「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。
第9号は、引き続き藤原印刷の藤原隆充さんと印刷についての延長戦。テーマは、妄想の話としてのTakram Publishingについて。
Tokyo Art Book Fairや文学フリーマーケットのように“Publishing"の方法が自由になっていくなかで、つくりかただけではなく、届けかたの可能性はどこまで拡張していけるのか。クラフトプレスという新しいカテゴリーをつくった藤原さんと煮詰めていきます。
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。
第8号は、クラフトプレス・ムーブメントを牽引する藤原印刷の藤原隆充さんと迂回する本づくりをテーマに話します。クラフトプレスネイティブのsandyこと相樂と、権威的本づくりの時代に生きてきた藤原さんとyano。いま、印刷所の仕事を拡張しようと奮闘する藤原印刷の取り組みや、本づくりを取り巻く環境について語り合います。
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。
第10号は、Takramとフォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵する美術作品を展示するアートスペース エスパス ルイ・ヴィトン東京がコラボレーションして開催するカルチュラルスタディープログラム〈Ways of Seeing〉について。新たな視点や深い洞察を通して、アートの楽しみ方や日常での豊かな気づきを引き出すことを目的としたイベントの内容を紹介しています。
ご興味のある方は、下記のリンクよりお申し込みください。
エントリーの締め切りは、2026年1月9日(金)となっております。
ご参加をお待ちしています。
▶︎Ways of Seeing #1, #2
https://luma.com/g9rkfi2j
Design for Cultureでだひたび話題に上がる「アフィニティ(Affinity)」。「親近感」や「つながり」「一体感」などを意味する言葉です。どうすればアフィニティを醸成できるのか。最近のTakramのキーワードでもあります。そのヒントを、11月にTakramがクライアントワークとして企画運営をしたAuthors Harajukuから探ります。場づくりから考えるアフィニティとは。
福岡の中心から少し離れた町、大橋でミニシアターを立ち上げる準備をしているTakramメンバーの川﨑陸に、話を聞きました。
なぜ、この時代にミニシアターか。なぜ大橋という町を選んだのか。経済合理性を追い求める都市において、いかにして”余白”をつくり出すか。文化のよりみちはどのようにしてつくられるのか。
▶︎Yet Cinema Club
2026年1月30日23:59までクラウドファンディングを実施中です。
・クラウドファンディングサイト: https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub
・Instagram: https://www.instagram.com/yetcinemaclub/
▶︎Takram Castで話題にしたZINEはこちらからご購入いただけます。
https://yearsss.stores.jp/
TOKYO ART BOOK FAIR Week2に出展する中森、小山、川﨑の3人で、それぞれの自主制作作品や制作背景について話します。中国の標高の高い地域をまわり、独特な色彩が根付く生活風景を撮影した中森。実験的な楽器制作を経て、その楽器で演奏した楽曲を収録した小山。福岡で映画館を立ち上げ、そのリサーチとして実施した取材を映画館経営ZINEに落とし込んだ川﨑。三者三様の自主制作から見えてきた不思議な共通項についても。
Takramの出展はWeek2(12月19日〜21日)、ENTRANCE(1F)のEN-061ブースにて。お気軽にお立ち寄りください。
https://tokyoartbookfair.com/
福岡在住メンバーの川﨑が、ミニシアター Yet Cinema Clubの立ち上げに取り組んでいます。入社同期の菅野が聞き手となり、なぜミニシアターを立ち上げるのか、なぜTakramを辞めずにやるのか、その展望について聞きました。
地方の文化資本格差、地域に愛される場づくり、鑑賞の機会を守ることなど、ミニシアターYet Cinema Club設立の背景で考えていることを語っています。
Yet Cinema Club
Instagram: https://www.instagram.com/yetcinemaclub/
クラウドファンディングサイト: https://motion-gallery.net/projects/yetcinemaclub
11月の1カ月間、Takramが企画・運営をしていたポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。
11月30日の最終日を前に、会場に居合わせたコアメンバーのPuddle加藤匡毅さん、Overview Coffee矢崎智也さんと、ここまでのAuthors Harajukuをふりかえりました。
3人それぞれがAuthors Harajukuという場で何を託し、実現しようとしたのか。そして、どのようにして今後につなげていくのか。Authorsのこれからについて妄想的な話を交えながら意見交換をしました。
Authors Harajuku https://www.instagram.com/authors_event/
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックを、雑誌の特集に見立ててカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。
第7号は、再びコミュニケーターの横山聡子さんをゲストにお招きして、今週末から始まるTOKYO ART BOOK FAIR 2025に合わせて刊行する『PLATES』Issue2日本語ガイドについて。12/14(日)に学芸大学COUNTER BOOKSで「デザイン/身体/マニフェスト」をテーマに雑談を繰り広げるトークイベントの前日譚として、日本語ガイドができるまでと“連なり”としての『PLATES』をテーマに話します。
イベントのお申し込み→ https://luma.com/csi7qvpj
『PLATES』は、上海とニューヨークをベースに活動するRELATED DEPARTMENTが制作・発行する、現代におけるデザインの実践と批評に対する新たな編集・キュレーションの応答アプローチとして誕生した出版プロジェクト。世界各地で活躍するデザイナーから集められた批評やビジュアル作品をゴムバンドで束ねた一冊です。
『PLATES』Issue2
テーマは、「身体」。マインクラフトと心理学、漢字と身体の関係、ダンスのノーテーションとタイプライターの開発の歴史、サイバーフェミニズムのインデックスなど、多種多様な「身体」へのアプローチが束ねられています。
Authors Harajukuもいよいよ終盤。今回は1階の空間に彩りを添えるメルボルン発のボタニカルショップ〈THE PLANT SOCIETY TOKYO FLAGSHIP〉の山上泰輝さんに、ブランド設立の背景や、日々の暮らしの中にグリーンを取り入れること、部屋に配置するときのティップなどをうかがいました。
THE PLANT SOCIETY TOKYO FLAGSHIP https://www.theplantsociety.jp/
久しぶりにコーヒーど真ん中の話を、グリーンバイヤーの横山シモンさんとOverview Coffeeの矢崎智也さんにうかがいました。グリーンバイヤーとは聞きなれないタイトルですが、コーヒーの生豆の買い付けをする人をいいます。
今回は、焙煎士よりもさらに上流のコーヒー農園から出発するサプライチェーンにフォーカスします。かつては焙煎士としても活動していたシモンさん、現役のバリスタである矢崎さんと供給が繋ぐストーリーを掘り下げます。
11月の1カ月間、Takramが企画・運営をするポップアップスペース〈Authors Harajuku〉(主催: NTT都市開発)。
その2階で11/21と28に開催する「2日間だけのシネクラブ」の館長キノ・イグルーの有坂塁さんをゲストにお招きしました。
今回のなぜ上映作品として『愛しのタチアナ』と『ローラ』を選んだのか。その作品の背景。今回、なぜシネクラブスタイルへ回帰したのか。映画監督アキ・カウリスマキとのエピソードなどなど、盛りだくさんのお話をうかがいました。
キノ・イグルー https://kinoiglu.com/
TakramのドメインのひとつDesign Engineering。急速に進化を遂げるAIの台頭によって変わることや、これからのDesign Enginnerに求めれることとは。Design Enginnerの田川とブレスト的に話しました。
11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけています。
このAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。
今回は、什器のプランニングからデザイン、空間構成を担っていただいた設計事務所Puddleの加藤匡毅さんと、前回に引き続きOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。
可動式の什器や2億5千万年前の石、存在感のあるレッドシダーの切り株など、“可動産”に込められたヒミツや、POP UPのその後の妄想について話しました。
Authors Harajuku https://www.instagram.com/authors_event/
11月5〜9日まで開催される大規模なアートイベント、アートウィーク東京(AWT)。今年は52のキャラリーと美術館でさまざまな展示が行なわれるほか、アーティストとコラボレーションしたカクテルや限定フードが楽しめるポップアップバーなど、アート愛好家のみならず、アートに馴染みのない方でも楽しめるイベントになっています。今回は、アートウィーク東京の編集を担当する川鍋明日香さんをゲストにお呼びして、アートウィークとは? そして、今年のアートウィーク東京の見どころなどをうかがいました。
アートウィーク東京 https://www.artweektokyo.com/
11月1日から1カ月間、原宿に出現するポップアップスペース「Authors Harajuku」。Takramは企画・運営を手がけています
このAuthors Harajukuでは、さまざまな店舗が出店するほか、ワークショップなどのイベントを開催します。
今回は、出店店舗の一つであるOverview Coffeeの矢崎智也さんをゲストにお招きました。Authorsでは、通常の店舗とは異なる取り組みも企画しているとのことで、その企みの一部をお話しいただきました。
Overview Coffeeは、コーヒーの栽培方法を見つめ直し、土壌の再生と気候変動の問題の解決へ寄与することをミッションに発足したスペシャルティコーヒーロースターです。
毎日、オフィスに集まるのがあたりまえだったころは、オフィスにいるだけで非言語情報を得ることができました。
Takramはコロナ禍を経てオンライン/オフラインのハイブリッドワークを導入しています。それゆえに、顔を合わせることが少ないメンバーも少なくありません。では、これまで何気なく入手できていた些細な情報をどのように手にするのか。
Takramでは、日々体重計に乗って健康管理をするように、自分のことをふりかえるために、毎週パルスサーベイを実施しています。
コペンハーゲンで行われたデザインイベント「3Days of Design」にTakramメンバー岩松と中森が行ってきました。3年連続視察に訪れているプロダクトデザイナーの松山祥樹さんに、3年間での変化や3Daysから考える今後のデザインについてなどを伺いました。
松山祥樹 - instagram
https://www.instagram.com/yoshikimatsuyama_/
コーヒーとその周辺を語るプログラム「Ratio」。#6に引き続き、建築家の加藤匡毅さん(Puddle)をゲストにお招きしています。カフェの空間づくりが変化するなかで、これから求められる空間とは? その行方を考えるうえでキーワードの一つとなるのが「余白」かもしれません。余白研究会が発足するような気配を感じる雑談回です。
コペンハーゲンで行われたデザインイベント「3Days of Design」にTakramメンバー岩松と中森が行ってきました。出展者であるテキスタイルデザイナーの氷室友里さんにこのイベントの特徴やご自身の展示に対する考え方などを伺いました。