
日本の中で教育の中そもそも「植民」は遠い昔の別の国がしたことと扱われてきたかもしれない?「植民地主義」と自分のマイノリティ性をつなげて考えるタイミングとはなんなのか。ココア回の後半は、東大遺骨返還プロジェクトにも関わるきっかけから植民地主義への思考プロセスについて語り合います。
(0:14) 「北海道」も「沖縄」も植民地にされた、という意識が生まれたタイミングとは
(10:32) 問題に対して簡単に目を瞑れるのが植民者
(14:53) 教育のなかで「植民地」がわかりにくくて遠い国のこととされてきた
(22:00) 中国語を練習する日本兵のプロパガンダ絵葉書をどう見たか
(24:38) 「自分たちのことが学べない」への違和感から仲間とつながる