
チャプター
00:00-イントロ00:05-収録のきっかけと最近の気分00:16-天候と夜の雰囲気00:25-前回配信の反省点00:55-話し始めると忘れてしまう内容01:10-昨日から続く後ろ向きな感覚01:24-バイオリズムと人生のコツ02:14-良い時と悪い時の違い02:47-低空飛行のすすめ03:43-上がろうとしないことの大事さ04:00-ダラダラ話す中で思い出すこと04:22-トークのプレッシャー04:44-編集の話とモーンカット05:08-配信の味付けとポジティブな材料05:21-まとめとエンディング05:30-クロージング
概要
このエピソードは、何気ない夜の散歩のなかで収録されたものです。冒頭では「収録ボタンを押すと途端に何を話したかったか忘れてしまう」現象について語り、日常的に感じる後ろ向きな気分やその波について考察を深めています。
トークは、調子の良い時・悪い時の過ごし方に話題が移ります。特に悪い時期には、無理に上がろうとせず“低空飛行”を心掛けることの大切さについて体験を交えながら述べています。良い波に乗ることは気持ち良くて自然にできるが、悪い時ほど積み上げたものを壊しすぎないよう注意し、自分なりに対処するポイントとして「淡々と日々をこなし続けること」「踏ん張りすぎずギリギリを維持すること」を挙げています。
また、収録や編集の裏話も披露しており、昔はモーンカット(無言部分の編集)を入れていたこと、今は編集工程を省略しポッドキャスト“味”として受け入れていることも話題になります。プレッシャーを感じるトークや、収録後に思い出す話したかった内容など、音声配信ならではのリアルな裏側を語っており、日常の揺れ動く心境とともにリスナーとの距離感も垣間見えます。
本編では、岩見さんの助言として「ポジティブな材料として無言も残す」という点に触れ、話しているうちに少しずつ気分が切り替わる様子も感じられます。最後は、リスナーへの感謝と次回配信への期待で締めくくられています。
変化し続ける気持ちや日々のリズムを、等身大の言葉で語る本エピソードは、誰もが感じる“流れの停滞”をどう乗り越えるかのヒントを届けてくれるでしょう。
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