少し前のYouTube動画で、「コロッケは和食か洋食か」を話していたふたりですが、ポッドキャストでもふたりの飽くなき「コロッケは和食か洋食か」論争は白熱です。
和食か洋食かのイメージは、子どもの頃の食卓の影響がやっぱり大きいようですね。そして南の母親のヤヱさんは、有名な料亭が親戚にあったことから、戦後すぐの子ども時代にもかかわらず、なかなか豪華なデザートを食べた経験もあるようです。
このポッドキャストは、12月28日のYouTubeライブの前に収録しましたが、吉田くんがポッドキャストの中で「作りたい」と話しているお料理は・・・。
年内最後のポッドキャストの更新となりますが、来年も弁護士夫夫のカラフルラジオをよろしくお願いします。
※トーク中では「このポッドキャストは12月26日に配信していますが」と話していますが都合により配信日が12月30日となりました。
今年の冬は、我が家のベランダの植木にちょっとした嬉しいできごとがありました。
それは、「もったいない」がもたらしてくれた、プレゼントかもしれないなと思うふたり。
そこから、話題はもったいないに。南くんは、母ヤヱさんが何かと「もったいない」と言うことが好きではないといいます。
でも、ベランダのできごとを見ても、南くんにも、母譲りの「もったいない」が身についているのでは?
でも、ヤヱさんのもったいないは、なかなか筋金入りのご様子。
吉田くんも一部は共感しつつ、自分はできないななどと思うのです。
でも、料理での「もったいない」は、南くんに苦手な食材を作るきっかけにもなった模様。
いつしか話題は定番のお料理のことになり、ヤヱさん、吉田くんと、お料理を作るのが好きな家族に恵まれている南くんは、しあわせを実感するのでした。
#夫夫の日常 #lgbt #仲良し夫婦 #聞き流し #ポッドキャスト #ラジオエッセイ #もったいない
南は、移動時間中、オーディオブックを聞くことが多いです。音楽を聴くと音楽に集中しすぎて駅で降りそこなったりするからです。
吉田は、音声から映像をイメージするのが苦手で、ほとんどできないので、とにかく本は「読む」ことしかできないとのことです。
そんな吉田ですが、小学校で宿題で出されたり、授業中に順番にあてられたりした「音読」について、特別な思い出があるそうです。
南も吉田も、小説や映画やドラマ、音楽などで泣いてしまうこともあるのですが、そういえばいつから、そんな風に、ものを見たり聞いたりで泣くようになったのでしょうか。
お菓子を食べながらのポッドキャストに挑戦です。
12月になり町はクリスマスの装いです。
弁護士夫夫の吉田と南が付き合い始めたのが2000年12月の初め。
付き合ってすぐに迎えたクリスマス。ふたりが互いにしたプレゼントとは?まだ学生の初々しいふたりのエピソードに思わずにやり。
そのほか、クリスマスツリーを飾る話や、クリスマスキャロルのこと、南が子ども時代に入っていた児童合唱団のことから、音楽トークまで。
そこでは、まさかの南が吉田に、隠していたことをカミングアウト!!という驚きの展開も。
紅茶を飲みながら、わいわいがやがや仲良く話していますので、ぜひお楽しみください。
弁護士夫夫のふたりは、今年の秋は、なぜだか紅茶をたくさん飲んでます。吉田くんは、体調がちょっと悪かった時とか、はちみつとショウガを入れて、身体を温めたとのこと。
子供の頃、家で紅茶、飲んだっけ?カップとソーサーをちゃんと使っていたっけなどなど、吉田くんのお母さんの「ブランデー差し」の思い出もお話しします。
今回の配信では、南と吉田が2011年に挙げた結婚式のことを振り返って話をしました。結婚式会場のレストランで、「ここで同性カップルで結婚式ができますか?」と予約をしたときのことや、最初に予定していた時期から遅れてしまった理由など、結婚式の準備や、人前式だったことなど。最後は、中学生の前で二人で講演をしたときのこともお話しています。
ゲイの同性カップルの弁護士の南和行と吉田昌史のポッドキャストが始まりました。
第1回は「弁護士夫夫」の名前の由来のほか、ふたりとも大学院生だった2000年に出会ってから、「弁護士になろう」となったことなど自己紹介をしています。
毎週月曜日の朝7時に新しいエピソードを配信していきます。
ゲイの南と吉田、同性カップルの弁護士夫夫が、ポッドキャストを始めます。毎週月曜日の午前7時の配信予定で始まります。
このエピソードは配信テストも兼ねた予告編です。