
今日は、私が長年化粧品の研究開発や経営に携わる中でたどり着いた「研究・開発のスタイル」についてお話しします。
新しい商品やサービスを生み出す時、皆さんはどんなアプローチを取りますか?
世の中には、全くの無(0)から新しい有(1)を生み出す天才的な「発明家タイプ」がいます。
あるいは、すでにある「1」のものをコツコツと磨き上げ、「10」にまで育て上げる「職人・改善タイプ」もいます。
どちらも素晴らしい才能ですが、実は私はそのどちらでもありません。
私が得意とする、そして私の会社が生き残るために実践してきたスタイル。
それは、「1+1を3にする」というアプローチです。