
🎧 SHAVASPACE RADIO AI映画監督たちの週末ティータイム
映画・AI・アートの世界を探求する、はるなとKENJIのポッドキャスト番組です。
今回のSHAVASPACE RADIOでは・・・
はるなとKENJIが「好きなクラシック」を入口に、作曲家ごとの表現の違いを言葉にしていきます。
今回はKENJIが最も愛する作曲家・モーツァルトを軸に、ショパンやベートーヴェンと聴き比べながら、「感情に寄り添う音楽」と「感情を超えて自然や宇宙を描く音楽」の違いを探求します。
クラシック音楽を“知識”ではなく“感性のレンズ”として楽しむヒントが詰まった回です。
聴きどころ
- KENJIが語る、モーツァルトが「人間ドラマ」ではなく、風・小鳥のさえずり・川の水音のような“自然”として聴こえる感覚。感情に寄り添わないのに、なぜ心が整い、心地よさが残るのかを言語化していきます。
- モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(第1楽章/第4楽章)から広がるイメージの話:大きな鳥が上昇する、空が開ける、天体が回る——音楽が“宇宙のドキュメンタリー”に変わる瞬間をたどります。
- 「モーツァルトが有名なのに、熱烈な“推し”が少ないのはなぜ?」という問いから、単調さ・繰り返し・緩急の少なさが“弱点”ではなく“美学”になっている可能性を掘り下げます。
- ショパン「別れの曲」との対比が鮮やかです:ショパンは聴き手の感情に寄り添い、思い出や街の風景まで立ち上げる一方で、モーツァルトは聴き手を“置いていく”ように世界が勝手に始まる——この距離感の違いが、音楽の聴き方そのものを更新してくれます。
- 『ドン・ジョバンニ』序曲の暗い始まりや、『魔笛』の妖艶さなど、交響曲とは別の“情緒的なモーツァルト”も登場します。映画『アマデウス』の話題にも触れつつ、天才の“子どもっぽさ”と表現の飛躍のギャップが語られます。
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