
【話したこと】
・「一人で歩く時」と「誰かと歩く時」はどう変わる?
・高円寺ではなく、小杉湯に引っ越してくる人たちがいる。
・歩くと、偶然の出会いが街の中で起きる。
・「散歩」と「銭湯」は似ている。『Community』ではなく『Commons』である。
・『散歩』も『銭湯』も「話してるわけではないけど、一体感が感じられる」という点で似ている。
・歩いてると歩調が合う。歩調が合うと呼吸が合う。そしてだんだん息が合っていく。
・歩いてるときはミラーニューロンが活性化する。
・顔見知りや、これから仲良くなりたい人とは、散歩をするのが良いかもしれない?
・銭湯では、みんなが似た行動をとっていて、そこにも実はミラーニューロンが働き、それが銭湯にマナーや秩序のようなものが生んでいる?
・京都というまちは30分ぐらいあればどこにでも行けるよう、まちが設計されてる?
・移動は目的があると、容易く達成されないとイライラしてしまう。
・小杉湯 平松さんは全然イライラしていない。
・時間の尺の長さと、イライラのしやすさは比例する?
・徳谷柿次郎さんは、現場のよしな力にどんどん比重が向くようになってる。
・移動をしすぎると、自分の変化が多すぎて、自分のことがよくわからなくなる。
・人はものを見ているときに、体全体を使って、そのものを捉えている。
・人は歩くことで、目で見えているものを認識している。
・脳はものすごくエネルギーを使うので、休ませる時間も必要。
・人がまちを歩いてる時の時間の尺と、電車で移動している時の時間の尺はかなり違う。
・季節を跨いで移動すると、時間が感覚が変わる。
・プロセスへのこだわりが高いと、時間に余裕を感じやすい。
・人の身体は2週間で細胞が入れ替わる。その変化につながりを感じるために人はストーリーを紡いでいる。
・1日の移動のログを振り返るということは、1日の自分の変化を感じることにつながる?
・まとめ、「歩いて、銭湯に行こう。」
・アプリ『Miles』で1日の移動のログを振り返ることが、自分の変化に気づく機会になる。
・テーマ『足』にはたどり着けなかったので、また今度。
・え、こんな神回あります??
【MC】
井上拓美、徳谷柿次郎、小串良輔
【ゲスト】
平松佑介、佐藤真治