
【公開収録イベント 参加チケット購入先】・11/29(土) ジャケギキ公開収録イベント「おちつきAIラジオ」
https://peatix.com/event/4685734/view
・11/30(日) ジャケギキ公開収録イベント「ラスト・ワン・ミニット」
https://peatix.com/event/4689943/view
AIにコードを書かせれば勉強は不要?答えは「No」です。今回のテーマは、AI時代のプログラミング作法「バイブコーディング」。生成AIを使えば一瞬で成果物が出ますが、その中身を理解・修正できなければ、セキュリティホールだらけの「動くゴミ」を量産することになりかねません。今回は、楽をするためのツールではなく、あえて「苦しんで学ぶ」ための環境として、VS CodeとClaude Codeの活用法を提案します。プログラミング学習のショートカットとしてのAI活用術や、エンジニアとして生き残るためのマインドセットなど、実用的な知見が満載です。
【目次】
(00:00) オープニング:AIニュースに疲れたあなたへ
(00:24) 今回のテーマ「バイブコーディング」って何?
(03:38) 2025年誕生!名付け親と流行語ノミネート
(08:02) 知識ゼロでもゲーム完成?AI開発の実体験
(12:09) 学術界からの警鐘「専門知識の再定義」
(16:15) 衝撃の事実?提唱者が手動コードに戻った理由
(23:27) 全能感の罠「ダニング・クルーガー効果」
(36:32) 流行りのツールはすぐ廃れる?学習の本質
(46:30) お勧め環境:VS CodeとClaude Code
(53:20) 初の公開収録イベント告知とグッズ制作秘話
【今回の放送回に関連するリンク】
Andrej Karpathy(アンドレイ・カーパシー)のポスト
https://x.com/karpathy/status/1886192184808149383
英国のコリンズ英語辞典 「今年の言葉(Word of the Year)」
https://edition.cnn.com/2025/11/06/tech/vibe-coding-collins-word-year-scli-intl
メカトロザウルスアドベンチャー(バイブコーディングで作ったゲ-ム)
https://www.gambo.ai/projects/13310?copyKey=0f7df3bc-b066-4b1c-9de6-596ef3b7bb71
バイブコーディング:人工知能との会話によるプログラミング
https://arxiv.org/html/2506.23253v1
バイブコーディングの実践:動機、課題、そして将来の展望
https://arxiv.org/html/2510.00328v1
Vibe Codingの発明者、新プロジェクトを手書きでコーディングしたことを認める
https://futurism.com/artificial-intelligence/inventor-vibe-coding-doesnt-work?nab=0
【今回の要チェックキーワード】
バイブコーディング(Vibe Coding): AIにコードを書かせながら“雰囲気で”開発を進めるスタイル。深い理解がなくてもプロトタイプが作れる一方で、動作の意味を誤解しやすいという特徴もある。
ダニング=クルーガー効果(Dunning–Kruger Effect): 知識が浅い段階ほど、自分の能力を過大評価してしまう心理現象。学び始めのときに「自分はもうできる」と錯覚しやすい理由として知られる。
脆弱性(Vulnerability): システムやアプリの“弱点”となる部分。悪意ある攻撃に悪用される可能性があり、セキュリティ対策では最優先で管理・修正すべきポイント。
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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【番組公式ハッシュタグ】
#おちつきAI
【番組公式X】
【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
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※画像引用元:https://www.darkreading.com/application-security/critical-flaw-vibe-coding-base44-exposed-apps
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430
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https://music.amazon.co.jp/podcasts/aba8e9a4-aefb-404a-b366-4b7a11b3f7cb/
YouTube
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