新年あけましておめでとうございます。
2026年はどのような1年にしたいですか?
いろいろと語ってみました。
1. huge(ヒュージ)一番よく使う✔ カジュアルでもフォーマルでもOK✔ 「とても大きい」=一般的な強調
ニュアンス: 「大きいよ!」というシンプルで万能な表現。
例文 The playground is huge. (その遊び場はとても広い。)
2. enormous(イノーマス)✔ huge より強い✔ フォーマルでも使える✔ 量・影響・感情にもよく使う
ニュアンス: 「巨大」「莫大」「計り知れないほど大きい」という、huge よりワンランク強い感じ。
例文 She felt enormous relief after the exam. (試験後、彼女は大きな安堵を感じた。)
3. humongous(ヒュモンガス)✔ とてもカジュアル✔ ちょっとユーモラス✔ 「バカでかい」「ありえないほど大きい」
ニュアンス: 友達同士の会話や子ども向けの表現でよく使う。huge や enormous よりもさらに強く、軽いノリ。
例文 That burger was humongous! (あのバーガー、めちゃくちゃ大きかった!)
まとめ
“huge は万能、enormous は強めでフォーマル、humongous はカジュアルで笑えるくらい大きい時に使います。
今回は「焼く」を表す英語を学習します。
1. cook(料理として“焼く”)
最も広い意味での「料理する/焼く」。
I cooked the fish.魚を焼いた。
2. bake(オーブンで焼く)
パン・ケーキ・クッキーなど オーブンでじっくり焼くとき。
I baked a cake.ケーキを焼いた。
3. grill(直火で焼く/網で焼く)
バーベキュー、焼き肉、グリル料理。
I grilled some chicken.チキンを焼いた。
4. fry(油で焼く/炒める)
フライパンで油を使って焼くとき。
I fried an egg.目玉焼きを作った。
5. roast(肉や野菜をオーブンで“こんがり”焼く)
大きな肉や野菜をオーブンで焼くとき。
I roasted vegetables.野菜をローストした。
まとめ
パン・ケーキ → bake
バーベキュー → grill
フライパン → fry
オーブンで大きいもの → roast
広い意味の“焼く” → cook
12月に入るとこちらではクリスマスパーティーが頻繁に行われます。
今回はパーティーのドレスコードについてお話ししています。
私は毎年Thanksgiving, Christmasのシーズンになると、気分が落ちます。
こういった国民的な行事に向けて買い物したりしている人たちを見るのが好きではありません。
こういった時期を乗り切る方法をいろいろとお話ししています。
今回は私が苦手とするWriting とコツについてお話ししています。
今回は、近所のファーマーズマーケットに行って、ふっとひらめいたエピソードとなります。
カナダで収穫できるりんごの種類と味について語ってみました。
今回は現在バンクーバーで行われているストライキについて話してみました。
みなさん こんにちは。今回はCanadaで使われる英語能力検定CELPIPについてお話しします。
CELPIPはカナダで英語力を証明するための重要な指標で、特に移民申請や就労、教育の場面でよく使われます。以下にわかりやすく整理しました。
CELPIP(Canadian English Language Proficiency Index Program)CELPIPはカナダ政府が認定する英語能力試験で、特に移民申請(Express Entryなど)や市民権申請に使われます。
試験形式:
特徴:
CLB(Canadian Language Benchmarks)
概要:
CLBは、カナダ政府が定めた英語力の基準で、CELPIPやIELTSなどのスコアをCLBレベルに換算して使用します。
CLBのレベル:
※スキルごとにスコアが出るため、Listening, Reading, Writing, Speakingの各項目でCLBを確認する必要があります。
今回は私もよく使う出前について話してみました。
今回はテキストメッセージをもらったときのお返事のフレーズを3つ紹介します。
親しい友人に送る場合はこのようなフレーズを使います。
1. Thanks! You too,
ありがとう、あなたもね。
2. Happy Thanksgiving to you as well.
あなたも、幸せな感謝祭をお過ごしくださいね。
このフレーズは、Thanksgiving をEaster(イースター祭)やHolidays(クリスマスなどのお祝い)に置き換えても使える便利なフレーズです。
3. Same to you!
こちらこそ。
この他にも
-Thank you! Wishing you a beautiful Thanksgiving with loved ones.
-Happy Thanksgiving to you and your family.
-Enjoy the holiday!
というフレーズも使えます。
今回はお買い物篇ということで、お肉をスーパーで買うときに役に立つ表現をいろいろ語っています。
今回はドキュメンタリー映画 "Are we good?" を紹介します。
この映画はアメリカのコメディアン Marc Maron(マークマーロン)が大切なパートナを失ったところから始まります。
喪失体験が大きく、圧倒されていたところから時間をかけて彼なりの方法で乗り越えてゆくプロセスが描かれています。
この映画はアメリカのコメディアン Marc Maron(マークマーロン)が大切なパートナを失ったところから始まります。
今日は私の好きな詩を紹介します。それは"Yesterday Today Tomorrow" 『昨日・今日・明日』という題名です。
One of these days is YESTERDAY,
With its mistakes and cares, Its faults and blunders,
Its aches and pains. YESTERDAY has passed forever beyond our control.
All the money in the world cannot bring back YESTERDAY.
We cannot undo a single act we performed;
We cannot erase a single word we said. YESTERDAY is gone.
そのひとつは「昨日」。
そこには過ちや心配、失敗や誤り、
痛みや苦しみがありました。
しかし「昨日」は、もはや私たちの手の届かない過去です。
世界中のすべてのお金を使っても、
「昨日」を取り戻すことはできません。
私たちが行った行動を取り消すことも、
口にした言葉を消すこともできません。
「昨日」はもう過ぎ去ったのです。
The other day we should not worry about is TOMORROW
With its possible adversities, its burdens, its larger promise.
TOMORROW is also beyond our immediate control.
TOMORROW, the sun will rise,
Either in splendor or behind a mask of clouds,
But it will rise.
Until it does, we have no stake in TOMORROW
For it is as yet unborn.
もうひとつ、心配すべきでない日は「明日」。
そこには起こりうる困難や重荷、
そして大きな希望があるかもしれません。
けれど「明日」もまた、私たちの今の手には届きません。
「明日」、太陽は昇るでしょう。
それが輝きの中であれ、
雲に覆われていても、
太陽は昇ります。
それまでは、「明日」に対して私たちは何の権利も持っていません。
なぜなら「明日」はまだ生まれていないのです。
This leaves only one day – TODAY.
Anyone can fight the battles of just one day.
It is only when you and I add the burdens of those two awful eternities
– YESTERDAY and TOMORROW –
That we break down.
It is not the experience of TODAY that drives us mad.
It is remorse or bitterness for something
which happened YESTERDAY
And the dread of what TOMORROW may bring.
Let us, therefore, live but ONE day at a time.
そうすると、私たちに残されているのは「今日」だけです。
誰でも「今日」一日の戦いなら乗り越えられます。
私たちが「昨日」と「明日」という
2つの永遠の重荷を背負ってしまうとき、
心が折れてしまうのです。
私たちを狂わせるのは「今日」の経験ではありません。
それは「昨日」に対する後悔や苦しみ、
そして「明日」に対する恐れなのです。
だからこそ、私たちは「一日一日を生きる」ことにしましょう。
今回は、ボランティア活動を履歴書に書いてみよう!
という内容で話をしてみました。
カナダでは就職試験を受ける際、Referenceと言われる推薦人が必要です。
ですが、留学やワーホリで来たばかりだと誰にお願いすればいいのか分かりませんよね。
そこで、今回はどのようにして推薦人を探す方法をお話しします。
保守党活動家、Charlie Kirk氏が暗殺され、このことに関連したことをコメントしたコメディアンでレートナイトショーの司会をしているJimmy Kimmel氏が、政府機関FCC(連邦通信委員会)から放送の無期限停止の処分を受けてしまいました。
このことに関して、アメリカでは多くのコメディアンや俳優、市民団体から、「表現の自由を制限している」と騒ぎになっています。
今回はネイティブの人たちが当たり前のように使う句動詞10選を一緒に学習します。
句動詞とは、英語でPhrasal verbといいます。
句動詞(phrasal verb)とは、「動詞」と「前置詞」や「副詞」が結びついて、一つの新しい意味を持つ動詞句のことです。
これらの組み合わせは、もとの動詞や前置詞、副詞の意味からは想像できないような、全く異なる意味になることが多いため、英語学習者にとって特に難しいとされています。
基本的な構造:
動詞 + 前置詞(例:look after)
具体的な例をあげてみます。
1. Call off: To cancel an event or activity. 「キャンセルする」
☆They had to call off the outdoor concert because of the rain.
= They had to cancel the outdoor concert due to the rain.
雨が降っているので、屋外コンサートを中止しなければならなかった。
2. Find out: To discover information. 「発見する」
☆ I need to find out what time the movie starts.
= I need to discover what time the movie starts.
何時に映画が始まるかを見つける必要がある。
3. Hold on: To wait for a short time. 「待つ」
☆ Please hold on for a moment while I check the details.
詳細をチェックしている間お待ちください。
4. Look after: To take care of someone or something.
☆ My neighbor is looking after my cat while I'm on vacation.= My neighbor is taking care of my cat while I'm on vacation. 私が休暇中、近所の人が私の猫の面倒を見てくれています。
5. Make up: To invent a story or excuse. 「言い訳する」☆ He always makes up excuses for being late.彼はいつも遅れてくる言い訳をしています。6. Put off: To postpone an event or task. 「遅延する」☆ Don't put off your homework until the last minute.最後まで宿題を遅らせてないようにしよう。
7. Put on: To place an item of clothing on your body. 「着る」☆ It's cold outside, so you should put on a jacket.
外は寒いので、ジャケットを着るべきです。
8. Take off: To remove an item of clothing. 「脱ぐ」☆Please take off your shoes before you come inside.
家に入る前に靴を脱いでください。
9. Turn down: To refuse an offer or request. 「断る」☆ She had to turn down the job offer because the salary was too low.
10. Turn up: To arrive unexpectedly or to increase the volume of something. 「予期せぬうちに現れる」
☆ He finally turned up at the party around midnight.
彼はつに真夜中に現れた。☆Can you turn up the music? I can't hear it.音楽の音量を上げてください。聞こえません。
今回は多義語"address"の使い方を一緒に学習します。
この単語は名詞、動詞として使われます。
名詞としては、「住所」という意味です。
☆They exchanged address and agreed to keep in touch.
動詞としては主に3つの意味があります。
1. 「手紙を書く」
☆ I addressed my letter to him personally.
私は彼宛に直接手紙を書いた。
2. (個人または集会に対して)「話しかける」
☆ They addressed themselves to my father.
彼らは私の父に話しかけた
3. (問題や課題について)「対処する」
☆ A fundamental problem has still to be addressed.
根本的な問題はまだ解決されていない。
仕事を応募するとき"Reference" が必須です。
"Reference" とは、「参照」、「照会」という意味があります。
ここでは、求人応募の際に、仕事の能力、人望、スキルなどを推薦してくれる人(推薦人)のことを指します。
こういったことを友人や知り合いにお願いするのは勇気がいりますよね。
今回は役に立つフレーズを3つ挙げました。
1. Could you do me a favor?
I need a reference for [context], I thought you'd be great.
Are you okay with that?
お願いがあります。
[会社名]を応募するのに推薦人が必要で、あなたならぴったりだと思ったんだよね。大丈夫かな?
2. Is it okay to use your name as a reference?
あなたの名前を推薦人として使ってもいい?
3. Would you mind if I put your name down as a reference?
It would really help me out.
"Would you mind if~?"
は、丁寧な聞き方として使われます。
あなたのお名前を推薦人として使わせていただいてもよろしいですか?そうしていただけると、とても助かります。