あけましておめでとうございます。日本の電気自動車普及にとって大きな節目となりそうな2026年の幕が開きました。1年間を代表する新型電気自動車を選ぶ「ジャパンEVオブザイヤー 2025」では、読者のみなさんからの一般投票を募集中です。今年最初の記事は、1月31日(土)の締切に向けた投票速報。著者陣投票のパート1を紹介します。
トヨタの電気自動車「bZ4X」とともに大幅にアップデートして発売されたスバル「ソルテラ」。エクステリアの印象も、bZ4Xとは差別化されたスバルのSUVらしい印象に生まれ変わりました。カーライフエッセイスト、吉田由美さんの試乗レポートです。
国際環境NGOのClimate Group(クライメートグループ)が「モビリティ分野の脱炭素の戦略ー世界的EV加速と日本の対応」と題するフォーラムを開催。世界ではEVシフトが加速している現状を再確認するとともに、EVへのスムーズな移行に向けた課題を示しました。2026年、日本のEV普及を前進させるために大切なことってなんでしょう?
バスの世界もEVシフトに向けた動きが加速しています。日野自動車との経営統合を進めている三菱ふそうは、2025年8月、鴻海(Foxconn)とZEVバスの共同開発に関する基本合意書を締結しました。EVエンジニアの福田雅敏氏による台湾視察レポート第二弾です。
マツダが2025年9月に中国で発売した新型BEVの「EZ-60」に試乗、先立って投入されたEZ-6から進化したポイントなどを確認しました。日本市場ではブランド唯一の電気自動車だった「MX-30 EV MODEL」の生産を終了したマツダですが、中国専売BEVの投入が加速しています。
蓄電池型超急速EV充電システム「Hypercharger」による充電ステーションを展開するパワーエックスが、東京証券取引所グロース市場へ新規上場しました。EV充電だけでなく、定置用蓄電システムによって「永遠に、エネルギーに困らない地球」を目指しています。
マイカーのHonda eを走らせつつEV関連の話題をレポートする連載の第31回。米国製EVバイク「ライブワイヤーワン」をサーキットで全開走行させてきました。ハーレーにはゆったりライドの印象がありますが、スポーツバイクとしての性能も相当なものです。
国のCEV補助金が見直され、令和8年(2026年)1月1日以降に車両登録する車種ごとの補助金額が発表されました。普通乗用車(BEV)への補助金額は最大90万円から130万円に増額されて、実質価格のコストパフォーマンスが大幅に向上。新型車の登場も相次いでいて、日本におけるEVの選択肢が急拡大しています。価格帯別に注目車種をチェックしてみました!
2025年5月、三菱自動車が台湾の鴻海精密工業傘下の「FOXTRON」と電気自動車のOEM供給についての覚書を締結しました。日本国内でなかなか進展しないEVシフトですが、台湾から大きな波が押し寄せようとしているのかも知れません。EVエンジニアの福田雅敏氏による、現地視察レポートをシリーズでお届けします。
著者陣の中尾真二氏が「日産サクラ」からヒョンデ「インスター」への買い替えを決断&決行した連続レポートの最終回。ネット注文に感じたあれこれや、CEV補助金申請の手順などを紹介します。
テスラやポルシェの「中の人」だったコンサルタントの前田謙一郎氏がテスラの最前線を体験するアメリカ訪問記シリーズ。最終回はロサンゼルスからラスベガスへ、テスラ モデル3のFSDを使った長距離ドライブ、さらにベガスループ体験のインプレッションをレポートします。
ミライズエネチェンジが今年10月に初開催した「EV充電フェス」をグレードアップ。「EV充電エネチェンジ」アプリから事前にエントリーして規定のEV充電をするだけで、最高10万円、総額で60万円相当の「JTBえらべるギフト」が当たる「EV充電フェス WINTER 2025 sponsored by JTB商事」を開催します。期間は2026年2月4日まで。EVでのお出かけを楽しみましょう!
10月に大幅アップデートされた「New bZ4X」に試乗しました。eAxle(駆動システム)を一新、高遮音性ガラスの採用などによって静粛性が向上したことで「一段と高級車に生まれ変わった」印象です。全国の販売店3000店舗以上に試乗車を配備中とのこと。EVを知らなかった人も「ぜひ一度試乗してみて」とオススメします。
11月21日~30日、中国広東省の広州市で第23回広州国際モーターショーが開催されました。縮小ムードと伝えられてもいますが、主役はやはりBYDなどの電気自動車(EV)やPHEV。来場者は85万5000人を超えたとのこと。日産のPHEV「N6」など、日本メーカーの電動車も発表されました。中国車研究家、加藤ヒロト氏のレポートです。
千葉県木更津市とHyundai Mobility Japanの「電気自動車を活用したまちづくり連携協定」締結式が開催され、スモールEV「INSTER」1台が寄贈されました。「オーガニックシティ」プロジェクトに取り組み、公用車のEVシフトなどを進める木更津市の脱炭素&循環型社会を目指すまちづくりに貢献します。
欧州や中国などを中心に、世界ではEVのシェアが急拡大しています。日本国内では長年普及が停滞。2022年の軽EV発売で一時拡大傾向となりましたが、最近は再び停滞気味になっています。この記事では日本国内の電動車販売シェア動向に着目し、定期的に更新していきます。
テスラやポルシェの「中の人」だったコンサルタントの前田謙一郎氏がテスラの最前線を体験するアメリカ訪問記シリーズ。第3回はロサンゼルスの観光名所をFSDの自動運転で巡り、話題の「テスラ・ダイナー」訪問をレポートします。
10年落ちのモデルSを衝動買いして幸せなEVライフを過ごすフォトジャーナリストの青山義明さんから「僕のモデルSに同乗したのをきっかけに、青木治親選手がテスラを買っちゃった」との連絡がありました。元世界チャンプのテスラライフをレポートです。
BYDオートジャパンが発売したスーパーハイブリッド=プラグインハイブリッドの「SEALION 6(シーライオン 6)」の試乗会で、EVとしての力強い走りと圧倒的なコストパフォーマンスを確認。「日本の自動車産業は本当に危機を迎えることになるかもしれない」と実感!
電気自動車で日本市場復活を果たしたHyundai Motor Groupが「2025国際ロボット展」でお披露目した自律型モビリティプラットフォーム「MobED(モベッド)」を見てきました。テスラのオプティマスのようなヒューマノイドではないものの、完全自律型の運用が可能で使い方はいろいろ。電気自動車から広がる「電気移動体」の可能性を改めて感じたのでした。