今回登録されたパナマ地峡の横断道路は、16世紀以降、太平洋と大西洋を結ぶ重要な交易路として栄えた歴史を物語る遺跡群です。
2025年に新たに世界遺産として登録されたものですが、それ以前に登録されていた「パナマ・ビエホ考古遺跡とパナマの歴史地区」もこの遺産に統合されました。