2025年12月のニュースについて、運営堂の森野さんとコマースピックの舟本、竹内がざっくばらんに話しています。
記事の掲載は2026年1月5日(月)8時予定。
https://www.commercepick.com/archives/81670
▼記事の目次
1、Shopify、プラットフォーム進化を軸に外部連携が広がる
2、EC人材不足を背景に、採用支援・即戦力活用の動き
3、12月のおすすめ記事
【ヨナーイ佐々木のEC奮闘記】スーパーSALEでサーチ登録を減らしたら売上も粗利も増えた話
https://www.commercepick.com/archives/19779
【記事の概要】
非常に大きなトレンドである3か月に一度の楽天スーパーSALE。中でも通常価格より値引きをすることで露出が増え、売上も大きく増えるスーパーSALEサーチは、もはやセオリーともいえる売上アップの手法ではないでしょうか。その一方で「正しく使わないと大きな機会損失」にもなりえる、いわば諸刃の剣です。今回のスーパーSALEでは、あえて「サーチ登録をしない」という選択をした結果、当店は逆に売上も粗利も増えました。このコラムでは数回に分けて「その理由」をお話ししてまいりますので、皆さんの参考になれば幸いです。
島袋孝一のEC体験記:メディアを介して生活者に溶け込むEC
https://www.commercepick.com/archives/19478
【記事の概要】
僕のような小売やメーカー出身の一般的な生活者だと「EC」と聞くと物理的な商品ばかり想起してしまいますが、無形・サービスの台頭は、街でショッパー(買い物袋)を見かけることもないので、「流行っている」というのを、気が付かないうちに市場を形成、席巻しています。これらのサービスは、生活者がどこで認知して、いつ利用を開始したか、外からわかりにくいです。スマホを中心に行われている、外から見えない、生活者の手のひらで行われる消費活動に敏感であることは、自社のプロダクト・サービスを見つめ直すきっかけともなるので、極力自分のライフスタイル(ペルソナ/トライブ)と異なる友人・知人と、会話をすることをおすすめします。
Instagram×ポップアップストアのシナジーで最高売上に!「神戸洋靴店」の販売戦略とは
https://www.commercepick.com/archives/19716
【記事の概要】
パンプス専門店の「神戸洋靴店」は、お客様に合ったパンプスをセミオーダーで提供しています。セミオーダーという商品の特長から、お客様と対面で接客することを大切にしている「神戸洋靴店」はポップアップストアを効果的に活用することで、着実に売上を伸ばしてきました。始めた頃は課題が多かったというボップアップストアをどのようにして軌道に乗せたのか、代表取締役の笹倉結加さんに伺いました。
現代のD2Cの勝ち筋とは|SNS活用の成功事例をご紹介
https://www.commercepick.com/archives/19436
【記事の概要】
D2Cは『商品を直接消費者へ届ける』ビジネスモデルで、販売方法の自由度が高いことが魅力です。以前のD2Cブランドはデジタル広告を主体とした手法で伸ばすことが多かったですが、昨今は様々な集客手法が増えています。その中の1つとして挙げられるのが、SNSを活用した手法です。この記事では、SNSを活用して成功しているD2Cブランドの事例を、いくつかご紹介します。D2C事業の集客方法を模索している事業者様は、ぜひご一読ください。
<!--td {border: 1px solid #cccccc;}br {mso-data-placement:same-cell;}-->最上級表現の広告に注意!ECにおける景品表示法との関係https://www.commercepick.com/archives/19507【記事の概要】商品やサービスの広告で、「No.1」や「第1位」など最上級を表す謳い文句を見たことはないでしょうか。これらの謳い文句は、他の商品やサービスに比べて最も優れているということを印象付ける、非常に魅力的な表現であり、一般消費者の購買意欲を高めます。ただし、その分、誤認させるような表示だった場合、一般消費者が損をする可能性も高いため、景品表示法では一定のルールが定められているのです。この記事では、最上級表現を使うにあたっての規制などをわかりやすく説明します。
BASE×Instagramで売り上げをアップ【Instagram集客のコツと集客40%アップの必須アプリ】
https://www.commercepick.com/archives/17987
【記事の概要】
通販事業を始める小規模事業者を支援する取り組みをはじめ、服飾雑貨の企画・製造・販売や自社メディア運用事業、インバウンド支援サービス・コンサルティング業務をおこなっております。2019年1月には、デザイナー・クリエイターのためのオリジナルグッズ制作・販売できるサービス「LULUCREER(ルルクリ)」をリリースし、現在多くのユーザー様にご利用いただいております。今回は、日本国内で利用者も多く、ネットショップが簡単に開設できるともいわれているネットショップ構築サービス「BASE」についてお話していきます。
かご落ち防止で販路拡大を後押し!BtoB ECに用意すべき決済方法とは
https://www.commercepick.com/archives/19331
【記事の概要】
消費者にとってオンラインショッピングは今や当たり前の購入チャネルとなっていますが、BtoBの領域でも企業がECサイトを開設し取引先とオンラインで取引する動きが進んでいます。特にコロナ禍でオフラインからオンラインでの取引に転換を迫られていることや、リモートワークへの切り替えを余儀なくされたことも、EC化を後押しする要因となっています。しかしいざECサイトを構築するとなると、いくつかの課題が見えてきます。当記事では、BtoB EC 構築時のポイントを、「決済」に焦点を当てて詳しく説明いたします。
自動出荷を導入する際の注意事項とは? テスト出荷で梱包状態の確認をおすすめするShopify専用物流発送代行サービス「スピードロジ」に訊く
https://www.commercepick.com/archives/19392
【記事の概要】
EC・D2Cにおいて出荷業務の自動化が注目されています。商品の梱包から発送までを24時間365日、機械が自動で対応してくれるため、出荷スピードが早く、物流における波動にも対応できるのが特徴です。そんな自動出荷ですが、扱う商品によっては利用する際に注意する必要があります。Shopify専用の発送代行・物流代行サービス「スピードロジ」を提供しているトランスコスモス株式会社の石毛雅昭さんと星田可澄さんに、自動出荷を導入する際の注意点について伺いました。
Eコマースにおける転売目的の不正購入者の現状と法的対抗策(後半)
https://www.commercepick.com/archives/19135
【記事の概要】
転売目的の不正購入者への予防対策は、不正検知をして、不正購入者を発見し、商品の発送を止めることです。止めるためには、検知の他、規約などの整備も必要になります。事故対策としては、フリマやデジタルプラットフォーマーのサイトチェックなど、実際に販売されていることを知ることが必要です。しかし、現時点での効果的な対策としては、予防対策である不正検知でチェックした不正購入者の受注を止めることしかありません。このコラムにて、具体的な対策方法を説明したいと思います。
ECサイトの立ち上げフェーズ必見! Instagramでブランド認知を拡大し売上を最大化する方法を徹底解説
https://www.commercepick.com/archives/19125
【記事の概要】
ECサイトを立ち上げたものの、商品やブランドの認知をどのように広げていけばいいのかわからない。ECサイトの立ち上げを検討している皆様の中にはこのようなお悩みを持つ方も多いはず。商品やブランドの認知拡大を目指すにあたって、自社でSNSの運用を検討している方もいるかと思います。しかしSNSの運用をいざ行ってみると、なかなか商品の購入に繋がらない。効果が見えるまでに時間がかかる。運用のノウハウがないため成功するイメージがわかない。といったお悩みにぶつかる方も少なくないでしょう。そこで今回はECサイトの立ち上げと同時にInstagramを活用して、商品やブランドの認知を拡大し売上を最大化する方法を徹底解説します。
楽天スーパーSALEに必要な対策と注意点
https://www.commercepick.com/archives/19111
【記事の概要】
楽天スーパーSALEは3ヶ月に1度の頻度で開催されており、現在は3月・6月・9月・12月の上旬に行われる楽天市場のビックイベントです。一般的にこれらの月は売上が非常に上がる傾向にあります。活かさない手はないですね!楽天スーパーSALEに何をどうやっていいかわからないと思っている方はこの記事をご覧いただきたいです。やることが多くて何から手をつけていいかわからない方もいらっしゃるかと思いますが、ぜひこの記事の中からまずは一つでも試してみてください!
楽天市場でショップページを制作する際のポイントとは?
https://www.commercepick.com/archives/18422
【記事の概要】
「楽天市場でネットショップを作りたいけど、どうやって作ったら良いのかわからない」このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。ネットショップは今ニーズが高まってきており、ネットショップを開設したいと考えているお店が増えてきています。今回は、ネットショップの開設方法とショップページを作成するときのポイントをご紹介します。また、楽天市場におけるネットショップの特徴とすぐに購入してもらうためにできることも一緒にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
島袋孝一のEC体験記:「なめらか」な購買体験に慣れてきた生活者とコマース
https://www.commercepick.com/archives/18572
【記事の概要】
パルコで商業施設運営を10数年、キリンという飲料メーカーでデジタルマーケティングを3年、ヤプリというアプリ開発企業でB2Bマーケティングを3年。2022年年始よりPreferred Networksという企業でマーケティングを担当しています。・・・と、ここまで読んで、「あれ?ECの経験は?」と思われたと思います。はい。そうなんです。実は、社会人経験の中で「ECの実務経験が、ほぼない」のです。初回の今回は、「何故、ECの非専門家が、本寄稿枠をいただくことになったのか?」をお伝えします。そして、皆さまに、お持ち帰りしていただきたいコトについて書きます。
ECモールで売上が頭打ち?経験を活かしてできる販路拡大の新提案
https://www.commercepick.com/archives/18461
【記事の概要】
楽天市場などのECモールを中心に運営している事業者は売上が頭打ちになると、次なる一手として自社ECサイトの立ち上げ・強化を検討することがあるかと思います。しかし、ECモールとは求められる知識やノウハウが異なるため、苦戦を強いられることが多いようです。今回は海外販売(特に東南アジア・台湾へ)のポテンシャルとECモールに近い運営スタイルで販路を拡大する方法について、東南アジアの代表的なECモール「Shopee」の日本法人であるショッピージャパン株式会社に伺いました。
LINE を活かしたShopifyサブスクの勝ちパターンとは?顧客視点のやさしい定期通販へ
https://www.commercepick.com/archives/18470
【記事の概要】
昨今の法改正により定期通販(サブスク)を行う事業者は苦境に立たされています。一部の事業者によって作られた継続率を伸ばすためのわかりづらい表現は消費者にとって安心して買い物ができる環境とはいえませんでした。その一方で、定期通販の仕組みは事業者にとって先の売上を予測しやすく、消費者にとっても日常的に使用する商品をお得に購入できる利点があります。今回は株式会社フロアスタンダードの高松 悠さんと株式会社バイモソフトの野田 優さん、ECAIの中の人の3名にShopify定期通販のトレンドや今後売上を伸ばすためにどのような取り組みが必要なのか伺いました。
チャットボットとは?種類や費用、導入方法など気になる点を一挙解説
https://www.commercepick.com/archives/18416
【記事の概要】
ECサイト運営や社内の業務を効率化するため、チャットボット導入を検討する企業が増えています。しかしいざ導入しようと思っても、チャットボットの種類や導入方法、費用や効果もさまざま。この記事では、「チャットボットの種類」「チャットボット導入時の課題」「チャットボットの導入を失敗しないためには」以上のことにポイントを置きながら、チャットボットについて、導入事例を含めて詳しく解説します。
楽天市場の新スマホトップスタート!楽天GOLDのスマホトップページ終了に向けた準備を
https://www.commercepick.com/archives/18118
【記事の概要】
2022年4月18日に楽天市場の仕様変更が行われ、新しいスマートフォン用店舗トップページ編集機能が追加されました。今回は、なぜ楽天市場が新スマホトップページを導入したのか歴史を振り返りながら説明していきたいと思います。新スマホトップページの導入理由を知ることで、ページ作りにきっと役立つでしょう。そのうえで、新スマホトップページを作るうえでおさえておくべきポイントや注意点についてお話します。
海外展開を自社ECサイトで検討中の事業者は今がチャンス!IT導入補助金の活用で継続的な越境ECを
https://www.commercepick.com/archives/18069
【記事の概要】
国内外問わず、ECサイトを構築し、売上を伸ばすためにプロモーションを行ったり、運用体制を整えたりと、立ち上げから成長するまでにはコストの問題がついて回ります。日本国内の市場が縮小するといわれる中で、最近では海外への展開を意識している事業者様もいるのではないでしょうか。今回は、越境ECに特化したカートシステム「LaunchCart(ランチカート)」を提供するスターフィールド株式会社の綛谷明帆さんに、IT導入補助金の活用方法と海外展開にあたってのポイントについてお話を伺いました。
創業100年の老舗寿司店がECに注力し売上400%増!コロナの逆境に適応したDXの取り組みとは
https://www.commercepick.com/archives/17815
【記事の概要】
新型コロナウイルスの影響により実店舗を中心に商売をしていた企業は大きな打撃を受けました。創業から100年の歴史を持つ『柿の葉寿司のゐざさ中谷本舗』もその限りではありません。その状況で、着々とECサイトに力を入れたことで、今ではコロナ以前と比較し、オンライン経由の売上は400%以上になっています。今回は、中谷本舗の中谷圭佑さんにECサイトの売上を伸ばすために実施したことを伺いました。