
津軽弁話者のぽんこつさんをお招きして、クロキが10年ぶりの津軽弁に挑戦します。何喋ってるか分からないと思うので、環境音として聞いてみてね。
(AI要約)
• ゲストのぽんこつさんとクロキさんが、故郷の言葉である津軽弁を積極的に使って会話を展開。
• 標準語に染まったことを指摘され、津軽弁を「封印」していた過去を持つクロキさんにとって、今回の収録は方言のリハビリであると語られる。
• 青森市(クロキ)と弘前市(ぽんこつ)という同じ津軽地方出身でありながら、訛りの強さの違いや、車で移動して遊んだ学生時代の思い出(ラウンドワン、ドン・キホーテなど)を回顧。
• 弘前の昔の遊び場(ビブレ、ドムドムバーガー、水族館など)が次々となくなっている現状について触れ、地元の人口減少に懸念を示す。
• 当時のインターネット文化について言及し、高校生時代のセクシャリティの模索について深く語り合う。
• 出会いの場として利用していたインターネット掲示板「CoolBoys」での体験を告白。
• クロキさんは、掲示板を通じて出会った男性との初めてのキスを含むエピソードや、その後のほろ苦い経験(相手に同棲相手がいたことなど)について詳細に語る。
• 思春期特有の「好き」(ライクとラブ)の混同や、規範的な恋愛観(異性愛)を求められたことによる自己認識の葛藤について、二人それぞれの気づきのタイミングを振り返る。
• エピソードの最後は、リハビリの成果として津軽弁でのお別れの挨拶で締めくくられる。