詩に限らず、あらゆる新鮮な表現の根っこには「子どもの視線」が含まれているような気がします。
あるいは、子どもが捉えた世界のみずみずしさを再感受できる者、それが詩人なのかもしれません。
勝手に応援団では、西宮の詩人、今村欣史さんを紹介します。
お孫さんとのやり取りから生まれた詩には、私たちをも刷新させる「子どもの視線」が素朴に、そして劇的に内包されています。
また先日、逗子の小坪漁港で披露した即席の詩の中から「鳶(とび)」をあらためて朗読します。