
この番組は、まだ言葉にしきれないアイデアや感覚、何かが立ち上がりそうなワクワクを手がかりに、ジャンルを越境しつつ、これからの社会のかたちを探っていくトークプログラムです。
高校時代、アメリカの公立高校に1年間通う交換留学を経験しました。
ニューヨーク州の田舎町で、ラマやアルパカのいる牧場を営むホストファミリーの「息子」として暮らし、レスリング部、スキー部やスクールバス、プロムなど、いかにもアメリカンな高校生活を送っていました。
そして、同じニューヨーク州でありながら、はじめて訪れたニューヨークシティは、まったく異なる世界でした。
都市のスピード感、多様性、人々の距離感。そのすべてが、それまでの価値観を大きく揺さぶる体験でした。
この回では、言葉や文化の異なる環境で、自分が「圧倒的マイノリティ」になるという経験が、いま振り返ってみてどのような価値を持っていたのかを語ります。
多数派ではない立場に立つこと、不完全な英語で関係を築くこと、自分の「当たり前」が通用しない場所で生きること。その経験が、その後の学びや思考、社会や都市を考える視点につながっていったようにも思います。
UNTITLEDのソロ回として、自身の原体験に立ち返りながら、「異なる場所に身を置くこと」の意味を掘り下げてみたいと思います。
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