小さい頃からの夢だった「ミュージカル女優」。
30代になって飛び込んだ芸能養成所でのお芝居の一年間は、「やっぱり演じることが好き」という喜びと、「役者としては生きていけないかもしれない」という現実の両方をつきつけてくれた時間でした。
今回は、はるなが
・なぜ大人になってからお芝居を学ぼうと思ったのか
・芸能養成所で経験した朗読劇やレッスンのこと
・「自分の中の感情を引き出して演じる」という演技法との出会い
・容姿コンプレックスやダンス・アクションへの苦手意識とどう向き合ったか
・オーディションやルッキズムへの違和感から「脚本を書く側・映画を作る側」に舵を切った理由
などを、KENJIと一緒に深掘りしていきます。
「役者になれなかった」という物語ではなく、
自分の手札と制限を知ったうえで、「どんなかたちなら一生表現を続けていけるか」を探すプロセスの記録として、同じように悩むクリエイターの背中をそっと押せたらうれしいです。
ぽっちゃり猫・花丸ちゃん乱入の収録風景も含めて、週末のおやつ時間にゆるりとお楽しみください。
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🎧 SHAVASPACE RADIO AI映画監督たちの週末ティータイム
映画・AI・アートの世界を探求する、はるなとKENJIのポッドキャスト番組です。
今回のSHAVASPACE RADIOでは・・・
はるなとKENJIが「好きなクラシック」を入口に、作曲家ごとの表現の違いを言葉にしていきます。
今回はKENJIが最も愛する作曲家・モーツァルトを軸に、ショパンやベートーヴェンと聴き比べながら、「感情に寄り添う音楽」と「感情を超えて自然や宇宙を描く音楽」の違いを探求します。
クラシック音楽を“知識”ではなく“感性のレンズ”として楽しむヒントが詰まった回です。
聴きどころ
- KENJIが語る、モーツァルトが「人間ドラマ」ではなく、風・小鳥のさえずり・川の水音のような“自然”として聴こえる感覚。感情に寄り添わないのに、なぜ心が整い、心地よさが残るのかを言語化していきます。
- モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(第1楽章/第4楽章)から広がるイメージの話:大きな鳥が上昇する、空が開ける、天体が回る——音楽が“宇宙のドキュメンタリー”に変わる瞬間をたどります。
- 「モーツァルトが有名なのに、熱烈な“推し”が少ないのはなぜ?」という問いから、単調さ・繰り返し・緩急の少なさが“弱点”ではなく“美学”になっている可能性を掘り下げます。
- ショパン「別れの曲」との対比が鮮やかです:ショパンは聴き手の感情に寄り添い、思い出や街の風景まで立ち上げる一方で、モーツァルトは聴き手を“置いていく”ように世界が勝手に始まる——この距離感の違いが、音楽の聴き方そのものを更新してくれます。
- 『ドン・ジョバンニ』序曲の暗い始まりや、『魔笛』の妖艶さなど、交響曲とは別の“情緒的なモーツァルト”も登場します。映画『アマデウス』の話題にも触れつつ、天才の“子どもっぽさ”と表現の飛躍のギャップが語られます。
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今回はアニメ作品『アシュラ(2012)』回。正直、観ると心がえぐれる。でも最後に残るメッセージは必見。
(原作:ジョージ秋山『アシュラ』/映画版監督:さとうけいいち)
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シャバースペースラジオ|AI映画の世界へようこそ
映画監督の30代カップルが、創作の裏側と“心が動いた作品”を語るおやつ時間です。
今回のテーマは、乱世の日本を舞台にした衝撃アニメ『アシュラ(2012)』。
物語が描く「飢え」「暴力」「生きることの痛み」、そして人との出会いがもたらす希望と喪失を、
監督目線で噛みしめながら語りました。
【話したこと】
・『アシュラ(2012)』ってどんな作品?(冒頭から強烈…)
・“問題作”として語られてきた背景
・僧侶との出会いが与える“言葉”と祈り
・優しさに触れたときに生まれる感情(嫉妬・怒り・孤独)
・「産んでくれるな」という叫びに、なぜ心が揺れるのか
・脱線:阿修羅(像/阿修羅道)って何?(仏教美術トーク)
感想や「次に語ってほしい作品」も、コメントでぜひ教えてください。
【番組概要】
AI映画の世界へようこそ。
湘南に住む映画監督の30代カップル、伊藤遥夏とKENJIが、ぽっちゃり猫2匹とともにお届けする「シネマ雑談ラジオ」。
クリエイティブの舞台裏や、日常の気づきを飾らないトークでお話しします。
【今回のエピソード】
第2回のテーマは「最近観た映画」について。
お風呂でも料理中でも、浴びるように映画を観るハルナが、話題の日本ホラー『牛首村』をレビュー。
さらに、「感受性が豊かな人ほどホラー映画に癒やされる説」など、独自の鑑賞哲学を深掘りします。
『牛首村』レビュー: 期待していなかった(!?)日本ホラーの意外な良さと、背筋が凍る「さりげない演出」について
ホラーは「ファンタジー」: ストレス社会における現実逃避としてのホラー鑑賞術
美と狂気のギャップ: 『羊たちの沈黙』や『セブン』に見る、残酷なシーンとクラシック音楽の融合
サブスク時代の悩み: 1日3本レンタルビデオを観ていた学生時代と、選ぶ時間に追われる現在
【取り上げた作品】
『牛首村』『羊たちの沈黙』『セブン』『ミッドサマー』『変な家(雨穴)』ほか
【出演】
伊藤 遥夏 (Haruna Ito) | 映像クリエイター・著者・AI映画監督
KENJI | アーティスト・SHAVASPACE 代表・AI映画監督
AI映画監督たちの週末ティータイム
AI映画の世界へようこそ
映画監督の30代クリエイター、伊藤遥夏とKENJIが、クリエイティブの裏話をお届けします。
制作の舞台裏、思考、そしてこれから挑戦したい様々な表現活動について、飾らないトークで語り合います。
湘南からぽっちゃり猫2匹とともにお送りします♡
エピソード1: AI映画作ってみたら色々受賞しちゃった!
記念すべき第1回は、私たちが制作したAI映画『トローリー(トロッコ)』について。
「そこら辺の道歩いてる30代のお兄ちゃんと姉ちゃん」の等身大のクリエイティブストーリーを、ぜひおやつ時間にどうぞ!