電通のコピーライター村田さんの後編です ★熊本大地震は村田さんに大きな影響を与えるきっかけに ★その時の心残りがコロナ禍での仕事につながる ★震災のような経験と向き合って自分の成長に繋げられるって本当にすごいこと ★PRパーソンはパーパス設計に向いている説 ★AXA「Three Words」はPRカテゴリーゴールド受賞だが同時に素晴らしいパーパスアクションでもある ★村田さんは「テーマ・企画・演出」に分けて考えている ★「小さな窓から大きな景色」 ★やっぱり「PRは愛」だ ★PRパーソンに嫌な人いない説 ★クリエーターには…? ★「素直な人」しかクリエイティブはやれない説 ★グローバルCDは例外なくいい人説 ★近山の座右の銘「求道既道」 ★尾上さんの座右の銘「一杯のコーヒーでも真心は尽くせる」 ★村田さんの座右の銘「感謝して生きてゆく」
(※次週26年1月2日は配信をお休みします。次回配信は1月9日(金)11時です。リスナーの皆さんよいお年を!)
近山がACCヤングコンペの審査で知り合って超リスペクトしている電通のコピーライター村田さんに来てもらいました ★村田さんは人見知りだったと知って早速盛り上がるみんP ★クリエイティブに配属直後ってわざと人見知り風にしてたかもという謎の自意識ってあるよね~ ★近山は村田さんの視点の優しさに惚れた ★「まだ仲良くないのにいきなり誘ってみたゲスト」の記念すべき1人目が村田さん ★九州出身でいきなり関西電通に配属 ★もんもんとするときPR戦略局ができてインターンに手を挙げた ★「くさうまいものグランプリ」をきっかけに手応えを ★「ドリルを売るなら穴を売れ」 ★尾上さんは「くさやの会」をやっている ★PRとCRのアイデアの作り方の差 ★村田さんは絵本を出版して「アドクリエイターは絵本作りに向いている」と気付いた ★会社の壁超えて一緒にやれたら最高ですよね ★「やさVegaル」結成宣言?!
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
リスナーの皆さんとわいわいやるセッションです ★「PRの職能の呼ばれ方にしっくりきてないかも」 ★「PRパーソン列伝」
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
「稼ぐとPR」 ※急遽ゲストが財田さんから永渕さんに変更となりました ★稼ぐ=PRがどんなバリューを発揮するか ★プレゼンメイクする意識はここ10年で確実に変わった ★「イノベーションは辺境から生まれる」からこそPRはこの道のりでよかったのかも ★PRは納品物が形にならない場合があるからこそ稼ぎ方は広がっている ★だからこそ「稼ぎ方」には説明が不可欠 ★プロセスの説明責任は広告においても歴史のひとつ ★オズマPR井上さんも「得意先次第」になりがちなのが悩み ★AIによって可視化されクリアになる部分も出てくるかも? ★嶋さんは「成果で判断してほしい」と思ってケトルをつくりフィービジネスにチャレンジした ★博報堂PR局加藤さんは定量だけじゃなく定性の報告もチャレンジしている ★嶋さんは「広告換算費いくら」ではなく「この人がこの発言をしますよ」をたくさん約束してきた
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
「PRパーソンのキャリアに”王道”なんてあるの?」 ★マテリアル社内ではわりと雑談する文化 ★マテリアルは今年の2月に20周年 ★青﨑さんは「結果的に王道はない」説 ★マテリアルでは「即戦力」を育てるため師弟制度を推奨していない ★亀山さんはチャレンジしたくてたくさん部署異動できた ★「嶋浩一郎」個人の成長をそのまま転用はできない、というのが前提 ★亀山さんは王道があると思ってたがやってるうちに「ならなかった」 ★どんな仕事にもPR発想は必要だった ★亀山さんは元々プロデューサーだったがプランナーになったことは希望とは意外なターニングポイント ★そういえば尾上さんも元メディアでしたね ★TBWAHの橋本さんも元音楽系のプロモーターだったことが今生きている ★広告代理店の場合とにかく入口が増えた ★その功績の第一人者は嶋さんとケトルでしょう ★GO小田切さんは「やりたいことアンテナ」を貼り続けることが大事 ★「パブリシティはみんなやったほうがいい」by嶋さん ★博報堂PR局大嶋美月さんはコピーライターからPRプラナーへ職転し今年ACC PRグランプリを受賞!
みんなのPR秘密結社〜秘密の公開収録第一弾〜
ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!
10月28日(火曜)18:00~20:00 @Kettle
嶋浩一郎さんと村山佳奈女さんによる豪華すぎるオープニングトークからみんPのこれまでを振り返ります ★みんPは赤坂ジャンゴの出会いから始まった ★実はこの日嶋さんの誕生日でシャンパンのプレゼントがありました ★セッション2のゲストが急遽財田さんから永渕さんに代打となりました ★昔新宿5丁目にイレーヌというバーがありまして ★そのすぐそばにグラビア業界人があつまる店もありまして ★PRプランナーの能力は「飲み会開く力」説 ★お三方は「聞き耳」立てるのが好き説 ★尾上さんのおすすめ「#11 コピーライティングとワーディングの違いって何?」 ★近山のおすすめ「#22 ぶっちゃけ、メディアはプレスリリースのどこ見てる?」
マイクを新しくしたみんPのふたりが普段使ってるツールのこだわりをしゃべくり倒します ★尾上さんひとつめはiPad ★PR幹部勢はみんな使ってるらしい ★使いやすさに加えオンライン環境につなげやすいのもでかい ★おすすめは星5つ(iPadの裏にも刻印している…!) ★近山のひとつめとふたつめはペンと紙 ★とりあえず普段使ってるペンと紙があればなんとかなる気がしています ★A4用紙に会議の内容を収めるのが快感 ★尾上さんはモレスキンを使ってたが重くてiPadに統一した ★「印刷したものにメモする」快感で意気投合するふたり ★筆記具がもたらす違和感はクリエイティビティの源泉 ★神器ではないが散歩もいい ★尾上さんふたつめはペン、3つめはタクシー空間 ★尾上さんは仕事とプライベートはほぼ溶けてる ★近山はワークとライフを分けたい傾向 ★近山の3つめはノイズキャンセリングヘッドホン ★周囲のざわつきが欲しい派の尾上さんと静けさが欲しい派の近山 ★近山が勝手に思う尾上さんの4つめは「ファッション」
PRのプロからそうでない人まで知っておくと「ニュース」の見え方がガラッと変わる回です ★記者クラブとは記者が情報を集める場所でありツールであり仕組み ★「記者クラブを閉鎖的だと指摘する意見もあるがPRにとって有用な面も紹介したい」というのが尾上さんの狙い ★たとえば県警記者クラブは県警の中にある(近山はそれすら知らなかった) ★自民党の記者クラブは「平河クラブ」 ★記者クラブに所属するにはマスメディアに所属する必要がある ★ウェブメディア入れないのは時代に即していないという意見も ★「報道資料」は流通しない情報が含まれているため参加ハードルが設けられている ★尾上さんが記者クラブ出禁になった話は中級編で…!
オンラインでなんでも出来る時代だからこそ現場が与える影響の大切さについてあれこれ話す会です ★ちょうど尾上さんは出張帰りだった ★リモートで出来ることが見えてきたからこそ出来ないことも見えてきた ★数学者は壁打ちが大事なので海外出張多いらしい ★地方の仕事こそ現場が大事「百聞は一見に如かず」 ★現地に行ってニュースバリューを見出すのがPRプランナーの仕事 ★地元の人には気付けない余所者ゆえの視点も大事 ★明智光秀には「公」をつけましょう ★近山はブリーフを直接聞きたい ★競合での「質問」もほんとはオープンにシェアしないでほしい ★議事録の頭にまずは「グルーブ」を書くべし ★表情は大きな情報源となる ★記者会見の場でも記者は重要な質問ほどみんなの前でしないかも ★「いざという時現場に行けない」となると働き方は変わるかも ★坂が多い場所に住んでいる人ほど長寿説 ★尾上さんが携わっている映画も現場力考えさせられるのでみんな注目してね
★尾上さんは酒場で会話を拾っているので個室もいいけど平場がいい ★メディアの本音を拾いたい時はその人の好みを知るべし=酒場もオーダーメイド ★飲みニケーションはPR業界でも変わりつつある ★お酒が得意ではない方でもPR業界では大丈夫なのでご安心を ★広告業界もずいぶん多様性が広がりました ★お酒が本音を引き出すかはわからないがグルービーにはなるよね ★伊藤忠さんの110運動というのがありまして ★二次会で飲み相手を変えてみるススメ ★嶋さんは次々街を横断しながら飲むことがある ★酒場では共犯関係が生まれる説 ★飲めないリスナーの皆さんも一緒に(ノンアルで)飲みに行きましょう ★一日三回会食はさすがにもうきつい ★人からのインプットはやっぱりかけがえがない ★酒場はシリーズになりそう
何かと注目されている政治とPRの関係について尾上さんに聞いてみた回です ★あらゆる相談があるけど危機管理も増えている ★実際の人となりが伝わらず損してしまっている政治家が多い印象 ★講座の依頼よりも具体的な相談の方が多い ★政治家のPRリテラシーはかなりバラツキがある ★「テクニック」は上がっているが「リテラシー」はまだまだかも ★いまのもったいない炎上騒ぎもリテラシーが上がれば回避できるはず ★発信力が高かった政治家で尾上さんが思いつくのは吉田茂さん ★近山が思いつくのは小泉純一郎さん ★表情が豊かな人の方が共感されやすい ★海外では笑顔なだけでアドバンテージ ★政治とPRの関係もルールもまだまだアップデートされるべき
公式Xアカウント開設のお知らせとともに、事前に批判が多かったが今現在大盛況な万博をみんP流にしゃべくり倒す回です ★近山は事前予約全ハズレしたが余裕で楽しかった ★「生で一カ所でワイワイ」はいいぞ ★あれだけの前評判がひっくり返るってすごい ★「みんながよかったところ言い合う空気」っていい ★ミャクミャクも味が出て来た ★それぞれのパビリオンが各国のパブリックリレーションズになっている ★フランス館はプレゼンテーション含めて素晴らしい ★大阪出身の尾上さんはなおさら思い入れがあるらしい ★ポスターのど真ん中の「たこ焼き」は「想像以上」なのか…? ★中之島美術館のルイ・ヴィトン展も「たこ焼き」だった ★いっそ万博会場でも20mごとにたこ焼きを売っていて欲しかった ★スペイン館は「海」がテーマになっていたところがPR視点 ★尾上さんの推しタコは「甲賀流」 ★近山の推しタコは「花たこ」
★元々は「バズVS炎上リスク」というトピックスの予定でした ★尾上さんと谷脇くんはイベントでまた炎上について話したらしい ★PRにとってもBRAVEはキーワード ★むしろ親和性高い ★今年のカンヌライオンズでは受賞した後にバドワイザー“One Second Ads”が炎上騒ぎになりました ★「蛮勇」か「勇敢か」は考え続けたい ★バーガーキングは100通りくらいリスクを考えている ★「Google Home of the Whopper」2017年のダイレクトグランプリ
みんなのPR秘密結社~秘密の公開収録第一弾~ケトルさんでしゃべくり倒していいですか?!10月28日(火曜)18:00~20:00(17:30開場)※アフタートークあり!@博報堂ケトル
冒頭からいきなり衝撃の事実を告白する回です ★結論から言うと「ほとんど読んでない」 ★リード文読んでくれたらありがたい、全部読んでる人はあったことがない ★いまもFAXで受け付けている局が多いので紙の情報はあなどれない ★尾上さんは警察・検察・事件・事故担当だった ★リード文に惹かれるのは「自分に取り扱うテーマに関係しているかどうか」 ★ファクトなき独善的なものは「あ~…」ってなる(基準のない「美しい」とか、意味のない「日本一」とか) ★詰め込みすぎないことも大事 ★1 News, 1 Release ★がっさーと捨てられてしまう中で目立たないと意味ない ★たしかに海外賞の審査のディスクリプションも全部は読んでないよね ★メールを伝統芸能として愛する近山とプレッシャーに負けて返信できない尾上さん ★結論、コミュニケーションは受け手重視(見られなければ意味がない)
なんだかんだ本好きのふたりが激アツでおすすめする回です ★近山のおすすめ「サニーサイドアップの手とり足とりPR」 ★元々は社内で知見を共有するために生まれたらしいPRの基本がわかる一冊です ★ぜひ「はじめに」だけでも読んでみてほしい ★PRとは「情報の質を高める」こと ★尾上さんのおすすめ「パブリックリレーションズ」井之上喬 ★グローバルな流れも考え方のエッセンスも学べる名著 ★「ビジネスにおける倫理観」や「双方向からの自己習性」といった概念に触れてみてほしい ★みんなで国会図書館で「インプット・ウィーク」やりましょう ★VegaではPJ単位の読書会をやったらよかった ★近山のおすすめ「天野祐吉ことば集 広告の見方 ものの見方」 ★まるで詩のようなレイアウトで言葉が沁みる ★天野祐吉は野次師を目指して上京した ★野次=JAZZ ★「フォーカス!」アル・ライズ ★尾上さんは若い頃に読んだがいまだに戦略立案に活用している ★いまだにインプットは書籍派のふたり
現代アートのお仕事もしている尾上さんからアートとPRの関係を深掘る回です ★アートは本来パブリックに開かれているのでPRそのもの ★尾上さんはライフワーク的に取り組んでいる部分もある ★アートを買うということは作品と暮らすことである ★様々な刺激をくれるアートで溢れる街になるといい ★作家の語りもアートの一部 ★アートには投資的な側面もある ★PRもアートも「世の中に問いかける」もの
「新聞は紙派」の近山が尾上さんから読み方を教わる回です(収録時期は2025年4月頃) ★取り急ぎ「一面にざっと目を通せば「読んだ」と思ってよい」くらいの気分で読み始めてOK ★若い人も必ず読むべし ★移動時間の活用として最高 ★小学生新聞は発見が多い ★メディアとしては絶対なくならない(!)説 ★新聞はフィルターバブルを洗い流す力がある ★様々な人の意見が載っている「ごちゃまぜ」感 ★尾上さんは新聞読みながら感極まって泣いてしまいCAさんに驚かれたらしい ★新聞は仕事もプライベートも充実させてくれる ★自分の興味もいいけど、世界の興味を知るきっかけに
自己紹介が苦手な皆さん必聴回です(収録時期は2025年3月頃) ★就活も恋愛もプロフィールは大事 ★人は様々な顔を持っている ★自分のことは意外と分かってなかったりする ★小学六年生いわく自己紹介は「ちょっと大きめの声で話す」だけで中の上までいける ★「あえてボソボソ話す」というプレゼンテクもある ★ステージに上がってまずいったん静止するMJ ★ 政治家、落語家、噺家さんから学べるPR技術 ★「観客ありき」で変えてゆく ★「池田市」育ちの方は尾上さんへ、「郡」育ちの方は近山へご連絡を ★高知県に出張したくなってきた ★愛媛の「山田屋まんじゅう」の素晴らしさよ
2019年ヤングライオンズPR部門ゴールドを受賞した関谷アネーロ拓巳さんと谷脇太郎さんをお迎えし、さらに盛り上がるスペシャルゲスト会その2です
★メディアプロモートを自分でやると見えてくることがある ★自分をPRすることの是非 ★PRパーソンやクリエーターは黒子であるべきか?それとも自分も商品か? ★自己紹介は大事、特に海外はそうかも ★日本と海外の社会課題意識のギャップについて ★「勤勉さ」も世界ではアドバンテージ ★炎上のリテラシーを高めたい ★ノイジーマイノリティにもあえて耳を傾けたい ★危機を共有するのもクリエイティブの仕事 ★PRカテゴリー不要論?! ★本当の意味でのPRドリブンな仕事とは ★そもそもカンヌに集まる仕事のPR性が高まってる説
関谷“アネーロ”拓巳
ECD 地球中心デザイン研究所 / TBWA\HAKUHODO Activation Director 平成元年、栃木県生まれ。東北大学大学院 建築学専攻修了。2014年博報堂入社。17年よりTBWA\HAKUHODO所属。24年ECD立ち上げに参画。Twitter 1st, Campaign 2nd。ソーシャルを起点に全てを企画し、話題化と売上増にコミットする。受賞歴は2021年JAAA クリエイターオブザイヤーメダリスト、2019年ヤングカンヌ世界一、2017年ヤングスパイクス アジア1位、NY ADC、ONE SHOW、JPM The Planner2024など。2020年ブレーンが選ぶ「注目のU35クリエイター54人」に選出。国連WFP Japan Impact Council メンバー。「思ってたより面倒くさくないね」とよく言われる。
谷脇太郎
博報堂に勤務する、1991年生まれのコピーライター。元パティシエで、元お笑い芸人というややこしい経歴の一方で、とにかくシンプルなアイデアが大好き。新人研修で近山さんにCMの手ほどきを受け、ヤングカンヌをきっかけに尾上さんにPRの手ほどきを受けた、数多くいるであろう近山尾上チルドレンのひとり。