2026年の1番最初のエピソードである #191 テイスティングの技法「どんな風景が見えるのか」で、うっかり果たし、そびれたお話を今回しています。
ワインの仕事をしているとちょくちょく聞かれる定番の質問が「この味わいはどこから来るのですか?」
実はこの質問、なかなか答えるのが難しいんです。
と言うよりも、むしろ自分とぴったりの相性のワインや造り手を見つけるのであれば、もう少し別のアプローチが有効かも…そんなお話をしています。
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今日は日曜日ということで、ワインの話題から少し離れ、私自身が興味を持っていることや大好きなことについてお話ししています。今回は久しぶりに、コーヒーとワインをテーマに取り上げています。
コーヒーとワインの世界には、最終的に飲み手である私たちに向き合い、責任を持って一杯を届けてくれる存在として、バリスタとソムリエという職業があります。先日、その二つの違いや共通点について考える機会があったので、とりとめもなく、感じたことを交えながらお話ししていきます。
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今回は、懐かしいとある造り手のワインを久しぶりに味わい、そこから得たインスピレーションをもとにお話ししています。
その大好きな造り手とは、パトリック デプラ。
彼に限らず、ロワール地方アンジュ地区の赤ワインを口に含むと、ふと感じる「ある感覚」。
その感覚が現れたときに私が選択するマリアージュの鉄板のセオリーがあるんです。
さらに面白いのは、そのセオリーが、ワインと料理の役割をぐるっと入れ替えても、ちゃんと通用すること。今日はそんなお話をしています。
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前回の配信に引き続き、今回も「テイスティングの技法」をテーマにお届けします。
今回は、テイスティングを通じて「風景を見る」ために欠かせない道具であるワイングラスについてお話ししています。
やっぱり、あのグラスがご機嫌なんですよね。
第4回エピソード「自然派ワインにぴったりのワイングラスの選び方」とあわせて、ぜひお楽しみください。
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2026年最初の配信では、「テイスティングの技法」をテーマにお届けします。
とはいえ、ソムリエコンクールを目指すようなストイックな方法ではありません。飲み手として、自分にしっくりくる造り手やワインに出会うために、感じたことをうまく言葉にして『アウトプット』するためのコツをご紹介します。
キーワードは「風景」
どんなテイスティングの技法なのか——ぜひ本編でお楽しみください。
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いつも悩ましいワインのリリース。その下書きができるまでをポッドキャストで公開してしまおうというシリーズ。今回は、アルザスの人気生産者ドメーヌ フィッシュバックが手がける新しいブレンドワイン「Litorogène」について。
実はこのワイン、「僕は、君に押し売りとかはしたくないんだけれど…」とジャンらしく控えめにオススメされて仕入れた1本なんです。
【酒販店・飲食店限定】8/25(月)3社合同試飲会@築地の詳細・申し込みフォーム
https://forms.office.com/r/W8FmAVrbqZ
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わかってるようで、いまいちわからない。そんな言葉がワインのテイスティングコメントにも沢山ありますよね?今日はそのひとつ「ミネラル感」について深堀りします。
個人的にはこのテーマ、長い長い地球の歴史と今を生きるわたしたちをワインがつなげてくれているという素敵テーマだったります。
【酒販店・飲食店限定】8/25(月)3社合同試飲会@築地の詳細・申し込みフォーム
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100歳に近づいてもなお元気な人々が暮らす、イタリア・サルデーニャ島とギリシャ・イカリア島。彼らの長寿の秘訣は、食事や運動、コミュニティとの繋がりにありました。今回は、そんな彼らの「ワインとの付き合い方」に着目して、わが家でも週末に「サルデーニャ島ごっこ」なる儀式を導入しました。「持続可能なワインライフ」のための暮らしと、その意外な副産物とは…そんなお話をしています。
※ポッドキャスト内で触れているYouTube
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今回は、ワインの繊細な味わいを感じ取るために、意外と見落としがちな「毎日のあの習慣」に注目。フランスの造り手の暮らしを垣間見て、あらためて気づいたある重要なポイントについてお話ししています。毎日の習慣をちょっと見直して、ワインとの素敵な出会いを楽しみましょう。
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おそらく、日本一ニューリリースのメール説明テキストが長いインポーターであるbe a good friend。そんなリリースノート制作の裏側を赤裸々に語る「リリースノートの下書き」シリーズ。
今回の主役は、フランス アルザスの造り手、ドメーヌ プティ プセのジェラール ブレス。
会社員として働きながら、早朝4時から畑仕事に励んだり、誰もが欲しがる「特級畑」のブランドを捨ててまで、自分の信じる最高に美味しいワインを追求したり、「みんながやっているから」という常識にとらわれず、無邪気で良い直感を持ったジェラールだからこそ表現できるドメーヌ プティ プセのワインの魅力を語っています。
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今回は、フランス語勉強を兼ねて眺めているフランスのワインにまつわるニュース記事から、ちょっと気になるワインのニュースをピックアップしてお届けしています。
今回のテーマは、フランスの高級ワインで有名なブルゴーニュが、実は今、脱炭素に向けて野心的な目標を設定して取り組んでいるというニュースです。
今回はこのニュースをシェアしつつ、感じたことや思ったことをお話ししています。
https://www.ladepeche.fr/2025/04/13/les-vins-de-bourgogne-dans-la-course-a-la-decarbonation-12634790.php
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ナチュラルワインをもっと深く楽しむには、そのワインや造り手と自分をつなげる物語を魅力的に伝えてくれる語り部を見つけることが大切だと、ふと思いました。
その物語とは、言い古されたワインの背景やストーリーではなく、飲み手としての私たちが日常の延長線上として共感できる物語で、その物語を知ることで単に味わい以上のワインの魅力が理解できるような気がします。
今回はそんなお話をしています。
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雨の日曜日は、少しワインの話題から離れて、別のテーマでお届けしています。
今回は、今週出会った素敵なクラフトビールをきっかけに、クラフトビールと自然派ワインの共通点とその違いについてお話しします。個人的に好きなビールの造り手や、普段飲んでいるビールについても話しています。
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今回のテーマは「グラスワインホッピングの功罪」です。いろんな種類のワインをグラスで少しずつ試してみたくなる気持ちはよくわかるのですが、実はそれがワインとの「本当の出会い」を逃しているかも?というお話です。
ワインは単に味わいだけでなく「文脈」がとても大切で、その文脈とつながりを得るためには、グラスワインホッピングではうまくいかないのでは?というお話をしています。
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エピソード#138でもお話したワイングラスの拭き上げが不要になる裏技。拭き上げが不要になればグラスを割ってしまうリスクも減るし、大量にグラスを洗うお店にとっても時間短縮・工数削減のメリットありますよね。
ということで、これが究極の形だろうなーというワイングラスの洗い方をわが家で実践・実験すべく設備をアップデートしました。今回はそんなお話です。
今回導入したのはこちら
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CT2PVFPG
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ワインってやっぱり高級なので、そんなにバンバン開けるわけにもいかないですよね。そして、高価なものであるが故にセレクトで失敗したくないという思いもありますし、できることなら「いいワイン」を選びたいという気持ちになるのは当然だと思います。
でも、そもそもその「いいワイン」ってどういうワインのことを指しているんだろう?と思うんですよね。みんながちゃんと理解しているのか、自分自身もできているのか、ちょっと疑問に思ったので、今日はそんな話をしてみたいと思います。
「同じワインなのに味が違う!」そんな経験ありますでしょうか?そもそもワインは、同じヴィンテージ、同じ銘柄でも、全く同じ味にはならないものですが、その幅が広がると予想外の味にびっくりすることも。ボトル差とどう向き合うと幸せか…今回はそんなお話をしています。
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お待たせしました!?半年ぶりの更新です。今回は先日まで来日していました造り手、レ ボワ ペルデュのアレクシと日本全国を回ったツアーの思い出を振り返って、お話しています。実はこのツアーがきっかけでポッドキャストを再開するモチベーションをもらったのですが、はてさて。
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自宅だとワインに合う料理を作れないかならワインを開けるを躊躇する…そんなお話を聞くことがありますが、そんなのもったいない!ということで、自宅でのワインと料理の合わせ方についてお話しています。