
宇宙業界を騒がせたカナダのESA(ヨーロッパ宇宙機関)への巨額の投資決定、そして宇宙トイレの進化に迫ります。
カナダはなぜ、従来の約10倍、3年間で約700億円(407.7ミリオンユーロ)もの資金をヨーロッパへ投じたのか?その裏側には、投資額が仕事として自国の企業に戻ってくる「地理的帰還(Geographical Return)」という賢すぎる投資戦略と、アメリカ依存からの脱却を目指す「宇宙での地政学(外交)」がありました。この歴史的な投資が、カナダの宇宙産業にもたらす影響を解説します。
さらに、ISSでも壊れがちな宇宙トイレが、介護技術を応用してウォシュレット付きに進化するのかも?という話題も。貴重な水を回収し、固形物すら廃棄せずに再利用を目指す(火星探査の肥料に?)という、未来の宇宙生活に不可欠なトイレの驚きの最前線をお届けします。株式会社リバティソルーションという日本の企業が、「有人宇宙開発で必要不可欠な排泄処理を清潔で安全、快適に行う為に介護排泄ロボット技術を応用したキャビン用原理モデル」をロケット交流会で展示していたので、そのご紹介です。
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