2026年の新しい挑戦
YouTubeチャンネルを開設し、ポッドキャストと同じ音声を配信開始。トラブル防止のためコメント欄はオフに設定する。また、リスナーのTakeさんが作成した新しい番組音楽も今回から使用開始。
高校サッカー選手権と注目の新星
神村学園の倉中悠駕選手が1試合4ゴールを挙げ、得点ランキングトップに。サイズに頼らないプレースタイルに上田綺世選手のようなストライカーの資質を感じている。国士舘大学への進学が決定。日大藤沢には中村憲剛さんの息子が在籍し、チケット完売の注目を集めた。
皇后杯:サンフレッチェ広島レジーナ初優勝
皇后杯決勝でサンフレッチェ広島レジーナがINAC神戸レオネッサを2-1で破り初優勝。試合終盤のアディショナルタイムに中嶋淑乃選手が決勝ゴールを決めた。
湘南ベルマーレの移籍動向
鈴木章斗選手(広島)、平岡大陽選手(京都)、奥野耕平選手(福岡)など主力の移籍が相次いだ。一方、長澤徹監督と縁のある選手が多く加入。ユースから昇格した杉浦選手はスペインのUEサン・アンドレウ(スペイン)へ期限付き移籍した。
清水エスパルスの「大転換期」
乾貴士選手がヴィッセル神戸へ移籍。25歳で引退を決めた選手を含め、新卒から3~4年経過した若手・中堅選手を一気に契約満了とする大幅な血の入れ替えが行われた。新戦力として韓国代表歴のあるパク スンウク選手や横浜F・マリノスの井上健太選手らが加入。
SHIBUYA CITY FCと町田ゼルビア
SHIBUYA CITY FCのクラブマネージャーがFC町田ゼルビアのサブマネージャーに就任し、「渋谷からJリーグへ」のスローガンをスタッフが体現。また、人気TikTokerのハン選手が加入した。
奈良クラブに大黒将志新監督就任
元日本代表の大黒将志氏が奈良クラブの監督に就任。ストライカー育成に定評のある大黒氏がJ2昇格を目指してチームを指揮する。
Fm105の今後と地域の話題
「湘南」の地名の由来は相模湾ではなく中国の景勝地「湘南(湖南省)」に因むという説が紹介された。また、他のサッカー番組配信者との「サッカーポッドキャスト向上委員会」イベントや公開収録を2026年中に企画したいと話している。
Opening & Ending Music Created by Take
2025年の最後の回は、初のタホイさん不在。
タケパンと清水サポのサトルさん(タケパンの同級生)で2025年の清水エスパルスを振り返る特別回になりました。
開幕前の補強から、国立開幕戦を経て全試合を振り返り。
そして乾、秋葉ロスのタケパン。
番組内で触れている開幕戦のプロモーションムービーはこちら https://www.youtube.com/watch?v=Vnw7tkl6ahI
ゲスト紹介:ジャパンナイズフットボール事務局
Website
https://japanize-football.bitfan.id/
X Account
https://x.com/Japanize_fb
fm105フットボールフレンズ企画として、ジャパンナイズフットボール事務局の木下さんと加藤さんをゲストに迎えた。木下さんは熱心なジェフユナイテッド千葉サポーターである。
ジャパンナイズフットボールとは
2022年に逝去したイビチャ・オシム氏が提唱した「日本サッカーの日本化」という理念を受け継ぐ活動。発起人の佐藤勇人をはじめ、羽生直剛や 間瀬秀一などオシムに影響を受けた人々がアンバサダーを務めている。
木下さんのジェフサポ遍歴とデータ分析
1990年イタリアW杯で優勝した西ドイツ代表のリトバルスキーがジェフ(当時市原)に来たことがサポーターになったきっかけ。データスタジアムで指標開発に携わり、サッカーデータサイト「フットボールラボ」の立ち上げにも関わった経歴を持つ。
オシム監督と「考えて走る」哲学
オシム氏就任後、ジェフは2005年のナビスコカップでクラブ初タイトルを獲得。ビブスを頻繁に替える練習や「2対3で指示なしに動く練習」など、とにかく「頭が疲れる」トレーニングを通じて、現代サッカーの主流となる「考えて走る」スタイルを20年前に実践していた。
ナビスコカップ決勝とPKを見ない監督
2005年のナビスコカップ決勝、PK戦でオシム氏がロッカールームに下がって見守らなかったエピソードは有名。選手を信じて任せる姿勢が象徴的だった。その後、日本代表監督への引き抜きがクラブ低迷のターニングポイントとなった。
小林慶行監督と千葉
攻撃的な姿勢を維持しつつ守備を整備し、サポーターやスポンサーを含めた「総合的なマネジメント能力」が高く評価される小林慶行監督。プレーオフ準決勝では0-3から大逆転勝利、17歳の姫野誠を途中投入する采配が的中した。
カルリーニョス・ジュニオの不敗神話
決勝ゴールを決めたカルリーニョス・ジュニオには「彼が決めると負けない」という不敗神話があり、17年ぶりのJ1昇格の立役者となった。
オシムの教えをビジネスに転用する試み
ジャパンナイズフットボールではサッカー指導だけでなく、ビジネスパーソン向けワークショップも提供。「答えを言わずに自立させる」オシム流マネジメント論を、現代の不確実な社会における人材育成に応用している。羽生直剛が「第3の動き」などの強みを引き出され日本代表まで上り詰めた経験も語られた。
リモート収録と上田西高校の話題
渋谷からの配信を謳いながら、たけパンは長野県上田市からのリモート参加。上田西高校がサッカー選手権に出場する話題で地元が盛り上がっている様子を報告した。
fm105オフ会・第2回の大盛況
12月12日に開催された第2回オフ会には19名が参加し、終始サッカー談義で白熱。時間が足りず初の2次会へ突入し、ヴェルディ推しのパブで開催。偶然居合わせたJリーグ関連会社の集団とユニフォームをきっかけに交流が生まれ、「Jリーグアウォーズの次にいろんなユニフォームが集まった場所」と評された。
fm105 MVP投票
全カテゴリー対象のMVP投票を実施したところ、参加者全員の選んだ選手が見事にバラバラという珍事が発生。ただし鈴木姓の選手が複数投票されたことから「結果、鈴木がMVP」という結論に。ポッドキャストとしてのMVPには、今季成長著しい湘南ベルマーレの鈴木淳之介選手を選出した。
千葉、17年ぶりのJ1昇格決定
J1昇格プレーオフ決勝でジェフユナイテッド千葉が徳島ヴォルティスに1-0で勝利。決勝ゴールはカルリーニョス・ジュニオが決め、6度目のプレーオフ挑戦でついに悲願達成。小林監督の総合マネジメント能力の高さも話題となった。
滋賀県初のJクラブ誕生
J3/JFL入れ替え戦でレイラック滋賀がアスルクラロ沼津を破り、滋賀県初のJリーグクラブが誕生。チームにはリオ五輪代表GKの櫛引政敏やロメロ フランクが所属。敗れた沼津の鈴木秀人監督の試合後の発言も物議を醸した。
百年構想リーグの組み合わせ決定
来季の秋春制による百年構想リーグの振り分けが発表。J1東リーグはマリノスから鹿島まで「リアル関東一部リーグ」のような顔ぶれに。清水エスパルスは西リーグに配属され、長崎までの移動負担が懸念される結果となった。
湘南ベルマーレの来季対戦相手
湘南ベルマーレはイーストAグループに編入。来季は田中パウロ淳一選手が所属する栃木シティやザスパ群馬などと対戦することに。決勝ラウンドは各グループ同順位4チームによるノックアウト決戦で全順位が決定する方式となる。
Jリーグオールスター復活へ
来季からJリーグオールスター ダゾーンカップが復活。百年構想リーグのグループ分けに基づく6チームによるワンデートーナメント形式で、1試合30分程度の短時間マッチで実施予定。ワールドカップ・オランダ戦の前日に開催される。
オープニング:M-1グランプリ2024決勝進出者発表
M-1グランプリの決勝進出者が決定。決勝経験者5組、初出場4組という「手堅い」顔ぶれに。優勝候補として「エバース」「真空ジェシカ」の名前が挙がり、劇場で見て一番面白かった「たくろう」の決勝進出も話題に。
W杯2026組み合わせ抽選
深夜のW杯抽選会を振り返り。日本はオランダと同組に。最悪のシナリオは免れたものの、ベスト32からスタートする新方式により、グループ突破後もブラジルなど強豪との対戦が予想され、ベスト8への道のりは険しいと分析。
清水エスパルス最終節・セレモニー
J2最終節、清水vsファジアーノ岡山(1-2敗戦)を現地観戦。乾貴士選手の退団セレモニーでの涙、秋葉忠宏監督の続投宣言、そして来季新監督に吉田孝行氏の就任が発表されたことなど、シーズン終幕の情景を語る。
静岡グルメ情報:焼肉 霧林(きりん)
清水遠征に合わせて訪れた興津駅の焼肉店「霧林」を紹介。タン刺し、牛タン刺し、ホルモン焼きの鉄板で作るチャーハンが絶品で、これまで行った焼肉店の中でも最上位に入ると絶賛。
湘南ベルマーレ最終節:広島戦
湘南vs広島戦を振り返り。先制するもセットプレー2発で逆転される「今季を象徴する展開」に。大卒ルーキー田村蒼生選手の本領発揮、ガンバ大阪からレンタル中の中野伸哉選手の好パフォーマンスなど、来季への希望も。
J2プレーオフ準決勝:千葉vs大宮の大逆転劇
今週最も熱かった試合として、ジェフ千葉の0-3からの大逆転勝利を紹介。高校2年生・姫野誠選手がプロデビュー戦で同点ループシュート。2008年生まれの姫野選手がジェフの奇跡残留と同い年という巡り合わせ、ベテラン米倉恒貴選手・呉屋大翔選手の気迫あるプレーも話題に。決勝は
千葉vs徳島ヴォルティス。
J1優勝・J3/JFL入れ替え戦
鹿島アントラーズのJ1優勝に触れる。J3/JFL入れ替え戦ではレイラック滋賀vsアスルクラロ沼津が行われ、滋賀が先勝。滋賀のスタジアムの立派さも話題に。
その他の話題:監督人事・お便りコーナー
藤枝MYFCの次期監督に槙野智章氏の噂。S級ライセンス講習の厳しさについても触れる。リスナーからのお便りで「岳南Fモスペリオ」というチームが紹介され、「岳南(がくなん)」という富士山南側エリアの地名について議論。
オープニングと近況報告
パーソナリティのタケパンが腰を痛めてしまった話からスタート。原因は壁当て練習のしすぎやジムでの筋トレ、人工芝などの負荷が重なったことによると推測。ガンバ大阪サポーターのリスナーからは、イタリアに「Radio 105」という人気民間ラジオ局があり、ACミランのスポンサーもしているという情報が届いた。12月12日渋谷でのオフ会告知も。
FM105ダービー:湘南ベルマーレ vs 清水エスパルス
湘南が1-0で勝利。小野瀬康介選手のゴールと、GK真田幸太選手のビッグセーブが光った試合となった。タケパンの友人が絶賛した「こっこからあげ」の話題も。甘い味付けが特徴で、タケパンの中の「タケログ」でからあげ部門1位とのこと。
清水エスパルスの激震:乾貴士選手と秋葉忠宏監督
契約満了が噂される乾貴士選手と、退任が決まった秋葉忠宏監督についての深い議論。タケパンは乾選手を「エスパルスの歴史上で最も偉大な選手」「一番好きな選手」と語り、2022年の台風被害時の復旧活動を含め、特別な存在だったと振り返った。「強いチームより愛されるチーム」という視点や、集客面での功績についても言及。
乾貴士選手の去就予想
岡山(ファジアーノ岡山)への移籍の可能性や、関東圏であればSHIBUYA CITY FCへの「夢の移籍」など妄想トークが展開された。
監督の任期と人事の話題
広島のスキッベ監督やガンバのポヤトス監督の去就に関するお便りを紹介。「監督の賞味期限は4年」という説について、マンネリ化や対策されることの難しさ、代表監督の任期との比較などで議論した。
J1優勝争いとJ2・J3の悲喜こもごも
J1は鹿島アントラーズと柏レイソルの優勝争いについて。最終節を前に勝ち点差1、得失点差も僅差という緊迫した状況を解説。J2プレーオフ争いと劇的な展開でのロアッソ熊本のJ3降格も取り上げ、熊本サポーターからのお便りを紹介。J3では栃木シティが優勝、田中パウロ淳一選手の活躍(11ゴール14アシスト)が称賛された。
サッカー番組事情と地域リーグのあり方
地上波のサッカー番組が意外と多いという調査結果を紹介。地域チャンピオンズリーグでの東京ユナイテッドFC福田監督のコメント(仕事とサッカーの両立の難しさ)を取り上げ、プロとアマチュアの差やチーム運営のあり方について議論した。
なでしこジャパン:カナダ戦振り返り
カナダ戦(3-0で勝利)の振り返り。谷川萌々子選手や松窪真心選手など若い世代の台頭と、女子サッカー特有のポジション適性(うまい選手が後ろ、強い選手が前)についての戦術的な指摘があった。
サスケとオブスタクル
大嶋あやの選手がサスケ(女性版のくノ一)でファイナル進出を果たした話題からスタート。大島選手はスピードクライミングの選手で元信用金庫職員、サスケのファーストステージを突破した20年ぶりの日本人女性でもある。次回オリンピックの近代五種に採用される「オブスタクル」の女子日本一としても注目されている。
日本代表とW杯組み合わせ
ボリビア戦で日本が勝利、町野修斗選手がゴールを決め「飛ばないケイン」(忍者ポーズ)のセレブレーションが話題に。来年のW杯では日本がポット2入りを確定させ、組み合わせ抽選のシミュレーションを展開。最悪のケースとして「アルゼンチン、日本、ノルウェー、イタリア」という地獄のグループが提示された。
天皇杯:町田ゼルビア初タイトル
町田ゼルビアが天皇杯で初タイトルを獲得。1991年に東京都4部リーグからスタートし、2006年に関東リーグ、2009年にJFLへと昇格してきた歴史を持つクラブが、ついに全国タイトルを手にした。
J2リーグ最終盤の昇格争い
最終節を前に1チームも自動昇格が決まっていない異例の事態。1位長崎(69)、2位水戸(67)、3位ジェフ(66)、4位徳島(64)と僅差で並び、最終節では徳島と長崎が直接対決という劇的な組み合わせに。水戸を躍進させた森直樹監督(元セレッソ大阪・水戸の選手、ユースコーチから内部昇格)や、スーツの下にユニフォームを着る長崎・高木監督の話題も取り上げられた。
J3リーグと栃木シティの躍進
栃木シティがJ3昇格を決定。1947年創設の歴史あるクラブが、関東1部からJFL、そしてJ3へと3年連続昇格を達成。元Jリーガーの都倉賢選手やピーター ウタカ選手ら実力者が所属している。
JFL最終節のジャイアントキリング
JFL降格争いで劇的なドラマ。下から2番目の横河武蔵野FCが2位のレイラック滋賀に勝利するジャイアントキリングを起こし、逆転で残留を決定。敗れた鈴鹿が入れ替え戦へ回ることに。Honda FCが優勝、レイラック滋賀が2位でJ3最下位の沼津との入れ替え戦へ。
地域チャンピオンズリーグ決勝ラウンド
JFL昇格をかけた地域CLでジェイリースが優勝しJFL昇格、VONDS市原が2位となりアトレチコ鈴鹿(三浦知良選手所属)との入れ替え戦へ。リスナーからは第2節の激戦、特にゴールキーパーの活躍について報告があった。
渋谷シティFCの昇格とエンディング
関東2部のSHIBUYA CITY FCが、JFLの結果により関東1部への自動昇格が決定。タケパンが「在宅昇格」を報告し、全カテゴリーが縦に繋がる日本サッカーの面白さを強調。来季は南葛SCや東京ユナイテッドと対戦予定で、Jリーグ参入に必要な「2000人問題」への準備も課題となる。シュワーボ東京の昇格、12月12日のオフ会告知で番組を締めくくった。
U-17・U-20・A代表の充実した代表ウィーク
U-17ワールドカップでは日本が南アフリカに勝利しベスト16進出(次戦は北朝鮮)。U-20はイングランドと1-1で引き分け、湘南の石井久継選手が得点。A代表はガーナ戦で2-0勝利を収め、相手前線3人の空中戦勝率が0%という圧倒的な守備を披露しました。
日本代表の新戦力と戦術的柔軟性
鈴木淳之介選手がウィングバックとしてプレーし「エロいパス」を通すなど活躍。上田綺世選手は12試合13ゴールという驚異的な成績で最強戦力化。佐野海舟選手はボール奪取とルーズボール回収能力で圧倒的に評価を高め、南野選手の得点シーンでは2度のインターセプトを見せました。
ディフェンスラインの堅守と短髪説
ガーナ戦での日本代表ディフェンスライン(鈴木淳之介、谷口彰悟、渡辺剛)とGK早川の堅守が高評価。全員短髪であることから「ディフェンスは短髪がいいんじゃねえか」という説が誕生。早川選手は負傷した鈴木彩艶選手の代わりに序列3番手として不動の地位を確立しつつあります。
天皇杯準決勝:町田と神戸が決勝進出
11月12日に行われた準決勝は、町田ゼルビアがFC東京に延長戦の末2-0で勝利、ヴィッセル神戸がサンフレッチェ広島を破りました。神戸では大迫勇也選手がPKを失敗するもやり直しで決め直すドラマが。決勝は「硬いサッカーチーム」同士の町田vs神戸という対戦カードになりました。
天皇杯の課題:観客動員数と元日開催の是非
準決勝の観客動員数は国立競技場25,000人、パナソニックスタジアム17,000人と少なく、大会の魅力向上が課題に。天皇杯決勝を元日に戻すべきではないかという議論が交わされました。決勝は12月22日開催予定で、地域CL決勝(20日、22日、24日)と日程が重なる状況です。
地域リーグとJFLの昇格争い最新情勢
JFLでは飛鳥FCの降格が決まり、これによりEDO ALL UNITEDの関東一部昇格が決定しました。地域CL決勝にはジェイリース、VONDS市原、東京ユナイテッドFCなどが残っており、SHIBUYA CITY FCの昇格条件はVONDS市原か東京ユナイテッドFCのどちらかが1位か2位に入ること。最短で22日に昇格が決まる可能性があります。
おすすめサッカーマンガ『勝テナオ』紹介
ヤングジャンプ連載の『カテナチオ』が熱いサッカーマンガとして紹介されました。主人公は元トップ下のエリート選手がイタリアでセンターバックになっていく物語。「ディフェンスはお客さんがお金を払って見に来ている点を取る選手を輝かせるために存在している」という残酷な現実をベースに、どうもがき上がっていくかを描いた心にぐっとくる作品です。
ダウ90000の舞台公演とお笑いの話題
ゲスト出演したダウ90000の上原佑太さんの舞台公演「ロマンス」(日本青年館、1200キャパ完売)が絶賛されました。ドラマの脚本家とマンガ家の話が交差するストーリーで、「人生で見たお話の中で一番良かった」との評価。大阪公演の配信も予定されています。M-1予選には7組で参加し「残機」システムで話題となりました。
湘南ベルマーレ、20試合ぶりの勝利
ホームでアルビレックス新潟を5-2で破り、ついに勝利を手にしました。鈴木章斗選手が2ゴール、平岡大陽選手、小野瀬康介選手、奥野耕平選手が得点を挙げる快勝となりました。
プロボクサー梅野源治選手が来場
広島から完全移籍した松本大弥選手や新潟の小原選手と繋がりのあるプロボクサー梅野源治選手が試合に来場。梅野選手のトレードマークである「爆肘(ばくひじ)」ポーズが湘南の試合と結びつきました。
横断幕について思うこと
新潟戦で掲示された横断幕についてです。こちらは本編をお聞きください
清水エスパルス、セレッソ大阪に完敗
日曜日のJ1リーグで清水エスパルスはセレッソ大阪に1-4で敗北しました。セレッソのハットン、ヴィトール・ブエノ、大卒ルーキーの古山選手も途中出場から得点。清水は元セレッソの乾選手が唯一のゴールを決め、セレッソ在籍経験のある選手のみがゴールを決める結果となりました。タケパンは「バカ雨」の極寒コンディションで現地観戦し、試合後はホテルで温まったとのことです。
J1・J2・J3の順位争い
J1では横浜FCの降格が確定し、優勝争いは勝ち点1差の2チームに絞られました。J2では長崎と水戸が自動昇格を争い、プレーオフ圏内は大宮が3位に浮上。7位のジュビロまで勝ち点3差の大混戦です。大宮の新監督である宮澤悠生監督(レッドブル・ザルツブルクU-18監督経験者)の異色の経歴も紹介されました。J3では栃木シティと八戸が自動昇格を争い、プレーオフ6位の枠を北九州、金沢、奈良クラブなどが争っています。
地域CL予選リーグ:決勝進出チーム決定
3日連続開催という過密日程で行われた予選リーグが終了。VONDS・都濃・東京ユナイテッドが首位突破、ワイルドカード(2位最上位)としてジェイリースが決勝リーグ進出を決めました。
福山シティFC、残酷な敗退
グループBで2連勝していた福山シティFCは、最終戦で東京ユナイテッドに敗れ、得失点差で2位最上位の座をジェイリースに奪われて予選リーグ敗退となりました。3日連続での試合開催という過密日程は、プロ契約でない地域リーグの選手にとって仕事との両立が難しいという課題を改めて浮き彫りにしました。
ラッパー・晋平太さんへの追悼
ホストのタケパンさんが個人的な友人であったラッパーの晋平太さんの訃報に触れました。フリースタイルラップバトルの王者でありながら、コピーライターのイベントにも参加頂いたりと、彼の人間的な魅力が語られました。
fm105オフ会開催のお知らせ
12月12日に渋谷で第4回fm105オフ会(忘年会)を開催予定。「本当にサッカーの話しかしない」非常に平和な集まりで、初参加者も大歓迎。午後7時頃から始まり、遠方からの参加者も終電で帰れるよう11時頃には終了する健全なイベントです。
競馬界の歴史的快挙:フォーエバーヤングの世界制覇
アメリカのダート最高峰レース、ブリーダーズカップクラシックで藤田晋オーナーの日本馬フォーエバーヤングが優勝。日本のダート史上最強馬の誕生と評価されています。芝中心の日本競馬文化の中でこの快挙は「日本人が100メートル走で優勝するようなもの」と例えられ、藤田オーナーは日本のG1を勝つ前に世界チャンピオンになるという異例の経歴を達成しました。
ルヴァンカップ決勝の戦術分析:広島の完璧な守備戦術
11月1日の決勝戦(柏レイソル vs サンフレッチェ広島)は広島が勝利。柏がボール保持率69%を記録する中、広島は31%という極端なデータで勝利を収めました。荒木隼人、佐々木翔、塩谷司のスリーバックによる鉄壁のブロック守備が柏の攻撃を完全に封じ込めました。
セットプレーからの完璧な得点パターン
広島の3得点は全てセットプレーから生まれました。1点目は中野就斗選手のロングスローから荒木隼人選手がヘディングで決め、2点目は東俊希選手の直接フリーキック、3点目は中野選手のロングスローを佐々木選手がそらし、ファーでジャーメイン良選手がボレーで決める美しい連携でした。
荒木隼人と梅野源治の熱い絆
荒木選手のゴールパフォーマンスは、キックボクサーの梅野源治選手のポーズを真似たもの。荒木選手は梅野選手の年末のRIZIN参戦時にリングサイドで応援するほど親交が深く、ムエタイ界の伝説の選手である梅野選手の「Yavayだろ」というトレードマークも話題になりました。
国内外リーグの注目動向
J2リーグは札幌のJ1昇格の可能性が消滅し、磐田の勝利もあり残り3節でプレーオフ圏内が1点差で複数チームがひしめく展開に。J3は首位八戸が敗戦し、2位栃木シティが勝ち点1差に詰め寄りました。海外では上田綺世選手が11試合で13ゴールを記録し得点ランキング1位を独走。
地域リーグの戦況と昇格争い
SHIBUYA CITY FCは市原カップで関東一部の東邦チタニウムに0-1で敗れグループリーグ敗退。JFLの関東勢の残留状況が関東リーグ2位のSHIBUYA CITY FCの昇格に影響するため注目されています。11月7日からは全国地域サッカーチャンピオンズリーグが開幕し、関東からは東京ユナイテッドとVONDS市原が出場します。
クラブ経営の健全性と持続可能性
巨大資本投入の議論に対し、90年代の撤退事例などクラブ存続危機の教訓から、持続可能性が重要視されています。現在の健全な形として、市場価値を上げて投資会社による売買で頻繁にオーナーチェンジしていくスタイルが本来あるべき姿と評価。メルカリ(鹿島)の「より高い価値を生み出すところがあれば売る」という姿勢も健全な状態と見なされています。
漫談に学ぶ“浮き沈み”の話
森脇健児さんの漫談ネタから「人生の浮き沈み」についての雑談に。年収1億円からレギュラーゼロになった経験を語った森脇さんのエピソード。木村拓哉さんをかつて「兄さん」と呼び、現在は「神様」と呼ぶという森脇さんの話を皮切りに、「いい時も悪い時もある」という流れが本編の湘南降格議論へとつながる。
J1第35節 清水勝利と湘南の降格確定
清水エスパルスは東京ヴェルディに1-0で勝利。得点はオウンゴール扱いとなったが、松崎快の仕掛けと北川航也の詰めが光った。守護神・梅田透吾は、11試合で7クリーンシートという驚異的な復活劇を見せており、南雄太の解説でも「いい意味で軽い」スタイルと評価された。一方で湘南ベルマーレはJ2降格が確定した。
湘南の降格をどう捉えるか
湘南の降格を受け、タホイが4つの観点から原因を分析(①降格経験者の不在 ②クラブ規模のJ1中央値とのギャップ ③不運やツキの問題 ④フィロソフィーの再共有化)。「湘南スタイル」や「縦の美学」といった哲学がサポーターに届かなくなっているのかもしれないと現状を推測。クラブが「人に依存しない」組織へ進化する必要性、広島や鹿島のような基盤作りへも語られた。
湘南スタイル再定義と経営モデルの模索
現代Jリーグでは走力や球際の強さがスタンダード化し、かつての「縦に速い」だけでは差別化できなくなったと指摘。サポーターとの再対話、アップデートされたスタイルの定義について議論。またサザンオールスターズといった地元文化資本を活用した外部提携案もジャストアイデアとして飛び出し、クラブアイデンティティの再構築が議論された。
J1クラブ株主一覧と地域性・資本の相関
J1クラブの筆頭株主を一覧で整理(メルカリ=町田、日立=柏、ミクシィ=FC東京、日産=横浜FMなど)。清水は鈴与、湘南はメルディアライズアップ湘南スポーツパートナーズ。ファジアーノ岡山の木村正明氏のみが個人オーナーである点も特筆され、クラブの資本構成がチームの運営や哲学にどう影響するかという観点で語られた。
来季構想と「100年構想リーグ」に向けた前向きな視線
湘南は来季、100年構想リーグをJ2/J3での戦いへ。J2/J3を東西南北に分ける新構成の可能性も話され、湘南はおそらく東ブロックに。タホイは1年半分のシーズンチケット購入を検討していると語り、「落ちた」のではなく「実力相応の場所にいる」と受け止め、地に足をつけて再出発することの意義を共有した。
J2・J3の名勝負と地域リーグの激戦
J2ではベガルタ仙台が残り15分で3得点し、鳥栖に大逆転勝利。J3ではヴァンラーレ八戸との上位対決で栃木シティがバスケス・バイロンの決勝弾で勝利。関東サッカーリーグのカップ戦「市原カップ」では、SHIBUYA CITY FCが南葛SCに1-3で敗北、EDO ALL UNITEDは11-1でつくばFCネクストに大勝。カテゴリを越えた熱戦とチームの立ち位置が浮き彫りに。
なでしこジャパン vs イタリア戦と美技
女子A代表はイタリアとの親善試合で1-1ドロー。試合内容は技術的に非常にハイレベルで、特にループパスからループシュートを決めたゴールが絶賛された。ニルス・ニールセン監督の下で結果は出ていないものの、内容面での成長が見られたと評価。パススピードの速さや判断力の高さが印象に残る試合となった。
オープニングトーク
収録10分前に目覚めたというタケパンは、コンタクトをしたまま寝てしまい、目の痛みと涙に苦しみながらの登場。NYでのライブ参加帰りという背景もあり、開始からコンディションが怪しい中でのトークに。タケパンの使い捨てソフトレンズ事情も話題にのぼる。
虎ノ門広告祭と福島のクリエイティブ論
タケパンが参加した「虎ノ門広告祭」では、風とロックの箭内道彦氏による「復興は完投できない」という福島に関する講演が印象的だったと語る。福島県クリエイティブディレクター就任の背景や「広告は何かが起きた時のためにある」姿勢に共感が広がった。タホイ自身も現在、福島関連のプロジェクトに関わっているとのこと。
日本代表 vs ブラジル戦レビュー ― 鈴木淳之介がMVP級の活躍
前半は2失点したものの、後半から前プレで流れを掴んだ日本。南野拓実の得点を皮切りに中村敬斗、上田綺世のヘディング弾と3得点を奪取。南野がMVPに挙げたのは湘南育ちの鈴木淳之介。1年半でボランチから左CBへコンバートされ代表入りした異例の選手として、吉田麻也からも絶賛された。山根視来も湘南でのCB転向で成長した例として言及された。
清水、川崎に3-5で敗戦 ― 怒りの3枚替えと捨て身の反撃
清水エスパルスは前半で1-4と大量失点。脇坂泰斗のゴールは、GK梅田透吾がPA外から決められる珍しい失点。秋葉忠宏監督は後半頭から3枚替え+4バックに変更し、猛攻を仕掛けるもPK失敗もあり届かず。伊藤達哉の成長がすごい。タケパンは広告祭の合間にスタバで視聴。
湘南、京都に痛恨の引き分け ―「スタメンが毎回違う」混迷の残留争い
湘南ベルマーレは先制、PKストップ、相手退場と試合を優位に進めるも勝ち切れず。残留には4連勝が必要な厳しい状況。スタメンが毎試合変わることが連携の課題とされ、若手の伸び悩みも指摘。中野伸哉の復調、真田幸太の成長が数少ない明るい話題に。試合前にはfm105の湘南メンバープチオフも開催された。
鈴木淳之介・上田綺世・法政大学にまつわる話題
上田綺世(法政大出身)が代表戦でゴールを決めた一方、母校法政大学は箱根駅伝の予選で17秒差で敗退。鈴木淳之介の出身クラブ・湘南との対比も交え、大学・地域・育成ルートの違いが話題に。森保一監督がカルロ・アンチェロッテsィ監督に勝利し、“森保デスリスト”の追加候補に。
サポーター文化と「おもてなしガイド」考察
浦和レッズの応援放棄、清水サポの偏見を変えたリスナーの声など、サポーター文化の多面性が語られる。「おもてなしガイド」という実況配信サービスの体験報告や、SNSによる偏見の拡散リスクも共有。清水東高校と名選手の話題にもつながり、教育・地域とクラブの関係も話題に。
J2昇格争い&地域リーグトーナメントの展望
J1は湘南が19位、清水が14位。J2ではジェフユナイテッド千葉がV・ファーレン長崎との大一番を制し、長崎が首位浮上。渋谷の長崎料理店も登場。地域リーグでは東京2020 FC(堀江貴文オーナー)や神奈川のFIFTYCLUBらが昇格トーナメントに進出。初戦から東京2020とFIFTYの直接対決が組まれ、“死の一回戦”が注目されている。
内容については本編をお楽しみください。
ダウ90000
2020年に日本大学芸術学部のサークルを母体に旗揚げされた、演劇とコントの境界線を飛び越えた8人組。
上原 佑太 UEHARA YUTA
1998/10/6 生まれ 神奈川県出身 B型
趣味:浦和レッズ/切り絵/フットサル
ふるさと納税の意外な関係
タケパンの元に、ふるさと納税の返礼品としてタリーズの缶コーヒーが大量到着。その缶が焼津で製造されていたと判明し、地元との思わぬ縁に驚き。さらに渋谷区のふるさと納税では、地域通貨「ハチペイ」が返礼品として選べ、非居住者も渋谷区内で利用可能。個人商店に導入が広がる背景には、手数料ゼロの魅力がある。
再開発進む渋谷・桜丘の穴場飲食店事情
渋谷の桜丘に誕生した新複合施設「Shibuya Sakura Stage」。施設内にはリニューアルされた富士屋本店や、地下の隠れ家的ビストロが入り、今が狙い目。桜丘の定番「秋吉」や「タイ料理研究所」も健在で、変わる渋谷と変わらぬ渋谷が共存している。
ルヴァンカップ激戦とJ3栃木シティの快進撃
ルヴァンカップ準決勝では柏レイソルが川崎フロンターレを大逆転し、決勝へ進出。細谷真央の勝負強さが光った。もう一方ではサンフレッチェ広島が横浜FCを破って決勝進出。J3では栃木シティが八戸とともに上位に抜け出し、昇格が現実的に。ピーター・ウタカの2得点にも注目が集まった。
上田綺世の連続ゴールと若手DF陣の台頭
日本代表のパラグアイ戦では、アルミロンの華麗なゴールが話題に。日本は小川航基のミドルと上田綺世の連続得点で反撃。鈴木淳之介、渡辺剛、佐野海舟らの若手が評価を上げており、世代交代が着実に進行している。上田は8試合8得点という驚異的ペースを維持中。
アパレルとサッカー選手の交差点
ピーター・ウタカの実業家としての成功をきっかけに、アパレルとサッカーの関係を掘り下げ。特に石塚啓次と森敦彦が立ち上げたWACKO MARIAは、最も成功したサッカー出身ブランドとして紹介された。石塚は現在、世田谷ユナイテッドのクリエイティブディレクターを務めていることも判明。
U-20代表と“久保系”の次世代
U-20日本代表対フランス戦では、実況・解説の軽妙な掛け合いも話題に。佐藤龍之介の“久保建英っぽさ”や、小柄ながら縦に仕掛ける小杉啓太の湘南スタイル、市原吏音の“富安級”センターバックとしての可能性が注目された。市原は将来的にレッドブルグループ入りも予想される逸材。
全社(全国社会人サッカー選手権)と制度改革論
5日連続開催の全社で、南葛SCは東京23に延長ロスタイムで敗退。本田圭佑がこの大会形式に苦言を呈し、「弱者が守備固めで勝つ仕組み」を問題視。一方で、社会人選手の現実を考えたとき「5日間集中開催」の方が選手ファーストかもしれないという視点も共有され、制度設計の難しさが浮き彫りに。
Fリーグ現地観戦と次回予告
タホイがFリーグの立川アスレティックFC vs バルドラール浦安を現地観戦。45歳のGKイゴールが奮闘するなか、残り秒数での同点・勝ち越し劇が展開され、手に汗握る試合だった。次回は浦和レッズサポーターである「ダウ90000」の上原氏がゲストとして登場予定。
Bリーグ開幕とJリーグとの制度比較
バスケットボールのBリーグが開幕し、今年からDAZNでの中継がスタート。秋春制で10月開幕・60試合という日程はJリーグの将来のスケジュールとは微妙に異なる。2日連続開催などの独自の形態や、ファンを「ブースター」と呼ぶ文化も話題に。NPBとの比較も交えつつ、Jリーグの秋春制移行を改めて考察。またJリーグと異なり、プロバスケでは本拠地移転が現実的な選択肢であることが、リーグ間の哲学の違いとして語られた。
渋谷に広がる「渋谷戦争」~チームのエリア問題~
渋谷のセンター街では、サンロッカーズ渋谷とアルバルク東京の広告が並列表示。「広域東京」vs「狭域東京」という独自分類で、FC東京、東京ヴェルディ、町田ゼルビアらの「渋谷を巡る主張」が交錯。かつて町田ゼルビアがかつての構想を掲げていた歴史にも触れ、渋谷のサッカー/ バスケ勢力図が語られた。
湘南ベルマーレ 対 東京ヴェルディレビュー ~勝てない構造的課題~
第33節で湘南ベルマーレは東京ヴェルディに0-1で敗戦。5月以降勝利なしという危機的状況で、戦術面でも「ポケット狙い以外のプランが乏しい」と分析された。売上28億円・人件費12億円という予算規模が、柏レイソル(売上46億円)や清水エスパルス(50億円)と比較され、経営規模の限界も語られた。
清水エスパルス対FC東京戦レビュー~吉田豊と梅田の奮闘~
タケパンが現地観戦した清水vsFC東京は1-1のドロー。GK梅田透吾の鬼のようなセーブ、髙橋利樹のゴールを導いた吉田豊の高精度クロスが光った。一方でFC東京は佐藤恵允の個人技が同点弾に。FC東京のベテラン構成と、結果に対する両サポーターの温度差が印象的だった。
権田修一の移籍とサポーター文化の善悪
本編をお聞きください
地域リーグベストイレブンとリスナーの熱狂
関東リーグのベストイレブンにSHIBUYA CITY FCの選手が選出。トラさん、FJマリコさんといったリスナーからの熱いメッセージや観戦体験も紹介され、草の根サッカーへの愛が溢れたパート。
J1・J2の昇格争い、順位争い
J1では上位陣が足踏みし、ACLエリートの出場権を巡る争いが混戦。J2ではV・ファーレン長崎がジェフユナイテッド千葉との直接対決を制し、昇格に前進。藤井(熊本)やダニーロ(今治)といった選手への注目も高まり、プレーオフ争いの行方やJ2の魅力が再確認された。
オープニングトークリスナーメッセージでは、野方区民センターでの思い出が紹介されました。また、カベポスターのラジオでタケパンの投稿が読まれた経緯を紹介。「渋谷のコピーライター」は放送300回を迎え、創設者の箭内道彦さんがゲスト出演。
J1第32節 ヴィッセル神戸 vs 清水エスパルス小塚の先制点で試合をリードした清水だったが逆転負け。神戸は後半に裏を突く戦術に切り替え、清水3バックの弱点を突いたと分析。守備ではミンテの寄せの甘さが指摘されました。さらにピッチ状態が極めて悪く、GKエリアが土のようになっていた点も議論に。
J1第32節 横浜FC vs 湘南ベルマーレ湘南は0-1敗戦。横浜FC側で観戦したタホイは「相手サポも自分たちと同じ」と感じ涙ぐむ場面も。試合は横浜FC優勢で、湘南の課題は「なぜできていないか」を言語化できていない点にあると分析。監督交代の是非や予算力の差も議論され、スタジアムの売店や電波環境への問題も。
Jリーグ順位動向J1は神戸が4差で首位維持。J2は水戸が勝利、長崎が引き分けで順位変動。サンフレッチェ広島(リスナー便り)柏戦を支配しながらもドローで「惜しい広島」と表現。ストライカー募集中で「点を取った選手が加入するジンクス」も紹介。
地域リーグ特集渋谷TFC(関東2部)が最終節で勝利し2位確定。渡邉千真の引退試合が大きな話題に。関東1部は東京ユナイテッドが優勝し地域CLへ、南葛SCは全社次第で可能性あり。JFLではYSCCが最下位を脱出する一方、岩手など元J勢が苦戦。
その他
100年構想リーグ(2026年限定)でJ1は東西分割、J2・J3は4ブロック案も検討中。PK決着制(勝ち点2/1)導入予定。鹿島は全タイトル制覇継続を狙うと推測。
欧州日本人ゴールで福田翔の得点を紹介中。シュワーボ東京の栗原ブラヒムジュニアと会話した話やリスナー自身のハムストリング断裂について。たけパンの体脂肪率が12%まで低下(筋肉増)。
オープニングトーク
タホイがPerfumeの東京ドーム公演に参加し、活動休止発表直後のライブに泣したエピソードを語りました。Perfumeは「ロック好きおじさんが初めて認めたアイドル」と評され、クリエイターとのコラボレーションやMIKOKOの存在も話題に。タケパンは野方区民ホールでのお笑いライブや、世界一短い商店街「ヤッホーロード」で訪れたジャズ喫茶の銀紙に包まれた洋梨ケーキを絶賛。水曜日のダウンタウンで登場したラーメン店にも偶然立ち寄ったことが紹介されました。
スポーツインフラとワークショップ
タホイは東京ドームのキッチンカー、売店、トイレの充実度に驚き、サッカースタジアムとの格差を実感。タケパンは横浜DeNAベイスターズが出版した『次の野球』を紹介し、当時「バカっぽい」とされたアイデア(バーベキュー観戦や温泉観戦)が実際に実現していることを、日本のスポーツ転換期の象徴と評価しました。
J1リーグ第30節 名古屋グランパス vs 湘南ベルマーレ
名古屋グランパス 3-1 湘南ベルマーレ。湘南はタホイがディレイ観戦。稲垣選手に「ディスイズ稲垣」なゴールを許すなど守備が緩く、点が取れない状況が続きました。GK吉田舜選手のトラップミスからの失点も響きました。後半に相手が退場し数的優位となったものの得点できず。保持率63%ながら枠内シュート数では劣る結果に。
J2リーグ第30節 京都サンガ vs 清水エスパルス
清水エスパルス 1-0 京都サンガ。タケパンはディレイ観戦。清水はGK梅田透吾の起用以降7試合で5度のクリーンシートと守備が安定。キム・ミンテもフィット。高橋がPKを外すも、矢島が途中出場から決勝点を奪取。21本のシュートを浴びつつも梅田のセーブで完封。CK守備はゾーンとマンツーマンの併用が機能し、失点減少につながっています。
Jリーグ全体と移籍
清水は勝利でJ2の11位に浮上。湘南はJ1で19位に下降。J2首位は鹿島(58点)、京都(55点)が抜け出し、プレーオフ圏争いは混戦。権田修一の神戸移籍について「清水が契約更新しなかった(実質的には放出)」という背景が説明されました。権田の代表での露出が清水の集客に大きく貢献した功労を強調。また川崎の福田湧矢と中谷進之介のユニークなSNS表現も紹介されました。
地域リーグと再編
来季のJリーグ東西分裂案について、清水が東に組み込まれると浦和や鹿島などとの試合が減り、観戦機会が減る懸念が語られました。関東1部ではSHIBUYA CITY FCが厚木はやぶさに逆転勝利し2位確定。南葛は大前のPKで勝利し最終節へ。全社のティア表が共有され、福山シティなどの強豪がティア1に。関東2部の昇格条件はJFLの降格数や地域CLの結果に依存し、1位チームでも入れ替え戦になる可能性がある「ねじれ現象」に触れました。
渋谷ラーメン情報
リスナーからの質問に答え、渋谷のおすすめラーメン屋を紹介。どのようなラーメン屋が挙げられたか放送をお楽しみください。
オープニングトーク
タケパンは地域リーグやフットサル、観劇、さらにMリーグ開幕戦を観戦するなど3連休をフル活用。MリーグはSNS発信やファンサービスが非常に充実しており「全員田中パウロ淳一状態」と例えました。タホイはボクシングやムエタイ観戦に足を運び、井上尚弥の試合にも触れつつ「生観戦の迫力」に驚きを語りました。
J1第29節 鹿島アントラーズ vs 湘南ベルマーレ
アウェイで湘南は0-3の完敗。GK吉田舜が先発、3バック左に中野伸哉を起用。前半は0-0で耐えたが、小田裕太郎が負傷交代、後半にショートカウンターから失点し崩れました。特に1失点目はGKからのパスが狙われた形。鈴木章斗のVAR確認要求での警告や、若手キャプテンとしての振る舞いに議論が及びました。
J1第29節 アルビレックス新潟 vs 清水エスパルス
清水は「負けられない試合」で1-0勝利。前半16分に山原のクロスから高橋が先制ゴール。守備面では後半の堅さが光り、梅田透吾が好セーブを連発。珍しい「GKが最終ライン扱いになるオフサイド判定」もありました。勝ち点を36に伸ばし、下位との勝ち点差を広げて残留へ大きく前進しました。
U-20ワールドカップ日本代表選出
グループはエジプト、チリ、NZで比較的戦いやすい組み合わせ。湘南から石井久継、湘南由来で小杉啓太がAチームとして招集。欧州組も複数選ばれていますが、清水からの選出はなし。
J1・J2・J3順位戦線
首位は京都と鹿島が並び、柏、神戸、町田、広島も追走。清水は中位で上位との勝ち点差が大きく、目標の一桁順位は厳しい状況。下位は名古屋が残留争いの鍵を握ります。J2は長崎が高木監督就任後無敗で上位争いに食い込んでいます。J3は鹿児島が2位に浮上し、栃木シティは3位に後退。
地域リーグと昇格レギュレーション
SHIBUYA CITY FCはエスペランサFCと引き分け。宮川が怪我で欠場したが2位は確保。昇格レギュレーションは複雑で、JFLからの降格数や関東1部からの昇格数に左右されるため、1位でも自動昇格にならない可能性があります。最悪の場合「1位が入れ替え戦、2位が昇格」というねじれ現象も。最終節から地域CLまで約2ヶ月空くため、選手のモチベーション維持が課題です。
お便りなど
リスナーから地域CLの注目チームや、湘南のダンス・円陣ダッシュについて質問。川崎や鹿島の技術・判断力の高さを評価する議論も交わされました。最後にタケパンが東京コピーライターズクラブでの執筆を告知。
日本代表戦 メキシコ戦レビュー
日本代表はメキシコ戦で0-0の引き分け。NHKの中継が1時間のみ、U-NEXTの画質への不満も話題に。久保建英の突出した活躍と三笘薫の期待値未達感が取り上げられた。ドグソ判定で相手退場となり、解説の戸田和幸と中澤佑二が珍しく憤慨。「審判に圧をかけろ」発言を巡りルール的な是非の話。
アメリカ戦展望と代表選手状況
収録翌日に控えるアメリカ戦の中継はU-NEXT。論理的な解説を好む一方、近年の現役系解説への飽きも語られた。堂安律はクラブ優先で早期離脱。怪我人が多く守備陣が懸念される中、佐野兄弟や藤田ジョエル・チマの可能性に注目。鈴木唯人は目立たなかったとの評価も。FJマリ子のオークランド訪問談も紹介された。
湘南ベルマーレ ルヴァンカップ広島戦
準々決勝第1戦で3-2勝利、第2戦で敗れて準決勝進出を逃した湘南。賞金逸失の痛手はあるが「上がるだけ」と前向きに捉えた。GK吉田舜のキック精度と笑顔、中野伸哉のデビュー戦の知的なプレーが話題に。湘南は保持を捨てた戦術へシフト。広島の田中聡の成長も印象的だった。
ルヴァンカップ他クラブ動向
ベスト4は広島、柏、川崎、横浜FCに決定。横浜FCの快進撃には「残留争い中にやってる場合か」との声も。下位が上位を倒すジャイアントキリングの面白さについて議論された。
J3リーグの展開
栃木SCが勝利し昇格へ前進。上位の八戸や鹿児島も勝利。FC大阪が敗れ順位を落とし、J3は「団子ではないリーグ」になりつつあると整理された。
関東1部リーグ 東京ユナイテッドFC vs 南葛SC
首位攻防戦を現地観戦。2300人の観客で満員に。清水ゆかりの高木俊幸、大前元紀の出場で「清水ダービー」とも。東京ユナイテッドが3-2で勝利し首位固め。南葛は地域CLや全社からのルートが鍵に。福山シティFCやサポーター福さんの存在も紹介された。
関東2部リーグ SHIBUYA CITY FC vs EDO ALL UNITED
fm105観戦ツアーが開催され、夢の島でSHIBUYAが2-1勝利。宮川が同点弾、政森が決勝弾を決め、ユニ脱ぎパフォーマンスも話題に。アディショナルタイム「7分」の場面で本田圭佑の反応に注目が集まった。昇格条件が複雑で「喜ぶタイミングが難しい」と語られた。
リスナーメッセージとクロージング
観戦会参加者への感謝や、南葛SC戦の感想投稿が紹介された。
オープンニングトーク
タケパンは地域リーグ、Jリーグ、金曜サッカー、木曜フットサルと連日サッカー漬けの週末を過ごしました。SNSに投稿したパン食い競争動画ではトレーナーから「ももが上がっていない」「体が後傾している」と改善点を示されました。公園でのダッシュ練習で矯正に取り組み、広いピッチで楽しめるソサイチに魅力を感じていると語りました。
J1第28節 清水エスパルスvs鹿島アントラーズ
清水は外国籍選手の欠場やボランチの怪我で苦しい布陣。宮本が久々の先発でキャプテンを務め、高橋と乾が初の同時先発となりました。清水はカウンターを徹底し先制点。GK梅田が神セーブを連発して耐え、最終的に1-1で引き分け。タケパンは豪華海鮮丼を紹介しました。
J1第28節 湘南ベルマーレvsガンバ大阪
湘南は4-5の打ち合いで敗戦。二田が先制し、平岡、小田の得点で前半3-1とリードしたが、退場者を出して数的不利に。後半は失点を重ねシーソーゲームを落としました。二田のギラギラ感や石橋の攻撃力は評価された一方で、守備強度不足や今季47失点の課題が浮き彫りに。
攻撃面での変化はあるものの安定した守備構築が急務と分析されました。
試合後の批判と環境づくり
ポッドキャストでは試合後の罵声や批判について議論されました。短期的には効果があるかもしれないが、長期的には選手の離反や士気低下につながる可能性があると警鐘。クラブには「安くても残りたい」と思わせる環境作りが重要だと指摘されました。また、現地観戦と映像観戦の違いにも触れ、オフザボールの動きが現地では見えると語られました。
Jリーグの順位動向と注目情報
首位は京都が勝ち点54で好調。下位には新潟、横浜FC、湘南、マリノス、名古屋、FC東京、ヴェルディ、清水があたりで残留争いが激化しています。横浜FCのンドカ・ボニフェイスが埼玉出身の日本人選手であることも話題になりました。J2、J3も混戦模様です。
地域リーグと昇格争い
SHIBUYA CITY FCはTonan前橋との直接対決を1-0で制し2位を維持。エドオールユナイテッドも勝利し、9月7日夢の島での直接対決に注目が集まります。関東からJFL昇格の条件や地域CLについても説明がありました。
日本代表メンバー発表
A代表には湘南ゆかりの町野修斗や遠藤航、清水出身の鈴木唯人が選出。U22代表はU23アジアカップ予選に臨み、海外組を含む若手中心の編成となりました。海外組では小杉啓太、後藤啓介、塩貝健人らも名を連ねています。