
今回は、グロースソイルが実施した「BtoBマーケティング責任者のナーチャリング実態調査」の結果をもとに、なぜ今、そしてこれからのBtoBマーケ部門にとって「ナーチャリング」が重要なテーマになるのかを語りました。
調査から見えてきたのは、リード獲得コストの上昇、商談化率の伸び悩み、そしてフォローアップ不足という、多くの企業が直面している現実。一方で、「戦略的にナーチャリングに取り組んでいる企業の多くが、実際に成果を出している」という、希望の持てるデータも見えてきました。
広告中心のマーケティングに限界を感じている方、2026年のはじめにマーケ施策の軸を見直したいと考えている方に、ぜひ聞いてほしい回です。
番組へのおたよりは
https://forms.gle/7hiYixp86JWN7iYz8
からお寄せください。
◆今回のトーク内容
・93.2%の企業が実感している「リード獲得コストの上昇」・商談化率が伸びない本当の理由は「リードの質」ではない・フォローアップ不足が起きている背景・ナーチャリングに取り組む企業の約8割が成果を実感している理由・広告偏重のマーケティングが限界を迎えている背景・2026年に向けて、マーケ部門が考えるべき視点・「複雑にしすぎない」ナーチャリング設計の重要性
◆パーソナリティの情報
岩野航平(株式会社グロースソイル 代表取締役)大学卒業後、新卒で人材系ベンチャー企業に入社。マーケティング本部にて新規BtoBメディア事業の立ち上げを経験。その後、デジタルマーケティングのコンサルティング会社に転職し、コンテンツ編集長として自社マーケティングを推進。2024年1月、株式会社グロースソイルを創業。BtoB企業を中心に、商談創出に焦点を当てたコンテンツマーケティングを支援している。Xアカウント:@gs_iwano
西村和音(株式会社グロースソイル コンテンツディレクター)
大学卒業後、商社に入社。営業・貿易事務・D&I推進業務などを経験後、2021年にフリーライターとして独立。ビジネス領域の記事・書籍の取材執筆を経て、2025年にグロースソイルに入社。現在はコンテンツディレクターとして活動中。Xアカウント:@kzn_accordial
株式会社グロースソイル公式サイト
https://growth-soil.co.jp/