
【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】今回は、2026年冬季オリンピックを控えて盛り上がるイタリア・ミラノからお届けします 。「イタリア人はラテン系で仕事しない、適当」そんなイメージを持っていませんか? 10年以上の欧州生活と、現在も欧州の政府機関などと仕事を共にするアナリストのAndy Kondoが、現地のカフェや工房で感じた「イタリア人の本当の姿」を紐解きます [。彼らが大切にしているのは、効率や完璧さではなく「ありのままの自分でいること」と「人間の尊厳」です。・なぜイタリアのサービスはゆっくりでもギスギスしないのか?・フェラーリや高級ブランドを支える「全土が職人」という国民性 [・名刺代わりに“故郷の歴史書”を渡す、圧倒的な郷土愛と知的好奇心 ・世界の潮流に反して「肉を食べ、毛皮を着る」ことに迷いがない理由 「神は死んだ」と言われる北欧やドイツとは対照的な、カトリックの信仰が根付くイタリア 。科学技術の素晴らしさを知りながらも、それを「手仕事」の延長として解釈する彼らの生き方には、現代の私たちが忘れてしまった「豊かさ」のヒントが隠されていました 。---チャプター00:00 ミラノのホテルから:オリンピック前夜のイタリアを語る01:39 「仕事しないイタリア人」という誤解と、ありのままの尊厳 02:52 人格を切り替えない働き方:ありのままの自分で仕事をする 04:20 「店員とお客は対等な人間」というギスギスしない社会構造 05:29 フェラーリからジェラートまで。イタリア人を動かす「職人魂」 08:19 街中のデコレーションに宿る、機械化されない“手作業”の価値 10:34 分厚い歴史書が名刺代わり? 知的好奇心が育む街への愛 12:52 上質な紙、布、そして本。自分たちの文化を物理的に残す美学 14:31 食の多様性:アメリカやドイツが超えられない「壁」がここにある 17:36 なぜイタリアは外来の食文化やビーガンに染まらないのか 21:03 タブーに反して「毛皮」を着続ける理由。手仕事とデザインの結実 23:08 「命をいただく」ことへの誠実さ。宗教観が支える心の整理 25:46 北欧・ドイツの「神は死んだ」世界との決定的な違い 28:16 まとめ:テクノロジーすら“職人技の出力”として解釈するイタリア 皆様のイタリアに対するイメージや、イタリアで見つけた素敵なエピソードをぜひコメント欄でお聞かせください!---番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#構造分析 #ヨーロッパ #UNRAVELラジオ #ヨーロッパ #行動原理 #脱炭素 #歴史 #環境問題 #オリンピック #冬季五輪 #イタリア #ミラノ #国民性 #働き方 #人間の尊厳 #職人技 #イタリア料理 #宗教観 #価値観