本日のテーマは「卵は食材の中で完全食に近い」をです。ウォーキング教室で指導をしている時に食事の話題も出すのですがいまだに「卵は1日1個でしょ?」という高齢者がいます。若年層でもそのような考えの方はまだ多いのではないでしょうか。実は卵は1日10個食べても害はありません、それどころか10個も食べると卵肌になり、爪も、髪も、骨も、筋肉も、強くなります。なぜ?冒頭申し上げた通り完全食だから体に良い事しかないからです。栄養学的観点から見るとビタミンCと食物繊維以外は全て入っているのが卵だって、本来ならば卵からは雛が返って、やがて成鳥の鶏になるのですからそこには動物が1個体となるための基礎が入っているわけです。当たり前に考えたら卵に入っている栄養素が完全に近いのがわかります。現代の人たちは日本人に限らず食材が豊富なのでややもすると本来必要な栄養素が不足している状態で食事をしがち、確かにまだ経済的に裕福ではない国々は多く食べるのにも困っている国がありますが、そうではない国の人たちは飽食で偏った栄養の取り方で質的栄養失調になっています。飢餓に苦しむ国の子供はお腹がぽっこりと出て手足が細い、先進国の中年男性、お腹がぽっこり出て手足は相対的に細い、似ていませんか?両方とも栄養失調の体の特徴です。
西田たかしでございます。健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシーのドライバーとしての活動もあります。おや?今までにないカテゴリーが増えましたね、そうです。新たな仕事を始めました、介護タクシーです。そこで本日のテーマは「なぜ1年半も配信を休んだのか」をテーマにつらつらと自由にトークしていきたいと思います。2024年の7月までは配信しておりましたが、その頃に病院勤務とその年収に行き詰まりを感じ現状を打破せねばという強い思いに駆られてもがいていた時に、旧友が介護タクシーで成功し始めたのを見て、彼の力を借りて事業所を立ち上げようと決意した。そこから自動車の二種免許を取り、彼のところでバイトドライバーとして働き、土日も関係なく働きました。平日2日はタクシーへ、他の日は病院でリハビリに、そんな日々が続き何度もニシキンの復活を試みたのですが結局自分の事業所を立ち上げて、病院の勤務を退職し、ある程度自分の時間が持てるまでお休みすることとなってしまいました。リスナーさんによっては「死んでしまったのか」と誤解を生じさせてしまうことであったでしょう。大変失礼いたしました、でもでも自分の事業所を立ち上げて今は自分の時間が少し持てるようになりましたのでこうしてニシキンを復活させることができました。さらにさらに、もう一つチャンネルを開設するに至りました。介護タクシードライバー西田の独り言という番組です、ニシキン同様ご贔屓の程よろしくお願いいたします。ニシキンは現在学んでいることと、私の心筋梗塞予備軍の状態をいかに改善していくかをお伝えする番組であるのに対して、独り言の方はタクシーの仕事の経験を通じて考えたこと思ったことを夜な夜なボソボソと呟く番組です。個性が違いますのでどちらも楽しんでやっております。さて、ニシキンですが、タイトルを変えました。なぜなら以前のような症状、不整脈かと思わせるような変な脈、高血圧、軽い運動による息切れや関連痛・背部痛など心筋梗塞を思わせる症状がかなり軽減してほぼなくなっているといっても過言ではない状態になっているからです!!克服しました!というのはまだ早いので克服しています、もうすぐ克服完成です、という感じのタイトルになりました。1年半前は行動経済学を学びながら配信していましたが、中途半端に期間が空いたので仕切り直して、明日からは違うテーマで行きたいと思います。行動経済学はまた改めて配信します。
脳には無意識系で考えるシステム1と意識系で考えるシステム2があるのだそうです。
無意識で動く場合の多い脳ですが、例えばクイズで挙手やボタンを押す行為、これは脳の判断と動く命令の前に腕が動こうとすることが先行するそうです。
なので人は否定行為ができない、と言われています。
でも考えて判断し、ボタンを押す行為を止まらせることはできるそう。こう考えるほうが行動経済学は理解しやすいそうです。
バイアスは思い込み、偏り、一方向に向かう力、などど役されて正常性・認知・生存バイアスなどいろんなところで使われます。
薬の治験ではこの偏りが出ないように工夫されています。
ダイエット番組を見た翌日に、バナナが売り切れたり、トマトが売れたり、するのはこのバイアスとヒュヒューリスティックのせいなのです。
認知するのに優しいことを認知容易性と言いますが、読みやすい本、絵本、デジタル情報などは認知容易性にアタいります。
難しい専門書を脳を駆使して読むと頭に残ります、これを認知負担と言いますが、頭に残らない認知容易性の物事と、頭に残る認知負担のあるもの、成功したければどちらを選ぶべきか、言わずもがなですね
ヒューリスティックが脳の直感的・本能的・瞬間的判断であるのに対して、事前に経験したことが次の判断や反応に影響を与えることをプライミングと言います。
人の脳はエネルギーを浪費しないために直感的に本能的に物事を判断し反応する、そしてそれは間違いであったり、後悔するような行為のことが多い、とお伝えしておりますがこの行為のことをヒューリスティックと呼びます。
これは自動的に起こる行為なので、意識して反応しないようにしようとしても無駄なのです。情報が入ってくればそれに反応するのが人間、しかも間違いが多い、となるとネット社会となり情報量の多い今の世界は人をダメにしている、ということにもなります。
人の脳はエネルギーをあまり使わないように瞬時に物事を考え判断し決定し振る舞う、ようになっているので間違いや後悔をする振る舞いが多く、これを学問として説明しているのが行動経済学なので難しくないのですけど、皆さんはプライドがあるのでこれを受け入れ難いようです。なので行動経済学が難しく感じるし、普及していないのでしょう
人間も野生動物ですから、身の危険を感じない安心・安全な状況に身をおくと警戒心と緊張感が緩み間違った行動をしやすいです。
お酒に酔った人が勢いで「今日は奢るぞ!」なんでいう振る舞いが典型的な例ですね。
脳は非常にエネルギーを要する器官なので、なるべく小燃費で動きたいわけです。なので短絡的の方がいいわけです。
人間は元々野生動物でした、野生動物は理論的にああだこうだと考えていると命が危険に晒されるので思考回路が短絡的なわけです。人間にもその面が多々残っており、その面が今の現代文明社会にそぐわないということです。
固定観念、というかイメージというかそれをもとに深く考えることなしに短絡的に結論を出す修正が私たちの脳にはあります。これを行動経済学では基準値の無視、と言います
メカニズムというと機械的なイメージで金属部品などを思いつく人が多いでしょうが、骨と筋肉を動かすために脳が意思決定をして電気信号を出すことを考えると人も立派なメカニズムです。それが価値観と判断でどう振る舞うのか行動経済学を通して学びたいと思います。
世の中のお金の流れを決めているのは人の振る舞いなので、人がどのような場面でどのように振る舞うかを理解しないと経済は分かりません。
それを説明できるのが行動経済学です。これを理解すると90%以上の人がダイエットを成功できないのが分かります。
何事も過ぎたるは及ばざるが如し、
自分の都合のいいように解釈をしては痛い思いをすることがあります。
行動経済学では人は合理的に振る舞うことがない場面がある、と言っているだけで非合理的に振る舞うのが人間とは言ってないし、私はタンパク質なら死ぬほど食べていいとは言ってないのです、都合のいいように解釈をする、これが人のサガでしょうね。
映画を見てその制作者について考える人は少ないと思いますが、その制作者が何を言わんとしてるかはその人の形と性格が分かればより理解が深まります。人柄を理解することは大事
行動経済学はカーネマンとトゥヴェルスキーとの出会いが誕生のきっかけで、それにセイラーが加わったとのことです。
発見や発明とは違いますが、私の人との出会いで人生が大きく変わりました。そのような経験はありますか?
もしミスワールドの美人投票が景品付き投票だったら・・・
最も美人を選んだ人に豪華景品とかお金が来るとしたら、、みなさんが最も選びそうな人は誰だろう、と言う選び方になりますよね?
それだけを考えても人は合理的には動かないのです。
よく自分の信じる理論を正当化するために他を批判する人がいます。
これは経済・金融の世界でもあるし、リハビリ・運動・政治・ダイエットさまざまな世界で見られることです。
目的が一緒ならば他を批判する必要はなく自分の結果を実績を残せばいいだけなのに
株式売買はその企業の今の価値と未来の価値を反映しているそうな。でも、感情で株式を売買するケースがある限りそれは真実とは言えない。
同じスマホでも有名企業と無名企業のそれとでは価値と信頼度は違うし、ましてRIZAPと私とではやっていることは同じでも明らかに企業の方が強い。
本当の価値が反映されることはあるのであろうか?
自論をしっかりと持っている人ほど考えを変えにくく、今まで考えたこともないような理論を聞くと拒絶反応を示し、頑なに自論を押し通す傾向にあると思います。
だからと言って勉強もせず持論もない人が、吸収力が高く前向きなのかと言ったらそうでもない。
行動経済学の言う現状維持バイアスは自分を変えたくない、と言うことなのです。