
今回は、嫌われ者の生成AIイラストレーターのYANさん(仮名)をお招きして、生成AIの裏側について聞きました。クロキ的にはあまり支持していないですが(笑)いろいろ聞くことができて面白かったです。
(AI要約)
• ゲストにAIで生計を立てる「YANさん(仮名)」青森出身の共通点や、夜型人間であることなど、パーソナルな話題からスタート。
• 青森の気候(夏も暑く冬は雪が多い過酷な土地)や、観光場所の少なさ、出会いのなさについて地元トークを展開。
• やんさんの本業は事務職で、AIイラスト生成が本業の収入を超えたことを告白。
• 主にゲイ向けのR18イラストをAIで制作していると明かし、イラストレーターからの批判(「絵師死ね」など)に対して、学習元が過去の著作物であるため「怒られるのは無理はない」と理解を示す。
• 収益化のためには、可愛さや綺麗さではなく、ニッチな層に刺さる「フェチ」(例:尋常じゃないほど巨大な胸や、マニアックなリクエスト)を追求する必要があると解説。
• 収益源は主に海外クリエイター向けサイト「Patreon(パトレオン)」での月額購読(約8ドル)と、「BOOTH(ブース)」でのイラスト集販売であり、フォロワー数が多いXでの拡散が重要であると語る。
• AIイラスト生成の現状について、現在は「頭打ち」感があるとし、今後は動画生成(アニメ)が進化すると予測。
• AI生成のコツとして、既存サービス(Geminiなど)ではなく「Stable Diffusion」などを使い、(除外したい要素)やカメラアングルなどを細かく言語化して指示することが重要だと強調。
• 日本人特有の「察する」文化はAIには通用せず、「何を表現したいか」を言語化する能力が今後求められると議論。
• 次回もやんさんをゲストに迎え、AI以外のよりパーソナルな話題(青森事情など)を話すことを予告。