【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】新年あけましておめでとうございます。冬休み特別企画として、今回は少し緩めに「広末リサのパソコン選び」をお届けします 。「最近、ブラウザを開くだけでフリーズする…」そんなリサさんが6年ぶりにPCを買い替えようとしたところ、直面したのは「最近のPC、高すぎない?」という壁と、聞いたこともない「NPU」という最新スペックでした。この6年で、パソコンの中身は劇的に進化しました。・なぜ今のPCは「スマホやタブレット」の設計に寄ってきているのか? ・「考える係(CPU)」と「机の広さ(メモリ)」の新しい関係性・最新PCに搭載される「AI専用チップ(NPU)」は何をしてくれるのか?リサさんの「1kg以下の軽いPCがいい!」というわがまま(?)な要望に応えるべく、「幸せになれるPC」をグダグダと収録も忘れて探します。PCの買い替えを検討している方も、そうでない方も、最新テクノロジーの「いま」を一緒にほどいていきましょう。---*チャプター*00:00 新年あけましておめでとうございます!今回の悩みは「PCが固まる」00:33 愛機Dynabook、6年目の限界。Wordでフリーズはつらい… 01:51 PC選びの絶対条件:Macは重い!「1kg以下」の壁 04:01 チャットGPTに聞いてみた「私のPC、何がダメなの?」06:05 【Andy解説】CPU・メモリ・ストレージを「机」に例えてほどく 08:47 この6年で起きた激変:PCが「スマホ」の設計に近づいた 11:13 なぜiPadは薄くて電池が持つのに、PCは持たないのか? 12:38 「机と人が隣り合わせ」になった最新の半導体チップ設計 14:06 第2の変化:AI専用チップ「NPU」の登場 16:06 実はあなたのPCでも「小さなAI」が働き続けている 17:58 美肌フィルターから背景ぼかしまで。NPUがもたらす恩恵 20:50 いざ機種選び!予算10万は無理?「最近のPC、高くない?」22:58 AMDリサ・スー社長の「CEO持ち」とHPのPC選び 25:23 Andyの提案:Surface Laptopか、最強軽量のLG gramか28:42 「PCをやめてタブレットで生きる」という選択肢はあるか? 皆様のおすすめPCや、買い替え時のこだわりもぜひコメント欄で教えてください!#パソコン選び #スペック解説 #NPU #AIパソコン #Surface #LGgram #Dynabook #買い替え #最新テクノロジー #UNRAVEL
【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】今回は、2026年冬季オリンピックを控えて盛り上がるイタリア・ミラノからお届けします 。「イタリア人はラテン系で仕事しない、適当」そんなイメージを持っていませんか? 10年以上の欧州生活と、現在も欧州の政府機関などと仕事を共にするアナリストのAndy Kondoが、現地のカフェや工房で感じた「イタリア人の本当の姿」を紐解きます [。彼らが大切にしているのは、効率や完璧さではなく「ありのままの自分でいること」と「人間の尊厳」です。・なぜイタリアのサービスはゆっくりでもギスギスしないのか?・フェラーリや高級ブランドを支える「全土が職人」という国民性 [・名刺代わりに“故郷の歴史書”を渡す、圧倒的な郷土愛と知的好奇心 ・世界の潮流に反して「肉を食べ、毛皮を着る」ことに迷いがない理由 「神は死んだ」と言われる北欧やドイツとは対照的な、カトリックの信仰が根付くイタリア 。科学技術の素晴らしさを知りながらも、それを「手仕事」の延長として解釈する彼らの生き方には、現代の私たちが忘れてしまった「豊かさ」のヒントが隠されていました 。---チャプター00:00 ミラノのホテルから:オリンピック前夜のイタリアを語る01:39 「仕事しないイタリア人」という誤解と、ありのままの尊厳 02:52 人格を切り替えない働き方:ありのままの自分で仕事をする 04:20 「店員とお客は対等な人間」というギスギスしない社会構造 05:29 フェラーリからジェラートまで。イタリア人を動かす「職人魂」 08:19 街中のデコレーションに宿る、機械化されない“手作業”の価値 10:34 分厚い歴史書が名刺代わり? 知的好奇心が育む街への愛 12:52 上質な紙、布、そして本。自分たちの文化を物理的に残す美学 14:31 食の多様性:アメリカやドイツが超えられない「壁」がここにある 17:36 なぜイタリアは外来の食文化やビーガンに染まらないのか 21:03 タブーに反して「毛皮」を着続ける理由。手仕事とデザインの結実 23:08 「命をいただく」ことへの誠実さ。宗教観が支える心の整理 25:46 北欧・ドイツの「神は死んだ」世界との決定的な違い 28:16 まとめ:テクノロジーすら“職人技の出力”として解釈するイタリア 皆様のイタリアに対するイメージや、イタリアで見つけた素敵なエピソードをぜひコメント欄でお聞かせください!---番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#構造分析 #ヨーロッパ #UNRAVELラジオ #ヨーロッパ #行動原理 #脱炭素 #歴史 #環境問題 #オリンピック #冬季五輪 #イタリア #ミラノ #国民性 #働き方 #人間の尊厳 #職人技 #イタリア料理 #宗教観 #価値観
【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】2025年も、番組をご視聴いただき本当にありがとうございました!年末特別編として、今回は台本なしの「ゆるーく振り返り雑談会」をお届けします 。2025年は、AIが「魔法」から「日常の道具」へと変わった1年でした 。翻訳や検索、さらには「開かない蓋の開け方」までAIに聞くようになった一方で、あんなに大好きだったスマホやガジェットに、昔ほどのワクワクを感じなくなったのはなぜでしょうか?効率化が進み、全能感を手に入れた私たちが、いま改めて「日本酒」や「歴史の勉強」、「聖地巡礼」といった不便で豊かな体験に惹かれている理由を、二人でじっくり語り合います 。皆様にとって、2025年はどんな1年でしたか?来年の抱負や、今年買ってよかったものなど、ぜひコメント欄で教えてください!---**チャプター**00:00 2025年を振り返る、ゆるーく雑談会スタート 00:28 AIの進歩が凄すぎた1年。働き方はどう変わった? 03:51 ディストピアの入り口?AIによる情報の「虚構と現実」04:14 Google検索を使わなくなった。AIによる「概要回答」の衝撃 06:37 【実話】韓国で買ったパックが開かない!AIに助けられた話 08:53 3DプリンターとCAD。取説がいらなくなった世界11:05 Switch 2が当たらない!そしてゲームが「高級な娯楽」になった現実 14:33 iPhoneにワクワクしなくなった。ガジェット愛の喪失と成熟18:22 3Dプリンターで手に入れた「久々の全能感」19:29 物欲の消失と「日本酒」への情熱。日本は素晴らしい!20:39 聖地巡礼ブーム:長崎・橋島から韓国・ヒュンダイ百貨店まで 22:57 万博イヤーの裏側。手のひら返しも「楽しいこと好き」な日本人の良さ25:16 スマホがないと生きていけない。デジタル依存の危うさ 27:40 来年の抱負:あえて「歴史や心理学」を学び直す1年に31:21 日本酒発掘の旅は続く。ワイン樽で熟成する日本酒? 32:48 年末年始の予定(沖縄・香港)と、来年の展望来年は現地ラスベガスからの「CESレポート」もお届けする予定です! それでは皆様、良いお年を!---番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#年末 #2025年振り返り #AI #iPhone17 #NintendoSwitch2 #日本酒 #万博 #聖地巡礼 #ライフスタイル #unravelラジオ
【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】「日本が勝つと欧州はルールを変える」モータースポーツや冬季競技、そして現在のEV規制緩和のニュースを見て、そう感じたことはありませんか?イタリア・ミラノからお届けする今回は、日本人には理解しがたい「ヨーロッパの行動原理」を歴史と文化の観点から紐解きます 。彼らが自分たちの産業を苦しめてまで環境規制を突き通し、必要に応じてルールを書き換える。その根底にあるのは、単なる「ずるさ」ではなく、「ノブレス・オブリージュ(貴族の義務感)」という強烈な自負です 。・「自分たちが世界を創った」という文明的な責任感 ・ルールを固定せず「健全に更新する」ことを美徳とする価値観 ・正義感が「傲慢さ」や「無意識の差別」に転じる危うさ 欧州を称賛するのでも、日本を卑下するのでもありません。彼らの「目線の高さ」を正しく理解することで、今後のグローバルなルール変更の波をどう捉えるべきか、その本質を一緒に探っていきましょう 。---チャプター00:00 ミラノのホテルから:欧州の不可解な「ルール変更」をほどく 01:39 「日本が勝つとルールが変わる」悔しさと欧州の俯瞰視点02:50 欧州人が持つ「自分たちが文明を築いた」という強烈な意識 04:18 ルールを守るのではなく「健全に更新する責任」があるという感覚 05:18 歴史に見るルールの更新:魔女狩りから民主主義、そしてISOへ 06:46 日本のEV議論と欧州の脱炭素政策、なぜ話が噛み合わないのか 08:36 キーワードは「ノブレス・オブリージュ(貴族の義務)」10:59 自分たちが作った社会への責任と、方向転換する覚悟13:01 ルール変更は「敗北」ではなく「中期の営業目標修正」に近い15:24 “上から目線”の危うさ:正義が「傲慢」や「差別」に転じる時 17:43 まとめ:欧州の「高い目線」と日本人が持っておくべき理解19:30 高い目標を維持しつつ調整する「欧州流」の見物方法---番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#フィンランド #北欧 #差別問題 #構造分析 #ヨーロッパ #歴史 #イノベーション #UNRAVELラジオ #ヨーロッパ #行動原理 #EV規制 #脱炭素 #ノブレスオブリージュ #歴史 #ルール形成戦略 #環境問題 #オリンピック #冬季五輪
今回はイタリア・ミラノからお届けします。EUが発表した「2035年エンジン車規制」の緩和ニュース。日本では「EUの敗北」「EV推進の失敗」「ハイブリッドの勝利」といった声が多く聞かれますが、実はその解釈は本質から大きくズレています 。そもそも、この規制の真の目的は「EV化」ではありません 。・なぜあえて達成困難な「高いハードル」を設定するのか? ・「10%の余白」で認められるのは、本当にハイブリッド車なのか?・自動車産業の枠を超えて進む「水素製鉄」や「E-Fuel」の衝撃 欧州が自国の産業の首を絞めてまで進める「脱化石燃料」の本当の正体。ホンダのCVCCエンジンがマスキー法を乗り越えた歴史にも触れながら、ルール変更の裏にある欧州の行動原理を紐解きます 。---チャプター00:00 ミラノから解説:EUのエンジン規制緩和をどう見るか 01:25 2035年目標の誤解:EV義務化ではなく「CO2ゼロ」が本題 03:23 あえて無理なハードルを置く:ホンダCVCCとマスキー法の歴史 06:11 修正は織り込み済み。ルール変更はヨーロッパの常套手段07:07 修正案のポイント:削減率「100%」から「90%」への変更10:23 ハイブリッドにチャンスはあるか?「10%の余白」に課された宿題 11:46 車を作る段階から減らす:注目される「水素製鉄」の破壊力 16:29 EUは自動車産業だけを見ていない。社会全体のエネルギー転換19:26 なぜ自国の首を絞めるのか?次回予告:欧州の「貴族思想」と環境問題---番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#EU #EV #環境規制 #脱炭素 #自動車産業 #水素製鉄 #ハイブリッド #トヨタ #ホンダ #イノベーション #UNRAVELラジオ
【UNRAVEL:未来をほどくラジオ】今回は、フィンランドの国会議員が「吊り目ポーズ」で炎上したニュースを入り口に、元北欧在住者の視点から、その騒動の裏に隠された「構造的な理由」を紐解きます。日本で「北欧」と一括りにされがちなフィンランドですが、実はデンマークやスウェーデンとは全く異なる歴史的背景を持っています 。なぜ、教育や福祉で世界をリードするはずの国から、このような前時代的な行動が出てしまうのか?そこには、・「借り物の制度」で先進国ブランドを築き上げたことによる脆さ・ヨーロッパ全体に流れる「自分たちが文明を築いた」という無意識の貴族思想という、二つの大きな要因が見えてきます。この「貴族的な責任感」こそが、実は欧州が必死にEV推進や環境問題に取り組むエネルギーの正体でもあります。ニュースの裏側にある「社会の共通感覚」を一緒にほどいていきましょう。---チャプター00:00 フィンランド議員の炎上騒動とAndyの北欧経歴 01:03 「スカンジナビア三国」とフィンランドの決定的な違い 02:43 フィンランドは「アメリカ並みに新しい国」である ]04:34 隣国の成功例を取り入れて育った「ブランディング」の脆さ 06:20 北欧人の独特な「皮肉ジョーク」と隣国を揶揄する文化08:39 「人口500万人の村社会」の感覚と世界のズレが生んだ悲劇10:33 実体験:北欧で感じたアジア人への無意識の低評価11:36 ヨーロッパ共通の「自分たちが世界を創った」という強烈な自負14:09 良くも悪くも働く「貴族的な責任感(ノーブレス・オブリージュ)」15:48 他国の発明に「ただ乗り」した先進国意識が生む歪み18:06 ブランドに内情が追いついていないフィンランド社会の脆さ19:30 この「共通感覚」が欧州のEV推進や環境対策に繋がっている---番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#フィンランド #北欧 #差別問題 #構造分析 #ヨーロッパ #歴史 #ブランディング #イノベーション #UNRAVELラジオ #デンマーク #スウェーデン
【EV否定派の疑問に答えます!全3回シリーズ #3】シリーズ最終回のテーマは「生活者のリアルな不安」。「補助金がないと売れない車なんてダメだ」「充電が遅くて長距離は無理」といった、最も切実で厳しいコメントに向き合います。EVでの家族旅行は本当にストレスなのか?横浜から諏訪まで、実際に家族で往復400km以上を走ったイノベーションアナリスト・Andy Kondoが、その「リアルな旅のリズム」を公開します。「空っぽになったら満タンにする」というガソリン車の常識を一旦横に置き、スマホのように生活の中で少しずつ電力を補う新しいライフスタイルを一緒に考えてみませんか?⸻シリーズ構成#1 : EVとエンジンと技術の話** * テーマ:「エンジン・ハイブリッドで良くない?」https://youtu.be/DsNM-ChE_FA#2 : 補助金とCO2と電力不足の話 * テーマ:「EVってほんとにエコなの?」https://youtu.be/5f-85kFT09s#3 (本エピソード): 充電と航続距離とタイヤの話 * テーマ:「EVって不便で使えない?」⸻チャプター00:00 本シリーズのスタンス:論破ではなく未来を考える対話00:48 疑問:補助金がなくなったらEVは売れないのではないか? 00:59 補助金の本当の目的:ダメなものを売るためではなく「社会のルール変更」を早めるため 02:20 プリウスも太陽光パネルも、補助金が道を切り拓いてきた 04:22 EVの価格は下がり続ける。かつてのマニュアル車がオートマに代わったように05:27 疑問:充電が遅い、航続距離が短い、不便すぎる06:07 【実録】家族で諏訪温泉旅行 400kmの旅:充電は「旅のリズム」の一部 07:58 サービスエリアでトイレ休憩している20分が「黄金の充電時間」09:11 ガソリンスタンドへ「わざわざ行く」手間がないEV生活の快適さ10:07 データで見る日本の平均走行距離:実は1日20kmしか走っていない12:52 「初代リーフの記憶」をアップデートしてほしい:今のEVは別物です14:20 疑問:車重が重いからタイヤが減って環境に悪いのではないか?15:46 EV専用タイヤの進化と、実は出していない「ブレーキの粉」の真実18:06 未成熟なEVを買うと損をする?スマホ普及期に似た「スタンダード」の交代劇20:09 まとめ:電気かエンジンかではなく「知能化」の流れに乗れるかどうか21:09 孫の世代の空気を綺麗にするために、前向きな「一票」を---番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#EV #電気自動車 #CO2排出 #再生可能エネルギー #AI電力不足 #バッテリーリサイクル #レアメタル #モビリティの未来 #ハイブリッド #SDV #自動運転 #自動車技術 #トヨタ #日産 #EV懐疑派 #補助金 #家族旅行 #航続距離 #充電インフラ #日産アリア #自動車トレンド #モビリティ #EV懐疑派
【EV否定派の疑問に答えます!全3回シリーズ #2】
「EVは本当にエコなの?発電所の電気で走ったら意味ないじゃないか」
このEVの環境性能に関するよくある質問に、熱効率と電力インフラの視点から回答します。
効率で圧勝:EVは発電所の電気を使っても、トータルでガソリン車よりCO2排出量が少ない構造的な理由を解説します。
武田恒泰氏の「軸2回」論の誤解:EVが「軸を2回回すから効率が悪い」という主張が、エネルギー力学的にウソである理由を解説します。
【AIとEVの共存】
AIデータセンターの電力消費が問題となる中、EVは「電力のタイムマシン」として機能します。夜間の余剰電力を昼間に移して使うことで、社会全体の電力利用の自由度を大幅に上げます。
レアメタル・レアアース問題:EVだけの問題ではない資源依存度をどう減らすか。リサイクルと非磁石モーターへの進化を解説します。
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シリーズ構成
#1 : EVとエンジンと技術の話**
* テーマ:「エンジン・ハイブリッドで良くない?」
https://youtu.be/DsNM-ChE_FA
#2 (本エピソード): 補助金とCO2と電力不足の話
* テーマ:「EVってほんとにエコなの?」
#3 (最終回): 充電と航続距離とタイヤの話
* テーマ:「EVって不便で使えない?」
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チャプター
00:00 オープニング:論破ではなく対話のスタンス
00:41 質問:「EVって本当にエコなの?発電所の電気で走っていたらエコじゃない?」
02:32 効率的な発電所:エンジンより発電所の方が圧倒的に効率が良い
03:37 EVモーターはなぜ高効率か?:電力の利用効率が75%以上
04:02 武田恒康氏の「軸2回」論の論理的破綻
05:21 走行時のCO2排出ゼロ:EVがトータルでCO2を半分以下に減らす理由
06:46 質問:AIでただでさえ電気が不足するのにEVは無理じゃない?
07:44 AI(GPU)は電気を消費するだけ、EVは電気を「貯める」装置
08:25 再エネの波とEV:不安定な再エネの電気を貯めて安定化
09:30 深夜の余剰電力活用:EVは電力利用の「タイムマシン」になる
11:25 EVが担う社会の役割:EVの普及は電気の使い方の自由度を上げる
12:46 EV嫌い=再エネ嫌い=中国嫌いは切り離して考えるべき
13:15 技術的には中国メーカーがすごいものを作っているという現実
14:02 商用車の電動化:夜間充電できるため、公共交通機関がEVに変わる
14:44 EVバスの乗り心地とバリアフリーへの貢献
15:45 質問:レアメタル・レアアース問題はどうする?
16:27 脱レアアース:磁石を使わないモーターへの進化
18:15 脱コバルト・ニッケル:リン酸鉄バッテリーへの進化
18:43 バッテリーのリサイクル:2040年までに半数をリサイクル材料へ
19:14 EVだけの問題ではない:再エネ安定化のためにバッテリーは不可欠
20:33 燃焼(ガソリン)は有害物質を出して終わり、EVは再活用できる
20:43 試行停止せず、どういう社会にするか考えよう
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番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!
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パーソナリティ
広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサー
Andy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp
番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast
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#EV #電気自動車 #CO2排出 #再生可能エネルギー #AI電力不足 #バッテリーリサイクル #レアメタル #武田恒泰 #モビリティの未来 #ハイブリッド #SDV #自動運転 #自動車技術 #トヨタ #日産 #EV懐疑派
【EV否定派の疑問に答えます!全3回シリーズ #1】過去のEV関連動画に寄せられた「エンジンじゃダメなの?」「ハイブリッドで十分じゃないか?」という、EV懐疑派の最も多かった質問に、技術的・論理的な視点から回答します。※本シリーズは、視聴者の皆様との対話を通じて未来のモビリティについて考えるための企画であり、特定の意見を「論破」することが目的ではありません。今回のテーマは「EVとエンジン・ハイブリッドの技術的優位性」です。車がソフトウェアで制御され、自動運転が主流となる未来において、アナログな燃焼制御を行うエンジンが直面する技術的な課題を解説します。⸻シリーズ構成#1 (本エピソード): EVとエンジンと技術の話** * テーマ:「エンジン・ハイブリッドで良くない?」#2 (次回): 補助金とCO2と電力不足の話 * テーマ:「EVってほんとにエコなの?」#3 (最終回): 充電と航続距離とタイヤの話 * テーマ:「EVって不便で使えない?」⸻チャプター00:00 オープニング:日本人の宗教観を海外の人にどう説明する? 01:28 「八百万の神」と「トイレの神様」のゆるい関係 02:30 アメリカで上司を「God」と呼んで怒られた実話 04:18 ヨーロッパでは「神は死んだ」?文化としてのキリスト教 09:21 AIと宗教:一神教の世界でAIはどう扱われるのか 11:53 バチカンの公式見解:AIは「神」ではなく「作品」 12:41 ドイツの教会に現れた「AI牧師」 17:06 日本人がAIをすんなり受け入れられる理由 19:30 AIの言葉に「重み」はあるのか? 24:47 宗教観の違いが「ビジネス・組織」に与える影響 27:48 スティーブ・ジョブズと日本の課長:トップダウンの構造 31:26 結論:「無宗教」ではなく「都合のいい神様がたくさんいる」番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。#EV #電気自動車 #ハイブリッド #SDV #自動運転 #モビリティの未来 #自動車技術 #トヨタ #日産 #EV懐疑派
CESシリーズの4回目は「CES Foundry(ファウンドリー)」という新しいテーマに焦点を当てます。CESが「製品展示」から「社会変革の議論」へと進化。2026年、CESに新設されたのが、「Foundry(ファウンドリー)」というディープテックの新たなセクションです。ここでは、AI、量子コンピューター、ブロックチェーンという、単体でも強力な技術が絡み合った時に、私たちの社会がどう変わるのかを議論します。AI処理能力のボトルネックを解消する「量子×AIのハイブリッド計算」の可能性から、パスワードを無力化する「量子セキュリティ」の問題、AI倫理まで。CESが見せる、未来社会へのロードマップを読み解きます。⸻CESシリーズの構成第1回:CESの全貌と、AI・ロボットの最前線第2回:モビリティ分野に特化第3回:家電、スマートホーム、デジタルヘルスに注目第4回 (本エピソード): CES Foundry:量子×AIが変える社会⸻チャプター00:00 オープニング:CESに新設された「Foundry(ファウンドリー)」とは?01:35 場所と開催期間:コンベンションセンターに増設された新会場02:37 Foundryのテーマ:「AI × 量子 × ブロックチェーン × 社会」03:10 議論の場:製品展示よりカンファレンスとネットワーキングが主体04:08 日立とNVIDIAのタッグ:AIで次世代の産業をどう作るか04:47 量子コンピューターの基本と得意分野(組み合わせの最適解)07:18 AIと量子コンピューターの連携:計算リソースの最適化10:49 AI処理のボトルネック:量子コンピューターが「仕事の割り振り」で効率化11:09 量子コンピューターの課題:超低温の環境とネットワーク接続12:18 量子技術の安定化:エラー訂正技術の進歩12:35 実用事例:フォルクスワーゲンが量子でバッテリー試作を劇的削減14:02 アジリティロボティクスも出展:FoundryでのAIロボット議論14:31 Foundryが議論するリスク:AI倫理と量子セキュリティ16:11 量子技術の応用:量子センシングとジャイロセンサー18:07 「未来を見せる」難しさ:形のないAI・量子の展示とFoundryの必要性21:24 NVIDIAの「フィジカルAI」が示した「わかりやすい未来」とFoundryの誕生24:09 CESの進化:製品展示から「社会の変化」を考える場へ25:02 FoundryはCESが進化する「第一歩」となるか?26:48 【ご案内】KNTのCESツアー(Andy Kondo/川端由美さん)28:39 【宣伝】出張後の報告書作成を助ける企業向け事後セミナー番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicerフリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト@andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。
【CESシリーズ第3回 家電編】
CESの主役は、かつてシャープ、東芝、ソニーといった日本企業でした。しかし、今や家電ホールの顔は、サムスン、LG、TCLなど韓国・中国勢に完全に交代しています。
本エピソードでは、日本メーカーが主役から退いた歴史を振り返りつつ、韓国・中国が仕掛ける「AIエージェントによるスマートホームの完全自動化」の最前線を解説します。
AI冷蔵庫があなたの健康状態(体重、血圧)を把握し、必要な買い物を自動で発注、さらには車と連携して移動中も自宅の状況を管理する未来は、すぐそこまで来ています。
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近畿日本ツーリストのCES2026 ACCESS TOUR IN LAS VEGAS
番組パーソナリティのAndyがご案内役を務めることになりました。
ホテル&航空券がセットのツアー申し込みはこちらから
https://biz.knt.co.jp/ces/
Andyがご案内するCES2026 エキスパート・ナビゲーション・ツアー
出張を予定されている方の、現地ツアーのみの参加も可能です。
詳細はこちらから
https://drive.google.com/file/d/1h0UIb5EIYgjWVOu6QIaTxksSem9rSqb1/view?usp=sharing
イノベーションアナリストAndyによるCES現地報告セミナー
詳細はこちらから
https://www.andykondo.jp/ces2026
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チャプター
00:00 オープニング:CESの主役だった日本家電メーカーの歴史
01:37 サムスン・LGの巨大ブース:CESの顔が韓国勢になった時代
02:59 TCL・ハイセンスが追い上げ:中国勢が韓国のアイデアを後追いする構図
03:31 中国TCLの「見守りロボット」:家電メーカーならではの連携力
06:29 テレビが名画を映す額縁に:韓国が始めたデザインを中国が追う
08:32 東芝レグザはどこへ?ハイセンスの裏口に置かれた日本の家電
09:40 ソニーの決断:家電ブースから撤退し、エンタメと車へ舵を切る
12:56 韓国勢の反撃:AI for All(すべてにAI)宣言
13:24 **手足を持つAIエージェント**:検索だけでなく「予約」まで自動化する未来
14:45 AIエージェント冷蔵庫が**自動で買い物**し、Googleカレンダーを見て発注
16:41 家中の家電がAIで繋がる「全てがつながった家」
17:33 AIが複数いると混乱:車と家で**「同じAI」**を共有すべき理由
18:35 車に乗っていても家の冷蔵庫の中身を確認し、買い物を計画
20:27 自動運転車の中もリビングルーム:自宅テレビのドラマの続きを見る連携
22:37 家電の居場所がない日本:カメラメーカーの強さ
24:29 デジタルヘルスとスマートホームの融合:**照明器具が心拍を測る**未来
25:05 AI冷蔵庫が**体重計や血圧計**と連携し、ビールやチーズの購入を止める
27:03 医師にアラートが飛ぶレベルの健康管理:デジタルヘルスと過去の病歴の連携
27:25 ARグラス(Xrealなど)の普及元年か:スマホの次のデバイス予測
31:40 AIが乗ることで家電はもっと面白くなる
32:20 【ご案内】KNTのCESツアー(Andy Kondo/川端由美さん)
34:04 【宣伝】出張後の報告書作成を助ける企業向け事後セミナー
番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!
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パーソナリティ
広末リサ / @RisaVoicer
フリーアナウンサー
Andy Kondo - イノベーションアナリスト
@andykondo_jp
番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast
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CESシリーズ第2回 モビリティ編】CESは今や世界最大のモーターショーです。今回は、モビリティ分野の最新トレンドと、自動運転が「実証実験」のフェーズを終え、「実用化」の現実を帯び始めた最前線をお届けします ソニーのAFEELA、Google傘下のWaymo、Amazon傘下のZOOXが示すロボタクシーの未来 。そして、中国EVメーカーが仕掛けるAI競争。これまでの車はデザインや乗り心地で選ばれましたが、これからは「話の通じるAIパートナー」であるかが車の価値を決める?そのためには不可欠な、ドライバーの疲労や感情を把握する「車内生体センシング技術」の進化にも注目します。⸻近畿日本ツーリストのCES2026 ACCESS TOUR IN LAS VEGAS番組パーソナリティのAndyがご案内役を務めることになりました。ホテル&航空券がセットのツアー申し込みはこちらからhttps://biz.knt.co.jp/ces/Andyがご案内するCES2026 エキスパート・ナビゲーション・ツアー出張を予定されている方の、現地ツアーのみの参加も可能です。詳細はこちらからhttps://drive.google.com/file/d/1h0UIb5EIYgjWVOu6QIaTxksSem9rSqb1/view?usp=sharingイノベーションアナリストAndyによるCES現地報告セミナー詳細はこちらからhttps://www.andykondo.jp/ces2026⸻チャプター00:00 オープニング:CESは今やモーターショーである00:34 ソニー「AFEELA」登場:日本ではなくラスベガスで発表した理由04:00 自動運転のトレンドは「実験」から「実用化」へ 。Google傘下のWaymoが東京で実証実験を開始06:40 Amazon傘下のZOOX:ハンドルなしロボタクシーがラスベガスでアプリで呼べる現実に09:48 自動運転は「人手不足」を救う:Kubotaの農業ロボット11:53 EV化は止まらない:中国ZeekrのEVスーパーカーが仕掛けるSDV(ソフト競争)17:45 SDVの次は「AIディファインドビークル」:AIが車の価値を決める 19:32 デザインや内装よりAI:従来の車の競争軸の限界 21:29 車は「話が通じるAIパートナー」になる:カラオケモードの是非 24:49 言葉にしなくてもAIが察する:ドライバーの生体センシング技術 28:31 緊急時に命を救うセンシング:救急車化する自動運転車30:04 2026年の注目ポイント:車内空間センシングの未来31:38 【ご案内】KNTのCESツアー(Andy Kondo/川端由美さん)32:43 【宣伝】出張報告の作成を助ける企業向け事後セミナー番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicerフリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト@andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。
【CESシリーズ第1回】世界最大のテクノロジーの祭典、CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)は、なぜ「未来が見える場所」と呼ばれるのか?ラスベガスで毎年開催されるこのイベントの全容と、そこで発表された最も重要なテクノロジーを振り返ります。NVIDIAが発表した「フィジカルAI」。ロボットが言葉の指示を理解し、自分で考えて動き出す未来が、いよいよ現実のものとなりました。また、中国メーカーの「空飛ぶ車」や、イーロン・マスクが掘った地下移動システムなど、その場で体験できる驚きのテクノロジーまで、CESの魅力を余すことなくお伝えします。⸻近畿日本ツーリストのCES2026 ACCESS TOUR IN LAS VEGAS番組パーソナリティのAndyがご案内役を務めることになりました。ホテル&航空券がセットのツアー申し込みはこちらからhttps://biz.knt.co.jp/ces/Andyがご案内するCES2026 エキスパート・ナビゲーション・ツアー出張を予定されている方の、現地ツアーのみの参加も可能です。詳細はこちらからhttps://drive.google.com/file/d/1h0UIb5EIYgjWVOu6QIaTxksSem9rSqb1/view?usp=sharingイノベーションアナリストAndyによるCES現地報告セミナー詳細はこちらからhttps://www.andykondo.jp/ces2026⸻チャプター00:00 オープニング:CESは「未来を見にいく」場所01:06 ロボット掃除機に「手」が生えた:小さい未来の進化 02:08 腰痛知らずの人型ロボット(シェフラー/アジリティロボティクス)04:41 【最注目】NVIDIAが発表したフィジカルAI06:17 言葉の指示でロボットが「自分で考えて動く」衝撃10:10 レクサスと同じ6輪!中国シャオペンの空飛ぶ車13:03 CES会場の巨大さ15:36 イーロン・マスクが掘った地下トンネルとテスラによる移動システム18:44 世界中から集まるスタートアップ(1400社):韓国の圧倒的な支援戦略21:55 スマートリングから量子コンピューター、ロボット盲導犬まで 2024年(前々回)のCESは「何でもAI」の空気感だった28:23 パナソニック、Boschら大手が「ソフトウェア・AI企業」へ転身 30:13 【ご案内】近畿日本ツーリストのCESツアー(Andy Kondoが案内役に)31:29 CES出張者が直面する現実:帰国後の報告書作成のお助け&セミナーのご案内番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻**パーソナリティ**広末リサ / @RisaVoicerフリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト@andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。
AIに「魂」は宿るのか?日本と欧米の決定的な宗教観の違い今回のテーマは「AIと宗教」。 海外の友人に「日本人の宗教は?」と聞かれたとき、あなたならどう答えますか? 「無宗教」と答えるのはもったいない。「トイレの神様」がいる日本だからこそ、AIやロボットとも自然に共生できる独自の価値観を番組パーソナリティのAndyが解説します。一方で、一神教(キリスト教)の世界では、AIの登場は「人間と神」の定義を揺るがす大事件。 バチカンが出した声明や、ドイツの「AI牧師」の事例、さらには宗教観がビジネスや組織マネジメント(スティーブ・ジョブズ vs 日本の課長)にどう影響しているかまで、深く掘り下げます。⸻話題のポイント「無宗教」は損?:海外の人に日本人の宗教観をどう説明するか アメリカでの失敗談:上司を「神(God)」と呼んで怒られた話 一神教の苦悩:人間だけが持つ「創造する力」をAIが持ったらどうなる? バチカンの見解:2020年のAI倫理憲章で教皇が示した「AIの定義」 プロテスタントの挑戦:ドイツに実在する「AI牧師」と300人の信者 八百万の神とAI:トイレに神様がいるなら、PCに神様がいてもいい ビジネスへの影響:絶対的なトップダウン(一神教)と、空気を読む日本組織(多神教) ⸻チャプター00:00 オープニング:日本人の宗教観を海外の人にどう説明する? 01:28 「八百万の神」と「トイレの神様」のゆるい関係 02:30 アメリカで上司を「God」と呼んで怒られた実話 04:18 ヨーロッパでは「神は死んだ」?文化としてのキリスト教 09:21 AIと宗教:一神教の世界でAIはどう扱われるのか 11:53 バチカンの公式見解:AIは「神」ではなく「作品」 12:41 ドイツの教会に現れた「AI牧師」 17:06 日本人がAIをすんなり受け入れられる理由 19:30 AIの言葉に「重み」はあるのか? 24:47 宗教観の違いが「ビジネス・組織」に与える影響 27:48 スティーブ・ジョブズと日本の課長:トップダウンの構造 31:26 結論:「無宗教」ではなく「都合のいい神様がたくさんいる」番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。
【SNSは子どもの未来を奪うのか?】なぜ、顔も知らない不特定多数の人から、私たちはネット上で悪口を浴びせられるのか?SNSでの攻撃性、議論の難しさ、そしてそれが私たち自身のメンタルヘルスに与える影響について。「現実にはありえない」ネット上の非難の連鎖は、もはや人類が経験したことのない現象かもしれません。そして、この問題に対し、デンマークやオーストラリアは**「15歳未満のSNS利用禁止」**という強硬な規制に動いています。若者の心を蝕む「モンスター」を解き放ってしまったのか?「映え」に疲れたZ世代のトレンド「Be Real」や、AIが示した「議論とは投石ではない」という言葉から、健全なコミュニケーションのあり方を探ります。⸻話題のポイント 「顔が見えない攻撃」:SNSで人が攻撃的になるのはなぜか 議論は「投石」ではない:AIが示したコミュニケーションの本質 若者の「映え疲れ」:Z世代が求める**『盛らないSNS』**のトレンド デンマーク首相の警鐘:SNSは子供の「幼少期を奪う」モンスター SNS規制の国際的な動き:デンマーク・オーストラリアの「15/16歳未満禁止」 社会を分断する「エコーチャンバー」と「二元論」の罠 共通の土台を失った社会での「テレビ」の役割⸻チャプター00:00 オープニング:SNSはなぜこんなに攻撃的なのか?01:18 顔が見えない人から「原骨で殴られる」経験の異様さ02:18 SNSで議論はできるのか?「脳を使わずに背骨で返す」会話の悪化03:12 「映え疲れ」の若者トレンド:盛らないSNS「Be Real」05:42 デンマークが動いた:**15歳未満のSNS利用禁止**法案06:18 首相の警鐘:SNSは若者の不安や鬱を増やす「モンスター」07:14 オーストラリアも続く:世界で広がるSNS規制08:14 意見を極端化するエコーチャンバーの罠09:18 AIが示した「議論とは言葉のキャッチボールであって投石ではない」10:51 共通の話題を失った社会での「テレビ」の役割12:58 極端な「イエス/ノー」の二元論が社会を息苦しくする14:16 海外と日本のネット環境の共通点と相違点15:44 なぜラジオは「ある程度の時間をかけてしっかり語れる」のか16:44 「人を否定しない」建設的なコメントを歓迎します番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicerフリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト@andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。
【日本の農業の未来予測】愛媛のみかん農家出身の番組パーソナリティ、広末リサさんが大阪関西万博の「未来の都市パビリオン」で見つけた、アグリテックを掘り下げます。日本の農業が抱える高齢化・人手不足という深刻な課題に対し、AI搭載の汎用型農作業ロボットや、長年のノウハウをデータ化する最新技術がどこまで貢献できるのかを解説。土壌発電システムやAIによる水分・養分管理など、農業のハードルを下げるテクノロジーの可能性について議論します。後半では、「フードマイレージ」の観点から、なぜ輸入食品が国内産より安いのか、大都市一極集中が食の品質に与える影響まで、私たちの食卓の未来について考えます。⸻話題のポイントKubotaの汎用型農作業ロボット(アグリコンセプト2.0)農家のノウハウ(水やり、糖度管理)をAIでデータ化する仕組みドイツ発の土壌分析デバイスと、肥料の無駄をなくすメリット愛媛みかん畑での実証実験:「ジオバクター菌」による土壌発電システムスマート農業が普及しない3つの壁(ビジネス、組織、世代)フードマイレージ:「エビアンの水」が問いかける輸送の非合理性* 大都市一極集中がもたらす「食の品質の低下」⸻
**チャプター**
00:00 オープニング:万博で見たKubotaの農作業ロボット
01:34 深刻な高齢化問題とノウハウのデータ化
02:24 アグリコンセプト2.0:手動作業もサポートする汎用ロボット
04:47 アメリカの農業も人手不足?トランプ政権による移民規制の影響
06:53 Kubotaとスタートアップ:AIとステレオカメラで収穫量を予測
08:04 愛媛みかん畑のデータ分析とアボカドの生産ノウハウ不足
09:36 ドイツの特殊センサーで「土壌の地図」を作り、肥料の無駄をなくす
12:49 肥料の過剰投入が地下水を汚染するEUの規制
13:22 「土を舐めてわかる」職人のノウハウを次の世代へ
13:47 愛媛みかん畑での実証実験:土壌発電システムの可能性
15:34 スマート農業が日本で普及しない「3つの壁」
17:41 農協が肥料を売りたいという構造的な問題
20:02 伝統的な農家が新しい技術を受け入れがたい心理
21:10 フードマイレージとは?エビアンの水が問いかける非合理性
23:54 究極のフードマイレージゼロ:精密発酵技術でレストランでチーズを作る
26:29 フードマイレージの始まりは1990年代のイギリス
27:49 経済的余裕がなければ「エコな食品」は選べない
28:50 地方と東京の「食の品質」の差はなぜ生まれるのか
32:34 大都市一極集中が食の品質を犠牲にしているという問題提起
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⸻パーソナリティ
広末リサ / @RisaVoicerフリーアナウンサー
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【日本の未来予測】今の川口・戸田は2000年代のデンマークに似ている。イノベーションアナリストのAndy Kondoが、2000年代初頭から約10年間住んでいたデンマークでの現地体験に基づき、移民受け入れの現実と、その後に社会がたどった道筋を語ります。幸福度が高いと言われた均質な福祉国家デンマークは、移民の受け入れによってコミュニティの分断、治安の悪化、そして最終的に「ゲットー撲滅戦略法」による強制的移民コミュニティ解体にまで至った。働かない移民による社会福祉への依存、文化・宗教の摩擦、そしてアイデンティティに苦しむ二世の若者たち 。これは、外国人コミュニティの集積が進む今の日本の特定地域(埼玉・川口、戸田など)が直面するかもしれない「未来」のシナリオです 。多文化共生を「お花畑」で終わらせないために、現地で見てきた現実をお話しします 。⸻話題のポイント気づけば増えた外国人労働者:今の日本のコンビニ、タクシーの状況 【警鐘】今の川口・戸田は20年前のコペンハーゲン南部?デンマークでの移民比率5%から10%で何が起こったか 福祉国家の「不公平感」:高い税金がどこに使われているのか 言葉が通じない「離れ小島」:ゲットー化するコミュニティの現実 「ゲットー撲滅戦略法」:強制的なコミュニティの解体と再開発 アイデンティティに悩む二世の若者たちが抱える闇 ⸻**チャプター**00:00 オープニング:今の日本は20年前の欧州に似ている 01:06 なぜデンマークに住んでいたのか:2000年代の駐在体験 02:29 埼玉県とほぼ同じ規模の国に移民が入ってきたら 04:19 コペンハーゲンのイスタンブールと呼ばれる街 05:27 当時のデンマークの「移民の仕事」:コンビニ、GS、タクシー 06:47 低所得者層と移民が混在する団地 07:40 私の工場で働いていた移民たち(パキスタン人、イラク人、トルコ人) 08:52 移民人口5%でも起きた政治的な摩擦 10:03 コミュニティの「離れ小島」化と治安の悪化12:05 幸福度の高い国の基盤は「均質な社会」だった 13:41 移民増加による「宗教配慮」:豚肉の国での給食問題 14:49 移民人口10%超えで街の空気が変わる15:47 自国のコピーを増やし続ける移民コミュニティ 16:36 無法地帯化する「ゲットー」の発生 17:09 一生懸命働く第一世代と、闇を抱える二世 19:15 「二級市民」と感じる若者たちのアイデンティティの揺れ21:10 最終手段:「ゲットー撲滅戦略法」の現実 23:38 日本の特定地域(川口・戸田)で起きつつあること25:08 幸福な社会を崩さないために必要なこと 26:45 多文化共生を「お花畑」にしないために番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻**パーソナリティ**Andy Kondo - イノベーションアナリスト@andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。---
ジャパンモビリティショー2025、行ってきました!第3弾今回のテーマは、「あなたの車、もうEVにしませんか?」。長距離の地方出張でガソリン車をレンタルしたAndyが、日常の移動手段としてのEVの圧倒的な優位性を熱弁します。「うるさい」「無駄だらけ」「非効率」。 ガソリン車の運転で感じた、現代では非合理的なシステムを徹底的に分析。街乗り、坂道、渋滞...あらゆるシーンで「EVの方が生活の質が劇的に向上する」理由を解説します。もう環境問題ではなく、ガジェットのアップデート。ガラケーからスマホへ進化するように、日本全体でEVへの乗り換えが進む未来について議論します。⸻話題のポイントガソリン車は「無駄だらけ」だった:坂道、渋滞、下りで失われるエネルギー日常使いこそEVが最適:ワンペダル・ドライブの快適さと静かさ渋滞で「電費が良くなる」:ガソリン車とは真逆のEVの特性日本のEV充電インフラの最前線:400kW急速充電器の導入動向地方でも普及は進む:道の駅、コンビニ、イオンでの充電利用術⸻ チャプター00:00 オープニング:ガソリン車を運転して「びっくり」したこと 00:20 エンジン車はなぜ「無駄だらけ」なのか? 02:58 EVの「ワンペダル・ドライブ」が超快適な理由 05:10 EVだと渋滞時に「電費」が良くなる衝撃 06:35 EVの静かさで奥さんが言った一言 07:18 日常の足として使うなら「全員EVにした方がいい」 09:28 BYDの「車が踊る」デモが示す技術力 12:09 国内メーカー/海外メーカーのEV戦略の現在地 12:59 日本のEV充電インフラの最新事情(e-モビリティパワー) 15:53 充電器が速い方が「お得」なおかしな料金体系 18:29 地方でも着実に増えている充電スポット(道の駅、イオン、コンビニ) 20:11 「充電」はガソリン給油から「買い物のついで」へ発想を転換 21:15 まとめ:もうEVにアップデートしましょう番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻ パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicer フリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト @andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast 番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。
ジャパンモビリティショー2025、行ってきました!第2弾今回のテーマは、“街中の電動化”を支える小さなEVたち。大手メーカーだけでなく、スタートアップや新興企業が作る超小型EVが数多く登場しました。「どこのメーカーか」ではなく、「どんな使い方に合うか」。営業車、配送、自治体、防災、日常のちょっとした移動。それぞれの現場にフィットする新しい“選択肢の時代”が始まっています。⸻話題のポイント・街中を変える“小さなEV”たちの存在感・大手だけじゃない、電動化を支えるプレイヤー・ソーラー発電×EVの現実解・ガソリンに頼らない社会の芽吹き・地方や企業が選べるモビリティの新しい形⸻チャプター00:00 オープニング:小さなEVがいっぱい!01:00 大手だけじゃない、モビリティショーの新潮流02:00 街中でこそ光る“小型EV”の価値03:20 ソーラー発電のEV、実際どこまで走れる?05:00 営業車や自治体が選ぶ理由07:00 災害時の電源にもなる“動くバッテリー”08:30 アクセルはハンドルで?高齢者にもやさしい設計10:00 ガソリンスタンドのない未来を想像してみよう11:30 エンディング:街中が静かにEV化していく番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicerフリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリスト@andykondo_jp番組公式サイト: https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り: https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。⸻
ジャパンモビリティショー2025、行ってきました!「ガラパゴス、でもすごい。」海外展示会を歩いてきたAndyが感じた、日本メーカーの“独特な強さ”とは?鈴木の「うんこ先生×バイオマス燃料」から、トヨタの「AI付き子どもモビリティ」、シャープの「車=家の一部」コンセプト、そしてレクサスの空飛ぶ車まで──。一見ガラパゴス。でも、そこにこそ“日本らしい未来の作り方”がある。⸻話題のポイント・日本メーカーの「説明のうまさ」・遊び心×テクノロジーの融合・EV、水素、そして“部屋になる車”の未来⸻ チャプター00:00 オープニング:日本メーカーが“帰ってきた”日01:00 ガラパゴス、でもすごい。02:00 歌って踊る技術展示、日本の伝統芸!03:30 うんこ先生登場!子どもに伝えるバイオ燃料06:00 日本の説明力、恐るべし。07:00 トヨタのぴょこぴょこロボットとAIカー10:30 ヤマハの自立バイク、AIが立ち上がる!12:50 移動する診療室?AIドクター搭載ハイエース14:10 階段を登るロボット、社長グッズ1100円。15:30 ポケモン、初音ミク、ヤマハの底力。16:40 シャープが作る「部屋になる車」20:30 車と家がつながる:ビークルトゥホームとは?24:10 レクサスとセンチュリー、ブランドの再定義27:40 EVに向かう日本メーカーたち30:20 水素エンジンの仕組みと未来性33:30 BYDが持ち込んだ“ラッコEV”と中国勢の勢い35:40 エンディング:そろそろ日本も電気に乗ろう。番組へのご意見・感想・反論など、コメント欄でお待ちしています!⸻パーソナリティ広末リサ / @RisaVoicerhttps://x.com/RisaVoicerフリーアナウンサーAndy Kondo - イノベーションアナリストhttps://x.com/andykondo_jp番組公式サイト:https://www.andykondo.jp/podcast番組へのお便り:https://forms.gle/CWo2yt38GLmLr9Xc8使用音源はEpidemic Soundライセンス契約に基づき適切に利用しています。