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ひろこ先生と家族を考えるラジオ
ひろこ先生&まっつー&シホっぴ
119 episodes
2 weeks ago
家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。 「家族」であるがゆえの問題。 家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。 「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。 そもそも「家族」ってなんでしょうか? 家族支援の専門家の視点から 一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に 解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。 インタビュアー / まっつーの回ではより深く。 インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。 この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。 ご意見・ご感想もお待ちしています。 ▼番組へのお便りはコチラに https://forms.gle/nDWmAW7X5qwpdVSa7 ▼番組補足note https://note.com/hiroko_sensei/ ※毎週火曜日配信 #家族関係リテラシー #人間関係リテラシー #家族支援 #人間関係見える化シート
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家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。 「家族」であるがゆえの問題。 家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。 「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。 そもそも「家族」ってなんでしょうか? 家族支援の専門家の視点から 一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に 解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。 インタビュアー / まっつーの回ではより深く。 インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。 この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。 ご意見・ご感想もお待ちしています。 ▼番組へのお便りはコチラに https://forms.gle/nDWmAW7X5qwpdVSa7 ▼番組補足note https://note.com/hiroko_sensei/ ※毎週火曜日配信 #家族関係リテラシー #人間関係リテラシー #家族支援 #人間関係見える化シート
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Episodes (20/119)
ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#51 s3エピソード15 待合室

テーマ:家族は「モビール」


ひとりが揺れると、家族全体が連鎖的に揺れ動く。ケイトの早産という緊急事態の中で、それぞれが抱えてきた不安や葛藤が一気に表に出る。


◯情報が来ない時間が生む苛立ち


病院の待合室で、26時間以上も説明のないまま待ち続けるピアソン一家。ジャックの時のトラウマ、ケヴィンの飲酒問題、ランダルとベスのキャリアのすれ違い。今ここ、とは無関係なはずの問題が顔を出し、疲労は限界に達する。


◯血縁ではない者の善意


ケイトを思って残っていたマディソンは、ケヴィンの苛立ちの矛先となり追い出されてしまう。さらにミゲルが、ケイトの育児を手伝うためカリフォルニア移住を考えていると明かし、知らされていなかったランダルの怒りが爆発する。なだめ役に徹してきたミゲルは、部外者扱いされる痛みを吐き出す。


◯モビールが止まる時ー命の誕生ー


あなたたちが揉めていることは、ケイトや赤ちゃんと関係ない、レベッカの一言で、空気は静まる。そこへトビーが現れ、「生まれた」と告げる。緊急の帝王切開だったことが共有され、母子ともに無事と知り、待合室は安堵に包まれる。


早産で保育器につながれた小さな命。それでも確かに生きている姿は、ただそこにあるだけで胸を打つ奇跡だった。ケイトは息子を〈ジャック〉と名付け、天国の父に守りを願う。


キーワード

家族はモビール


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1 day ago
22 minutes 50 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#50 s3エピソード14 卒業

ジャックを失い、深い悲嘆の中にいるレベッカ。高校卒業を目前に控え、プレッシャーを感じるランダル、焦りを抱えるケビン、自己肯定感の低いケイト。

多感な子どもたちの人生の節目を、母ひとりで迎える現実に、レベッカは耐えきれず、ベッドから起き上がることさえ困難な日々を過ごしています。


◯環境の変化を選ぶのか否か


ようやく手に入れた安定した生活を失いたくないデジャ。思いがけず飛び級を勧められ戸惑います。また、自分の人生が「逆境からのサクセスストーリー」として語られることに違和感を覚える旨を表現します。


◯何年越しの卒業

ケイトは、長年心に残っていた“卒業”をようやく迎えます。

夫や友人がセレモニーの機会をわざわざ用意してくれているにもかかわらず、彼女の意識はケビンの危うさへと向かいます。


◯終わりのない断酒

ケビンは再び酒に手を伸ばします。


◯新しい自分へ

ダンス講師として新しいスタートを切りたいと願うベス。

しかし、ランダルとの間には意見の食い違いが生まれます。


それぞれの「卒業」。

過去と向き合いながら、次の一歩をどう踏み出すのかが問われるエピソードです。


キーワード

グリーフミーティング、断酒会、SNS等で発信する際の配慮、ナラティブの押し付け


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1 week ago
31 minutes 22 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#49 s3エピソード13 小さなバレリーナ

骨折をした遠方の母を訪ねるベスとゾーイ。聡明でエネルギッシュなベスも、母親との関係に悩んできた、今も悩んでいることが明かされます。子供に過度の期待を寄せてしまう、特定の進路を勧めてしまう親、について考えます。


●ベスのライフシフト

この回では、ベスにとってアイデンティティであるバレエにまつわる過去の挫折体験が描かれます。地方政治に一歩足を踏み入れて輝く夫に触発されてか、ベスもやり残していた自分の夢の続きを描きたい気持ちが芽生えます。


●母キャロル

骨折も加齢もものともしない母。指導的立場に長くあることもあってか、特に子供の前ではケアされる存在になることを拒み、今までの強い自分を保持したい気持ちを見せます。ベスのキャリアプランにも、今なお、口を挟み‥


●ゾーイ

ゾーイには、ベスが母の期待や希望を汲んでは自己主張、自己表現を控える様子は今も昔もお見通しです。ゾーイの存在に助けられ、ベスは、今こそ、自分の夢に向かって歩き出せるのでしょうか‥


キーワード  


自己決定感の回復、内的動機づけ(好きだからやる)、自分を取り戻す旅、現実主義、子供への期待の投影、親子の境界線(バウンダリー)、家族脚本(ファミリースクリプト)の変更、共依存の影と解放、期待と自由の再交渉、インナーチャイルドの癒し



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2 weeks ago
34 minutes 20 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#47&48 s3エピソード11&12 ソングバード通り(前編・後編)

s2-#47&48 s3エピソード11&12 ソングバード通り(前編・後編)



今回は2つ続けてお話ししていきます。


若い頃、ベトナム戦争でニックは誤って子どもを死なせてしまい、その罪悪感とトラウマに長年苦しんでいた。一方、その出来事を“故意”だと誤解した兄ジャックは、戦後に届き続けた弟からの絵はがきを無視し続ける。ジャックはやがて弟に会いに向かうが、真実を受け止めれば自分が壊れると感じ、向き合うことを拒絶し、2人の関係は修復されないまま、終わってしまう。


年月が経ち、ケヴィンは、叔父ニックは戦死した、という父からの話が誤りだったと知る。妹弟とともに、絵はがきに記された住所を頼りにニックを訪ねると、ニックは荒れたトレーラーで孤独に暮らしており、ジャックと分かり合えなかった後悔を抱え続けていた。


ケヴィンは、家族とは助け合うものだ、と感じ、叔父を支えようと決意し、リハビリ施設に連れて行く。しかしニックは環境に馴染めない。自分の無力さを痛感し、ケヴィンは、再び酒に手を伸ばす。


キーワード


防御機能としての拒絶(回避)、戦争トラウマ、PTSD、シェルショック、フラッシュバック、事故死の加害、孤立、兄弟の断絶、感情の凍結、家族の秘密、世代間連鎖、共依存的救済欲求、救済不能感(無力感)、依存症の再発トリガー



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1 month ago
50 minutes 38 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#46 s3エピソード10 7週間

選挙戦までの7週間を描いた回で、ぜひ本編をご覧いただきたい回です。◯ケビンとゾーイ性的虐待のサバイバーが人間関係を築く際、トラウマの後遺症による信頼感の欠如、親密さへの恐怖といった課題に直面することがあります。過去の傷をケビンに打ち明けることができたゾーイ。これから、ケビンと関係を深めていくことができるのでしょうか。◯ランダルとベス選挙に集中しすぎて家庭が疎かになっているランダルを見かねたベス。寝室から追い出し、夫婦は冷却期間を設けます。神父の言葉をきっかけに、後悔なく人生の終わりの日を迎えるには、どうありたいかを自問するランダル。選挙を差し置いて、家路につき、夫婦関係は好転します。◯ケイトとトビー妊娠期間の2人は子供部屋を作り始めます。トビーの大事な思い出のおもちゃを捨ててしまう、というエラーがありましたが、ケイトは、子供にとって渡せるものは、物理的な物ではない、自分たちこそが子供にとって重要だと言います。【お便りはコチラから】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【That was us 米国版ポッドキャスト】 https://youtube.com/@ThatWasUs?si=cDWfnkqxpM-8IcAv【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】https://famirela.com/【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com

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1 month ago
34 minutes 21 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#45 s3エピソード9 始まりは終わりで始まり

現代のケビンは、ベトナムで何があったのか、過去の真相を知ることへ執着します。徹底的に自ら課した任務を遂行しようとするジャック、ケビン、ランダルの性質が印象的に描かれる回です。長期間にわたる選挙戦の裏では、家族にどんな影響があるのでしょうか。◯家族といえどもニックをclean(脱薬物)にしたいジャック。一方で、戦地での辛すぎる状況に耐えられず、numb(感覚を麻痺させた状態)でいたいニック。ジャックは、弱虫な幼き日のニックを見ているのでしょうか。ニックの自立を妨げることにはならないでしょうか。◯妊娠出産と働き方流産をする可能性を恐れ、性別を聞けないケイト。矛盾しますが、だからといって、何もせず安静に過ごす、なんてできません。仕事に邁進して、妊娠期間を過ごすことを望みます。◯ワークライフバランス重い悩みを打ち明けたテスへ間髪入れず力強く愛情表現をする夫婦は健在。しかし、ランダルが出馬のため、2拠点生活を続けているので、家庭にしわよせが。ベスは、もう夫を応援できないと根を上げます。【お便りはコチラから】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【That was us 米国版ポッドキャスト】 https://youtube.com/@ThatWasUs?si=cDWfnkqxpM-8IcAv【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】https://famirela.com/【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com

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2 months ago
44 minutes 47 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#44 s3エピソード8 6つの感謝祭

さまざまなかたちの収穫感謝祭

① 離婚後のミゲルを受け入れるジャックとレベッカの家族団欒の収穫感謝祭

② 後妻を連れて訪れる収穫感謝祭

③ 祖父母・親・子3世代で過ごす賑やかな収穫感謝祭

④ 会えない実母への思いを巡らすデジャの収穫感謝祭

⑤ 衛生兵ニックに訪れる戦地での収穫感謝祭 ⑥ 家族のいない者同士が集う収穫感謝祭

戦地で人間不信に陥るニックのエピソードは衝撃的でした。一方で、全てを失った後に、再び仲間を信じ、共に歩もうとするジェシーとウィリアムの時間は穏やかで温かさに満ちていました。

今回特に印象的だったのは、ミゲルのエピソードです。離婚後、彼は、長年にわたり再三子供達に会うことを希望していましたが、共同親権は形がい化して疎遠になり、再会した実子(特に息子)からは敵意を向けられ悪態をつかれます。再婚への理解と敬意を求めるミゲルの姿から、パートナーシップのあり方について多くを学びました。そして同時に、「片親疎外」というテーマについても考えさせられました。

キーワード:

片親疎外(Parental Alienation):片方の親(主に同居親)の心理的操作によって、子供がもう片方の親(主に別居親)から疎遠になってしまう状態。

映画「クレーマー・クレーマー」(1979年)、ワークライフバランス、性的役割分担、共同養育、共同親権、引き離し

Everyone starts off as an essential stranger. Seemingly haphazard interactions of people organize to create purpose and meaning and connection.


人はみな、はじめはただの他人同士。一見すると偶然にみえる出会いの重なりが、やがて目的や意味、そして繋がりを形づくっていく。

(ランダルの大学入学エッセイ(課題文)より抜粋)



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3 months ago
36 minutes 55 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#43 s3エピソード7 隠しごと

夢を掴むためLAへ向かうレベッカと、その旅に付き添うジャック。ベトナムへ向かうケビンと、同行するゾーイ。2つの旅はいずれも、片方が深いトラウマを抱え、もう片方は心の距離を縮められないもどかしさや疎外感を抱いています。互いに向き合い、関係を築いていこうとする2組の姿が描かれます。


キーワード:

戦争トラウマ、戦争神経症、サバイバーズギルト、ポリヴェーガル理論、闘争(Fight)、逃走(Flight)、凍りつき(Freeze)、解離的健忘、PTSDと記憶、海馬、安全基地の希求、自己保護、トラウマ・インフォームド・ケア(TIC)、身体性


戦争トラウマ:戦争に伴う過酷なストレスや体験が原因で心に傷を負い、精神的な障害を引き起こす状態。


サバイバーズギルト:事故や災害などの死を伴う出来事から生還した人が、自分が生き残ったことに対して抱く強い罪悪感を表す言葉。心に深い傷を受けたことで表れる心的外傷後のストレス反応の1つとされる。


ポリヴェーガル理論:神経科学者スティーブン・ポージェス博士によって提唱された理論。私たちの自律神経系(ANS)がどのようにして感情、社会的行動、ストレス反応に影響を与えるかを説明するもの。


トラウマ・インフォームド・ケア(TIC):

支援者が相手のトラウマ経験の可能性を考慮し、トラウマに関する知識と適切な対応を身につけて関わる支援の枠組み。支援対象者の心理的な安全確保を重視し、トラウマの影響を理解した上で支援関係を再構築することを目指す。


参考リンク

https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_121.html



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3 months ago
45 minutes 3 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#42 s3エピソード6 カムサハムニダ

パートナーをどうエンパワーできるか。支え合いのかたちが随所に描かれ、パートナーシップの真の強さについて考えさせられる回でした。

 

◯若き日のジャック

感情を発散するため、ボクシングをするジャック。ある日、ジャックは負傷して帰宅。禁止しかけるレベッカですが、彼の逃げ場は奪えないと考え直し、代わりにヘルメットをプレゼント。趣味への理解を示します。


父との繋がりを確信したいランダルは、父からボクシングを教わりたい一心で、嘘までつきます。この一件を夫婦で話し合う様子や、ランダルを安心させる言葉をかけるジャックが印象的です。


◯助けを求める力

失業の痛みの中で、ガールスカウトのクッキー販売にも苦戦し、精神的に追い詰められるベス。デジャの言葉に後押しされ、初めて、ランダルに心の中の窮状を打ち明け、頼ります。


◯背水の陣

居住地から離れたフィラデルフィアで選挙活動を始めたランダル。地元支持は得にくく苦戦します。韓国系アメリカ人ジェイウォンとの出会いを好機ととらえ、韓国系住民へのアピールを強化する作戦に。さらに、ベスにチーム参加を打診します。


◯頼るべきは実母?!

母親になる不安をレベッカに打ち明けるケイト。妊娠や出産の不安は同性である実母についつい話したくなるもの。レベッカは、新米の夫婦でよく話して決断をして家族を築いていってねと、バウンダリーを引き、勇気づけます。


◯ケビンの執念

写真に写るベトナム人女性と父の関係が気になるケビン。ゾーイと一緒に現地に調査に出向けば、真相にたどり着けるのではないかと期待し、打診します。


キーワード:父子の一体感、子供の嘘と親の対応、弱さの開示、頼る力、巻き込む力、母子密着、親離れ子離れ、実母と娘のバウンダリー



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4 months ago
41 minutes 32 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#41 s3エピソード5 トビー

この回では、トビーの生い立ちと、彼が長くうつと向き合ってきたことが描かれます。


幼少期、両親の口論を目の当たりにし、母親はうつで寝込む時期もありました。面前DVの被害を受けた彼は敏感な子どもとして成長し、幼い頃から抑うつ傾向を抱えていました。それでも、ひょうきんさで場を和ませながら、家族をケアする役割を担ってきたことがわかります。


●パートナーの支え

ケイトはこれまでトビーに支えられることを当然と感じていましたが、彼の不安定さを目の当たりにし、自らも支え手となろうと意識を変えます。また、二人が出会った頃、トビーはうつから回復した直後であったことも明かされます。


●恋人との関係を深める

一方、ゾーイは旅行先でシルクの枕カバーを忘れますが、その理由をケビンは理解できません。黒人女性として不可欠なスキンケアやヘアケアの習慣、そして人種差別の経験を一つひとつ白人の恋人に説明し続けることに、どれほどの価値を見いだすか――ゾーイは自問します。ケビンがどこまで理解できるのか不安を抱きながらも、知ってもらうに値することだと真摯に向き合う決意を固めます。


●家族を支えた人

ジャックを失って基盤が揺らぐ家族一人ひとりを気遣い、そっと支え続けているミゲールが描かれます。


キーワード

面前DV、トラウマの侵入症状、複雑性PTSD、微笑みうつ病、躁的防衛、過剰適応、見捨てられ不安、愛情地図




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4 months ago
44 minutes 56 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#40 s3エピソード4 ベトナム

1970年度の抽選による徴兵(当時、志願兵のみでは足りなくなり、抽選が行われ、その様子は、テレビ生中継されました。)。不運にも、20歳を迎えるジャックの弟、ニックの誕生日が呼ばれてしまいます。心疾患があり徴兵されていないジャックですが、戦地から送られてきた手紙を見て、これ繊細で気弱な弟が心配になり、弟を守りたい一心で志願します。現地で再会する日を目標に入隊する、というのは日本軍では考えにくいのではないでしょうか。


ベトナム戦争で従軍している若き日のジャック。機械工だった、という話は全くの嘘。リーダーシップを発揮して隊を率いていました。


ジャックについて明かされたいくつかのこと。

①戦地では機械工ではなく、従軍しており、信頼され、隊を率いるリーダーだったこと。


②火災の時にジャックだけ亡くなったことは、既往の心疾患が原因である可能性。


③アルコール依存の家族の病歴。ニック誕生のシーンで、ジャックの祖父がアルコール依存度が高く、一方でジャックの父は、反面教師にして飲んでいなかったこと(のちに酒乱に)。


④ジャックが子育てをする際に、子供達の頬に手を当てて落ち着かせるシーン(Just breathe息を止めないで)。これは負傷して帰国した頼れる同胞ダニーから受け取ったことだということ。


●やってみよう●

時間をとって、家系図、ジェノグラムを書いてみよう!遡れるだけ遡り、どんな人物だったか、考え方の癖、体質、など知っている限りのことを書き出し、さらに、社会背景、時代背景を付記します。自分の育ちについて、父母の育てられ方について、人格形成について‥何かが見えてきますか?


キーワード:

ティム・オーブライエン(戦争小説家)、知覧、特攻



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4 months ago
26 minutes 58 seconds

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s2-#39 s3エピソード3 3人のケイト

体外受精の手術を受け、麻酔下にいるケイト。夢の中で、現在の自分、幼少期の自分、思春期の自分、そして父ジャックが登場し、互いに対話を重ねます。不安や恐れを認識し、それでも良い未来が待っていると期待感に包まれ、眠りから目覚めます。


●性的役割分担 

時は1960年代。レベッカの母は、“良き主婦”と書かれた家庭雑誌を愛読する典型的な家庭的女性。一方、レベッカは、多くの女子が選ぶ調理の授業を抜け出し、男子ばかりの木工の授業へ。既存の家庭的な女性像に縛られない姿が描かれます。


●ジャックの夢everyone to be “ok”

あなたの夢は?とレベッカに問われ、仕事があること、家庭を持つこと、と答えるジャック。面前DVを受けて育ってきたジャックにとって、家族一人一人の安心を守ることこそが何よりも代え難い夢であることがわかります。急に訪れてきた元彼アランと出会ったばかりのジャック。それぞれの育ちの背景。レベッカは、どちらと人生を共に生きるのでしょう。


●父のように、ケイトを支える、とは

義理の兄弟同士で、義理の家族同士の関係や自分自身のメンタルの弱さ、周囲に与える印象とのギャップなどについて率直に話すトビーとランダルも印象的でした。一方で、解雇されて不安定なベスを置いて、国を横断してまでケイトのもとに駆けつける様子については、バウンダリーをこえているとも言えるし、文化的違いについても、考えさせられるものがあります。


この回では、ジャックの戦争体験について何も知らないことに気づくケビンも描かれます。ベトナム戦争に紐付けられる父との断片的な思い出を回想し始めます。


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4 months ago
32 minutes 37 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#38 s3エピソード2 フィラデルフィア物語

地域社会とのつながりを持つこと、コミュニティの大事さ、について考えさせられる回でした。


●ジャックの死後、レベッカがグリーフから抜け出せない日々を過ごす様子が描かれています。子供達それぞれ悩ましい10代の最後を送っているにもかかわらず、母としてサポートすることが難しい状況です。ケイトの過食とケビンの飲酒について適切に介入できていない様子も見て取れます。


●ランダルは父の故郷フィラデルフィアにて政治活動を始めますが、よそ者扱い(not one of us)を受けています。そこへ、不妊治療に進むケイトが放った、亡きジャックの遺伝子(a piece of Dad)を残せるのは私だけ、という言葉に、傷つく繊細なランダル。いまもアイデンティティの揺らぐ日々を送っています。


●ケイトは体外受精についてオープンにするつもりはありませんでしたが、母にバレると、即座に否定されます。トビーが夫婦間で決めることなので一歩引くようにと、世代間のバウンダリーを明確にします。


ウィリアムが移民の母チーチーに手を差し伸べる様子が印象的でした。


キーワード:グリーフケア、コミュニティと心の安らぎ、帰属意識、ルーツ、リーダーシップ


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4 months ago
34 minutes 34 seconds

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s2-#37 s3エピソード1 38歳の誕生日

もしも、同じシーンを日本版でやったなら、あの日、あの時、あの場所で🎵それから、はじまりはいつも雨🎵という懐かしい歌が流れてきそうな、レベッカとジャックの出会いのエピソードからシーズン3が幕開けします。


人生どん底のジャック、バーに強盗に入るつもりが、マイクをとるレベッカに見惚れます。そしてその人は後の人生の伴侶に。


いくつかの”安易にはいかない”シーンが印象的的でした。


●意気消沈しているデジャに養子縁組の話を持ちかけるランダル。デジャの心を掴むための用意してきたトークは空振りします。

●ケイトとトビーは、一縷の望みにかけて体外受精に進もうとするも、病院側にあっさりと断られます。

●レベッカの心を掴んだ確信はないものの、何かが始まる予感があったジャック。忘れ物を届けに玄関にいくと、見知らぬ華やかな男性の姿が…


しかし、いずれも、うまくいかない、で終わりではなさそうです。


●デジャには、ランダルの思いが伝わっており、縁組に進みます。

●ハイリスクでありながらも、体外受精に進むことが許されます。

●まっすぐで素朴なジャックの魅力はレベッカの心に印象を残していることは確かなようです。


相変わらずパートナーが安定しないケビン。ある意味、それがケビンの一貫性⁉︎シーズン3もよろしくお願いします。



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5 months ago
32 minutes 9 seconds

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s2-#36 s2エピソード18 ケイトの結婚式

愛する父を失った悲しみに長期間とらわれてきたケイトが過去に一区切りをつけ、前に進む決意を固める結婚式のエピソードで、シーズン2が締めくくられます。妹のため会場準備に奔走するケビンとランダル。ケイトの癇に障らないよう配慮するレベッカ、ミゲール。親族それぞれ亡きジャックの存在感をひしひしと感じています。悲しみを深呼吸で吐き出し、未来を見据えます。


●”自己分化を遂げる”というケイトの課題

式で身につける予定だった、父の形見(サムシング・オールド)を忘れたと気づき、動揺するケイト。挙式直前、唐突に骨壷を抱きしめて森へ向かい、亡き父との対話の時間をとります。


結婚とは、生まれた家族から自分で作る家族への切り替えの儀式ともいえます。結婚生活がうまくいくかどうかは、自己分化を遂げているかどうかが重要です。自己理解を深め、感情を言語化をして明瞭なコミュニケーションをすることも重要です。

 

●息子を心配する親の気持ち バウンダリー

トビーがケイトの感情の起伏や脆さに付き合っている様子が気にかかると言う両親。トビーは、まっすぐにケイトとの結婚に迷いがないという気持ちを告げます。


●ロイヤル・コンフリクト 忠誠葛藤

実母が親権を手放すことをうけ、不安定な気持ちのデジャ。引き裂かれた親子関係を経験しているベスのいとこが寄り添い、どう怒りを乗り越えてきたか思春期の経験を伝えますが‥


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5 months ago
35 minutes 49 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#35 s2エピソード17 デジャの物語

このエピソードでは、デジャがどのような環境で育ってきたのか、出産のときから現在まで、その過去が丁寧に描かれます。あの夜、ランダルとベスの家に現れた、あの愛想のないとっつきにくい少女が、どんな道のりを歩んできたのか、その全貌が明かされます。


◯親になるということは

16歳でデジャを出産した母ショウナ。

精神的に未熟な彼女に、祖母が近くで献身的に寄り添い、見守ります。しかしショウナは、自立には程遠く、相談したり、人生を組み立てたりする力が育っていません。


◯里子の生存戦略

同じような状況に置かれても、SOSを出さずに「耐える」ことで身を守る子(レイバン)もいれば、デジャのように助けを求める力を持つ子もいます。


◯未完了な親子関係

ベスとランダルのもとで、子どもらしく笑うデジャを見て、ショウナは「自分は親として失格だった」と感じます。そして率直な話し合いを持たないまま、彼女はデジャを手放す決断をします。


祖母との絵本の読み聞かせの時間の記憶、不器用な母、自分は大切にされていた、という実感が、デジャの心を支えていたのではないか、という考察もしました。大切にされているという実感を感じられることこそが生きる原動力になるのではないでしょうか。


キーワード:

シングルマザー、複合的問題を抱える家族、社会的擁護、貧困とその連鎖、人種・教育格差、依存体質、ネグレクト、児童相談所、親子分離と二次的被害、ヤングケアラー(学校での顔と家庭でのケア役割)、他職種連携、エデュケーター、伴走支援、日米仏の支援の制度、ケースワーカーの役割、システムの限界、母子支援の実情


<関連作品・文献>

・映画「mother」

https://press.moviewalker.jp/mv70577/

・洋楽Tracy Chapman「Fast Car」

https://note.com/sebamutsu/n/n8489dc7c8b84

・安發 明子 「1人ひとりに届ける福祉が支えるフランスの子どもの育ちと家庭」

https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ha/1280.html

・絵本”Goodnight Moon”

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=2827&srsltid=AfmBOorTrL4itrvQy7cbxp0tKFAcDO1wT44clFrT8H7nO-F-906Z2IUX



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5 months ago
41 minutes 9 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#34 s2エピソード16 ベガスの夜

ケイトとトビーは結婚秒読み。独身最後のバチェラーパーティー・バッチェロレットパーティのため、ラスベガスに集まる兄弟・友人。パートナー抜きの男女別の夜が始まります。義兄弟と親睦を深めたいトビー。断酒と向き合うケビン。デジャを気にするランダル。非日常を楽しみたいベス。義妹ベスとまともに話すのが初めてだというケイト。どんな夜になるのでしょうか。


●結婚記念日って何だろう

毎年お互いを思い遣ったプレゼントやロマンチックなサプライズで結婚記念日を祝ってきたジャックとレベッカ。親になっても、年齢を重ねても、少し力を抜く年があったとしても、夫婦関係を丁寧に育てる様子は学びが多いのでは。


●虫の知らせ 

関わりのできた里子が実親のもとへ帰ったあと、里子と里親の距離感はどうあるべきか。監護者ではないとはいえ、気になるその後の生活。実母との関係を尊重し距離を取ろうと努めるベス。一方、何か不穏なものを感じ、居ても立っても居られないランダル。デジャは無事に生活できているのでしょうか。


●ベスのリフレッシュ

ベスは、ラスベガス行きをとても楽しみにおり、母であること・妻であることとは別の”自分を取り戻す時間”を取る様子が印象的です。日本では子供達を預けて夫婦で飛行機に乗って旅に出ることは一般的ではありません。リフレッシュの必要性や個としての回復の大切さ、それを主張する権利が描かれていると思いました。


今回もいろいろなテーマが入っていましたが、最後は、日本も、いい大人が遊べる場所、社交場のようなものが充実してほしいな、といった話になりました。 


【おまけ】ラスベガスって‥

What happens in Vegas, stays in Vegas. Wedding capital of the world.



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6 months ago
48 minutes 56 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#33 s2エピソード15 ファミリーカー

●グリーフのDay1を支えるとは

故人の最期(事故死)を知りながら、居心地の悪さを一切感じずに、故人の知られざるエピソードを回想し、ここまで健闘してきた君ならばやれる、と心から信じ、ユーモアを織り交ぜながら寄り添うDr.K。夫婦の最もしんどい時期を知るDr.Kの存在が、レベッカの立ち直りに大いに貢献します。


●ファミリーカーとは

車にまつわる思い出の数々。家族旅行、思春期に入って父親から運転を習うこと、好きな音楽をかけあったこと、冠婚葬祭に向かう移動中の密な空間での兄弟喧嘩。今回は、車、というテーマで、家族の発達段階を見ていきましょう。


キーワード:葬儀のしきたり、死生観、木葬、0葬、散骨


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6 months ago
41 minutes 27 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#31 s2エピソード13 忘れられない日

高校卒業を控えた年の2月のスーパーボウル。三つ子たちそれぞれ思春期真っ只中。進路に思い悩む者、挫折を味わう者、恋煩いをする者も。外の世界に触れ、自分について考え、親との関係性も変化させながら、アイデンティティ形成をしている子供達。ジャックとレベッカは子供たちの巣立ちを一気に迎えているんだと思い知らされます。●思春期の子供の父としてのあり方ファーストキスを報告するランダルにジャックは極めて真剣にそして当然に「紳士でいたか?」と声をかけます。母親に悪態をつくケビンには、厳格に強い言葉で、諌め、レベッカを守ります。プリンセス扱いを喜んでくれた1人娘は、もういなくなったようですが、愛娘が変わらず可愛いと、記録に残すという形で愛情表現を続けます。●パートナーとの出会い直し子供たちそれぞれが友達や恋人との予定を優先し、お家でのアメフト観戦は、夫婦2人だけ。ジャックは、夫婦それぞれの持ち味を生かして、一緒にビジネスを始めないかと誘います。レベッカは、新しいチャプターを開始する提案に、夢心地に。●父を亡くして20年老後のイメージが湧かない、父と過ごしていない時間の方が長くなった、とランダルは焦燥感に駆られますが、新しいプロジェクトを見つけ、邁進します。依存症からの回復中のケビンは、ランダルへの借りを返したいと、手伝いに名乗りをあげます。ジャックがそうしたように、ケビンもまた、手を動かすことで紛れるからとDIYに勤しみます。【お便りはコチラから】https://forms.gle/XqDH45R214FPsFpa7【That was us 米国版ポッドキャスト】 https://youtube.com/@ThatWasUs?si=cDWfnkqxpM-8IcAv【NPO法人日本家族関係・人間関係サポート協会HP】https://famirela.com/【医療的ケア児ママの子育てブログ】https://shihoppi.com

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6 months ago
30 minutes 25 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
s2-#32 s2エピソード14 スーパーボウルの日

遂にジャックの死の真相が明かされる回がやってきました。自宅は全焼するのでした。火の中から家族アルバムを持って出てくるジャック、助かったかのように見えましたが‥。


◯命日の過ごし方

人は人の死をどのように乗り越えられるのでしょうか。あるいは、乗り越えるというよりも、故人を想いながら、1日1日を乗り切るようなことなのかもしれません。自問自答しながら父を想いリアルな痛みを確認したいケイト、明るく努めるランダル、ジャックの存在を感じるレベッカ。ケビンは、酔い潰れる例年とは異なり、20年の節目に、木葬した木を訪れます。


◯火災発生、その時どうする。脱出劇

マットレスを使って火の海に飛び込み、ベランダへ脱出。シーツで作った即席ロープで次々に家族を脱出させるジャック。戦争体験からくる機転なのか、圧巻でした。しかし、ケイトのヒーローになる決断が命取りに‥。


◯コードブルー、死亡確認と死亡宣告

『死』を伝えるとは〜医療者の目線から〜



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6 months ago
45 minutes 21 seconds

ひろこ先生と家族を考えるラジオ
家族支援の専門家・渡辺裕子先生(家族看護学)のお話しを聴きながら「家族」について考えるラジオです。 「家族」であるがゆえの問題。 家族に何か起こってもなかなか外では話しにくい。 「誰にも相談できない」と思っている方も少なくありません。 そもそも「家族」ってなんでしょうか? 家族支援の専門家の視点から 一般のご家庭に起こる様々な「家族の問題」に 解決の糸口が見つかることを願ってお届けします。 インタビュアー / まっつーの回ではより深く。 インタビュアー / みーちゃんの回ではより分かりやすく。 この番組を通じて、一緒に「家族」について考えていきましょう。 ご意見・ご感想もお待ちしています。 ▼番組へのお便りはコチラに https://forms.gle/nDWmAW7X5qwpdVSa7 ▼番組補足note https://note.com/hiroko_sensei/ ※毎週火曜日配信 #家族関係リテラシー #人間関係リテラシー #家族支援 #人間関係見える化シート