英会話で言葉に詰まる原因は、能力不足ではなく、脳のメモリ不足かもしれません。スピーキングの瞬発力を鍛えるために、あえて立ち止まって「書く」という最短ルートを解説します。
オンライン英会話を頑張っているのに、いざとなると頭が真っ白になってしまう。そんな経験はありませんか?母語が確立した大人が英語を習得するには、赤ちゃんとは違う「効果的な順番」があります。
今回は、私自身のカナダ移住前の経験や、認知心理学の「生成効果」という視点から、なぜ「書くこと」が「話すこと」に直結するのか、そのメカニズムを紐解きます。難しい文法にフォーカスせず、脳の処理コストを下げるための「30秒メモ」のやり方もご紹介しますね。
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【今回のトピック】
エピソード内の例文:
文語的 → I was late due to the fact that the train was delayed.
口語的 → I was late because the train was late.
【英語学習の挫折を防ぐ!】連休・年末年始の「休む罪悪感」を解消し、効率を最大化する休息の科学
「英語をやらないと忘れてしまう…」という不安を感じていませんか? 実は、脳の仕組みを考えると、この時期に「あえて休む」ことこそが、リスニング力や理解力を引き上げる最強の戦略になります。
本エピソードでは、タイトル通り「英語学習、この時期はあえてやらない。休んだほうがプラスになる理由」を、脳科学と学習戦略の観点から3つに絞ってお話しします。
【このエピソードで学べること】
・集中力の回復メカニズム: なぜ「気合い」では英語が入ってこないのか?
・ストレスと理解力の関係: 焦りが英語脳のパフォーマンスを下げる理由
・記憶定着のゴールデンタイム: 「ぼーっとしている時」に脳で起きていること
・休日の新習慣: 学習効率を下げずに、脳をリフレッシュさせる「英語の流し聞き」
「英語=疲れるもの」という感覚を消し、新年の学習をスムーズに再開したい方は、ぜひ最後までお聞きください。
英語日記を書こうとして、何を書けばいいかわからなかったり、文法が不安で手が止まることはありませんか?
実は、英語日記が書けない原因は、語彙力や文法力ではないことも多いです。
このエピソードでは、英語日記が書けない本当の理由と、英作文がラクになる「主語+動詞」から考えるシンプルな書き方のコツについてお話しします。
英語で書く習慣は、話す力(スピーキング)を伸ばす土台にもなります。書ける英語は、話せる英語につながるからです。
英語日記が続かない人、英作文が苦手な人、英語アウトプットに自信がない人は、ぜひ最後まで聴いてみてください。
そしてもし、「書くことは少しイメージできたけど、話すとなるとやっぱり不安」「英語が口から出る準備が、まだできていない気がする」と感じたら、無料の動画講座も用意しています。
この動画では、英語を話す前にしておきたい準備と、英語の組み立て方を、短時間でわかりやすく解説しています。
英語は、いきなり話そうとしなくて大丈夫。まずはきちんと準備して、最短距離で口から出てくるようにしましょう。
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エピソード内の例文:
I’m tired.
I finally got it.
I had dinner with my family.
I felt happy.
I think it was a good time.
I stayed home most of the day.
I felt a little tired.
I think I need more rest.
英語のリスニングが伸びないのは、「発音できない音は聞こえないから」という説明で納得していませんか?
まじめな学習者ほど、この思い込みにハマって遠回りします。
私は、残念ながら、発音が完璧だったことは一度もありません💦それでも、カナダに来た25年前には、すでに日常英語ならそれほど問題なく聞き取れていました。
なぜか?
それは、私のド根性でも才能のおかげでもなく、単なる脳の仕組みのおかげです。
このエピソードでは、
・なぜ「発音できない=聞き取れない」は誤解なのか
・リスニング中、脳の中で本当は何が起きているのか
・全部聞こえなくても意味が取れる人がやっていること
・今日から意識してほしい、リスニング力を伸ばす3つのポイント
を、英語学習者の目線でわかりやすく説明します。
リスニングが上手くできないことで立ち止まっているなら、おそらく問題は耳でも発音でもありません。聞き方です。
正しく発音できないからと諦める前に、ぜひこのエピソードを聴いてみてください。
リスニングの迷路から、ちゃんと出口が見えてきます😊
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🎧 英語を話そうとすると、頭が真っ白になる方へ
中学英語を使って、「言いたいのに出てこない」「頭の中が忙しすぎる」という感覚を実際に体験しながら進む、20分弱の無料動画を用意しています。
この体感は、考え込まずに英語を組み立てていく力を身につけるための入口です。話せるようになりたい方だけ、以下のリンクからどうぞ。
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英語の音は聞こえるのに、内容がスッと頭に入ってこない。
その悩みは、単に音が聞き取れないだけではないかもしれません。
多くの人がつまずく原因の1つは、英文を語順のまま処理するための回路が育っていないことです。
そこで、今回のエピソードでは、英語が聞ける人がやっている3つのリスニング習慣を、初級〜中級者が今日から実践できる形で、わかりやすく紹介します。
・なぜ精読がリスニングを伸ばす最短ルートなのか
・英語 → イメージ で理解できるようになる方法
・聞き流しのコツ
・日本語に訳さずに英語を理解する回路の育て方
など、「英語は聞こえるのに、わからない」の壁を越えたい人にピッタリの内容です。
あなたの英語を理解するスピードが、少しずつ変わります。ぜひ最後まで聴いてみてくださいね。
◆英語を語順のまま理解する!
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英語の文章を読んでいるとき、「単語も文法もわかるのに、なぜか意味が頭に入らない…」と、そんなモヤっとした感覚に悩んだことはありませんか?
じつはこれ、あなたのせいじゃありません。原因は脳の言語切り替え回路にあります。
今回のエピソードでは、
✔ 英語が頭に入らない「あの感じ」の正体
✔ 日本語に訳すクセで脳が疲れるメカニズム
✔ 読んだ瞬間に理解がラクになる読み方のコツ
について、わかりやすく、ストレートに解説します。
今日から「英語を英語のまま理解する」という方向に少しだけ舵を切れば、読むときのストレスは確実に減っていきます。
適切なトレーニングを続ければ、あなたの英語脳はちゃんと育つので安心してください。一緒に無理なく進んでいきましょう。
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「問題集の英文は読めるのに、多読できない…」そんなモヤモヤを抱えていませんか?
精読をどれだけがんばっても、多読になると急に息切れする。
実はこれ、語順処理のクセが原因のことが多いんです。
今回のエピソードでは、
・精読の本当の目的
・多読が使える英語力に直結する理由
・多読につなげる精読のやり方
をわかりやすく解説しています。
精読は英語の筋トレ、多読は実戦練習です。
どちらも正しく組み合わせれば、スラスラ読める未来は必ず来ます。
読めるはずなのに読めない壁を崩して、一緒に前に進みましょう。
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「英語が口から出ない理由」とは?
知識はあるのに、なぜか会話で英語が思い出せない。そんな悩みを解消する方法を、科学的な視点でお話しします。
エピソードでは、英語の知識が宣言的記憶として脳に蓄積されること、そして、会話で自然に出てくる英語は手続き記憶からという脳の仕組みについて、わかりやすく説明しました。
さらに、英語が口からスラスラ出てくるようになるための実践的な練習方法を紹介しています。
これから英語力を本当に向上させたいあなたへ、必聴の内容です。
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【エピソード内の英語】
I can finish it today.
I can help you with that.
I can call you later.
#英語学習 #英語が話せない理由 #英語アウトプット #英語上達法 #英語の自動化 #英会話 #英語リスニング #英語学習法 #英語の型 #60点の英語
英語で話せるようになりたいのに、なぜ私たちは話す練習をしないのでしょう?
その理由は、時間や環境のせいではなく、もっと根本的な「学び方のクセ」にあります。
このエピソードでは、日本の英語教育で身についた正しい英語を目指す姿勢が、話す力を妨げてしまう理由と、その意識をどう変えれば話せる自分に近づけるのかについてお話しします。
心理学や脳科学の視点から、失敗を恐れずアウトプットするコツや、小さな成功体験の積み重ね方もお話ししています。
完璧を目指さず、今日から「使える英語」を増やしていきましょう。
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英語で話せるようになるには、ネイティブと話さなきゃダメ?
実はその思い込みが、あなたの成長を止めているかもしれません。
今回は、「読む・聞くはネイティブ英語、話すは日本人から始める安心メソッド」とのテーマで、インプットの素材、脳科学的にも効果的な学習法、英語で話す勇気を育てるステップなどを紹介します。
ネイティブと話すのは、もっとずっとあとでいい。まずは、「英語で話し出す自分」を育てるための安全な環境から始めましょう。
英語を「正しく」よりも「伝わる」ように。
今日のエピソードで、英語学習へのプレッシャーが少しでも軽くなればうれしいです。
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英語学習は「時間」より「やり方」です。
1日5分の学習を続けても、思うように話せるようにならない。その理由を、あなたは知っていますか?
今回は、「英語は時間より学び方!忙しくても話せるようになる現実的ステップ」と題して、短い時間でも確実に効果を出すための3つの方法をご紹介します。
・10分×3回の分割アウトプットで記憶を定着させる
・家事・通勤中の「ながら英語」で脳の集中力を高める
・聞いて真似て声に出すことで英語と感情を結びつける
やる気や根性ではなく、脳の仕組みを味方にする英語学習を始めてみませんか?
忙しい毎日でも、英語を自分の言葉に変えることはできます。
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📌今回の内容とつながるUdemy講座はこちら
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感情をのせて助動詞を使い分けることで、あなたの英語が「わかる」から「伝わる」に変わります。https://www.udemy.com/course/english-grammar-helping-verbs/?referralCode=DC8D98F54984D3158C69
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英語を話すことに、ちょっと怖さを感じることはありませんか?
「間違えたらどうしよう」
「笑われたら恥ずかしい」
そんな気持ちは、誰にでもあります。
でも実は、「うまく話すこと」よりも「話す勇気を出すこと」のほうが、ずっと大事です。
勇気を出して口にした一言が、自信を育て、あなたの英語を本当に変えていきます。
今回は「うまくなくても話す勇気が、あなたを一番成長させる」というテーマで、英語を話すときに感じる怖さと、そこから抜け出すための考え方をお話しします。
完璧じゃなくても大丈夫。間違いながら一緒に進んでいきましょう。
あなたの勇気ある一歩を、心から応援しています。
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「もう遅いかも」なんて思う必要はありません。
今だからこそ、英語力はぐんと伸びます。
人生の後半戦は、目的意識も集中力も本気度も、若い頃よりずっと高い。
今回は「年齢が英語学習の味方になる理由」について、心理学の研究と実体験からお話しします。
あなたの年齢はハンデではなく、最強の武器です😊
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日本とカナダ。
横断歩道渡る行為1つだけを取り上げても、文化の違いがはっきり見えてきます。
今回はカナダの歩行者が急がない理由から、英語という言語の背景にある考え方を読み解きます。
英語は「誰が・何を・いつ・どこで」を明確にする文化です。
一方で日本語は、あえて言葉にしない察しの文化。
どちらが良い悪いではなく、思考の土台が違うからこそ、伝え方も違います。
私たち日本人の英語がうまく伝わらないのは、文法のせいではなく、文化の違いからくる「必要と考える情報」に差があるからかもしれません。
英語を言葉としてだけでなく、文化とセットで理解したい方におすすめのエピソードです。
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やる気が出ない日や、忙しくて英語学習ができない日は、誰にでもあります。
でも休んだら、せっかく身についた英語をまた忘れるかもしれないと不安になりませんか。
実は、1日〜数日のオフは、脳にとって英語力アップのチャンスなんです!
今回のエピソードでは、休みが記憶の定着を助けて、理解を深めることを取り上げながら、学習継続を後押しする科学的根拠を3つ紹介します。
あわせて、英語学習の休みを長引かせないコツや、罪悪感を和らげるセルフトークのヒントもお届けします。
「休んでいいのかな…」と迷ったときに、あなたが罪悪感を持たずに戦略的に休みを取るのを後押しする内容です。
英語学習オフの日を上手に取り入れて、英語力を効率的にアップさせてください!
#英語学習 #脳科学 #記憶定着 #学習法 #モチベーション #継続のコツ #リスニング #大人の英語 #勉強法 #60点の英語
英語力アップには「英字新聞」や「英語ニュース」が王道?
実は、初級〜中級レベルの学習者には、広げすぎが逆効果になるかもしれません。
今回のエピソードでは、認知負荷理論とスキーマ理論という脳科学をもとに、
・なぜ“守備範囲を絞る”ほうが効率的なのか
・自分に必要な英語を見つける3ステップ
・興味分野にフォーカスして伸ばすコツ
をわかりやすく説明しています。
英語学習では、オールラウンドプレーヤーを目指す必要はありません。
あなたに必要な英語は、あなたが決めてください。
基礎を身につけたら、狭く深く、自分らしい英語を育てていきましょう。
#英語学習 #大人の英語 #英語勉強法 #効率的学習 #認知負荷理論 #スキーマ理論 #英語リスニング #英語スピーキング #60点の英語
英語の音は聞こえるのに、意味が頭に入ってこない… そんなリスニングの壁を感じたことはありませんか?
英語は音に集中し過ぎると、逆に理解しにくくなります。今回のエピソードでは、その理由となる脳の仕組みとリスニングの誤解についてお話ししました。英語の意味を取っていくための練習法も、あわせてご紹介しています。
リスニングで伸び悩んでいる方にとって、大きなヒントになると思います😊
#英語リスニング #英語学習 #リスニング勉強法 #英語の勘違い #英語脳 #英会話初心者 #英語リスニング練習 #英語学習者と繋がりたい #60点の英語
英語で話すとき、つい正しい文法、正しい単語にばかり気を取られていませんか?
実は、英語が自分の言葉になるには「感情」が欠かせません。
このエピソードでは、カナダ生活で気づいた、感情と英語をリンクさせる学び方と、すぐにできる3つの練習法をご紹介します。
英語をただのフレーズ暗記から自分の気持ちを伝えるツールへと変えていきましょう!
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英語で会話するときに言葉が出てこないと落ち込むことはありませんか?
実はそれ、反射神経の問題ではなく、英語の型のストック不足かもしれません。
今回のエピソードでは、
についてお話しします。
言いたいことがあったときに口からすっと英語が出てくるように、あなたも型の練習から始めてみませんか?
●エピソード内の例文
I’m going to make dinner.
I’m going to go shopping.
I’m going to call my friend.
#英語学習 #英会話 #瞬間英作文 #型で話す英語 #英語の反射神経 #スキーマ理論 #大人の英語 #英語コーチング #英語で話したい #60点の英語
英語で話せるようになるために、文法を完璧にしようとがんばっていませんか?
でも実は、文法を完璧にしても、それだけで英語が話せるようになるわけではありません。
今回のエピソードでは、なぜ「文法だけ」では話せるようにならないのか、そして間違えながらでも口に出すことが英語力を伸ばす科学的な理由をお話しします。
あなたの「正しい英文でなくちゃダメ」という思い込みが、今日からきっと変わります。
●エピソード内の例文
【文法的に正しいが伝わりにくい】
I have been to Tokyo Disneyland three times in my life, and each time I went with different people and had completely different experiences.
【文法的に正しくないが伝わる】
I went to Disneyland three times. So fun!
Oh really? With who?
※文法的には With whom? が正しいが、会話では With who? をよく耳にする。
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