Home
Categories
EXPLORE
True Crime
Comedy
Business
Society & Culture
History
Sports
Technology
About Us
Contact Us
Copyright
© 2024 PodJoint
00:00 / 00:00
Sign in

or

Don't have an account?
Sign up
Forgot password
https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Podcasts211/v4/11/6c/79/116c7975-6140-e369-24d6-2490dff4f76b/mza_17754085358460167602.jpg/600x600bb.jpg
サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
サイエンスログ(sciencelog-w7v)
67 episodes
17 hours ago
🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ1位になりました!ありがとうございます! 科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。 このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。 ▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら) https://youtube.com/@sciencelog-w7v ▶ X(旧Twitter)はこちら https://x.com/sciencelog_w7v ふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。 #宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん
Show more...
Astronomy
Science
RSS
All content for サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ is the property of サイエンスログ(sciencelog-w7v) and is served directly from their servers with no modification, redirects, or rehosting. The podcast is not affiliated with or endorsed by Podjoint in any way.
🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ1位になりました!ありがとうございます! 科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。 このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。 ▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら) https://youtube.com/@sciencelog-w7v ▶ X(旧Twitter)はこちら https://x.com/sciencelog_w7v ふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。 #宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん
Show more...
Astronomy
Science
Episodes (20/67)
サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
私たちは、なぜ「宇宙を知りたい」と思うのか?
こんばんは、サイエンスログです。 新しい年のはじまりに、 今日は宇宙そのものではなく、 私たち自身の話をしてみたいと思います。 宇宙を知っても、 明日が楽になるわけでも、 悩みが消えるわけでもありません。 それでも人は、 昔からずっと空を見上げてきました。 なぜ私たちは、 遠くて触れられない宇宙を、 知ろうとし続けるのでしょうか。 もしかするとそれは、 答えを得るためではなく、 自分の立ち位置を確かめるため なのかもしれません。 広大な宇宙を前にすると、 自分が小さく感じることがあります。 けれど同時に、 その小さな存在が、 ここまで遠くを想像できることにも 静かな驚きが生まれます。 この一年、 あなたが大切にしたい「問い」は何でしょうか。 答えがすぐに見つからなくても、 その問いは、きっと意味を持ち続けます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天文学 #哲学 #好奇心 #思考 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
17 hours ago
2 minutes 23 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
天の川銀河は、これからどうなる?
こんばんは、サイエンスログです。 私たちが暮らす太陽系は、 天の川銀河という巨大な銀河の中を、 静かに回り続けています。 けれど、この天の川銀河も、 永遠に今の姿のままでいるわけではありません。 約40億年後、 天の川銀河はアンドロメダ銀河と出会い、 ゆっくりと形を変えていくと考えられています。 星同士が激しくぶつかるのではなく、 重力に導かれながら、 長い時間をかけて溶け合っていく未来です。 その頃、 今の夜空に広がる天の川の姿は、 すでに失われているかもしれません。 私たちが見ているこの銀河の姿は、 宇宙の長い歴史の中では、 ほんの一瞬の光景。 そう思って夜空を見上げると、 この星空が、 少しだけ特別なものに感じられるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天文学 #銀河 #天の川銀河 #宇宙の未来 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
4 days ago
2 minutes 19 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
太陽系は銀河のどこにある?
こんばんは、サイエンスログです。 私たちは地球に立ち、 太陽のまわりを回って生きています。 けれど、その太陽系自体もまた、 巨大な銀河の中を旅しています。 太陽系が属するのは、天の川銀河。 直径およそ10万光年、 数千億個の星が集まる巨大な構造です。 その中で太陽系は、 銀河の中心でも、端でもない場所―― 「オリオン腕」と呼ばれる、 比較的穏やかな領域にあります。 もし場所が少し違っていたら、 今のような安定した環境は 存在しなかったかもしれません。 太陽系は、 銀河のどこかに置かれているのではなく、 銀河の流れの中を、 星々とともに静かに回り続けています。 夜空を見上げるとき、 その星の並びが 私たちの居場所を示す ひとつの地図に見えてくるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天文学 #銀河 #太陽系 #天の川銀河 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 week ago
2 minutes 45 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
太陽系はどこまでが“太陽系”なの?
こんばんは、サイエンスログです。 私たちは普段、 水星から海王星までを「太陽系」と呼んでいます。 けれど実際には、 太陽の影響はその何万倍も外側まで広がっています。 太陽の光は、 地球まで8分、 海王星まで約4時間。 さらにその先、 オールトの雲の外縁に届くまでには、 1年以上かかると考えられています。 惑星が並ぶ領域は、 太陽系のほんの内側にすぎません。 その外には、 氷の天体が漂う領域や、 太陽風が作る巨大な“泡”のような世界が広がっています。 太陽系とは、 惑星の集まりではなく、 ひとつの星が作り出した、 途方もなく大きな空間そのもの。 その広さを想像すると、 夜空の見え方が少し変わってくるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天文学 #太陽系 #光 #惑星 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 week ago
3 minutes 15 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
なぜ太陽系の惑星は“同じ平面”に並んでいる?
こんばんは、サイエンスログです。 水星から海王星まで、 太陽系の惑星たちは不思議なほど 同じ平面の上に並んで太陽を回っています。 これは偶然ではありません。 太陽系が誕生した約46億年前、 ガスと塵の雲が回転しながら縮み、 自然と“薄い円盤”の形になったことが原因です。 その円盤の中で惑星が生まれたため、 今もほとんどの惑星は 同じ方向・同じ平面を保ったまま公転しています。 天王星のような例外もありますが、 それは自転軸が傾いているだけで、 惑星が通る道そのものは 今も太陽系の秩序を保っています。 夜空に並ぶ惑星の姿は、 太陽系誕生の“回転の記憶”そのもの。 そう思って見上げると、 宇宙の構造が少しだけ身近に感じられます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #宇宙 #科学 #天文学 #太陽系 #惑星 #黄道面 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
2 weeks ago
2 minutes 44 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
なぜ星は“瞬いて”見える?
こんばんは、サイエンスログです。 夜空を見上げると、 星はきらきらと瞬いて見えます。 けれど実は、星そのものが揺れているわけではありません。 星の光は、何光年もの距離を ほとんど乱されることなく進んできます。 その光が揺れるのは、 地球の大気を通過する“最後の瞬間”。 温度や密度の違いによって揺れ動く大気が、 星の光をわずかに曲げ、 私たちの目には明るさや位置が 小刻みに変わって見えるのです。 なぜ惑星はあまり瞬かないのか。 なぜ遠い星ほど強く瞬くのか。 その答えは、 星と惑星の「見え方の違い」にあります。 星の瞬きは、 宇宙と地球の空が出会う場所で生まれる現象。 そう思うと、夜空の表情が 少しだけ違って見えてくるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #星 #夜空 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
2 weeks ago
2 minutes 41 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
土星の“輪”はどうしてできたの?
こんばんは、サイエンスログです。 夜空に浮かぶ土星は、 惑星の中でもひときわ美しい“輪”をまとった天体です。 その姿は古くから人々の心を惹きつけてきました。 では、この輪はいったいどうやって生まれたのでしょうか。 現在もっとも有力なのは、 かつて土星の近くを回っていた小さな衛星が 強い重力に引き裂かれ、 氷や岩の破片となって広がったという説です。 その破片が長い時間をかけて薄い環となり、 やがて私たちが知る“土星の輪”として形を整えました。 輪は意外と“若い”構造かもしれず、 そして将来、失われてしまう可能性もあると言われています。 壮大でありながら儚い―― そんな時間の物語が土星の輪には刻まれています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #土星 #土星の輪 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
3 weeks ago
2 minutes 21 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
時間って“なぜ進む”の?(時間の矢)
こんばんは、サイエンスログです。 私たちは、時間は“前へ進むもの”だと当たり前のように感じています。 けれど、物理法則そのものを眺めてみると、 時間は本来、過去向きにも未来向きにも成立するはずのもの。 それなのに、なぜ時間は一方向にしか進まないのでしょうか。 その鍵となるのが「エントロピー」。 宇宙がより“乱れた状態”へ向かう性質こそが、 時間に矢印を与えている原因だと考えられています。 さらに、宇宙の始まりが驚くほど整った状態だったこと、 そして私たちの意識と記憶の仕組み――。 それらが重なりあって、 私たちが感じる“時間の流れ”という現象が形作られていきます。 時間の矢がどこから生まれ、 なぜ逆には進まないのか。 宇宙の深い性質を、静かにひもといていく回です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #時間 #エントロピー #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
3 weeks ago
2 minutes 54 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
地球が“丸い”理由って何?
こんばんは、サイエンスログです。 私たちが暮らしている地球は、 宇宙から見ると見事な“青い球”として浮かんでいます。 けれど、その丸さの理由をあらためて問われると、 意外と知らないことが多いかもしれません。 地球が丸いのは、誕生直後に表面が溶けていたため、 重力によって“もっとも安定する形=球”に 自然と近づいていったからです。 さらに、地平線のカーブや、 遠ざかる船が下から沈むように見える現象、 場所によって異なる日の出や日の入り―― これらも地球が球体である証拠です。 巨大な球の上に立っているために、 私たちの世界は平らに見えます。 けれど実際には、 その穏やかな丸さの上を歩いているのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #地球 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
4 weeks ago
3 minutes 3 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
宇宙で“上下”って決められるの?
こんばんは、サイエンスログです。 地球にいると当たり前のように感じる“上”と“下”。 けれど、その感覚は地球の重力が作り出した幻にすぎません。 宇宙空間には、絶対的な上下は存在しません。 重力が弱くなると、方向の違いはただの“向き”に変わり、 上下は人が“決めるもの”になります。 ISSの中では、壁が床になり、 翌日には天井が床になることさえあります。 方向は環境ではなく、 人が選ぶものなのです。 そして宇宙全体に目を向けると、 どの方向にも特別さはなく、 一様に広がるだけの世界が続いています。 “正しい向き”は、最初から決まっていません。 私たちが選んだ方向が、その瞬間の答え。 宇宙は、そんな優しさを静かに教えてくれます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #重力 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 month ago
2 minutes 56 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
月の裏側は“なぜ謎”だった?
こんばんは、サイエンスログです。 月はいつも同じ表情を見せてくれます。 けれど、その反対側――“裏側”は、 長い間、誰も見ることができない謎の領域でした。 月が地球に同じ面を向け続ける「潮汐ロック」。 その仕組みが、裏側を永遠の闇に隠していました。 この謎が初めて解き明かされたのは1959年。 ソ連の探査機ルナ3号が、 人類史上初めて月の裏側を撮影したのです。 そこには、表側とはまったく違う風景が広がっていました。 クレーターだらけの荒野、 “月の海”がほとんど存在しない白く明るい大地。 地殻の厚さの違い、 巨大衝突で生まれた非対称性。 それらが、表と裏をまったく別の世界にしました。 身近な天体でさえ半分が謎だった月。 そのことを知ると、 まだ見ぬ宇宙の広さを、あらためて実感します。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #月 #潮汐ロック #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 month ago
3 minutes 25 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
遠い光は“どこまで過去”を見せてくれる?
こんばんは、サイエンスログです。 夜空に瞬く光は、その瞬間の宇宙ではありません。 太陽の光は8分前、 シリウスは8年前、 アンドロメダ銀河なら250万年前の姿。 光は、宇宙の“過去”を運ぶ旅人です。 では、この旅人はどこまで昔を見せてくれるのでしょうか。 その限界が「宇宙背景放射」。 宇宙誕生から約38万年後、 光が初めて自由に動けるようになった瞬間の“最古の光”です。 それより前は、光が散乱の霧に閉じ込められていたため、 どんな望遠鏡でも見ることができません。 私たちが夜空で見ているのは、宇宙の“記憶”です。 光が届けてくれる過去の姿の、その続きを想像しながら、 今日も私たちは星を見上げています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #光 #宇宙背景放射 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 month ago
2 minutes 53 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
遠い銀河の光は“なぜ赤くなる”?(赤方偏移)
こんばんは、サイエンスログです。 遠くの銀河から届く光は、 本来より“赤く”なることがあります。 これは「赤方偏移(せきほうへんい)」と呼ばれ、 宇宙が膨張していることを示す重要なサインです。 光は波として伝わるため、 もしその光が通る“空間”そのものが伸びていたら、 波長は引き伸ばされ、赤い方向へと移動します。 つまり私たちが見ているのは、 銀河本来の光ではなく、 膨らむ宇宙を長い時間かけて通り抜けてきた後の“変化した光”。 光が赤くなるほど、その銀河は遠く、そして古い。 赤方偏移は、宇宙の時間と距離を測る“ものさし”でもあります。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #赤方偏移 #銀河 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 month ago
2 minutes 9 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
宇宙は“なぜ暗い”のか?
こんばんは、サイエンスログです。 無数の星が輝いているはずの宇宙。 それなのに、夜空はどうして“黒い”のでしょうか。 この謎は「オルバースのパラドックス」と呼ばれ、 かつては宇宙最大の疑問のひとつでした。 その答えは、宇宙が“若く”“膨張している”という事実にあります。 138億年という宇宙の年齢では、 まだ光が届いていない世界が広がっています。 そして遠くの光は、膨張によって赤外線や電波へと変わり、 私たちの目には“闇”としてしか映りません。 夜空の黒さは、宇宙が生きている証。 静けさの奥には、これから届く未来の光が眠っています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #オルバースのパラドックス #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 month ago
2 minutes 8 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
海王星の“時速2000kmの風”はなぜ吹くのか?
こんばんは、サイエンスログです。 太陽系の外側に浮かぶ青い惑星、海王星。 その静かな姿とは裏腹に、この星では“時速2000km”もの暴風が吹いています。 なぜ、これほどの風が生まれるのか。 そこには、 ・ほとんど太陽光が届かないこと、 ・内部から強い熱を放出していること、 ・固い地面がなく、風が減速しないこと、 海王星ならではの理由があります。 遠い星で吹く“青い暴風”は、 星が内側に秘めたエネルギーの証なのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #海王星 #大気 #天文学 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ ⸻
Show more...
1 month ago
2 minutes 18 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
銀河はなぜ“回っている”?
こんばんは、サイエンスログです。 夜空に浮かぶ無数の銀河は、今も静かに“回り続けています”。 星やガスが重力で引き合い、中心を軸に渦を描く――。 けれど、その回転速度を観測すると、不思議な事実が見えてきます。 外側の星たちが、中心とほぼ同じ速さで動いているのです。 その謎を解く鍵となったのが、“暗黒物質(ダークマター)”。 目に見えない“闇”の重力が、銀河全体を支えているのです。 光を放つ星々の裏で、 私たちの宇宙は、見えない何かに抱かれて回っている――。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #銀河 #暗黒物質 #ダークマター #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 month ago
2 minutes 23 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
星は“どうやって死ぬ”のか?
こんばんは、サイエンスログです。 星にも、“寿命”があります。 けれど、その終わり方は、すべての星で同じではありません。 星の“重さ”が、その運命を決めるのです。 太陽のような星は、やがて燃料を使い果たし、 赤く膨らんだ「赤色巨星」となったのち、 静かに冷える“白色矮星”として余生を迎えます。 一方で、より重い星は、 最後に“超新星爆発”を起こし、 中性子星やブラックホールを残して消えていきます。 けれど、星の死は“終わり”ではありません。 その破片は宇宙に広がり、やがて新しい星や惑星をつくる材料となるのです。 つまり――星は死んでも、生き続けている。 その循環の中で、私たちもまた存在しているのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #星の一生 #超新星 #ブラックホール #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
1 month ago
2 minutes 35 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
私たちは“星のかけら”から生まれた
こんばんは、サイエンスログです。 私たちの体をつくる酸素、炭素、鉄、カルシウム。 それらはすべて、かつて“星の中”で生まれたものです。 星が寿命を迎えるとき、 内部でつくられた元素を宇宙にまき散らします。 やがてその星屑が集まり、新しい星や惑星が生まれる。 地球も、そして私たちも、その循環の中で生まれた存在です。 星が死んだから、私たちは生まれた。 そして、私たちの中の星も、いつかまた宇宙へ還っていく。 そう思うと、夜空はほんの少し、近く感じられます。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #星の一生 #超新星 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
2 months ago
2 minutes 27 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
木星の“嵐”はなぜ止まらない?
こんばんは、サイエンスログです。 木星の表面で400年以上も吹き続けている巨大な嵐「大赤斑(だいせきはん)」。 直径は地球の1.3倍、風速は時速600キロを超える、 太陽系最大の嵐です。 なぜ、この嵐は何世紀も消えないのでしょうか? そこには、“地面のない惑星”ならではの理由があります。 さらに木星は、太陽の光だけでなく、 自らの内部からも熱を放出しているのです。 止まらない嵐。 それは木星という星が、今も“呼吸”を続けている証なのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #木星 #大赤斑 #天文学 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
2 months ago
2 minutes 50 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
観測できる宇宙の“向こう側”には何がある?
こんばんは、サイエンスログです。 私たちが見ている夜空は、宇宙のほんの一部にすぎません。 光の速さと宇宙の年齢が決める“見える範囲”。 それが「観測可能な宇宙」です。 およそ465億光年――その外側には、まだ光が届いていない世界が広がっています。 そこには、私たちと同じような銀河があるのか。 それとも、まったく異なる法則が支配する宇宙なのか。 私たちはその姿を直接見ることはできません。 けれど、“見えない世界”を思い描くことこそ、 人間に与えられたもうひとつの“観測”なのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧:Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ:#サイエンスログ とつけて投稿してくださいね。 #科学 #宇宙 #天文学 #多元宇宙 #雑学 #寝る前に聞きたい #サイエンスログ
Show more...
2 months ago
2 minutes 41 seconds

サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ
🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ1位になりました!ありがとうございます! 科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。 このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。 ▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら) https://youtube.com/@sciencelog-w7v ▶ X(旧Twitter)はこちら https://x.com/sciencelog_w7v ふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。 #宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん