
新たな年である2026年に何をしたいかを考えたとき、真っ先に思い浮かんだのは「田舎町の小さな救急を少しでも守りたい」ということでした。すべてを守り抜くほどの力はないかもしれませんが、このテーマを軸に活動していきたいと考えています。このポッドキャストでの発信も、田舎町の小さな救急を守るというテーマに沿ってこの2026年やってきたいと思っています。
中でも、特に重要だと考えているのが、「地域の中核的な病院」と「往診」、また「訪問看護」と「往診」を結びつけることです。これにより、小さな救急の現場、急患対応を支えていくことができると信じています。