾匠とのPodcast番組「シットとシッポ」(毎週月曜配信)を継続中。
X:@ZoZhit
ディレクター:大沼芙実子
編集:中本光
2025年ももうすぐ終わります!今年はどんな年でしたか?
今年最後の配信テーマは「私たちの2025年を語ろう!」。タレント・ラジオパーソナリティの山崎怜奈さんと、ラッパー・トラックメイカーの荘子itさんと一緒に、それぞれの2025年を振り返ります。
今回は、それぞれが持ち寄った「2025年に出会った私のベスト○○」を発表!耳寄り情報も満載です👂
📝 こんな話題でお話しています
今年爆誕した文芸誌/文筆家のフェス感/ジョアン・ミロの自画像と荘子itさんの音楽との共通点/専門外の要素を自分ごとに「翻訳」する/子どもが生まれて、自分の何が変わった?/「あつ森人格」に救われる/「マジで今こそ集まれなんだよね」/日本酒像を大きく変えた栃木の逸品/ミニシアターと酒蔵の共通点/使い勝手最高の40Lリュック/山崎さんギアに詳しい/今年のベスト絵本/童謡のシーンは時代に左右されない?/「それ全部もうSATCでやってます」/映画音楽の巨匠、コンサートで来日/「ミスタッチありがとうございます!」
⭐ ゲスト
山崎怜奈さん
タレント/ラジオパーソナリティー。1997年生まれ、東京都江戸川区出身、慶應義塾大学卒業。TOKYO FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」などでラジオパーソナリティーを務めるほか、報道番組や教育番組にも多数出演し、Hanako Webにエッセイも連載中。最新刊『まっすぐ生きてきましたが』(マガジンハウス)が発売中。
荘子itさん
ラッパー、トラックメイカー。1993年生まれ。2019年にアメリカのレーベルDeathbomb ArcからデビューしたヒップホップクルーDos Monosを率い、全曲のトラックとラップを担当。12月24日に最新作「Dos Moons 2」をリリースした。2024年に吉田雅史との共著書『最後の音楽:|| ヒップホップ対話篇』を上梓し、2025年3月からは哲学者の福尾匠とのPodcast番組「シットとシッポ」(毎週月曜配信)を継続中。
X:@ZoZhit
ディレクター:大沼芙実子
編集:中本光
私たちは「モヤモヤする」という言葉をどんな時に使っているのだろうか?実はそこにも功罪があるのではないだろうか?
今回は、そんな「モヤモヤという言葉に感じるモヤモヤ」などに話を広げながら、人との関係性や社会に感じる違和感の取り扱い方について、タレント・でか美ちゃんと、芸人・鈴木ジェロニモさんと共に考えます。
📝 こんな話題でお話しています
違和感言う言わない問題/どうせ言うならその言い方やめて?/SNSで言うと事故る/フォントが正しすぎる問題/社会に対して感じる違和感とは?/「生きてるだけでセクハラのおじさん」見たことない/ちゃんとしているおじさんが受ける被害/「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で感じる進歩/おばさんを取り戻したい時/「モヤモヤ」に対してモヤモヤする/責任を負わず相手に負わせようとしていない?/言ってくれている人がボコボコにされている/いけよいけよの材料に「モヤモヤ」が使われている?/結論ありきでトークが向かうことについて/この先へどう向かう?/考えがズレても友達でいつづけること/お笑い芸人は寄り道しかしない/寄り道がもてはやされた時代/お茶会は結論がなくていい空間/男性が面白くない自分を認めていい/別にオモロくなくてもいい
⭐ ゲスト
でか美ちゃん
1991年生まれ、三重県出⾝。多⽅⾯から評価される的確なコメント⼒を武器に、場所を選ばず⼤活躍。⾃⾝の楽曲の作詞作曲やライブ活動、楽曲提供、グラビア、映画出演、コラム執筆などジャンルやメディアにとらわれず活動中。⼀度聞いたら忘れられない芸名で活動していたが、いろいろ考えて2021年12⽉に親しみやすい名前に改名。毎年8⽉8⽇には主催フェス「でか美祭」を開催。
鈴木ジェロニモさん
お笑い芸人。歌人。YouTuber。俳優。1994年生まれ、栃木県さくら市出身。プロダクション人力舎所属。R-1グランプリ2023、ABCお笑いグランプリ2024準決勝。第4回笹井宏之賞、第5回笹井宏之賞、第65回短歌研究新人賞最終選考。第1回粘菌歌会賞を受賞。文芸誌『文學界』、『短歌研究』、『ユリイカ』、『新潮』にエッセイ掲載。J-WAVE『GURU GURU!』、『鈴木ジェロニモ 半径3mの違和感短歌』のナビゲーター。劇団ロロ公演『劇と短歌『飽きてから』』に出演。YouTubeでの“説明する”動画が話題となり、NHK山形『やまコレ -山形を説明する-』、NHK総合『ドキュメント20min.』、『ニッポンを説明する』に出演。2024年11月、書籍『水道水の味を説明する』(ナナロク社)を刊行。
ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光
日常の中で「ん?」と感じる小さな違和感の数々。わざわざ人には言わないけれど、どこか心に残るあの感覚は何なのか?
そんなずぼらと繊細の狭間にあるような“小さな違和感”の数々をタレントのでか美ちゃんと、芸人・鈴木ジェロニモさんと共に語り合います。
📝 こんな話題でお話しています
日常生活の中で「ん?」と感じる瞬間/8番出口は一生出れない/荒川リバー/鬼怒川は鬼怒リバー/急いでる時の駅の階段/俺が優しくてよかったね/ミクロをマクロにすると怒りは静まる/社会がそうさせている/事前に誰がくるか知りたい派/小さな違和感は怒りと妙じゃない?に分かれる/エスカレーターは2列立ってほしい派/おれがパイオニアになる/TikTokでみた軽事故/空港で感じる小さな違和感/ルール系違和感/違和感をキャッチする人の特徴は?/違和感に気づくことはプロフェッショナリズム/違和感に気づかない人はお客さんである/自転車を使った自分がいなくなった話/怪しいセミナーに行った話/怒る前にくる「面白い」
⭐ ゲスト
でか美ちゃん
1991年生まれ、三重県出⾝。多⽅⾯から評価される的確なコメント⼒を武器に、場所を選ばず⼤活躍。⾃⾝の楽曲の作詞作曲やライブ活動、楽曲提供、グラビア、映画出演、コラム執筆などジャンルやメディアにとらわれず活動中。⼀度聞いたら忘れられない芸名で活動していたが、いろいろ考えて2021年12⽉に親しみやすい名前に改名。毎年8⽉8⽇には主催フェス「でか美祭」を開催。
鈴木ジェロニモさん
お笑い芸人。歌人。YouTuber。俳優。1994年生まれ、栃木県さくら市出身。プロダクション人力舎所属。R-1グランプリ2023、ABCお笑いグランプリ2024準決勝。第4回笹井宏之賞、第5回笹井宏之賞、第65回短歌研究新人賞最終選考。第1回粘菌歌会賞を受賞。文芸誌『文學界』、『短歌研究』、『ユリイカ』、『新潮』にエッセイ掲載。J-WAVE『GURU GURU!』、『鈴木ジェロニモ 半径3mの違和感短歌』のナビゲーター。劇団ロロ公演『劇と短歌『飽きてから』』に出演。YouTubeでの“説明する”動画が話題となり、NHK山形『やまコレ -山形を説明する-』、NHK総合『ドキュメント20min.』、『ニッポンを説明する』に出演。2024年11月、書籍『水道水の味を説明する』(ナナロク社)を刊行。
ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光
今回は、“2026年のPodcast界の行方”をテーマにお話しします。一人語りPodcastの難しさから、徐々に広がり始めている“ビデオPodcast”実際どうなの問題や海外のPodcast事情、それらを踏まえた日本のPodcastシーンが次のフェーズに進むために必要なことなど!
ゲストに迎えるのは前回から引き続き、週20~30番組を愛聴するタレント・奥森皐月さんと、Podcast Studio Chronicle代表・野村高文さん。Podcast配信者はもちろん、Podcastフリークの皆さんも是非聴いてください!
📝 こんな話題でお話しています
Podcastを始めたキッカケ/一人語りは何がむずいのか/ビデオPodcastってぶっちゃけどうなんですか?/Podcastスタイル=信頼の証/違法アップロードに怒る/何が起きると日本のPodcast回は次のフェーズに行くのか/お笑いPodcast増えすぎ現象/間を詰めまくったPodcast作ってみた結果/これからPodcastを始める人はどうすればいいの?/なぜPodcast長続きしないのか
⭐ ゲスト
野村高文さん
編集者・Podcastプロデューサー。東京大学文学部卒。PHP研究所、ポストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方(クロスメディア・パブリッシング)、『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、制作番組の書籍化に『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(松波源氏・著)、「経営中毒」(徳谷智史氏・著)がある。
X:https://x.com/nmrtkfm
奥森皐月さん
2004年生まれ、東京都出身。タレント。多彩な趣味の中でも特にお笑いを偏愛し、毎月150本のネタを鑑賞、毎週30時間程度のラジオ番組を愛聴している。『クイックジャパンウェブ』でコラム『奥森皐月のお笑い事件簿』連載も執筆。Pocdast『諭吉・皐月の超通信』を毎週土曜日19時ごろ配信中。
X:https://x.com/okumoris
Podcast:https://tr.ee/U0dUmVbOlo
ディレクター:吉岡葵
編集:中本光
始める人も、聞く人も、勧める人も徐々に増えているPodcast。とにかく忙しい現代人にとって、耳だけで楽しめるPodcastはピッタリな一方、いまや番組が増えすぎてしまい、お耳のスタメンの座を巡る熾烈な争いが繰り広げられています。自分に合う番組はどうやって見つければいいのか、多くの人に聞かれる番組の条件とはなんなのか、リスナーも作り手も疑問でいっぱいです。
そこで今回、Podcastの猛者たちと一緒に、Podcastの楽しみ方をあれこれお話しします。ゲストに迎えるのは、いま話題の書籍『プロ目線のpodcastのつくり方』の著者、Podcast Studio Chronicle代表・野村高文さんと、2017年からPodcastを愛聴し続ける、タレント・奥森皐月さん。
人はなぜPodcastにハマるのか、いつからここまでの盛り上がりを見せているのか、そもそも本当に流行りだしているのか?そしてみんなが気になる「JAPAN PODCAST AWARDS」の話まで。Podcastが大好きな人も、最近聴き始めた人も、初めて聴く人も、是非お楽しみください。
📝 こんな話題でお話しています
なぜPodcastにハマるのか/プロ目線のPodcastの楽しみ方/みんなが今聴いてる番組とは/長い番組は“積聴”しちゃいがち/2017年のPodcastどんな感じだったの?/Podcastはいつから盛り上がり出したのか/あれもこれも“TBS Podcast”/JAPAN PODCAST AWARDS、どうやったら選ばれるんですか?/面白いPodcastの4要素とは
⭐ ゲスト
野村高文さん
編集者・Podcastプロデューサー。東京大学文学部卒。PHP研究所、ポストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「みんなのメンタールーム」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方(クロスメディア・パブリッシング)、『視点という教養』(深井龍之介氏との共著)、制作番組の書籍化に『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(松波源氏・著)、「経営中毒」(徳谷智史氏・著)がある。
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奥森皐月さん
2004年生まれ、東京都出身。タレント。多彩な趣味の中でも特にお笑いを偏愛し、毎月150本のネタを鑑賞、毎週30時間程度のラジオ番組を愛聴している。『クイックジャパンウェブ』でコラム『奥森皐月のお笑い事件簿』連載も執筆。Pocdast『諭吉・皐月の超通信』を毎週土曜日19時ごろ配信中。
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Podcast:https://tr.ee/U0dUmVbOlo
ディレクター:吉岡葵
編集:中本光
佐伯ポインティさん、山中瑶子さんと話す「現代は信仰の時代なのか?」、後編。
そもそも普段「宗教」について考えることないよね?という話題から、SNSで台頭するプチ教祖たちについて、また不安が加速するであろう今後信仰はどこへいく?まで考えてみました。そこに宿る一縷の希望とは?
📝 こんな話題でお話しています
実は身近にたくさんある宗教行為/キリスト教徒以外わからない映画/ヤギが出てくる映画は危険w/教祖との「接近欲求」/クリエイターは創造主/アイドル、ホラー、陰謀論…すべて同根?/スマホを捨てる宗教流行って欲しい/クローズドコミュニティで先鋭化するプチ宗教/SNS利用ルールをLUUP仕様にしたら?/素晴らしいクリエイティブが、アテンション系宗教を駆逐する未来/「反知性に行かないように自分を律したいですね」
⭐ ゲスト
佐伯 ポインティさん
マルチタレント。1993年生まれ、東京都出身。早稲田大学文化構想学部卒業後、株式会社コルクに漫画編集者として入社。2017年に独立し、猥談系Youtuberとして活動をスタート。18年には日本初の完全会員制「猥談バー」をオープンした(現在は閉店)。24年7月からは「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」をポッドキャストで配信中。趣味はガチャポン、特技はおしゃべり、チャームポイントは大笑顔☺️
Podcast「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」
山中 瑶子さん
1997年生まれ、長野県出身。日本大学芸術学部中退。独学で制作した初監督作品『あみこ』が PFF アワード2017に入選。翌年、20歳で第68回ベルリン国際映画祭に史上最年少で招待され、同映画祭の長編映画監督の最年少記録を更新。本格的長編第一作となる『ナミビアの砂漠』は第77回カンヌ国際映画祭 監督週間に出品され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞を受賞した。監督作に山戸結希プロデュースによるオムニバス映画『21世紀の女の子』(2018)の『回転てん子とどりーむ母ちゃん』、オリジナル脚本・監督を務めたテレビドラマ『おやすみまた向こう岸で』(2019)、ndjc プログラムの『魚座どうし』(2020)などがある。
ディレクター:大沼芙実子
編集:中本光
正解がなく、社会全体で成長実感も得にくいーーそんな“寄る辺なさ”をかかえる現代で、身の回りを見渡したとき、「信仰」っぽいものが増えている気がしませんか?
今回はマルチタレント・佐伯ポインティさん、映画監督・山中瑶子さんと一緒に「これも実は信仰じゃない?」を語りながら、「私たちはなぜか何かを信じようとするんだろう?」を考えます。
📝 こんな話題でお話しています
信仰、気になってるテーマでした/現代のファンダムはなぜ昔より信仰感があるのか?/映画『国宝』から感じる日本アゲブーム/やっぱりみんな不安感じてるよね/「自分で選択しない」という楽さ/サポーター系信者か?ガチ恋系信者か?/メンズコーチはどの信仰形態?/山中さんにメンズコーチ ジョージをご紹介/極端な言説だけでお手軽教祖になれる時代/「反知性的で怖いですよね」/本当でも嘘でもいいから何か信じたい/癒し系教祖ポインティさん/追いかけたくなる孤高のカリスマ教祖山中さん/Rachelさんが闇堕ちしてウィメンズコーチに?
⭐ ゲスト
佐伯 ポインティさん
マルチタレント。1993年生まれ、東京都出身。早稲田大学文化構想学部卒業後、株式会社コルクに漫画編集者として入社。2017年に独立し、猥談系Youtuberとして活動をスタート。18年には日本初の完全会員制「猥談バー」をオープンした(現在は閉店)。24年7月からは「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」をポッドキャストで配信中。趣味はガチャポン、特技はおしゃべり、チャームポイントは大笑顔☺️
Podcast「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」
山中 瑶子さん
1997年生まれ、長野県出身。日本大学芸術学部中退。独学で制作した初監督作品『あみこ』が PFF アワード2017に入選。翌年、20歳で第68回ベルリン国際映画祭に史上最年少で招待され、同映画祭の長編映画監督の最年少記録を更新。本格的長編第一作となる『ナミビアの砂漠』は第77回カンヌ国際映画祭 監督週間に出品され、女性監督として史上最年少となる国際映画批評家連盟賞を受賞した。監督作に山戸結希プロデュースによるオムニバス映画『21世紀の女の子』(2018)の『回転てん子とどりーむ母ちゃん』、オリジナル脚本・監督を務めたテレビドラマ『おやすみまた向こう岸で』(2019)、ndjc プログラムの『魚座どうし』(2020)などがある。
ディレクター:大沼芙実子
編集:中本光
性格の悪さはいつどこから誕生するのだろうか?
「性格の悪さ」とは何か、について語り合った前編。後編では、そもそも性格の悪さとはどこから生まれるのか?そして誰しもが抱く自らの「性格の悪さ」といかに付き合っていくべきなのか?俯瞰的に「性格の悪さ」を捉える漫画家の鳥トマトさん、フリーライターの藤谷千明さんと共に深掘ります。
📝 こんな話題でお話しています
性格の悪さが顔を出す瞬間とは/許されるバランス/なぜ上の世代が拗ねているように見えるのか/昔は居酒屋で酒を飲んでいた/悪口がマネタイズされる世界/偏った人をフォローすると辿り着く異世界/触ることができない秘境の村/性格が悪い人は俯瞰的にみている/性格が悪いビヨンド/性格が悪いと言われているうちはいい/一度失敗した人に厳しくなった/社会が劇場型になっている/アンチの全コメントにいいね/そもそも性格が悪くなる要因とは?/巻き戻せば起点がある/素朴なものを素朴に受け止められなくなった/闇落ちは悪いことではない/闇堕ち前にchelmicoを聴いて/性格が悪いことは悪いことではない/性格の悪い君が好き
⭐ ゲスト
鳥トマトさん
漫画家。漫画「東京最低最悪最高!」「私たちには風呂がある!」小説「まだおじさんじゃない」連載中。著作「東京最低最悪最高!」「アッコちゃんは世界一」「幻滅カメラ」(上下巻)「歴史メンタリスト」(作画うるまなつこ先生)(上下巻)「俺のリスク」(作画イシイ渡先生)1〜4巻。電子のみ(ジャンプ+掲載読切)「おちてよ、ケンさん」「破戒!令和因習村」「推しと共に生きる」「悟り温泉」。
X: https://x.com/tori_the_tomato
藤谷千明さん
フリーライター。1981年生まれ。工業高校を卒業後、自衛隊に入隊。その後職を転々とし、フリーランスのライターに。主に趣味と実益を兼ねたサブカルチャー分野で執筆を行なう。著者に『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』、共著に『すべての道はV系へ通ず。』『水玉自伝 アーバンギャルド・クロニクル』など。
X: https://x.com/fjtn_c
ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光
性格が悪いって何なのだろうか?そもそも性格が悪いことは、悪なのだろうか?
今回は、そんな私たちが他者や自分に対して感じる「性格の悪さ」や「性格の悪い人」の正体について、漫画家の鳥トマトさん、フリーライターの藤谷千明さんと考えます。
📝 こんな話題でお話しています
性格が悪いってなに?/そもそも性格が悪いことを悪いと思っていない/存在していない悪意を疑ってしまう/性格の悪さとはミルフィーユ/人間の厚みをめくっていく/ニコチンを返せ/人間とはずる賢い生き物/嘘つきには技術がある/真に悪い奴とは/天然以外はみんな性格が悪い?/打算が必要な局面もある?/誘う誘わないに人間性が現れる/私の性格の悪さをChatGPTにきいてみた/考察と批評の線引きとは/私がしているのは冷笑ではない/口を出すだけで性格が悪いと言われるトピックがある/性格が悪いと言われることは悪いことではない/いい人と思われると損をする?/真剣に仕事をしてたら悪口はでてくる/性格の悪さには種類がある/性格が悪い人の必要性とは
⭐ ゲスト
鳥トマトさん
漫画家。漫画「東京最低最悪最高!」「私たちには風呂がある!」小説「まだおじさんじゃない」連載中。著作「東京最低最悪最高!」「アッコちゃんは世界一」「幻滅カメラ」(上下巻)「歴史メンタリスト」(作画うるまなつこ先生)(上下巻)「俺のリスク」(作画イシイ渡先生)1〜4巻。電子のみ(ジャンプ+掲載読切)「おちてよ、ケンさん」「破戒!令和因習村」「推しと共に生きる」「悟り温泉」。
X: https://x.com/tori_the_tomato
藤谷千明さん
1981年生まれ。工業高校を卒業後、自衛隊に入隊。その後職を転々とし、フリーランスのライターに。主に趣味と実益を兼ねたサブカルチャー分野で執筆を行なう。著者に『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』、共著に『すべての道はV系へ通ず。』『水玉自伝 アーバンギャルド・クロニクル』など。
ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光
2025年10月23日、塊魂シリーズ待望の新作『ワンス・アポン・ア・塊魂』が発売。家庭用ゲームとしては14年ぶりの新作となる本作の発売を記念し『塊魂』回をお届けします!
2004年にシリーズ1作目『塊魂』が発売されてから20年以上の月日が経つが、本作が生む熱量は伝染し続けている。なぜ『塊魂』はこんなにも愛され続けるのか?塊魂が持つ魅力を、誕生のきっかけやゲームシステム、お馴染みの『素敵ソング』をふくむサウンド面から余すことなく語り尽くします。ゲストには、『塊魂』シリーズでサウンドディレクション・作曲などを手掛ける三宅優さん、ゲーム音楽史・ゲーム研究家の田中“hally”治久(たなか・はりー・はるひさ)さんに加え、バンダイナムコエンターテインメントより本作のプロデューサー・石田僚さんの御三方をお招き。
本作のテーマソングも務め、かねてより『塊魂』愛を炸裂させてきたMC・Rachelさんのラブに満ちたトークも必聴!
📝 こんな話題でお話しています
『塊魂』初プレイ感想/なぜ『塊魂』はここまで愛されるのか?/いままでになかったゲームシステム/2004年のゲームトレンド/どういう発想から生まれたゲームなんですか?/作り手は『塊魂』のどこを愛しているのか/なぜ「素敵ソング」と名付けたの?/Chelmicoと塊魂/なぜBGMに歌を採用したのか/ゲーム音楽史からみる『塊魂』の魅力/『素敵ソング』のルーツ/新作『ワンス・アポン・ア・塊魂』の魅力/『塊魂』になりたいRachel/素敵ソングの新しい挑戦/絶対に買ってね、『ワンス・アポン・ア・塊魂』
⭐ ゲスト
三宅優さん
バンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)出身のサウンドディレクター・作曲家・編曲家。 1997年にナムコへ入社後、ゲーム音楽制作・ディレクションに携わり、2011年6月に独立。『鉄拳』『リッジレーサー』『塊魂』シリーズなどの楽曲制作やサウンド統括を手がける。DJ活動も行い、別名義「Eutron」などでエレクトロニック音楽制作も。東京工芸大学非常勤講師として教育にも関わる。
X:https://x.com/miyakeyuu
田中“hally”治久さん
1973年生まれ。大阪府出身。ゲーム音楽史研究者、作編曲家、ライター、DJ。国内初のネットレーベル「カミシモレコーズ」やゲーム音楽情報サイト「VORC」を立ち上げ、ゲーム音楽の体系化に取り組む。2006年からはゲーム音楽配信サイト「EGG MUSIC」のプロデュースを担当し、6,000曲以上の音源配信を実現。『ゲーム音楽ディスクガイド』『チップチューンのすべて』『インディ・ゲーム名作選』など著書・監修書多数。近年は『ゲーム音楽はどこから来たのか ― ゲームサウンドの歴史と構造』(2024)を刊行。国内外でのDJやトークイベント出演も多く、ゲーム音楽を音楽文化の文脈で捉え直す活動を続けている。
X:https://x.com/hallyvorc
石田僚さん
バンダイナムコエンターテインメント所属プロデューサー。『風のクロノア1&2 アンコール』『ワンス・アポン・ア・塊魂』など、リマスター作品から新作まで幅広く手がける。シリーズの魅力を尊重しつつ新しい要素を加える制作方針を特徴とし、往年のファンと新しいプレイヤーの双方を意識した企画を推進。インタビューやイベント出演も多く、作品の背景や開発の裏話を丁寧に語る。
ディレクター:吉岡葵
編集:中本光
📝 こんな話題でお話しています
思い出のゲーム音楽って?/ゲーム音楽円盤の祖『ビデオ・ゲーム・ミュージック』/YMOとゲーム音楽/シューティングゲームのゲーム音楽/ゲーム音楽の転換点とは?/『ニューラリーX』と『マッピー』/ファミコンのゲーム音楽/『スーパーマリオブラザーズ』も革命/アーケードゲームと家庭用ゲームの違い/ゲーム音楽面から見る『ドラゴンクエスト』の凄さ/ハードの進化と共に歩むゲーム音楽の進化/ドラクエ以降のゲームチェンジャー『アクトレイザー』/『FF4』はなにがどう凄かったのか/ゲーム音楽に変化をもたらしたサンプリング/いまゲーム音楽界、どうなってるんですか?/巨大すぎる『原神』/アメリカのゲーム音楽事情/『UNDERTALE』やってください
⭐ ゲスト
三宅優さん
バンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)出身のサウンドディレクター・作曲家・編曲家。 1997年にナムコへ入社後、ゲーム音楽制作・ディレクションに携わり、2011年6月に独立。『鉄拳』『リッジレーサー』『塊魂』シリーズなどの楽曲制作やサウンド統括を手がける。DJ活動も行い、別名義「Eutron」などでエレクトロニック音楽制作も。東京工芸大学非常勤講師として教育にも関わる。X:https://x.com/miyakeyuu
田中“hally”治久さん
1973年生まれ。大阪府出身。ゲーム音楽史研究者、作編曲家、ライター、DJ。国内初のネットレーベル「カミシモレコーズ」やゲーム音楽情報サイト「VORC」を立ち上げ、ゲーム音楽の体系化に取り組む。2006年からはゲーム音楽配信サイト「EGG MUSIC」のプロデュースを担当し、6,000曲以上の音源配信を実現。『ゲーム音楽ディスクガイド』『チップチューンのすべて』『インディ・ゲーム名作選』など著書・監修書多数。近年は『ゲーム音楽はどこから来たのか ― ゲームサウンドの歴史と構造』(2024)を刊行。国内外でのDJやトークイベント出演も多く、ゲーム音楽を音楽文化の文脈で捉え直す活動を続けている。X:https://x.com/hallyvorc
ディレクター:吉岡葵
編集:中本光
他者と”適切に”ぶつかるにはどうすればいいのか。
前編につづき「ぶつかる」をテーマに雑談の人の桜林直子さん&哲学者の谷川嘉浩さんをお迎え。いま他者と適切にぶつかる方法について紐解きます。衝突でも避けるでもない…適切なぶつかり方とは。インターネットで人との繋がりや共感が肥大化する中で、他者とのよりよい関わり方を考えます。
📝 こんな話題でお話しています
そもそも適切にぶつかるとは?/対立はあった方がいい/奴隷と主人は対立がない/いい対立を定義するのは”目的”?/友人関係を維持するために対立を避ける/意見の置き場所が必要/共感は必ずしもいいことではない/面白がりというスタイル/共感ではなく理解する姿勢/攻撃された時の対処法は?/自分と相手を同化させない魔法の言葉/「役割」がしゃべっている/辛いけど言わなければいけない時/「役割」との悪魔合体/お互い聞けないなら話せない/友人に匙をなげる瞬間とは/信用が崩れる音は聞こえない/他の人に優しいは関係ない/人が自分のことを信用しているかいつわかる?/繋がらない時間を持っている人が他者と適切に繋がれる/人に共感されるより自分の合意/相談する人が増えている/自分の感情をキャッチする時間がない/人類史において僕らの人生は砂つぶ/他者は変えられない/ぶつかることの主導権を自分で持つ/「意見を言える人」が強くなってしまう時代/喧嘩代行する将軍たち/ぶつかる勇気はどうすれば持てるのか/適切なぶつかりは社会を正常化する/適切にぶつかる3ステップ!?/
⭐ ゲスト
桜林直子さん
雑談の人。1978年、東京生まれ。洋菓子業界で12年の会社員を経て2011年に独立。クッキーショップ「SAC about cookies」を開店。noteで発表したエッセイが注目を集め、ドキュメント番組『セブンルール』に出演。20年より「雑談の人」という看板を掲げ、マンツーマン雑談サービス「サクちゃん聞いて」を主宰。著書に『世界は夢組と叶え組でできている』『世界は夢組と叶え組でできている』『そもそも交換日記』『過去の握力 未来の浮力』『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』。
谷川嘉浩さん
1990年生まれ。京都市在住の哲学者。博士(人間・環境学)。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師。著書に、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』(ディスカヴァー携書)、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(ちくまプリマー新書)、『信仰と想像力の哲学』(勁草書房)など。社会時評やカルチャー評論、エッセイなどで活動するほか、企業との協働多数。
ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光
他者とぶつかる難しさとは…。家族や恋人、同僚や友人、そしてSNSの向こう側にいる「誰か」との意見の食い違いや口論。その背景には何があるのか。
今回はそんな「他者とぶつかることの難しさ」について、雑談の人の桜林直子さん&哲学者の谷川嘉浩さんをお招きし、お話ししていきます。
📝 こんな話題でお話しています
他者とぶつかることの難しさって?/ぶつかる派?避ける派?/Xは議論に向かない/議論のぶつかりと感情のぶつかりは違う/会うとすぐに終わるのにXでは終わらない/勝ち負けのあるぶつかり合いが嫌/ぶつかってよかったこととは/聞く耳を持たないと意味がない/適切にぶつかると新しい道が開かれることがある/ショーアップされる「ぶつかり」/話を聞いて欲しい人は多い/安全な場所だと話せる/言いたいことを言わないことの難易度/言えばよかった後悔とは?/上から目線が嫌われる時代/セクハラへの返し/人類みんな笛を持った方がいい/ウケのいい意見が注目される時代…?/意見とアイデンティティが結びつき過ぎている/距離の取り方、ぶつかり方が難しくなってきた?
⭐ ゲスト
桜林直子さん
雑談の人。1978年、東京生まれ。洋菓子業界で12年の会社員を経て2011年に独立。クッキーショップ「SAC about cookies」を開店。noteで発表したエッセイが注目を集め、ドキュメント番組『セブンルール』に出演。20年より「雑談の人」という看板を掲げ、マンツーマン雑談サービス「サクちゃん聞いて」を主宰。著書に『世界は夢組と叶え組でできている』『世界は夢組と叶え組でできている』『そもそも交換日記』『過去の握力 未来の浮力』『つまり“生きづらい”ってなんなのさ?』。
谷川嘉浩さん
1990年生まれ。京都市在住の哲学者。博士(人間・環境学)。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、京都市立芸術大学美術学部デザイン科講師。著書に、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』(ディスカヴァー携書)、『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』(ちくまプリマー新書)、『信仰と想像力の哲学』(勁草書房)など。社会時評やカルチャー評論、エッセイなどで活動するほか、企業との協働多数。
ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光
人それぞれ違うからこそ厄介な「正しさ」について、歌人・文筆家の上坂あゆ美さん、芸人の九月さんと考える回、後編。正しさってむずいけど、結局どう向き合っていくといいんだろう?
加害者へのキャンセルは「正しい」のか?、一回失敗したらアウトってキツすぎない?、「どの正義にも、反対には別の正義がある」で片付けたくないことあるよね?など、Podcastでこそ話したい現代社会への違和感を深く掘り下げます。
📝 こんな話題でお話しています
Xおすすめ欄がいつの間にか正しさバトル一色に/上坂さんとうもろこしご飯で炎上/Podcastはバトルが起きづらい聖域/結局、曖昧さにどれだけ耐えられるかじゃない?/Rachelさん愛しの「EP警察」/加害者へのキャンセルは「正しい」のか?/やらかしたら一発アウトってどうなの/燃えてる人を囲んだキャンプファイヤーで踊る/炎上後の反省もちゃんと見ようよ/正しさの反対には何がある?/SNSのいいね文化が、身近な共感範囲の外を締め出してる/意見言わず告知だけしてるのが得かも?/正しさって強制されると萎える/「差別に反対したいと思っています」が今の誠実さ/正しい人間にはなれない前提でどう振舞うか考えようぜ
⭐ ゲスト
上坂あゆ美さん
歌人・文筆家。1991年生まれ、静岡県出身。2022年、短歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』(書肆侃侃房)でデビュー。その他の著書にエッセイ集『地球と書いて〈ほし〉って読むな』(文藝春秋)、文筆家・ひらりさとの共著で『友達じゃないかもしれない』(中央公論新社)など。Podcast番組『私より先に丁寧に暮らすな』パーソナリティ。
九月さん
芸人。1992年生まれ、青森県八戸市出身。京都大学を卒業後、研究職に就くことを念頭に京都大学大学院教育学研究科へ進学。現象学、社会学に傾倒し、社会的現実の多元性について研究。芸人としては、主にコントを中心に全国各地で単独公演を開催。X上で展開する「九月の『読む』ラジオ」も根強い人気を誇る。著書にエッセイ集『走る道化、浮かぶ日常』(祥伝社)。
ディレクター:大沼芙実子
編集:中本光
ことインターネットで頻繁に目にする正しさのぶつかり合い。当たり前になりすぎてるけど、なんでこんなことになってるんだっけ?
人それぞれの「正しさ」があるから簡単に曲げられない、ときに厄介なこの「正しさ」との付き合い方を、歌人・文筆家の上坂あゆ美さん、芸人の九月さんと考えます。
📝 こんな話題でお話しています
裏テーマ「鬼滅の刃」回です/正義感、強いですか?/ボドゲでずるする人許せる?/炭治郎は正義感強い代表/正義感の対比軸は「損得」かも/「クレバー枠」を取りたい人たち/職業に見る正しさ軸の違い/ダサいって先に言ったやつが最強/インターネットでアンチが無双になる瞬間/正しくないけどやっちゃうことってない?/みんな正しい審査員をやりたがってる/学級委員がいじられがちなのは、正しすぎるから?/正しさに複数性がないと問題が起きる/むしろ他人から「正しさ」食らいたい/変われる自分でいたいけど、曲げたくない個性や美学もある/自分の正しさで相手を変えようとしちゃダメだよね
⭐ ゲスト
上坂あゆ美さん
歌人・文筆家。1991年生まれ、静岡県出身。2022年、短歌集『老人ホームで死ぬほどモテたい』(書肆侃侃房)でデビュー。その他の著書にエッセイ集『地球と書いて〈ほし〉って読むな』(文藝春秋)、文筆家・ひらりさとの共著で『友達じゃないかもしれない』(中央公論新社)など。Podcast番組『私より先に丁寧に暮らすな』パーソナリティ。
九月さん
芸人。1992年生まれ、青森県八戸市出身。京都大学を卒業後、研究職に就くことを念頭に京都大学大学院教育学研究科へ進学。現象学、社会学に傾倒し、社会的現実の多元性について研究。芸人としては、主にコントを中心に全国各地で単独公演を開催。X上で展開する「九月の『読む』ラジオ」も根強い人気を誇る。著書にエッセイ集『走る道化、浮かぶ日常』(祥伝社)。
ディレクター:大沼芙実子
編集:中本光
「人間、やっぱり性愛には抗えないのでしょうか」そんな疑問から始める性愛の話をあれこれお届けします。
前回に引き続き、イラストレーター・Oyumiさんと、文筆家・あたそさんをお迎えし、ちょっと俯瞰した距離から性愛トーク。
自己肯定感と性愛の関係やマッチングアプリの影響、規制すべきエロからカルチャーにおけるエロまで。リスナーの皆さんも、肩の力は抜きつつ時には真剣な眼差しでお聞き下さい。
📝 こんな話題でお話しています
やっぱり性愛には抗えないのか/自己肯定感と性愛の関係/「いきなり呼ぶ」への憧れ/夜22時、どこまでだったらパートナーに会いに行く?/マッチングアプリが性愛観に与えた影響/必要なエロ・規制すべきエロ/エロは“自分で見つけるもの”/映画界におけるエロ表現/エロいラップ/エロは土台作りが必要/性愛について誰かと分かち合うべきなのか/性愛とどれぐらいの距離感でいるのがいいのか/女性が語りやすくなっている/やっぱり、エロに教育は重要だ/立つ鳥跡を濁してもOKなアプリの出会い
⭐ ゲスト
Oyumiさん
静岡出身。2014年当時運営していたブログがきっかけとなり、イラストレーターとして活動を開始。ポップで渋いイラストを得意とし、web や雑誌・書籍、広告、グッズなど幅広い媒体でイラストを起用される。自身がパーソナリティーを務めるPodcast『東京トホホ』を毎週火曜日更新中。2019 年には自身のエッセイ本「非・映え女子」出版。2025年8月8日に初となるイラスト集『愚かで悪いか』を出版。
あたそさん
普段は会社員として働きながら、ときどき文章を書いたりトークイベントを開いたりしている。著書に『女を忘れるといいぞ』(KADOKAWA)など。24年11月に『結局、他人の集まりなので』(主婦と生活社)を上梓。
ディレクター:吉岡葵
編集:中本光
何かの原動力になったり、時には何かの障壁になったり。相手、タイミング、環境によってパラダイムシフトを起こすのが恋。今日はそんな恋についてあれこれお話しします。
ゲストは、自身がホストを務めるPodcast『東京トホホ』で赤裸々な恋愛エピソードを繰り出すイラストレーター・Oyumiさんと、過去の恋愛・結婚回に出演のあたそさん。
警察を呼ばれてしまう破茶滅茶な恋から、貯金残高が0になるような恋や仕事の原動力になる恋、性欲かもしれない恋まで。ぜひ、自分や誰かの恋と重ねながらお楽しみください。
📝 こんな話題でお話しています
みんな破茶滅茶な恋してる?/警察呼ぶタイプの恋/まともそうだと思ったら、破茶滅茶/喧嘩が成立しない恋/恋における束縛ってなんなんだ/ラブソングがずっと流れてるタイプの女/物書きと付き合うと、書かれます/お金かかる相手/結成は楽だけど解散は大変な“同棲”/やっぱりあるよね、チヤホヤされたい欲/恋が原動力になったり、ならなかったり/恋がない人生ってどうなんだろう/恋だと思っていたけど性欲なのかしら/恋愛は趣味の一つになりました
⭐ ゲスト
Oyumiさん
静岡出身。2014年当時運営していたブログがきっかけとなり、イラストレーターとして活動を開始。ポップで渋いイラストを得意とし、web や雑誌・書籍、広告、グッズなど幅広い媒体でイラストを起用される。自身がパーソナリティーを務めるPodcast『東京トホホ』を毎週火曜日更新中。2019 年には自身のエッセイ本「非・映え女子」出版。2025年8月8日に初となるイラスト集『愚かで悪いか』を出版。
あたそさん
神奈川県横浜市出身。約9か月かけて世界を放浪した後、会社員。インターネット上であれこれ文章を書いたりトークイベントを開いたりしている。好きな飲み物は酒。著書に『女を忘れるといいぞ』(KADOKAWA)、『孤独も板につきまして 気ままで上々、「ソロ」な日々』(大和出版)、『結局、他人の集まりですから』(主婦と生活社)がある。
ディレクター:吉岡葵
編集:中本光
前編に引き続き、「やめる」をテーマに文筆家のひらりささん&生き方編集者の山中散歩さんを迎えます。なぜ絶縁はむずかしいのか…そこにある人間関係を「やめる」難しさから、やめて失うこと・得られること、そして「やめた方がいいこと、やめない方がいいこと」とは何なのかについて紐解きます。
📝 こんな話題でお話しています
人間関係を「やめる」とは/突然いわれた「すぐ謝るよね」/無理に続けない/絶縁できることが羨ましい/コミュニケーション界の五条悟//利害の関係がみえたら嫌だ/自分がしんどい時に誰がいるのか/人間関係をやめたことがないRachelさん/利害が見える瞬間とは/何も考えないという生き方/ずっと友達でいられる人って?/やめて失うものとは/やめると課題と向き合わなければならない/あの人と居た自分を失う/歴代の自分が全部キモイ/やめて大丈夫だったこと/私がいなくても変わりはいる/自分のお葬式に誰がくるんだろう/結局やめた方がいいこと、やめない方がいいこと/自分が縛られることはやめる/次で取り返そうは気をつけた方がいい/身体の小さなサイン/やめることはネガティブなことではない
⭐ ゲスト
ひらりささん
文筆家。執筆ユニット「劇団雌猫」メンバー。オタク女性ユニット「劇団雌猫」のメンバーとして活動。女性の生き方やオタク文化、BL、美意識などに関するエッセイやインタビュー、レビューを執筆。会社員をしながら文筆家も継続。単著に『沼で溺れてみたけれど』(講談社)、『それでも女をやっていく』(ワニブックス)。劇団雌猫としての編著書に、『浪費図鑑』(小学館)、『だから私はメイクする』(柏書房)。上坂あゆ美氏との往復書簡『友達じゃないかもしれない』(中央公論新社)など。
X:https://x.com/sarirahira
山中散歩さん
生き方編集者。文章と写真を通じて「生き方の語りをふやす」ことにとりくんでいます。「ほしい家族をつくる(greenz.jp)」「キャリアブレイク〜履歴書の空白と生きる(東洋経済オンライン)」を連載中。グリーンズジョブチーフエディター/ほめるBar/Proff Magazine/散歩の合間に働きたい。
X:https://x.com/sanpo_yamanaka
ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光
やめたいのにやめれない…。仕事やSNS、お酒に至るまで、そこにある「やめづらさ」とは何なのか。
今回はそんな「やめづらさ」の正体について、文筆家のひらりささん&生き方編集者の山中散歩さんと共に考えます。
📝 こんな話題でお話しています
やめたいのに「やめられない」こととは?/小刻みに「やめる」/100万回インターネットに戻ってきてる/Xをやめてもパズルゲーム/オルタナティブが必要/鍋ふり動画をみつづけてしまう/気が済んだらやめられる/みんなでSNSやめませんか?/仕事における「やめる」難しさとは/幼少期の体験が影響している?/自分の変わりは他にいるマインド/仕事は社会的な「やめる」行為/日本は「続ける」ことが美化される/素直なやつが一番強い/やめるために必要なこととは?/陰謀論から園芸へ/依存症の反対はつながり/人と繋がるために酒が必要/いきすぎる飲みニケーション/神様へ宣言するのもあり?
⭐ ゲスト
ひらりささん
文筆家。執筆ユニット「劇団雌猫」メンバー。オタク女性ユニット「劇団雌猫」のメンバーとして活動。女性の生き方やオタク文化、BL、美意識などに関するエッセイやインタビュー、レビューを執筆。会社員をしながら文筆家も継続。単著に『沼で溺れてみたけれど』(講談社)、『それでも女をやっていく』(ワニブックス)。劇団雌猫としての編著書に、『浪費図鑑』(小学館)、『だから私はメイクする』(柏書房)。上坂あゆ美氏との往復書簡『友達じゃないかもしれない』(中央公論新社)など。
X:https://x.com/sarirahira
山中散歩さん
生き方編集者。文章と写真を通じて「生き方の語りをふやす」ことにとりくんでいます。「ほしい家族をつくる(greenz.jp)」「キャリアブレイク〜履歴書の空白と生きる(東洋経済オンライン)」を連載中。グリーンズジョブチーフエディター/ほめるBar/Proff Magazine/散歩の合間に働きたい。
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ディレクター:おかけいじゅん
編集:中本光