※収録日:2025/12/29 深夜
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
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【目次】
(00:00) オープニング:2025年最後の配信と誕生日の挨拶
(01:33) 本日のトピック紹介:地味だけど重要な4つのニュース
(02:13) NotebookLMが表形式(スプレッドシート)出力に対応
(04:46) NotebookLMの中身はGemini?モデルの推論と挙動
(06:38) ソース300個活用術:『機械工学便覧』を読み込ませる
(09:58) 生成AIによるネット情報の汚染と、本の信頼性が増す時代
(11:28) かねりんの決意「来年は言語化ハラスメントを目標に」
(12:40) Vibe Codingで自作文字起こしツールは作れるのか?
(15:37) ChatGPT Atlasの脆弱性:インジェクション対策は不可能?
(19:10) AIセキュリティの入り口と出口。なぜいたちごっこなのか
(22:21) OpenAIの広告ビジネスとAIブラウザ戦線の今後
(23:53) 驚きの論文:同じ質問を2回繰り返すとLLMの精度が向上
(28:38) SNSの「切り抜き情報」に注意。推論能力なしモデルの特性
(29:21) 新発明!リスナー参加型「お茶とコーヒー」判定ルール
(34:06) しぶちょー36歳の誕生日。パートナーとしての二人の絆
(38:04) 日本政府がAIに1兆円投資。フィジカルAIと国産LLM
(41:15) おちつきAI反省会:Spotifyのおすすめから広がる輪
(43:24) ガジェット談義:分割キーボードとHHKB、どっちが正解?
(49:02) 特殊配列の罠。体が汎用性を失う自作キーボードの恐怖
(57:21) 来年の抱負:ReplitでVibe Codingをマスターする
(59:02) エンディング:2026年も落ち着いて過ごしましょう
【今回取り上げたトピック】
NotebookLM 表形式の出力の対応
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2073130.html
OpenAI、「ChatGPT Atlas」のインジェクション対策について説明 「完全に解決されることはまずない」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2512/23/news067.html
「LLMに質問するとき、同じ質問を2回続けて入力するだけで、LLMの回答精度が上がる」という発見を報告
https://arxiv.org/abs/2512.14982
政府、AIに1兆円投資へ 基盤モデル国産化やフィジカルAI実装めざす
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA194VB0Z11C25A2000000/
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。
【番組公式 ChatGPTチャットグループ】
https://chatgpt.com/gg/v/691b48555b8481a3a24cb14ea712ab3d?token=-JYncy7OaplgoZBg1Bgh2A
【番組公式ハッシュタグ】
#おちつきAI
【番組公式X】
【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
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【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
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YouTube
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LISTEN
https://listen.style/p/ochitsukiai
今年最後の深掘り回となる今回は、冬休みというまとまった時間を使って読みたい「AI関連の厳選5冊」を紹介します。現役エンジニアのしぶちょーが、OpenAIの裏側がわかるサム・アルトマンの自伝から、50年前のSF名作、さらにはエンジニアの経典までを幅広くピックアップ。単なる技術の紹介にとどまらず、なぜ今「SF」や「哲学」が必要なのか、その本質に迫ります。かねりんが鋭く突っ込む「効率化に魂を売らない生き方」への議論は、AIニュースに疲れ気味のあなたの心に深く刺さるはず。2025年をどう生きるべきか、そのヒントがこの1冊(と1時間)に詰まっています。
【目次】
(00:00) オープニングトーク:今年最後の深掘り回
(01:09) 今回のテーマ「冬休みだからこそ読みたいAIの本」
(03:07) 1冊目:サム・アルトマン 自伝的ノンフィクションの魅力
(05:11) OpenAIの動向が理解できる?アルトマンの人間性と人脈
(12:33) 業界の縮図:AnthropicやxAI誕生の裏にある人間模様
(16:10) 読了まで10時間超え?分厚い本に挑む冬休みの醍醐味
(21:11) 2冊目:SFの名作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』
(25:25) なぜAI開発者はSFに魅了されるのか?思考のバックキャスティング
(29:18) 哲学専攻がAI界隈で引く手あまた?思想がスキルになる時代
(32:18) 3冊目:『100日チャレンジ』女子大生がAIで人生を変えた軌跡
(35:52) フレーズの真実:生成AIは「使い手以上の能力」は出せない
(39:17) 4冊目:AIエージェントの概念を予習するための入門書
(42:44) 5冊目:エンジニアの経典「お魚本」でAIの本質をゼロから学ぶ
(47:06) リスナーへの「多読」のすすめとリンク集の活用
(49:38) エンディング:2025年を振り返る「想定かねりん」の裏側
(51:33) かねりんのポエム:AIは君を伝説にはしてくれない
(55:35) 来年の抱負「人間であれ」とクリスマスデートへの忠告
【今回の放送回に関連するリンク】
1.サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望
2.アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
3.#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった
4.その仕事、AIエージェントがやっておきました。 ――ChatGPTの次に来る自律型AI革命
5.ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
【今回の要チェックキーワード】
サム・アルトマン(Sam Altman): OpenAIのCEOで、生成AI時代を象徴するキーパーソン。研究・プロダクト・社会実装の三点で影響力が大きく、AIの普及とガバナンスの議論を強く牽引している。
Yコンビネーター(Y Combinator): 世界最大級のスタートアップ支援アクセラレーター。短期間で事業を磨き、投資家やネットワークにつなぐ仕組みで、数多くの有名企業を輩出してきた。
AIエージェント(AI Agent): 目的を与えると、計画→実行→結果の確認までを自律的に回すAIの概念。ツール操作や複数ステップの作業をまとめて任せられる「実務寄りのAI」として注目されている。
フィリップ・K・ディック(Philip K. Dick): 現実と虚構、人間と非人間の境界を描き続けたSF作家。テクノロジーが社会や認知を揺さぶるテーマが多く、AI時代の倫理・哲学の文脈でもしばしば参照される。
大塚あみ(作家): 著書『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』で知られる作家・アプリ開発者。ChatGPTなど生成AIを活用しながら「100日連続で毎日アプリを作って公開する」取り組みを行い、そのプロセスを物語として発信・書籍化した人物。
SFプロトタイピング(SF Prototyping): SF的な物語で「未来の使われ方」を具体化し、技術・制度・倫理の論点を先に洗い出す手法。新技術の社会実装で起こりうる摩擦を、試作(プロトタイプ)として物語化して検討する。
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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・技術士(機械部門)
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▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
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※収録日:2025/12/22 深夜
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【関連リンク】
かねりんがオススメしているWeb3(Crypto)関連書籍
https://note.com/kanerinx/n/nec2bc9395c3c
例のツイート
https://x.com/kanerinx/status/2001698377525006342
【目次】
(00:00) オープニング:2025年12月22日深夜のAIニュース速報
(01:11) Gemini 3 Flash:2.5 Proを超える性能と爆速マルチモーダルの実力
(07:16) GPT Image 1.5:ChatGPTの画像生成が進化。指示追従性と編集機能
(13:45) ChatGPT「アダルトモード」:2026年解禁の噂とディープフェイクのリスク
(24:04) ChatGPT Apps本格始動:Spotify連携で変わるポッドキャストの探し方
(31:08) SNSでの「驚き屋」論争:かねりんとしぶちょーの視点と正義感の形
(42:35) Web3とAIの交差点:分権の思想とエンジニア視点のものづくり
(54:11) Microsoft TRELLIS:オープンソースの大規模3D生成モデルが登場
(57:42) SAM Audio:特定の音を抽出・分離するMetaの最新音声AIモデル
(01:04:45) Manus 1.6:自律型エージェントでWebアプリを2時間で開発
(01:15:40) AGI Lab忘年会レポート:コミュニティの質とリアルイベントの意義
(01:21:03) エンディング:年末年始も「おちつき」ながらAIを学び続けよう
【今回取り上げたトピック】
(1)Gemini 3 Flash リリースhttps://blog.google/intl/ja-jp/company-news/technology/gemini3-flash/
(2)GPT Image 1.5 リリース
https://openai.com/ja-JP/index/new-chatgpt-images-is-here/
(3)ChatGPTの「アダルトモード」、2026年に登場か
https://www.gizmodo.jp/2025/12/chatgpts-adult-mode-is-coming-in-2026.html
(4)ChatGPTのアプリストアが本格公開/開発者向けに「ChatGPT Apps」の申請受付を開始
https://openai.com/ja-JP/index/developers-can-now-submit-apps-to-chatgpt/
(5)Microsoft TRELLIS.2 公開
https://cginterest.com/2025/12/17/microsoft、40億パラメータを持つ最先端の大規模3d生成モ/
(6)SAM Audioの実力はいかに?
https://weel.co.jp/media/tech/sam-audio/
(7)Manus1.6 何が凄いのか?
https://manus.im/ja/blog/manus-max-release
(8) .ChatGPT研究所 忘年会に行ってきました!
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「海外のAIニュースばかりで、日本は遅れているのでは?」と不安に感じていませんか。今回は、そんなモヤモヤを解消する「国産LLM(大規模言語モデル)」特集です。実は日本でも「AI推進法」の整備や、経産省主導のプロジェクト「GENIAC」など、国を挙げた開発が猛スピードで進んでいます。 番組では、AIエンジニアのしぶちょーが、ELYZAやSakana AIといった注目企業の取り組みや、日本独自の「勝ち筋」について分かりやすく解説。ChatGPTなどの巨大モデルとは異なる、日本ならではの賢い戦略が見えてきます。驚くばかりのニュースに疲れたあなたに、確かな希望と「おちつき」をお届けします。
【目次】
(00:00) 驚き疲れたあなたへ送る「国産LLM」の現在地
(04:35) チーム未来・安野貴博氏が見据える日本語データの重要性
(10:14) 2025年可決!世界でも珍しい「AI推進法」の中身
(16:39) 「スモールJAPAN」世界と戦わない日本の勝ち筋
(20:08) ドラゴンボールで例えるChatGPTと国産AIの違い
(23:36) GPU不足は絶望?技術の進化がもたらす逆転の可能性
(30:31) 懸賞金8億円?経産省主導の「GENIAC」プロジェクト
(35:14) 注目の国産ベンチャー:ELYZA、ABEJA、Sakana AI
(50:41) 大手企業の逆襲?ソフトバンク・NTT・NECの動向
(56:22) 学校でAIが使えない?教育現場で痛感した国産の必要性
(01:07:13) エンディングトーク
【今回の放送回に関連するリンク】
みらい議会
チームみらい
https://www.youtube.com/@team_mirai_jp
AI推進法案
https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_act/ai_act.html
ガバメントAI「源内」
https://www.digital.go.jp/news/b27d1af7-c231-4ab3-ad78-fc5408d44504
経済産業省GENIAC
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html
株式会社ELYZA (イライザ)
株式会社ABEJA
Sakana AI株式会社
【今回の要チェックキーワード】
AI推進法案: AIの研究開発・社会実装を促進するための法制度の総称。イノベーションを後押ししつつ、リスク管理や国際競争力の確保を両立させることを目的としている。
経済産業省 GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge): 経済産業省が主導する生成AIの開発支援プロジェクト。計算資源や資金、実証の場を提供し、日本発の基盤モデル創出と産業競争力強化を狙う取り組み。
ガバメントAI「源内(げんない)」: 日本政府が開発・活用を進める行政向け生成AI。行政文書作成や調査業務の効率化を目的とし、安全性や情報管理を重視した設計が特徴。
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【目次】
(00:00) 2025年12月のAIニュース速報!
(00:57) GPT-5.2公開!実務能力「GDP Val」とは?
(07:29) 小説1冊分!長文コンテキスト対応の衝撃
(11:37) ディズニーがOpenAIに1500億円出資した理由
(16:51) アニメ制作の現場が変わる?IP活用の未来
(23:51) ChatGPT内でPhotoshopが無料使用可能に
(31:00) 日本上陸「Meta AI」とまさかのシャドウバン
(37:07) Google DeepMindのAGI研究ドキュメンタリー
(40:13) 藤井聡太竜王もハマる「バイブコーディング」
(41:43) 年末のAI界隈は「Code Red」継続中?
【今回取り上げたトピック】
(1) OpenAI GPT-5.2 リリース
https://openai.com/ja-JP/index/introducing-gpt-5-2/
(2) ディズニー、OpenAIに1500億円出資 動画AI「Sora」にキャラ提供
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN11CN50R11C25A2000000/
(3) ChatGPT内でAdobe Photoshop、Express、Acrobatが使用可能に
https://japan.cnet.com/article/35241521/#
(4)Meta AI 日本で段階的に提供開始
https://about.fb.com/ja/news/2025/11/meta-ai-gradual-rollout-begins-in-japan/
(5) Google DeepMind、「AGI」研究の舞台裏を描くドキュメンタリー「The Thinking Game」を無料公開
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2511/27/news078.html
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【プロデューサー】
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今回は「おちつきAIラジオ」初の公開収録の模様をお届けします!J-WAVEスタジオに集まったリスナーの皆様から頂いた「おちつかないAIトピック」をもとに、しぶちょーとかねりんが縦横無尽に語り尽くします。「夏休みの宿題AI丸投げ問題」や「Enterキーでの誤送信ストレス」など、共感必至の話題から、しぶちょーが開発した謎の物理デバイス「おちつきAIボタン」のお披露目まで、ライブ感満載の内容です。さらに、NotebookLMを活用して作成した「AI中間テスト」では会場も白熱。後半にはポッドキャスト「工業高校農業部」のウシワカさんもゲスト登場し、番組の結成秘話も明かされます。笑いあり学びありのスペシャル回をぜひお楽しみください。
【目次】
(00:00) オープニング:健康診断の衝撃結果と公開収録の熱気
(15:20) AIブラウザ戦争:Googleの復権と年末のOpenAI動向
(22:15) Enterキーで送信しちゃう問題とAIへの長文入力のコツ
(30:45) 中国AI「DeepSeek」はダークホースになり得るか
(40:10) 夏休みの宿題をAIに丸投げして優秀賞を取る是非
(58:20) 思考の言語化:自分をAIクローン化するライフハック
(65:50) 【新グッズ】物理的に聴く!?「おちつきAIボタン」
(85:40) NotebookLM作成「おちつきAI中間テスト」に挑戦
(103:40) ゲスト:工業高校農業部ウシワカさんと語る関係性
(118:00) エンディング:本質と寝言、これからの番組について
【今回の放送回に関連するリンク】
【今回の要チェックキーワード】
—----------------------------
【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。
【番組公式ハッシュタグ】
#おちつきAI
【番組公式X】
【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
--------------------------------------------------
※画像引用元:
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430
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※収録日:2025/12/8 夜
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
【目次】
(00:00) オープニング:2025年12月のAIニュース速報
(01:03) 激安で高性能?DeepSeek V3.2のリリース
(10:05) Gemini猛追でOpenAIが「コードレッド」宣言
(19:30) 泥沼の戦いを静観するAnthropicの独自路線
(26:40) 恐怖!GoogleエージェントがHDDを全消去
(34:52) Anti-Gravityの利用上限変更と有料化
(41:25) 「AIを使うとバカになる?」話題の論文を斬る
(46:21) 言葉の壁と論理的思考力の低下について
(51:41) AI時代を生き抜く「骨太」な思考と行動とは
(59:12) エンディング:フィジカルAIへの備え
【今回取り上げたトピック】
(1) DeepSeek V3.2 リリース
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2512/02/news078.html
(2)OpenAIが社内で「Code Red」宣言
https://www.businessinsider.jp/article/2512-openai-code-red-google-competitive-threat/
(3)GoogleのAIエージェントがHDD全体を許可なく消去する致命的ミスをやらかす
https://gigazine.net/news/20251205-ai-pc-data-delete/
(4)GoogleのAI開発環境「Antigravity」の利用上限が変更
https://engineer-kichizitsu.net/entry/20251208/1765187186
(5)AIを使うとバカになる?(論文)
https://arxiv.org/pdf/2506.08872
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
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▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
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【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
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生成AIの性能はどうやって決められているのでしょうか?実は、AIモデルの開発競争の裏では、テストスコアを巡る「いたちごっこ」が起きています。今回のテーマは「LLMのベンチマーク」。AIの実力を測るための様々なテストとその仕組みを深掘りします。
百科事典的な知識を問う「MMLU」から、Google検索でも答えが見つからない難問「GPQA」、さらに日本語能力に特化した「Nejumi LLM Leaderboard」まで、見るべき指標を徹底解説。しかし、ベンチマークには「テストデータの漏洩(カンニング)」や、指標自体が目的化して本来の性能が歪む「グッドハートの法則」といった落とし穴も存在します。そこで注目されているのが、動的に問題が生成される「Chatbot Arena」や、AI自身が審査員となる「LLM-as-a-Judge」です。ただの数字の羅列に見えるグラフの向こう側にある、エンジニアたちの工夫と苦悩を知れば、AIニュースの見え方がガラリと変わるはずです。
【目次】
(00:00) オープニング:AIニュースに落ち着かないあなたへ
(00:24) 今回のテーマ「LLMのベンチマークを学ぼう」
(03:32) そもそもベンチマークとは?スマホでの実例
(06:36) 歴史的指標「パープレキシティ」と現代のテスト
(12:40) 知識の広さを測る「MMLU」と推論能力「GPQA」
(20:47) テストデータの漏洩と「グッドハートの法則」
(29:29) 人間がジャッジする「Chatbot Arena」の信頼性
(39:50) 日本語特化の指標「Nejumi LLM Leaderboard」
(44:14) AIがAIを評価する「LLM-as-a-Judge」の未来
(55:36) オープンソースとHugging Faceの相互監視
(62:12) エンディング:指標を知って落ち着きを手に入れる
【今回の放送回に関連するリンク】
MMLU-Pro Benchmark Leaderboard
GPQA Diamond Benchmark Leaderboard
LiveCodeBench Benchmark Leaderboard
Hugging Face Open LLM Leaderboard v2
【今回の要チェックキーワード】
ベンチマーク(Benchmark)
AIモデルの性能を客観的に評価するためのテスト。または比較基準そのもの。複数モデルの実力差を測る“ものさし”として使われる。
パープレキシティ(Perplexity)
言語モデルが文章をどれだけうまく予測できるかを示す指標。値が小さいほど「文脈を正しく理解して予測できている」ことを意味する。
MMLU(Massive Multitask Language Understanding)
大学レベルの問題を含む57分野の知識テスト。一般教養の幅広さを測定する、LLMの代表的な総合ベンチマーク。
MMLU-Pro
従来のMMLUより難易度・品質を改善した改訂版。問題文の曖昧さを減らし、最新モデルの実力差をより正確に測れるようにした。
GPQA(Graduate-Level Google-Proof Q&A)
大学院レベルの高度な科学・数学問題を中心とした難問ベンチマーク。検索で答えが見つからない“純粋な推論力”を測るテスト。
GSM8K(Grade School Math 8K):
小学校高学年レベルの算数文章題を8,000問集めたベンチマーク。LLMの「基礎的な論理推論力」を測るときによく使われる。
LiveCodeBench:
AIに“実際のプログラミング環境”でコードを書かせ、その実行結果で評価するベンチマーク。
HumanEval
コード生成能力を測る初期の有名ベンチマーク。与えられた問題に対して正しく動作するプログラムを書けるかをテストする。
SWE-bench(Software Engineering Benchmark):
実在のGitHubリポジトリのIssueを解決できるかを評価するテスト。AIの“本物のソフトウェア開発能力”を測る指標として注目されている。
グッドハートの法則(Goodhart's Law):
「指標を目標にすると、指標として機能しなくなる」という法則。AI評価でも、ベンチマーク対策が進むと本来の能力を正しく測れなくなる問題を指す。
LLM-as-a-Judge:
AI自身を“判定者”として使い、他のAIの回答品質を比較する仕組み。公平性やバイアスの扱いが課題だが、スケールしやすいため研究が進んでいる。
Nejumi LLM Leaderboard:
日本語LLMを中心に評価したランキングプラットフォーム。MMLU-JPなど日本語特化の指標でモデルを比較できる点が特徴。
Hugging Face Open LLM Leaderboard v2:
世界中の公開LLMを統一指標で比較するリーダーボード。MMLU・GPQA・GSM8Kなど複数ベンチマークを総合してスコア化している。
Chatbot Arena:
ユーザーが2つのAIを“匿名で”比較し、どちらが良いか投票する評価方式。多数の人の投票による“ライブ対戦形式”で、実力を直感的に比較できる。
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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【番組公式X】
【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
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※画像引用元:https://lmarena.ai/
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
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※収録日:2025/12/01 深夜
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
・ジャケギキ公開収録の写真
https://x.com/kanerinx/status/1994775412589957488
【今回取り上げたトピック】
(1) おちつきAIラジオ 公開収録をやってきましたhttps://x.com/kanerinx/status/1994775412589957488
(2) Claude Opus 4.5 リリースhttps://www.anthropic.com/news/claude-opus-4-5
(3)ChatGPT shopping research テスト版公開https://openai.com/index/chatgpt-shopping-research/
(4)NanoBananaPro 良すぎる件
(5)卑猥なことを喋るクマのぬいぐるみおもちゃ、深掘りしてみた
(6)東京大学松尾・岩澤研究室 LLM講座応用編 始まる
https://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/large-language-model-advanced-course/
【目次】
(00:00) オープニング:3日連続で顔を合わせるMCふたり
(00:50) 公開収録の振り返りと、しぶちょーの芸能人並み入り
(03:58) 【速報1】Claude Opus 4.5リリースと「詩的」な命名
(06:47) ポートフォリオサイトを一発作成?Opusの実力
(11:35) 【速報2】ChatGPT「ショッピングリサーチ」機能
(15:27) イケボのための喉ケアと、スケベな声のブランディング
(21:18) 【神ツール】Nano Banana Proで図解・漫画を自動生成
(25:19) ブログやSNS発信が楽になる「過去画像の使い回し術」
(30:15) 【深掘り】卑猥な言葉を話した「クマちゃんAI」の正体
(39:37) AIおもちゃ回収騒動から読み解く「米中テック対立」
(47:39) しぶちょー、東大松尾研のLLM講座(基礎)を修了
(50:42) エンディング:次回は通常回でお会いしましょう
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
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※画像引用元:https://www.adwaitx.com/claude-opus-4-5-review-features-benchmarks/
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o
Apple Podcast
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【公開収録イベント 参加チケット購入先】
・11/29(土) ジャケギキ公開収録イベント「おちつきAIラジオ」
https://peatix.com/event/4685734/view
・11/30(日) ジャケギキ公開収録イベント「ラスト・ワン・ミニット」
https://peatix.com/event/4689943/view
【トーク内容】
「AIを仕事に活かしたい」「エンジニアに転職したい」と考えている方必聴! 今回のテーマは、キャリアに効くAI資格の選び方です。G検定やE資格といった有名どころはもちろん、意外と知られていない「統計検定」がなぜ採用現場で重視されるのか、現役エンジニアの視点で鋭く切り込みます。また、高額な講座受講が必要なE資格を、給付金を使って賢く取得する裏技や、資格取得後に参加できる限定コミュニティ「CDLE」での人脈作りなど、資格を「取るだけ」で終わらせないための活用術も満載。 ただのスペック自慢ではない、実務とキャリアに繋がる「大人の学び」について、じっくり語り合いました。
【目次】
(00:00) オープニング:日々のニュースに疲れたあなたへ
(00:29) 今回のテーマ「資格取得でAIを勉強しよう」
(01:50) 資格はゴールではなく「知識の地図」である
(09:50) まずはこれ!AI全般を学ぶ「G検定」とは
(19:50) 実装力を証明する「E資格」と助成金の活用法
(26:00) 転職のリアル?現場で評価される「統計検定」
(31:19) 超初心者向け!「生成AIパスポート」の魅力
(36:10) 要注意!資格ビジネスの仕組みと怪しい検定の見分け方
(48:30) 合格者だけの特権!AIコミュニティ「CDLE」の世界
(57:10) 3月試験に向けて!受験宣言
(66:50) 公開収録のお知らせとエンディング
【今回の放送回に関連するリンク】
G検定
https://www.jdla.org/certificate/general/
E資格
https://www.jdla.org/certificate/engineer/
CDLE
生成AIパスポート
DS検定
https://www.datascientist.or.jp/dscertification/
統計検定
【今回の要チェックキーワード】
G検定(ジェネラリスト検定): JDLAが実施するAIの基礎知識試験。ディープラーニングの概念や活用事例を幅広く問う、ビジネス層向けの資格。
E資格(エンジニア資格): JDLAが認定する「AI実装者」向けの技術資格。ディープラーニングの数式理解や実装力が求められ、G検定よりも高度。
生成AIパスポート(Generative AI Passport): 生成AIを安全・効果的に使うための基礎知識を問うオンライン試験。プロンプト、著作権、リスク理解などをカバーした初心者向け資格。
JDLA(Japan Deep Learning Association): 日本ディープラーニング協会。AI・ディープラーニングの普及と産業活用を推進する団体で、G検定・E資格の運営元。
CDLE(Community of Deep Learning Evangelists): JDLAの合格者コミュニティ。検定取得者が交流し、勉強会やイベントを通じてスキル向上やネットワーク形成を行っている。
GUGA(G検定・Uppers・Graduate・Association): G検定合格者を中心とした有志コミュニティ。学習会や情報交換が活発で、AI活用の裾野を広げる活動をしている。
DS検定(データサイエンス検定): 日本統計学会などが運営するデータサイエンスの基礎スキル検定。統計、データ分析、AIリテラシーなどを幅広くカバー。
統計検定(Statistics Test): 統計学の理解度を測る認定試験。統計の基礎から専門レベルまで段階的に用意され、データ分析職の登竜門として広く知られている。
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▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
--------------------------------------------------
※画像引用元:https://note.com/jdla_official/n/nda381403ea1c
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430
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【公開収録イベント 参加チケット購入先】
・11/29(土) ジャケギキ公開収録イベント「おちつきAIラジオ」
https://peatix.com/event/4685734/view
・11/30(日) ジャケギキ公開収録イベント「ラスト・ワン・ミニット」
https://peatix.com/event/4689943/view
※収録日:2025年11月24日深夜
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
【目次】
(00:00) Google独走の1週間!落ち着かない速報回スタート
(01:10) ついに来た「Gemini 3.0」思考モードがベンチマーク首位独占
(05:15) MCの思考もクローン可能?Gems機能で作る「自分AI」の衝撃
(10:20) 「Nano Banana Pro」リリース!画像生成と言語理解の融合
(12:10) プレゼン資料は自動生成の時代へ。スライド作成機能の実力
(22:00) 「プロは残るがアマは駆逐される」AI時代のクリエイター生存戦略
(28:15) 開発環境の革命「Google Anti-Gravity」でWeb制作がヌルゲー化
(44:25) 倫理観ゼロ?「Grok 4.1」が解き放つ禁断の創作能力
(52:40) 子供向けなのに…?AI搭載ぬいぐるみが販売中止になった理由
(65:00) 公開収録イベント告知と「落ち着く武器」としてのAI
【今回取り上げたトピック】
(1) Gemini 3.0 リリース
https://blog.google/intl/ja-jp/company-news/technology/gemini-3/#note-from-ceo
(2 ) NanoBanana Pro (Gemini 3 Pro Image)リリース
https://gemini.google/jp/overview/image-generation/?hl=ja
(3) AIエージェント搭載のソフトウェア開発プラットフォーム Google Antigravity リリース
(4) Grok4.1 リリース
(5) AI搭載縫いぐるみが性的に露骨な会話をエスカレート、消費者団体の指摘で販売中止に
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。
【番組公式ハッシュタグ】
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・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
--------------------------------------------------
※画像引用元:https://jetstream.blog/en/android-ios-gemini-3-pro-thinking-rollout/
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o
Apple Podcast
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1841316430
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https://www.youtube.com/playlist?list=PLNQiF7XIko7QOIlyFMiI_aDdk1eJzNiCD
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【公開収録イベント 参加チケット購入先】・11/29(土) ジャケギキ公開収録イベント「おちつきAIラジオ」
https://peatix.com/event/4685734/view
・11/30(日) ジャケギキ公開収録イベント「ラスト・ワン・ミニット」
https://peatix.com/event/4689943/view
AIにコードを書かせれば勉強は不要?答えは「No」です。今回のテーマは、AI時代のプログラミング作法「バイブコーディング」。生成AIを使えば一瞬で成果物が出ますが、その中身を理解・修正できなければ、セキュリティホールだらけの「動くゴミ」を量産することになりかねません。今回は、楽をするためのツールではなく、あえて「苦しんで学ぶ」ための環境として、VS CodeとClaude Codeの活用法を提案します。プログラミング学習のショートカットとしてのAI活用術や、エンジニアとして生き残るためのマインドセットなど、実用的な知見が満載です。
【目次】
(00:00) オープニング:AIニュースに疲れたあなたへ
(00:24) 今回のテーマ「バイブコーディング」って何?
(03:38) 2025年誕生!名付け親と流行語ノミネート
(08:02) 知識ゼロでもゲーム完成?AI開発の実体験
(12:09) 学術界からの警鐘「専門知識の再定義」
(16:15) 衝撃の事実?提唱者が手動コードに戻った理由
(23:27) 全能感の罠「ダニング・クルーガー効果」
(36:32) 流行りのツールはすぐ廃れる?学習の本質
(46:30) お勧め環境:VS CodeとClaude Code
(53:20) 初の公開収録イベント告知とグッズ制作秘話
【今回の放送回に関連するリンク】
Andrej Karpathy(アンドレイ・カーパシー)のポスト
https://x.com/karpathy/status/1886192184808149383
英国のコリンズ英語辞典 「今年の言葉(Word of the Year)」
https://edition.cnn.com/2025/11/06/tech/vibe-coding-collins-word-year-scli-intl
メカトロザウルスアドベンチャー(バイブコーディングで作ったゲ-ム)
https://www.gambo.ai/projects/13310?copyKey=0f7df3bc-b066-4b1c-9de6-596ef3b7bb71
バイブコーディング:人工知能との会話によるプログラミング
https://arxiv.org/html/2506.23253v1
バイブコーディングの実践:動機、課題、そして将来の展望
https://arxiv.org/html/2510.00328v1
Vibe Codingの発明者、新プロジェクトを手書きでコーディングしたことを認める
https://futurism.com/artificial-intelligence/inventor-vibe-coding-doesnt-work?nab=0
【今回の要チェックキーワード】
バイブコーディング(Vibe Coding): AIにコードを書かせながら“雰囲気で”開発を進めるスタイル。深い理解がなくてもプロトタイプが作れる一方で、動作の意味を誤解しやすいという特徴もある。
ダニング=クルーガー効果(Dunning–Kruger Effect): 知識が浅い段階ほど、自分の能力を過大評価してしまう心理現象。学び始めのときに「自分はもうできる」と錯覚しやすい理由として知られる。
脆弱性(Vulnerability): システムやアプリの“弱点”となる部分。悪意ある攻撃に悪用される可能性があり、セキュリティ対策では最優先で管理・修正すべきポイント。
—----------------------------
【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。
【番組公式ハッシュタグ】
#おちつきAI
【番組公式X】
【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
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※画像引用元:https://www.darkreading.com/application-security/critical-flaw-vibe-coding-base44-exposed-apps
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
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※収録日:2025年11月18日 未明
【公開収録チケット】
・11/29(土) ジャケギキ公開収録イベント「おちつきAIラジオ」
https://peatix.com/event/4685734/view
・11/30(日) ジャケギキ公開収録イベント「ラスト・ワン・ミニット」
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・おちつきAIグループチャットはこちら↓
https://chatgpt.com/gg/v/691b48555b8481a3a24cb14ea712ab3d?token=-JYncy7OaplgoZBg1Bgh2A
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
【今回取り上げたトピック】
(1) ChatGPT-5.1 リリース
https://cookbook.openai.com/examples/gpt-5/gpt-5-1_prompting_guide
(2)ChatGPT グループチャット機能 追加
https://shift-ai.co.jp/blog/42296/
(3)Anthropic Claude Code をサイバーテロに利用される
https://www.anthropic.com/news/disrupting-AI-espionage
(4)Google、宇宙にデータセンターを建設へ…ほぼ無限の太陽光エネルギーを活用
https://www.businessinsider.jp/article/2511-google-data-center-space-solar-power/
(5)NotebookLMがDeep Researchに対応
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2062709.html
(6)まじん式プロンプト4.0 リリース
https://note.com/majin_108/n/n192d2136245b
【参考書籍】
なぜ働いていると本が読めなくなるのか
映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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「DeepSeek」という名前、覚えてますか? 2025年1月、NVIDIAの株価を急落させ「DeepSeekショック」と呼ばれた、あの中国AIです。「一発屋だと思ってた…」そんなあなたにこそ聞いてほしい。AIエンジニアのしぶちょーは断言します。「彼らはAI界のゲームチェンジャーだ」と。 なぜ、高性能GPUが手に入らないはずの中国から、これほど強力なAIが生まれたのか? その秘密は、逆境をバネにした「エコな開発」と「オープンソース戦略」にありました。 しかし、手放しでは喜べません。中国特有のデータリスク、政府による検閲、そしてセキュリティの脆弱性…。本当にDeepSeekを信用して良いのでしょうか? 今回の「おちつきAIラジオ」では、DeepSeekの技術的な凄みと、私たちが知っておくべきリスクの両面を徹底解説。中国AIに対する見方が180度変わるかもしれない、衝撃の事実をお届けします。
【目次】
(00:00) オープニング
(00:39) 今回のテーマ「DeepSeekをディープに知ろう」
(01:50) DeepSeekは「AI界のゲームチェンジャー」
(02:41) NVIDIAを直撃した「DeepSeekショック」とは?
(04:31) AI開発の常識「スケール則」と札束での殴り合い
(07:16) スケール則を覆すDeepSeekの「効率化」アプローチ
(08:35) アメ車vsハイブリッド車?AI開発の燃費競争
(09:23) DeepSeekってどんな会社?親会社は投資ファンド
(12:39) 少ないリソースで高性能を出す「独自技術」とは?
(14:22) 脳内に小さな脳?「混合エキスパートアーキテクチャ」
(15:35) なぜ効率化が必須だった?アメリカのGPU輸出規制
(18:08) 中国特有のリスク。データは全て政府当局の手に?
(20:28) 危険な回答をしがち?DeepSeekの「脆弱性」
(24:19) 中国政府の意向を反映?リアルタイム「検閲」の実態
(25:38) なぜ儲けない?親会社の利益で運営するビジネスモデル
(29:04) DeepSeek最大の強み「オープンソース戦略」
(32:04) なぜオープンソースが進化を加速させるのか?
(34:04) 日本の製造業も同じ戦略でアメリカに勝った?
(37:48) クレカを飛ばして電子決済へ「リープフロッグ現象」
(41:15) DeepSeekは中国の国家戦略。AIで世界を取る?
(44:47) 中国を「安かろう悪かろう」と見るのは危険
(47:15) 日本はAI開発でどう戦うべきか?
(50:32) DeepSeekは「ただもんじゃない」次の衝撃に備えよ
(53:42) OpenAIのデータを不正利用?「知識蒸留」疑惑
(56:16) 札束の殴り合いに「創意工夫」で挑むDeepSeek
(59:06) 【告知】初の公開収録イベントを原宿ハラカドで開催!
(61:45) エンディング
【今回の放送回に関連するリンク】
DeepSeek革命―オープンソースAIが世界を変える
【今回の要チェックキーワード】
DeepSeekショック(DeepSeek Shock):
中国企業DeepSeekが高性能AIモデルを低コストで実現し、世界のAI業界や株式市場に大きな衝撃を与えた現象。技術力とコスト最適化が評価され、「AI開発の常識が変わる」と注目された。
ジェイルブレイク(Jailbreak):
AIに意図しない動作をさせるため、ルールや制限を回避させるテクニックの総称。禁止内容を遠回りに聞くなど、抜け道を突いてAIを騙す行為。
プロンプトインジェクション(Prompt Injection):
AIに外部から仕込んだ指示(命令文)を紛れ込ませ、本来の動作を上書き・乗っ取る攻撃手法。RAGやチャットボットのセキュリティ上の大きな課題となっている。
知識蒸留(Knowledge Distillation):
大きなモデル(教師モデル)の知識を小さなモデル(生徒モデル)に圧縮して伝える手法。性能を保ちながら軽量化できるため、スマホやエッジ環境でのAIに使われる。
マルチヘッド・レイヤーアテンション(Multi-Head Attention):
Transformerの中核技術。複数の“視点”で同時に入力を捉えることで、文脈や関係性をより正確に理解できるようにする仕組み。
混合エキスパートアーキテクチャ(Mixture of Experts / MoE):
複数の「専門家ネットワーク」を用意し、入力に応じて最適な一部だけを使って処理する構造。計算量を抑えつつ大規模モデル並みの性能を実現できる。
スケール則(Scaling Laws):
データ量・パラメータ数・計算量を増やすほど、モデル性能がどのように向上するかを示す法則。GPTなどの巨大モデルは、この法則をもとに設計されている。
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【番組の概要】
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「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
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※画像引用元:https://aiproem.substack.com/p/chinas-deepseek-v3-consumer-use-and
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※収録日:2025/11/10 夜
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
【目次】
(00:00) オープニング&今週のAIニュース速報(01:12) ① GeminiディープリサーチがGmail・ドライブ連携(02:25) 使ってみた感想。メルマガも拾ってしまいイマイチ?(05:24) AI使い分け論:ChatGPTよりClaudeが文章に強い?(07:40) ディープリサーチにも「ハルシネーション」はある(09:37) ② Apple、次期SiriにGoogle Gemini採用か(10:45) Apple信者しぶちょー、Apple Intelligenceに嘆く(12:37) スマホにAIは本当に必要か?(15:25) ③ AI生成論文の急増で「アーカイブ」が査読必須に(17:06) なぜAI分野の粗悪な論文が増えるのか?(20:52) ネット検索の「テキスト汚染」とどう向き合うか(22:46) AIには真似できない「しぶちょー構文」とは(24:34) ChatGPT「アダルト解禁」で下ネタ汚染が始まる?(25:27) ④ 中国ムーンショットAI「キミ」がGPT-5超え?(29:25) AI案件の裏側:「日本製AI」を名乗る中国企業(34:10) AI発信者が怪しい案件に引っかからないためには(38:20) ⑤ AIブラウザ「ChatGPT Atlas」に脆弱性発見(40:07) AIブラウザ戦争は「驚き屋さん」発見ゲーム(42:15) ポッドキャスターの職業病?「顎の下がつる」話(46:43) 今週のAI活用法:「Claudeスキルズ」が超便利(48:59) 過去原稿を読み込ませ「しぶちょー風AI」を作る(55:05) イベント告知①:11/21(金) 沼津AI活用セミナー(58:33) イベント告知②:11/29(土) おちつきAI公開収録(1:01:49) エンディングトーク
【今回取り上げたトピック】
(1) Geminiの「Deep Research」、GmailとGoogleドライブにも接続可能に
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2060953.html
(2) アップル、次期「Siri」にグーグル「Gemini」採用か 決め手はコスト
https://japan.cnet.com/article/35240011/
(3) arXiv、コンピュータサイエンスの「レビュー論文」「ポジションペーパー」が査読なしで掲載不可に 原因は“AI生成論文の急増”
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2511/10/news029.html
(4) Moonshot AI 高性能オープンソース「Kimi K2 Thinking」公開
(5) AIブラウザ「ChatGPT Atlas」に脆弱性発覚。専門家が注意を喚起
https://www.gizmodo.jp/2025/11/vulnerability-discovered-in-chatgpt-atlas.html
(6) Claude skills めっちゃ便利だった件
https://www.youtube.com/watch?v=kS1MJFZWMq4
(7) AI活用セミナー 講師やります
https://www.jdla.org/ai-dl-frontline/seminar-numadu-20251022/?_thumbnail_id=107775
(8) おちつきAIラジオ 公開収録イベントについて
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【番組の概要】
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▼かねりん(金田勇太)
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今月の「科学系ポッドキャストの日」共通テーマは『トリビア』!おちつきAIでは、AIが報酬欲しさに人間を欺く現象「リワードハッキング(報酬ハッキング)」のトリビアをお届けします。 前半は、現役エンジニアのしぶちょーが「強化学習」の基礎を優しく解説。伝説の囲碁AI「AlphaGo」が引退した真の理由や、ルールすら自学する最新AI「MuZero」、医療に応用される「AlphaFold」までの進化の歴史を紐解きます。 後半は、AIが編み出した驚きのズル行動を当てるクイズ大会!「死なないためにポーズ画面で停止するテトリスAI」など、想定外のハック事例にかねりんが挑みます。AIの進化と、人間が果たすべき役割について楽しく学べる70分です。
【目次】
(00:00) 毎月10日は「科学系ポッドキャストの日」!今回の共通テーマはトリビア
(05:13) 本日の企画発表!AIのズルを見抜け「強化学習リワードハッキングクイズ」
(06:57) まずは基礎から復習!AI学習の3分類と「あめちゃん」で学ぶ強化学習
(15:02) 行動をテーブルで管理するQ学習と、組み合わせ爆発を起こす「次元の呪い」
(20:43) 脳みそを持ったDQN(Deep Q-Network)の登場と進化
(23:15) 伝説の囲碁AI「AlphaGo」が引退した本当の理由と汎用人工知能への道
(27:45) 人間のデータは不要!?ルールだけで神の領域に達したAlphaGo Zero
(32:20) ルールすら教えない「MuZero」と、創薬を変えた「AlphaFold」
(41:37) ここから本題!報酬欲しさに目的を見失う「リワードハッキング」とは
(44:22) 【例題】50m走で最速を目指した結果、身長を伸ばして倒れ込んだロボット
(46:58) 【第1問】ロボットハンドが「掴んだフリ」をするために使った驚きの手法
(49:33) 【第2問】ゲームオーバー回避のためポーズ画面で永遠に停止したテトリスAI
(52:51) 【第3問】利益最大化のためにシミュレーション上で違法取引をした株AI
(59:04) 【第4問】盤面の彼方に石を置き、相手をメモリオーバーさせた五目並べAI
(63:04) まとめ:AIが賢くなるほど、人間がルールを正しく定義する責任は重くなる
(69:30) 11月29日 18時~20時原宿でリアルイベントの告知
【今回の放送回に関連するリンク】
・本:最強囲碁AI アルファ碁 解体新書 増補改訂版
【今回の要チェックキーワード】
強化学習(Reinforcement Learning):
AIが「行動」と「報酬」のサイクルを通じて学ぶ方法。良い結果を出すと報酬を得て、その経験からより良い行動を選ぶようになる。
教師あり学習(Supervised Learning):
入力データとその正解(ラベル)をセットで与えて学習させる手法。たとえば「画像→猫」というように、正解を教えながら学ばせる。
教師なし学習(Unsupervised Learning):
正解のないデータを使い、AIが自らパターンや関係性を見つけ出す手法。代表的なのはクラスタリング(似たもの同士をまとめる)など。
RLHF(Reinforcement Learning from Human Feedback):
人間の評価やフィードバックを使ってAIを強化学習する手法。ChatGPTのように「人間らしい応答」を学ばせるために使われる。
報酬ハッキング(Reward Hacking):
AIが報酬を最大化するために「ズル」を覚えてしまう現象。目的の本質を理解せず、報酬だけを稼ぐ行動を取ることがある。
AlphaGo(アルファ碁):
Google DeepMindが開発した囲碁AI。人間の棋譜と強化学習を組み合わせ、2016年に世界トップ棋士・李世乭(イ・セドル)氏に勝利して話題になった。
AlphaGo Zero(アルファ碁ゼロ):
人間の棋譜を一切使わず、囲碁のルールだけを与えて自己対戦を繰り返し、最強になったAI。短期間でAlphaGoを超える実力を示した。
AlphaZero(アルファゼロ):
囲碁・将棋・チェスといった複数のボードゲームに対応する汎用AI。自己対戦による強化学習で、各分野の専用AIを圧倒する性能を発揮。
MuZero(ミューゼロ):
ゲームのルールすら知らない状態から、観察を通してルールを推測し、学習するAI。AlphaZeroの進化版で、より「人間の学び」に近い。
AlphaFold(アルファフォールド):
DeepMindが開発したタンパク質構造予測AI。アミノ酸配列から立体構造を正確に予測し、生物学・創薬研究に革命を起こした。従来は数年かかっていた解析を数時間で実現する。—----------------------------#科学系ポッドキャストの日 参加回!
11月のトークテーマ「トリビア」:ホストはサイエントーク
科学系ポッドキャストの日とは?:https://scien-talk.com/science_podcast/
企画プレイリスト→ https://open.spotify.com/playlist/0VXcho1KfS79fEPn0frZ5Z
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
★ご感想やコメントは、番組公式ハッシュタグをつけてX(旧Twitter)でポストしていただけるとありがたいです。
【番組公式ハッシュタグ】
#おちつきAI
【番組公式X】
【パーソナリティ(MC)】
▼しぶちょー
・AIエンジニア
・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
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※画像引用元:https://www.imdb.com/title/tt6700846/
【各種ポッドキャストスタンドへのリンク】
Spotify
https://open.spotify.com/show/6iGk39bSta5KZ1QD7jvK2o
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https://listen.style/p/ochitsukiai
※収録日:2025年11月3日夜
【公開収録イベント 参加チケット購入先】
・11/29(土) ジャケギキ公開収録イベント「おちつきAIラジオ」
https://peatix.com/event/4685734/view
・11/30(日) ジャケギキ公開収録イベント「ラスト・ワン・ミニット」
https://peatix.com/event/4689943/view
---
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
【目次】
(00:00) オープニング&今週は凪?
(01:15) 最後まで聞いてね!大事なお知らせ
(01:41) 1. Canvaが独自AIモデル開発
(02:55) Canva既存AIの微妙さと独自モデルへの期待
(03:37) デザインをレイヤーで理解する世界初のモデル
(05:05) Canvaデザインの「テンプレート感」問題
(07:20) CanvaがAdobeキラーに?Affinity買収
(09:08) 高すぎるAdobe税からの脱出はなるか
(11:07) AIとサブスク地獄、年額課金の罠
(12:31) 2. Seed-3D 1.0論文公開
(13:30) Hitem3Dとの違いは?物理シミュレーション特化か
(16:10) 中国が強い3Dモデル生成
(19:04) 3Dモデルの使い道と「物消滅装置」が欲しい話
(22:24) 3Dスキャナーと「おちつきAIフィギュア」構想
(24:30) 4D生成とは?言いたい放題のAI業界
(25:39) 3. AIと仕事に関するニュース3連発
(26:04) ① アメリカ「ブルーカラービリオネア」現象
(28:55) 医者より配管工が稼ぐ?AIと仕事の逆転
(30:28) ② ビル・ゲイツ「人間は週2日勤務になる」
(31:51) ③ Amazon AI活用で1万4000人削減
(33:41) 【しぶちょー解釈】AIと資本主義のミスマッチ
(35:58) 【かねりん意見】AIは歴史と同じ、新しい仕事が生まれる
(39:20) 人はなぜAIに代替されても休めないのか?
(42:17) 人間らしい創造性に価値が移る未来
(45:18) 未来予測より歴史と哲学:巨人の肩に乗る思考
(48:46) しぶちょーの膨大な読書量と「独学大全」
(54:41) かねりん購入「思考実験大全」とインプット術
(58:16) 人間に残された仕事は「ひらめき」
(59:17) AIリストラはハッピー?自分のLLMを鍛えよう
(01:01:08) 4. AIエージェント「Manus」が意外と良い件
(01:02:06) Notion連携でAIニュース自動収集&要約
(01:03:42) ポッドキャスト概要欄の完全自動生成いける説
(01:04:27) 【大事なお知らせ】初のリアルイベント開催決定!
(01:05:01) 11/29(土)原宿ハラカドで公開収録イベントします
(01:07:25) チケット販売はVoicyでカウントダウンライブ
(01:09:09) コメント返し①:からあげ先生と「学習」の定義
(01:13:22) コメント返し②:VRの「DOF」
(01:15:27) エンディング
【今回取り上げたトピック】
(1) Canva 独自AIモデル開発 「デザイン理解モデル」で編集可能なデザインを生成
https://www.canva.com/newsroom/news/creative-operating-system/
(2) Seed 3D 1.0 論文公開
https://arxiv.org/pdf/2510.19944
(3-1) 米国で「ブルーカラービリオネア」現象 AI発展で潤う肉体労働者
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN15CNW0V11C25A0000000/
(3-2) ビル・ゲイツ 「AIがほとんどの仕事を奪い、人間は週2日しか働けなくなる」と警告
(3-3) Amazon、AI技術活用で1万4000人の削減計画を発表
https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2510/31/news09.html
(4) Manusはめちゃくちゃ便利かも!?
https://manus.im/invitation/VNODAWBOYYSYB
(5) おちつきAIラジオ 公開収録イベントについて
思考実験大全:https://amzn.to/3Ln2PLW
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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・技術士(機械部門)
「大手機械メーカーでAI開発の最前線を担う現役エンジニア。AI(ディープラーニング)の実装スキルを証明する「E資格」を保有。機械(ハードウェア)への高度な知見も有し、双方の専門性を掛け合わせ『AIの社会実装』に貢献する。情報発信活動にも精力的に取り組み、ブログ・音声配信(Podcast/Voicy)・SNSなどで幅広く活躍。単なる技術解説でなく、行動変容を伴う情報発信を信条とする。その姿勢が評価され、2025年UJA科学広報賞 審査員特別賞を受賞。著書に『集まれ設計1年生 はじめての締結設計』(日刊工業新聞社)。岐阜県テクノプラザものづくり支援センター広報大使、生成AI EXPO in 東海 共同代表も務める。」
▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
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※画像引用元:https://www.canva.com/newsroom/news/creative-operating-system/
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あなたはAIに「学習させてる」と安易に言っていませんか? もしかしたら、それは「学習」ではなく「参照」させているだけかもしれません。今回は、AI解像度が劇的に上がる「学習」と「参照」の決定的な違いを、AI技術「RAG(ラグ)」の解説を通じてお届けします。RAGとは、AIに外部の知識を与える技術のこと。企業独自のチャットボットなどが、なぜ最新情報や社内情報に答えられるのか?その裏にはRAGがいます。しぶちょー曰く、GPTのメモリ機能なども実はAIがあなたを理解して「学習」したのではなく、毎回「カンペ」を「参照」しているだけ。この違いがわかると、AIの見え方がガラッと変わります。「RAGはオワコン?」という噂の真相から、AIクローン「カネリンRAG」の作り方まで。AIに驚き疲れたあなたにこそ聞いてほしい、衝撃の事実が満載です。
【目次】
(00:00) オープニング&今週のテーマ「今さら聞けない、ラグの話」
(01:01) 2024年に大流行した「RAG」、今はオワコン?
(02:38) RAGはAI理解に超重要!知らないと落ち着けない理由
(04:45) RAGの正体「検索拡張生成」とは?
(06:07) LLMの弱点「最新情報を知らない」をどう補うか
(08:15) RAGは「学習」じゃない!AIにカンペを渡す仕組み
(11:42) 犯罪捜査にも使える?独自データベースとRAGの可能性
(14:00) RAGがオワコンと言われる本当の理由
(15:08) RAGを組むのは難しい?検索技術の裏側
(17:50) キーワード検索 vs ベクトル検索、意味空間の話
(22:14) AI開発の泥臭い作業①:チャンク分けとオーバーラップ
(27:05) AI開発の泥臭い作業②:ハイパーパラメータ調整
(28:50) ゴミを入れたらゴミが出る!データ前処理の重要性
(34:00) RAGの発展系?最近流行りの「グラフRAG」とは
(38:32) AI解像度を見分ける魔法の言葉「学習」
(39:53) あなたのAIは「学習」or「参照」?衝撃の事実
(42:40) GPTのメモリ機能はカンペだった!AIはあなたを理解してない?
(47:00) RAGは「カンペ仕分けマシン」、でもAIも使ってる?
(56:20) RAGとファインチューニングはどう違う?
(58:39) チャットボットの裏にはRAGがいる!
(1:01:11) クローンAI「かねりんRAG」は作れる?
(1:06:27) RAGが消えたもう一つの理由:AIエージェントへの吸収
(1:09:46) まとめ:「学習」と「参照」を意識して落ち着こう
(1:10:41) エンディングトーク
【今回の放送回に関連するリンク】
【今回の要チェックキーワード】
RAG(Retrieval-Augmented Generation):外部の知識データベースから関連情報を検索し、それをもとに生成するAIの手法。
ベクトル検索(Vector Search):テキストなどの意味を数値ベクトルに変換し、「意味の近さ」で類似情報を探す検索方法。
キーワード検索(Keyword Search):単語やフレーズの一致をもとに情報を探す、従来型の検索方法。
ハイブリッド検索(Hybrid Search):ベクトル検索とキーワード検索を組み合わせて、精度と再現性を両立させる検索方法。
グラフベース検索(Graph-Based Search):情報同士の関係をグラフ構造で表し、「つながり」や「関連性」をたどって検索する方法。
チャンク(Chunk):長い文章や文書をAIが扱いやすい単位に分割したデータのかたまり。
埋め込み処理(Embedding):テキストや画像を、意味を保持したまま数値ベクトル(多次元の点)に変換する処理。
検索クエリ(Search Query):検索エンジンやAIに「何を探すか」を指示するための入力文。
ファインチューニング(Fine-Tuning):既存のAIモデルを特定のデータで再学習させ、目的に合わせて精度を高める手法。
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【番組の概要】
日々のAIトピックを、現役のAIエンジニアがやさしく解説する対談番組。AIニュースに驚き疲れたあなたに、おちつきを提供します。AIニュースの、驚くポイント、驚かなくても良いポイントがわかります。
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▼かねりん(金田勇太)
・KANERIN Podcast Studios 代表
・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事
「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
【サウンド・アーキテクト】
Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
【カバーアートデザイン】
【制作/著作】
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※画像引用元:https://www.hyro.ai/blog/retrieval-augmented-generation-rag-conversational-ai/
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※収録日:2025年10月27日夜
★今回の配信は、生成AIの最新トレンドをライトに紹介する『速報回』です。通常の『深掘り回』では1テーマをじっくり掘り下げていますが、速報回では即時性の高いネタをサラっと扱います。
【目次】
(00:00) オープニング&今回の速報トピック5選
(01:06) 1. OpenAI、ChatGPT搭載ブラウザ「Atlas」公開
(02:00) 「Atlas」レビュー、驚きは少ない?エージェント機能
(03:29) AIブラウザのセキュリティ懸念、データは渡して大丈夫?
(04:02) 2. Microsoft Copilot新機能、EdgeにもAIブラウザ
(04:48) AIブラウザ戦争、なぜ本丸のGoogle(Chrome)は動かない?
(05:13) Googleが動かない2つの説:広告ビジネスと王者の余裕
(06:45) Chrome拡張機能じゃダメ?AIドリブンの新しい体験
(08:43) AIブラウザ戦線まとめと、しぶちょーが警戒する理由
(10:24) パスワード連携は危険?プロンプトインジェクションのリスク
(13:00) 人柱待ちのAIブラウザと、Microsoftへの小さな不満
(15:02) AIエンジニアはGoogle Colaboratoryで魂を預けている
(18:30) Copilot Groups機能と、謎のマスコット「ミコ」
(20:28) 3. Grok、新コンパニオン「Mika」追加!ボーイッシュ系
(21:42) 「Mika」はガードが堅い?世界中の変態がハック中
(23:41) Grok新キャラの狙いは?メタバースとAR/MRゴーグル
(27:28) ARゴーグル「XREAL」について
(30:49) 脱線:AIガジェットレビューやりたい!PLAUD vs Notta
(35:16) 4. DeepSeek-OCR公開、トークン数を1/10にする裏技?
(37:35) まるでカプセル薬?トークン削減ハックがすごい理由
(40:16) DeepSeekは怪しい?中国のAIと製造業の技術力
(42:51) 5. Claude Code on Web公開、バブコーディングが簡単に
(46:24) Claudeでホームページ制作?ChatGPTよりセンスが良い
(48:55) Claude CodeはAPI課金じゃない?おちつきAIサイト制作計画
(52:21) 懐かしの「阿部寛のホームページ」を目指す?
(54:46) 今後の企画:ガジェットレビューとホームページ制作
(55:48) エンディングトーク
【今回取り上げたトピック】
(1) OpenAI ChatGPT搭載ブラウザ Atlas公開
https://chatgpt.com/ja-JP/atlas/
(2)Microsoft Copilot 新機能を発表
https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-copilot/blog/2025/10/23/human-centered-ai/
(3)Grok (iOS)、新コンパニオン「Mika」を追加
https://www.testingcatalog.com/xai-adds-4th-grok-companion-mika-ahead-of-rollout/
(4)DeepSeek-OCR 公開
https://huggingface.co/deepseek-ai/DeepSeek-OCR
(5)Anthropic Claude Code On Web 公開
https://www.anthropic.com/news/claude-code-on-the-web
AI文字起こしガジェット
※Notta Memo AI :https://amzn.to/4nnydHq
※Plaud Note Pro:https://jp.plaud.ai/products/plaud-note-pro
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▼かねりん(金田勇太)
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「刑事司法実務の最前線で多数の犯罪捜査を指揮。2017年から暗号資産業界へ参入。数々のグローバルプロジェクトに参画しコンサルティング、情報分析・アドバイザリー業務を提供。コンサートライブ配信業、音声配信業、テックメディア創業等を経て、ポッドキャストレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーと共に、未来へつなぐ声の原典を共創している。」
【プロデューサー】
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Aviv Haruta https://x.com/oji_pal
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「AI活用の鍵は、プロンプトのハック(裏技)を見つけることではない」――OpenAIのCEO、サム・アルトマンはそう語ります。では、AIを真に使いこなし、「21世紀で最もセクシーな職業」とも呼ばれるプロンプトエンジニアリングの本質とは何でしょうか?
今回は、AIエンジニアのしぶちょーが、プロンプトの歴史から「5大原則」までを徹底解説。しかし、本当に重要なのはテクニックそのものではありませんでした。サム・アルトマンの言葉を借りれば、それは「あなた自身が何を求めているかを理解する」こと。
AIに欲しい答えを出してもらうには、まず自分自身が欲しいものを明確に言語化する必要があるのです。AIという鏡を通して自分と向き合う、そんな哲学的な時間をお届けします。プロンプトに悩むすべての人に聴いてほしい回です。
【目次】
(00:00) 21世紀で最もセクシーな職業は?
(01:58) 今日のテーマ:プロンプトエンジニアリングを学ぼう
(02:37) プロンプトエンジニアリングとは?指示の工夫
(03:16) プロンプト界隈は落ち着かない?流派と進化
(04:31) AIが進化しても汎用的に使える知識とは?
(06:10) 意外と浅い?プロンプトエンジニアリングの歴史
(07:44) 始まりはOpenAI論文「指示文で精度が上がる」
(09:43) 「Few-Shot」とは?回答例を示す技術
(13:47) 思考の連鎖「チェーン・オブ・ソート」とは?
(18:58) 魔法の言葉「Let's think step by step」
(20:42) 最新論文「無礼なプロンプトの方が精度が高い」?
(22:42) 論文の真相:丁寧な言葉は曖昧で焦点がぼやける
(25:08) 概要欄に重要単語を書きます!
(28:00) 普遍的に使える【プロンプト5大原則】
(28:05) 法則1:方向性を示す(ロールプレイング)
(31:33) 法則2:出力形式を指定する
(33:39) 法則3:例を示す(フューショット)
(35:21) 法則4:品質を評価する
(36:39) AIにプロンプトを作らせる「メタプロンプティング」
(37:44) ChatGPTとGemini、どっちが相性いい?
(44:07) 法則5:タスクを分割する
(49:09) 「黄金のプロンプト」は存在しない
(52:54) サム・アルトマンが語るAI活用の鍵とは?
(54:12) 本質は「自分が何を求めているか」を言語化すること
(55:20) プロンプトエンジニアはなぜセクシーと呼ばれる?
(59:32) AIに暴言を吐くと嫌われる? AIポイントの話
(1:00:20) AIに「ありがとう」は電力のムダ
(1:04:38) しぶちょーの暴言プロンプトと、かねりんの落ち着き
【今回の放送回に関連するリンク】
・Language Models are Few-Shot Learners (論文)
https://arxiv.org/abs/2005.14165
・Chain of Thought Prompting Elucidates Reasoning in Large Language Models(論文)
https://arxiv.org/abs/2201.11903
・Large Language Models are Zero-Shot Reasoners(論文)
https://arxiv.org/abs/2205.11916
【今回の要チェックキーワード】
「Few-Shot Learning」:少数の例を与えて、そこからパターンを学び、新しい入力にも対応させる手法。
「Zero-Shot Learning」:例を一切与えず、事前知識だけで未知のタスクを推論する手法。
「Chain of Thought(CoT)」:問題を一気に解くのではなく、思考の過程をステップごとに言語化して推論する手法。
「Meta-Prompting」:AIに「良いプロンプトを作るための指示」を与え、自己改善的に最適な指示文を生成させる手法。
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【番組の概要】
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▼かねりん(金田勇太)
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