
【話したこと】
・「歩くこと」は、身体的にも、精神的にも、社会的にもウェルビーイングな状態につながる?
・人は、何のために歩くのか?
・動物はそれぞれ、1日に移動する距離が決まってる。
・人間は1日30分以上歩かないといけないように設計されている。
・すべての動物は「食べる」ために歩く。
・人間の細胞は、2週間で入れ替わる。
・シュレーディンガー
・福岡伸一「動的平衡」
・生物と無生物の違いは、流れの中にあるか、ないか。
・慣性の法則に則ると、あらゆるものは外側に散らばるようになってるはずだが、人間はエネルギーによって散らばらないようにしている。そしてそのエネルギーは2km、つまり30分歩くことによって得ていた。
・生物によって移動しなければならない距離は決まっていて、その移動をしないと、本来生物は身体を維持することができない。
・人間が歩くのは、「自分の身体を維持するため」
・ご飯を食べるだけでは身体を維持することはできない。歩くことで補完していた部分がたくさんある。
・すべての地球上の生命体のエネルギーの源泉は太陽の光。
・食べて、身体を動かすってことは、エネルギーなど様々なものの流れを作っている。そしてその流れが秩序を作っている。
・建物をめぐる人の流れを作る。人の流れを作ることで秩序を作る。
・人間は歩くスピードで設計されている。速く移動しすぎても良くない。
・人は歩くスピードで移動すればするほど、地球の秩序を保とうとする動きが生まれる。
・高円寺はWalkable City。
・住んでる街が自分ごとになると、自分のことが自分ごとになる。
・高円寺は歩くのが一番移動しやすい。
・高円寺は、その先どこに辿り着くかわからない、ワクワクする道が多い。
・高円寺は半径2km圏内で、生活が完結できてしまう。
・再開発には限界があるのではないか!?
・トップダウンで作られたまちと、ボトムアップで作られたまち。
・安く住めて、歩く圏内になんでもあると最高。
・Walkable Cityを目指すと、行政の医療費を下げられる!?
・兵庫県豊岡市には、「歩いて暮らすまちづくり条例」がある。
・みんなが歩くまちには、偶然の出会いが生まれやすい。
【MC】
井上拓美、徳谷柿次郎、小串良輔
【ゲスト】
平松佑介、佐藤真治