【話したこと】
・プロ無職6年目
・特定の職業を規定せず、行き当たりばったりに移動するように生きる。
・学生時代、ゲストハウスに住んでたるってぃ。移動をする人たち(=旅人)と常に一緒にいた。
・宿は、移動を受け入れてる場所。
・プロ無職としてたくさん移動。移動先で出会った人にスポンサードついてもらい。
・鈴木大拙記念館の前で、瞑想を通して、心の移動をしていた。
・uber eatsドライバーの移動履歴をアート作品にする。
・30歳からは、自分のコントロールできる範囲を超えられるような行動を増やしたい。
・フォトグラファーになりたいわけではなかったのに、沖縄に移動したことでフォトグラファーという新たな道を見つけて人もいる。
・移動した方が、不確実性の高い人生には出会いやすい。みんな移動した方が良い!
・無目的に移動した先で、その環境に馴染み、その結果自分という人間が醸成されるイメージ。
・人は環境と習慣の奴隷。
・旅に慣れてる人は、移動した先でどんなふうに過ごすことで面白い旅を作っているの?
・まずマチを歩く。コーヒーが好きならコーヒー屋に行ってみるなど、趣味とかが少しでもあれば、そんな引っ掛かりをきっかけに仲良くなる人もいる。
・文化の類似性を見出していくと、その地に入っていきやすくなる。
・3日連続でお店に通うと、店員から声をかけてもらえる。その結果仲良くなることもある。
・旅を決めすぎず、スケジュールにあえて余白を作る。戦略的余白。
・異国の地で日本人に会うと、なぜか仲良くなる。
・東京で気付かぬうちにすれ違っていた人も、異国の地で出会えば仲良くなれてしまうかもしれない。
・縁感じる力
・地方に行く時は、必ずその土地に行くことをFacebookで投稿する。そうすることで自分に合った人や場所を誰かが紹介してくれる。
・移動すると、仕事、予定、あらゆるものを置いていくことができる。
・相手に覚えてもらうために、入って5分で3万使う。
・遊歩。uber eatsのドライバーのルートを歩くなど、無目的に歩くこと。
・今人は、迷子になれない。
・アーティスト『Bas Jan Ader』
【MC】
井上拓美、徳谷柿次郎、小串良輔
【ゲスト】
Rui Yamaguchi / プロ無職 るってぃ
【話したこと】
・「一人で歩く時」と「誰かと歩く時」はどう変わる?
・高円寺ではなく、小杉湯に引っ越してくる人たちがいる。
・歩くと、偶然の出会いが街の中で起きる。
・「散歩」と「銭湯」は似ている。『Community』ではなく『Commons』である。
・『散歩』も『銭湯』も「話してるわけではないけど、一体感が感じられる」という点で似ている。
・歩いてると歩調が合う。歩調が合うと呼吸が合う。そしてだんだん息が合っていく。
・歩いてるときはミラーニューロンが活性化する。
・顔見知りや、これから仲良くなりたい人とは、散歩をするのが良いかもしれない?
・銭湯では、みんなが似た行動をとっていて、そこにも実はミラーニューロンが働き、それが銭湯にマナーや秩序のようなものが生んでいる?
・京都というまちは30分ぐらいあればどこにでも行けるよう、まちが設計されてる?
・移動は目的があると、容易く達成されないとイライラしてしまう。
・小杉湯 平松さんは全然イライラしていない。
・時間の尺の長さと、イライラのしやすさは比例する?
・徳谷柿次郎さんは、現場のよしな力にどんどん比重が向くようになってる。
・移動をしすぎると、自分の変化が多すぎて、自分のことがよくわからなくなる。
・人はものを見ているときに、体全体を使って、そのものを捉えている。
・人は歩くことで、目で見えているものを認識している。
・脳はものすごくエネルギーを使うので、休ませる時間も必要。
・人がまちを歩いてる時の時間の尺と、電車で移動している時の時間の尺はかなり違う。
・季節を跨いで移動すると、時間が感覚が変わる。
・プロセスへのこだわりが高いと、時間に余裕を感じやすい。
・人の身体は2週間で細胞が入れ替わる。その変化につながりを感じるために人はストーリーを紡いでいる。
・1日の移動のログを振り返るということは、1日の自分の変化を感じることにつながる?
・まとめ、「歩いて、銭湯に行こう。」
・アプリ『Miles』で1日の移動のログを振り返ることが、自分の変化に気づく機会になる。
・テーマ『足』にはたどり着けなかったので、また今度。
・え、こんな神回あります??
【MC】
井上拓美、徳谷柿次郎、小串良輔
【ゲスト】
平松佑介、佐藤真治
【話したこと】
・「歩くこと」は、身体的にも、精神的にも、社会的にもウェルビーイングな状態につながる?
・人は、何のために歩くのか?
・動物はそれぞれ、1日に移動する距離が決まってる。
・人間は1日30分以上歩かないといけないように設計されている。
・すべての動物は「食べる」ために歩く。
・人間の細胞は、2週間で入れ替わる。
・シュレーディンガー
・福岡伸一「動的平衡」
・生物と無生物の違いは、流れの中にあるか、ないか。
・慣性の法則に則ると、あらゆるものは外側に散らばるようになってるはずだが、人間はエネルギーによって散らばらないようにしている。そしてそのエネルギーは2km、つまり30分歩くことによって得ていた。
・生物によって移動しなければならない距離は決まっていて、その移動をしないと、本来生物は身体を維持することができない。
・人間が歩くのは、「自分の身体を維持するため」
・ご飯を食べるだけでは身体を維持することはできない。歩くことで補完していた部分がたくさんある。
・すべての地球上の生命体のエネルギーの源泉は太陽の光。
・食べて、身体を動かすってことは、エネルギーなど様々なものの流れを作っている。そしてその流れが秩序を作っている。
・建物をめぐる人の流れを作る。人の流れを作ることで秩序を作る。
・人間は歩くスピードで設計されている。速く移動しすぎても良くない。
・人は歩くスピードで移動すればするほど、地球の秩序を保とうとする動きが生まれる。
・高円寺はWalkable City。
・住んでる街が自分ごとになると、自分のことが自分ごとになる。
・高円寺は歩くのが一番移動しやすい。
・高円寺は、その先どこに辿り着くかわからない、ワクワクする道が多い。
・高円寺は半径2km圏内で、生活が完結できてしまう。
・再開発には限界があるのではないか!?
・トップダウンで作られたまちと、ボトムアップで作られたまち。
・安く住めて、歩く圏内になんでもあると最高。
・Walkable Cityを目指すと、行政の医療費を下げられる!?
・兵庫県豊岡市には、「歩いて暮らすまちづくり条例」がある。
・みんなが歩くまちには、偶然の出会いが生まれやすい。
【MC】
井上拓美、徳谷柿次郎、小串良輔
【ゲスト】
平松佑介、佐藤真治