「あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。」
2026年の新年放送で、2025年を振り返る回。新卒30人を迎えるための組織改革、上司の役割と教育の再定義。分散をやめ一点集中を選び、試行回数を増やすために組織を強くする。「強い」という言葉を避けてきた自分が、それを肯定できるようになった変化。新しい一年の始まりに語る、経営者としての現在地。
<今回のポイント>
・組織を変える覚悟
・二階層目の上司強化が最優先
・仕事観とキャリアを教える責任
・強さを言葉にできた変化
仕事時間を数字で見直し、月300時間という上限を決めた理由。育成に向き合い、譲っていた権限を自分に戻した転換点。そして、「誰でもスマホ」への一点集中を選んだ意思決定。
迷いと判断を重ねながら、「強さ」を取り戻していった一年を語ります。
<今回のポイント>
・仕事に逃げている自分に気が付いた
・育成に本気で向き合った1年間
・メッセージ量を増やす必要性
・理想より現実に合う制度が重要
オフィス移転というテーマを通して、改めて向き合ったのは「組織をどう在らせたいか」という問いだった。
エリア、コスト、格、ワンフロア──どれも正解になり得る中で、高橋が最後まで手放さなかったのは、違和感を見逃さず、顔が見える距離でチームをマネジメントできる環境だったという。
ワンフロアにこだわる理由、格を下げないという判断、そして池袋という街への愛着。
数字では割り切れない葛藤の末に選んだ決断から見えてきたのは、オフィスを起点に組織の基準や文化が形づくられていくプロセスだった。
<今回のポイント>
・オフィス移転は、単なる環境変更ではなく「経営の判断軸」が露骨に出る
・エリア、コスト、格、ワンフロアという四択に直面した究極の判断
・格を下げる移転は、組織のモチベーションを下げる
・池袋という街に残ることで描き続ける未来と野望
AI化が進む中で、改めて向き合ったのは、CSという仕事の価値だった。新卒をあえてCSに配属し、人間性が鍛えられる“成長の入口”として再定義。丁寧さや寄り添いを徹底し、偏差値70レベルの品質を求めることで、組織全体の基準が一気に上がり始めたという。「基準は下げた瞬間に崩れる」──高橋氏が語るのは、CSを起点に会社の文化が変わっていくプロセスだった。
<今回のポイント>
・CSは“最後に残る人間の仕事”である
・新卒の登竜門としてCSを位置づけている
・基準は上に置き続けないと崩れる
・働く人が変わると基準が爆上がりする
今だけを見るのではなく、未来の姿を基準にミッションを置くこと。その中で寄り添いすぎの危険性、部下に与える“利益”を語れなければならない理由、緊張感をつくる重要性など、リーダーという役割に必要な視点を次々と掘り下げます。孤独を越えて“孤高”へ進む感覚、問い続けてスタンスを固める姿勢など、実践者だから語れる言葉が詰まっています。
<今回のポイント>
・未来から逆算して任せる
・寄り添いすぎの弊害
・孤独から孤高へ
・緊張感を演出する責任
アーラリンクではこれまでマネージャー層を中心に行ってきたブックリーディングを、今度はリーダー層へと広げようとしています。リーダーの解釈が乱立する時代だからこそ、会社として「うちのリーダーはこうあるべき」という定義を置く必要がある。そのために選んだ教材が、安藤広大さんの『リーダーの仮面』。個人の人格ではなく、“組織人格”としてのリーダー像をセットしなおすためです。感情に振り回されるのではなく、仕事としての役割を果たす。リーダーたちに必要な“仮面”とは何なのか。その入口を語った前編です。
<今回のポイント>
・リーダー教育は経営者の仕事
・感情を脇に置く技術
・ルールの具体化が必須
・リーダーが守らせる責任
デジタル広告は一瞬で流れて消える。でも看板や日常に触れるアナログ広告は、いつの間にか記憶に残っていく。Xでバズった看板事例をきっかけに、認知が“積み上がるもの”と“流れていくもの”の違いを深掘り。さらに、信頼する人からの紹介が圧倒的に強い理由や、ポッドキャストが唯一伸び続けている背景にも触れながら、これからの認知の作り方を考えていきます。
話題にしているポスト
https://x.com/kinutashika/status/1988177716462711053?s=20
きぬた歯科さんX(旧twitter)
<今回のポイント>
・デジタルは一瞬で忘れる
・バズより質の高い認知
・友達紹介は距離感が鍵
・顔出し広告の強さ
「市場がないなら、つくればいい。」
“リスタートモバイル市場”と名付けた新しい概念を掲げ、携帯を持てない人たちに“生活の再スタート”を届けようとしている。一度社会から離れてしまった人が、もう一度つながりを取り戻し、自立へと歩み出せるように。存在しなかった仕組みをどう形にしていくのか、その思想と行動の裏側を語ります。
<今回のポイント>
・格安スマホは認知不足で伸び悩んだ
・若い世代の認知を取る戦略が鍵
・「リスタートモバイル市場」を自ら定義
・最適から最高へ、挑戦のフェーズへ
「最適な戦い方」から「最高の戦い方」へ。
データ至上主義を超え、リスクを背負ってでも“大きく勝つ”ために挑む広告戦略の転換。
アーラリンク高橋が語る、認知クレイジーの真意。
<今回のポイント>
・これまでの広告は“最適”な戦い方をしていた
・印象に残るのはオフライン広告だと気づいた
・“最適”は小さく勝つ、“最高”は大きく勝つ戦略
・“認知クレイジー”という考え方
部下の笑顔を守るために、上司は何を背負うのか。
「この上司についていくと、自分は成長できると思えますか?」
砂糖のように甘い上司は、居心地がいい。
でも、その甘さは成長を鈍らせる。
部下を本当に幸せにするのは、どんな上司なのかを語ります。
<今回のポイント>
・上司の使命は「部下の人生を良くすること」
・“砂糖のような上司”は人を弱くする
・「この上司についていくと成長できるか」を可視化する仕組み
・“厳しさ”の中にある愛と紳士さ
「怒られない社長」が一番危うい。
結果責任を仕組みにし、ストレスを覚悟に変える。
業績が良ければ家庭へ、未達なら寄付。
甘さを許さない経営者・高橋翼が語る“緊張感のある組織”のつくり方。
<今回のポイント>
・目標と評価を「見える化」する仕組み
・上司の“気まずさ”を成長につなげる
・幹部にも“報酬と罰”を明確に伝える
・オーバーガバナンス社会への違和感
初めての論功行賞ランチ。その一歩は「できる人をきちんと褒める文化」をつくるための挑戦でした。評価は毎月、目標は20文字で壁に貼る。上司が決め、部下と共有する。結果ではなく遂行で評価し、やると言ったことをやり切る。小さな“徹底”の積み重ねが、会社を動かす原動力になる。
<今回のポイント>
・初の論功行賞を実施
・頑張った人を称える文化
・毎月の目標と評価制度
・厳しさはトップの徹底度
オーナー社長が持つ“意思決定の速さ”と“修正力”。完璧さよりもスピード、守りよりも挑戦。
リーダーの直感が生むクレイジーな判断が、結果的に会社を進化させる。
アーラリンクという現場で実践されるスピード経営の裏側を語ります。
<今回のポイント>
・オーター社長の会社は強い
・クレイジーな意思決定が武器
・スピードが文化をつくる
・オーナー社長との相性が幸福を決める
採用市場で広まる「書いてはいけないNGワード」。ポジティブに見える表現が、なぜ疑われるのか。その裏には企業文化や教育体制の不足を映す背景があります。高橋さんの視点で本当に伝えるべきことを整理します。
<今回のポイント>
・求人NGワードの存在
・ブラック企業の定義問題
・求人票の限界と経営者の発信
・喫煙者は合わない文化
・社長とのフィーリングが重要
利益を削ることでも、恩着せがましい支援でもなく、純粋にお客様が欲しいものを提供し続けること。お客様と企業の関係を“対等”に捉えることで見えてきた新しい経営の形を、自らの体験と共に語ります。
<今回のポイント>
・採用早期化と内定承諾問題
・ビジネスは対等であるという気づき
・資本主義の再評価
・利益を守ることが信頼を守ること
アーラリンクが幹部教育の一環で行っている「ブックリーディング」。そこで出会った哲学書『愛するということ』が、リーダーとしての姿勢や人への向き合い方に大きな気づきをもたらしました。愛は技術であり、訓練できる。経営における“愛する力”を語ります。
事業の変化に対応するスピードが求められる一方で、経営者の悩みは「人」にもあります。
遅刻しても謝らない、表情を見せない若者たち。コロナや文化の違いによって広がる世代間の価値観の違い。
インターンで見えたジェネレーションギャップをきっかけに、組織にとっての“正しさ”を考えます。
<今回のポイント>
・経営者として「言えない時期」のもどかしさ
・iPhone17発売と事業対応の必要性
・インターンシップで見えたジェネレーションギャップ
・「。」つけない文化や、時間間隔の違い
・コロナの影響による若者の表情の乏しさ
「事業会社と支援会社では、マーケティング人材の育成にどんな違いがあるのか。
本編では、アーラリンク高橋・新庄と、オーリーズ川島が本音で議論します。OJTによる未経験者育成、顧客満足度を軸にした評価、人がプロダクトになる支援会社の強み、そして「マーケティング=経営」という視点まで、マーケティングの奥深さを体感できる回です。
<今回のポイント>
・事業会社のマーケティング育成の難しさ
・オペレーションの位置づけ
・事業会社と支援会社の違い
・「手に職」志向と違和感
・マーケティングの定義をめぐる議論
「なんかモヤモヤすんなと思ってた」
マーケティングに対する”キラキラ”のイメージ、その裏側にある“覚悟と気合”のリアルとは?
今回は初のゲスト回!事業会社アーラリンクと支援会社オーリーズ、それぞれのマーケターが本音で語り合う対談の前編。
やり抜く気合、自由と責任の重み、活躍できる人の共通点…。
マーケティングで生きるとはどういうことか?マーケティングの解像度を上げたい人は必聴の内容です。
<今回のポイント>
・世の中のマーケティングのイメージにモヤっとする
・最後までやり抜く気合い
・商品や結果に対する責任の度合いが違う
・お客様やクライアントへの理解
・自己研鑽
「ファーストキャリアって、本当に大事なんです」
──内定者向けに実施されているアーラリンク独自の研修。そのテーマの一つは「ベンチャーであることを知る」というもの。
裁量の裏にある“責任”や、成長に必要な“覚悟”など、想像とのギャップを一つずつ埋めていく構成。
学生たちが「本当にここでやっていけるか?」を深く問い直すワークの中には、ベンチャーで働くということのリアルが詰まっている。
<今回のポイント>
・ベンチャーであることを知る
・裁量とは結果を出した人に与えらえる
・ベンチャーは自動的に成長できる環境ではない
・”過程”よりも”結果”
・ファーストキャリアの重要性