第8回は、2003年のPowerMac G5発売以降のことを振り返ります。
iMac G5やiBook G4などが発売されていく中、
Appleの主力商品はいつしかMacからiPod、音楽分野にシフトしていきます。
音楽CDを買って、パソコンに取り込んで楽しむ文化が流行り始めた一方で
音楽データの違法コピー問題やは大きな社会問題となりました。
また、当時の秋葉原では換金価値の高いiPodをターゲットに、
偽造クレジットカードも多く見受けられるようにもなっていきました・・・。
第7回は、Mac専門店で働いていた時代に得たデザインスキルを振り返ります。
店内POPやプライスを全て店員がイラストレーターで作っていたこと、
そして、学生時代から好きだったヘヴィメタルのことを
語りたい熱で作り始めたCDのレビューサイト。
当時の個人サイトでは、アクセスカウンターと掲示板がマストアイテムでした。
第6回は、目まぐるしくモデルチェンジ、マイナーチェンジが繰り返される、
PowerPC G4を搭載したMacを中心に振り返りながら、
大きくて重かったMacの倉庫への搬入や在庫管理のことを思い出します。
それにしてもeMacはデカかった。
第5回は、1999年7月に発売された、初代iBook(クラムシェル)を振り返ります。
それと同時に登場したAirMacは、家庭に無線LAN環境を普及させる道標となり、
各社が無線LANルータなどに力を入れ始めましたが、
当初は機器間の相性など様々な問題もありました。
第4回は、1999年、新卒で秋葉原のMacintosh専門店に配属になった直後を振り返ります。
大学時代に手に入れたLC575が、配属のきっかけとなったこと。
5色のiMacが爆発的な人気を集めていた頃のこと。
「LC PDSスロットがわかれば大丈夫だよ」が、わからない、
無知すぎた新人時代の記憶を遡ります。
第3回は、1995年の大学入学から卒業までの4年間を振り返ります。
大学の講義には身が入らない一方で、小学生時代のMSXでの体験が功を奏し、プログラミングの授業にだけは面白さを感じていた日々。
また、音楽、メタルへの情熱はさらに加速し、遂にMacを手にすることに。
そして、Windows 95の発売と共に、インターネットの扉が開きます。
第2回は、1989年の中学入学から高校卒業まで。
音楽業界はさらに盛り上がり、CD、ビデオレンタルショップが数多く開店。
スーパーファミコンやメガドライブが発売され、Jリーグも開幕したこの時代。
サッカーと音楽の渦に飲み込まれ、一度パソコンからも離れていた時代を振り返ります。
本編第1回は、今思えば、自分の将来に大きな影響を与えていた「小学生時代」を振り返ります。
1982年、世の中はファミコンブーム。そんな中、なぜか我が家にやってきたのは「パソコン(MSX)」でした。
そして、やがて音楽にも興味を持ち始め、TM NETWORKの世界へ・・・。
1976年生まれのWeb製作者が、これまでの歩みとこれからを語るポッドキャスト「LIST Since 1976」。
第0回では、本編に入る前の前段として、簡単な自己紹介を兼ねて、現在までのキャリアの概要をお話しします。