イザナミ、イザナキがそれぞれの身体の特徴に気づき、国生みを始めます。
#76 古事記8(其の嶋に天降り坐して)
【今回のキーワード】
イザナキ、イザナミ、天の御柱(あめのみはしら)、八尋殿(やひろどの)
【原文の出典】
《角川書店 ビギナーズ・クラシックス日本の古典》
https://kadobun.jp/special/beginners/nihon.html
#75 古事記7(故二柱の神)
【今回のキーワード】
イザナキ、イザナミ、天沼矛(あめのぬぼこ)、天浮橋(あめのうきはし)、こをろこをろ、curdle-curdle(チェンバレン)、churning-churning(フィリッパイ)、sloshed-swished(ヘルト)、沼島(ぬしま)、オノゴロ島
【原文の出典】
《角川書店 ビギナーズ・クラシックス日本の古典》
https://kadobun.jp/special/beginners/nihon.html
【参考文献】
高橋憲子「『古事記』の中のオノマトペーー「塩こをろこをろ」の解釈と英訳」
(キーワード)
天神(あまつかみ)、イザナキ、イザナミ、柱、修理固成、天沼矛(あめのぬぼこ)
(キーワード)
イザナキ、イザナミ、神代七代、独神
上田秋成『雨月物語』より「青頭巾」のご紹介。
古文の出典は『改訂版 雨月物語』(角川文庫)より
※※※
文学セミナー「青頭巾」を読む
https://peatix.com/event/4526372
【開催概要】
日 時:2025年8月24日(日)14:00-15:00
配 信:YouTube配信ライブ(アーカイブあり)
講 師:古原大樹(Book Bridge Lab代表)
参加費:1,000円(各種割引あり)
お申し込み:Book Bridge Lab公式Peatixより
【「青頭巾」あらすじ】
下野の国を訪れた快庵禅師。
一夜の宿を借りようとするが、「鬼」と間違えられて騒ぎになる。
騒ぎの発端は、里の上の寺にあるらしい。
そこの住職はかつては徳の高い僧だった。
しかし、一人の童子を連れ帰ってから様子が変わってしまったそうで……
【古典文学でちょっと涼しく】
上田秋成による短編集「雨月物語」
多くのクリエイターを魅了し
映像や演劇にもリメイクされています。
そんな作品集の中から
ひときわゾッとする作品
「青頭巾」をご紹介
里を訪れた僧が出会う
一人の童子に身を狂わせた
男の末路とは
夏の昼下がり
ちょっと怖い古典作品で
少しでも涼しくなってくださいね
【講師】
古原大樹/1984年山形県生まれ。山形大学教育学部、東京福祉大学心理学部を卒業。高校で国語教師を13年間務めた後、不登校専門塾や通信制高校、日本語学校、少年院などで国語や日本文化を教える。学習書に『古文を読むための古典文法入門』『50分で読める高校古典文法』『10分で読める高校古典文法』『指導者のための小論文の教え方』などがある。一方で、吉村ジョナサンの名前で作家・マルチアーティストとして文筆や表現活動を行う。古典を学ぶPodcast「吉村ジョナサンの高校古典講義」を公開中。
上田秋成『雨月物語』のご紹介。
※※※
文学セミナー「青頭巾」を読む
https://peatix.com/event/4526372
【開催概要】
日 時:2025年8月24日(日)14:00-15:00配 信:YouTube配信ライブ(アーカイブあり)講 師:古原大樹(Book Bridge Lab代表)参加費:1,000円(各種割引あり)お申し込み:Book Bridge Lab公式Peatixより
【「青頭巾」あらすじ】
下野の国を訪れた快庵禅師。一夜の宿を借りようとするが、「鬼」と間違えられて騒ぎになる。騒ぎの発端は、里の上の寺にあるらしい。そこの住職はかつては徳の高い僧だった。しかし、一人の童子を連れ帰ってから様子が変わってしまったそうで……
【古典文学でちょっと涼しく】
上田秋成による短編集「雨月物語」多くのクリエイターを魅了し映像や演劇にもリメイクされています。
そんな作品集の中からひときわゾッとする作品「青頭巾」をご紹介
里を訪れた僧が出会う一人の童子に身を狂わせた男の末路とは
夏の昼下がりちょっと怖い古典作品で少しでも涼しくなってくださいね
【講師】
古原大樹/1984年山形県生まれ。山形大学教育学部、東京福祉大学心理学部を卒業。高校で国語教師を13年間務めた後、不登校専門塾や通信制高校、日本語学校、少年院などで国語や日本文化を教える。学習書に『古文を読むための古典文法入門』『50分で読める高校古典文法』『10分で読める高校古典文法』『指導者のための小論文の教え方』などがある。一方で、吉村ジョナサンの名前で作家・マルチアーティストとして文筆や表現活動を行う。古典を学ぶPodcast「吉村ジョナサンの高校古典講義」を公開中。
枕草子の第21段からです。「心憎き」女性、つまり人前に出て行かない女性が良いとされた時代にあって、清少納言がそれに反論します。宮中に働きに出る女性をどのように肯定しているのでしょうか。
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 枕草子』(2001)角川ソフィア文庫
2023年度大学入試共通テスト本試験「国語」の第3問の文章を読んでいきます。
出典は源俊頼(みなもとのとしより)の俊頼髄脳(としよりずいのう)・散木奇歌集(さんぼくきかしゅう)です。
【キーワード】
俊恵(しゅんえ)、鴨長明(かものちょうめい)、方丈記(ほうじょうき)、寛子(かんし)、説話(せつわ)、歌論(かろん)
中国の歴史書を抜粋した「十八史略」から、伝説の天子「尭(ぎょう)」が「封人(ほうじん)」と問答する場面、「舜(しゅん)」に位を譲る場面をご紹介します。
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス中国の古典 十八史略』(2012)角川ソフィア文庫
#日本ポッドキャスト協会 の「#国際ポッドキャストデー 配信リレー」に参加した特別回です。
共通テーマのひとつが「20」だったので、源氏物語の第20段「朝顔」の場面をご紹介しました。
【今回の登場人物】
光源氏(主人公)
朝顔の姫宮(源氏の従妹)
紫の上(源氏の妻)
藤壺の宮(源氏の父の妻、光源氏と結ばれる、故人)
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 源氏物語』(2001)角川ソフィア文庫
この世界の始まりに、まずは五人の神様が生まれます。
【今回出てくる神様】
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
高御産巣日神(ナカミムスヒノカミ)
神産巣日神(カムムスヒノカミ)
宇摩志阿斯詞備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂノカミ)
天之常立神(アメノトコタチノカミ)
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 古事記』(2002)角川ソフィア文庫
兼好法師の徒然草、第八段より。人の心を惑わせるのは、色欲だといいます。官能にまつわる二つのエピソードを紹介しています。
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 徒然草』(2002)角川ソフィア文庫
鴨長明の方丈記から、辻風(竜巻)の被害について書かれた部分の最後です。
【原文の引用・参考文献】
武田友宏(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 方丈記(全)』(2007)角川ソフィア文庫
一条天皇が中宮定子のもとを訪れ、古今和歌集クイズを行った後、定子が語った話をご紹介します。同じように古今和歌集クイズを行った村上天皇のエピソードです。【人物紹介】一条天皇(枕草子の頃の天皇)中宮定子(一条天皇の后、今回の本文の語り手)清少納言(中宮定子に仕える女性、枕草子の作者)村上天皇(かつての天皇)宣耀殿の女御(村上天皇の后)
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 枕草子』(2001)角川ソフィア文庫
帝堯のよく知られる逸話からの紹介です。「鼓腹撃壌」という四字熟語にもなっています。
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス中国の古典 十八史略』(2012)角川ソフィア文庫
源氏物語の「桐壺」の巻からです。光源氏の母、桐壺更衣が陰湿ないじめにあいます。
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 源氏物語』(2001)角川ソフィア文庫
古事記の序文から、崇神天皇、仁徳天皇、允恭天皇の治世について紹介している部分をご紹介します。
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 古事記』(2002)角川ソフィア文庫
「命長ければ辱多し」という有名な警句の出典部分です。「辱多し」をどのように解釈できるのでしょうか。
【原文の引用・参考文献】
角川書店(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 徒然草』(2002)角川ソフィア文庫
方丈記より、治承の竜巻の続きです。
【原文の引用・参考文献】
武田友宏(編)『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 方丈記(全)』(2007)角川ソフィア文庫