
「評価」「数字」「KPI」——私たちはいつの間にか、
“数字で人を動かす”ことに慣れてしまっていませんか?
今回は、私の息子の学校で導入されている“ポイント制度”をきっかけに、「数字で評価する文化」と「信頼で育てる文化」の違いについて考えます。
一見、子どもの教育の話に聞こえるかもしれません。
でも実は、これはマネジメントにも営業にも共通するテーマなんです。
人が本当に動くのは、数字でも報酬でもなく、「信頼されている」「意味を感じている」とき。
部下のやる気を引き出したいマネージャーにも、チームを育てたいリーダーにも、
そして自分自身のモチベーションを見つめ直したい方にも届けたいエピソードです。