2025年のわたしが覚えていることは、道路陥没事故/トランプ関税/米不足/米の値上がり/物価高/AI/オーバーツーリズム/万博/ミャクミャクともずやん/初の女性首相/ノーベル賞/東南アジアの闇バイト/日本国内の闇バイト/などかな。来年は旅行に行きたい!
運転するのに、教習所で習ってない常識とかありそう。わたしは日本て生きていくのに、日本の常識をあまり知らなかったりもするので、運転においても、どこか抜けているような気がしてます。それでも、とりあえず事故だけは避けたいので、日々精進と神頼みしますが、もっといい方法あったら、教えて欲しい笑
芸術と現実の間の問題解決法は、まだ見つけられてませんが、私としてはひとつずつ紐を解くようにクリアしていきたい。『それでは人生の時間が足りない』と、心の片隅で思っているけど、『できるところまでで良い』ともう片方では思います。そういう芸術も現実の声が私の中からも聞こえてくる。
わたしが2025年にやっていたこと。もっと他にもあるような気もする。100均と奈良にはよく行きました!
今日はいきなり出典なしです。代わりに印象の残った母の言葉。そして、抗がん剤治療から1年。1年前に設定したイベント。イベントは生きる希望にはなっていなかったと思うけど、1年後の予定を入れるというのは、けっこうおもろいなと思いました。
今年もダンサーの友人とイベント『くものうえ』を開催しました。即興ZINEパフォーマンスというあまりない演目にみんなでチャレンジ!やめよかな〜って言いながら、みんなに道を示してもらったような、そんな最近でした。新しいこと始めるというのがどういうことなのかも、今回学ばせてもらったように思います。そして、分かったのは、わたしは道なき道を不安ながらも楽しみにしていた!
今日の出典:『米津玄師/IRIS OUT』/映画『チェンソーマン/レぜ編』
ときどき記憶の断片のアレとコレが繋がろうとしてくる時がありますが、歳を取ってきて面白いのはそういう繋がるためのポイントがたくさんあって、勝手にあれこれ閃いたような気持ちになれることです。些細なことだけど、話しきれないたくさんの物事について、シナプスが結びついている毎日です。
猫の声入りまくりです。苦手な方、ごめんなさい。今後のゆるらじお、こんな感じでやろうというゆるやかな方針です。毎回一つはこの説明欄に出典を載せられるような雰囲気でやってみたいです。よろしくお願いします〜
『役職が人を作る』と言う言い方もあるそうです。車もまた然りかな、と思いました。そうやって中身が変化するなら、次はどんなイメージを作ろうかな。
本編で言えてなかったこと。アンデルセンはしっかりとした物語の基礎を持ちながらにして、子どもにもわかる抽象的な世界を作り出していてすごいなって思っています。アンデルセンのふわふわした低解像度の世界を解析したら、そこにはかなり高解像度な仕組みが備わっている。そんな感じがしています。と、小難しく書いてますが、とにかくアンデルセンにうっとりしている私。
猫と暮らすことによって気付かされること。そんな感じで、人間の思い込みを壊されながら、体じゅう引っ掻かれながら、それでも仲良くやっていく生活を探りながら、毎日がんばっていきます。
わたしは基本的には本を手放さないのですが、内容に違和感を感じたり、気持ちが離れたりすると手放すこともあります。わたしは子供の頃、けっして本をたくさん読む子ではなかったのですが、本棚を好きな本だけでいっぱいにしていたので、タイムスリップしてあの頃のラインナップをもう一度見てみたいなって思います。
2025年9月の末に録音したものです。万博は成功した、という雰囲気に変わってきました。ダメだダメだと言われて、マイナスからスタートするのは怖いけど、ほんの少しでもプラスになれば御の字。ある意味安全なルートなのかもしれないですね。
アンデルセンはキラキラしている。キラキラが濃縮還元している。ネガティブな結末のお話がなぜここまで受け入れられるのか?それは、ちょっと魔法の一つのような気もしています。
ちょっとした自分の間違いで気が動転している時に勢いで録音しはじめてみた。そんな時にこそ、自分で決めたことはやりたいと強く思う。それがたとえ大したことじゃなくても!
ゆるらじおを始めたころ、とっ散らかりまくりの自分を少しずつ解くように話始めたよなぁ…と思い、ある時にけっこう絡まってるところ話せたぞ!と思っていたら、また絡まり、それでも話していたら、とうとう伏線を回収し始めるターンに来ている?という気になってきました。少しずつでいいやん〜。と子猫を見ながら、自分も今を大事に、でもゆっくりと進みたい。そんな大人になってきました。
自分のやりやすい方法とかあーしてほしいこーしてほしいなどの内容は、意外にもそうなってみないとわからないこともあるし、全部終わってみてからでないとわからないこともあるんだなーと思います。だから、その時は不満だらけでも、後になって整理したら、結果それは最善策なのかもしれません。何気なくでもやっぱり自分は自分の周辺を取捨選択しているのだろう。
友達がいると安心しすぎて⁈ちょっと危ない運転になりがち…運転はおもしろいけど、そんなに得意ではありません。ついつい周りに合わせながら生きている私の口癖についてと、温泉のワタクシ的効果の話。(どこをどう合わせてるねん!と突っ込みたくなるけど笑)
2024年8月1日に抗がん剤治療が始まった。そして、2025年8月1日で分子標的薬の点滴最終日を迎えた。丸一年くらいに渡ってお薬が体の中でがんと戦った。(今も戦ってるのかな)がんだけでなく、私の性格も治療されて、私をめぐる周りの景色は1年前とは変わった気がする。人生の中で最も印象的な日々でした。何回振り返っても尊いから、何度も話してしまうかもしれない。病気という嵐が去った後に、見えた景色を忘れないようにしよう。