第50廻は、これからの浄土ビズの“スタンス”を話す回。
プロフェッショナルとして語るのか、それとも素人の生の声を大切にするのか。
会社経営、インバウンド、宗教観、家族との関係——それぞれの立場で揺れながら、「続けるためのバランス」を探っていきます。
次回から始まるアトツギベンチャーサミット編への前振りも含めた回です。→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
第49廻は、浄土ビズ1年間の振り返り回。
リスナーの国や再生データを見ながら、「この番組、誰に届いているのか?」「内容は重すぎないか?」を率直に話します。
専門的すぎた前半、砕けてきた後半、“ハイカロリー”と言われがちな浄土ビズの現在地を確認しつつ、宗教と日常のちょうどいい距離感をあらためて考えます。
第48廻は、“多様性”をキーワードに同窓会から仏教界までを縦横無尽に語る回。
ともやが200人規模の同窓会を成功させた経験をもとに、組織づくりと多様性の関係を分析。よっちゃん住職は女性住職やLGBTQ+の話題に触れ、まさみは「異なる価値観を受け入れる組織の強さ」について語ります。
お寺は“マーケティング”できるのか?——第47廻では、伝統宗教の本質を「信者獲得」ではなく「信頼構築」として見直します。
ともや、まさみ、よっちゃん住職が、寺院の発信やコミュニティ形成をテーマに、SNSや掲示板など現代の広報戦略を語り合いながら、「お寺が経済とどう関わるべきか」を考察します。
第46廻は、葬儀をめぐる議論の後編。
ともやの葬儀体験から「人が集まる場」の価値を見つめ、まさみはオンライン時代の人間関係の追跡困難について語ります。
寺院葬・家族葬・会館葬の違い、費用(寺院28万円/会館200万円超)、AIによる“故人の再現”など、リアルとデジタルの境界線に立ちながら、これからの「送り方」を議論します。→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
第45廻は、葬儀の“本来の意味”に迫る前編。 よっちゃん住職が「死人ではなく仏様と呼ぶ」理由を語り、まさみ&ともやとともに、葬儀が「別れ」ではなく、亡き人との“新たな関係を結ぶ”場であることを掘り下げます。 通夜の減少や法事の簡素化など、コロナ禍以降に変化した弔いのかたちもふまえ、「いまの時代に必要な葬儀とは何か」を考える回です。
老舗企業も寺院も、変化を拒めば滅びる。
伝統と因習の境界、会社の寿命と終わりの準備――。
「失敗の本質」を締めくくる最終回は、
変化を恐れず、終わりを見据えることの大切さを語ります。
評価制度が機能しない、友達人事が蔓延する、上司が部下を名前で呼べない。
そんな「組織のしくじり」に迫る回。
教育現場から会社経営まで、人が人を評価することの難しさと、
信頼と距離感のバランスをどう保つかを考えます。
ロシア・ウクライナ戦争から太平洋戦争まで――「戦略」と「戦術」の違いをどう理解するか。
腕っぷし(戦術)だけでは勝てない、情報・補給・判断の力。
ビジネスにおける“インテリジェンス”とは何か?
戦争史と経営戦略をつなぐ時間。→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5FMQ8Bx9NRCZXR_maUQENYLUHeCU2i7kKEkFigAYMavWe4A/viewform?usp=sharing&ouid=105739386152612803085
日本軍の敗因分析を通して、過去の成功に囚われる危うさを考える。
「銃剣突撃」や「巨砲主義」といった古い成功モデルを手放せず、変化に適応できなかった組織。
そこに見えるのは、私たちの日常やビジネスにも潜む「成功体験の罠」。
仏教の“諸行無常”をヒントに、変化を恐れない思考を探ります。
愛知といえば「モーニング文化」。コーヒー一杯にパンやサラダが付く独特の習慣は、どのように根付き、どんなビジネスモデルになっているのか。コメダ珈琲を例に、文化と経営の掛け算を楽しく語ります。
日本的な「がむしゃら」の美徳と、その影にある過労や介護の現場の問題。努力と効率、伝統と変化――そのはざまで働く私たちが抱える「生きづらさ」を、福祉や製造業の現場から考えます。
大学受験戦争、役所的な組織文化、地域の伝統継承――。社会の中で避けられない「枠」とどう向き合うか。便利さや安定の裏にある息苦しさを語りながら、続いてきたものをどう次世代へ渡すのか、その重さと軽やかさを探ります。
お便りはコチラ→
「みんな同じ」であることを前提とした学校教育。その中で押し付けられる「普通」という基準は、果たして誰のためのものなのか。読書感想文や成績評価の裏に潜む「生きづらさ」を出発点に、私たちが社会で抱える違和感を考えます。
お便りはコチラ→https://docs.google.com/forms/d/1S8ErS-6btzaCkoRmV02fNjjiRKSC6aR8ajjWP6DPDHg/edit
今回は、ともやの中高生の子どもたちが参加した「真宗本廟(東本願寺)奉仕団」の体験談からスタート。お寺で過ごす2泊3日、掃除や勤行、法話を通じて子どもたちが感じたこととは?
よっちゃん住職は40年前の強烈な体験を語り、それが今も僧侶としてのモチベーションの源になっていることを告白。宗教的教養を子どもの頃に学ぶ意味や、得度・帰敬式の制度についても解説します。
仏教と教育、そして「体験が残すもの」を考える回です。
お便りはコチラ
SNSを見すぎて仕事が手につかない、やるべきことを後回しにして別のことをやってしまう…。そんな日常的な「先送り問題」を仏教とビジネスの視点から考えます。
「心が動く前に感情が動く」というよっちゃん住職のユニークな言葉をきっかけに、感情より信念に従う大切さや、会社での自己研鑽の仕組み、リモートワークでの学びの工夫が語られます。さらに、浄土真宗の全寮制学校での生活体験など「組織と仏教」のリアルな接点にも話が広がります。
お便りはコチラ
今回は「仏教とビジネス」をテーマに討論。
人口増減の歴史からお墓の形の変化、そして経営における「変化と終わりの準備」まで、幅広く話が展開します。よっちゃん住職は「損切りできない根性」が事業を苦しくすることを指摘し、経営者と僧侶の双方に共通する課題を浮かび上がらせます。
「みんな違ってみんな良い」という浄土真宗の教えが、実は現代の組織や人生観にどう関わるのか? ビジネスパーソン必聴の回です。
お便りはコチラ
今回のテーマは「お墓の地域性」。
まさみの家に二つあるお墓の話題から、滋賀や愛知など地域ごとの墓地の特徴に広がります。よっちゃん住職は、愛知では古くから「お寺が墓地を直接管理していない」という独自の土地柄があることを紹介。さらに江戸時代の寺請制度や夫婦別々の墓など、歴史的背景も紐解かれます。
火葬後の遺骨輸送の実務や、現代の墓地経営の課題まで、仏教と社会が交わるリアルなテーマを語ります。
お便りはコチラ
森林大国・日本の現実として、よっちゃん住職は国策によって植えられた人工林の管理不足が引き起こす様々な問題(災害、生態系、花粉症など)を指摘します。そこから、仏教でいう「浄土」とは、遠い彼方の理想郷だけでなく、この国土そのものを清らかに保つことでもあるのでは?という提案が投げかけられます。
番組後半では、木材の活用や伝統産業の課題、価格の妥当性と信頼の関係、さらには子どもたちが参加する福祉と宗教の現場にも話が広がります。
仏教と環境問題、そして「仕事」と「社会貢献」をつなぐヒントが見えてくる一回です。
よっちゃん住職を進行役に、森林の国・日本の歴史や祖先供養の文化をたどります。
平均寿命が20歳台だった鎌倉~室町時代の過酷な生活、森林伐採による災害、春先に多かった飢饉の死者…。そんな背景から生まれたのが、亡き人々への感謝と祈りを込めた「盆踊り」でした。
グリーフケアとしての弔い文化。
地元の夏祭りや郡上踊りなど、各地の風習に光をあてながら、「祈り」と「楽しさ」が共存する日本の夏を振り返ります。