黒龍産業株式会社・浅埜啓子社長を迎え、創業の原点を伺いました。
1964年、祖父は漁師から中子製造業へ。港の埋め立てによる補償金を元手に、新たな道を選びました。
船の名「黒龍丸」が社名となり、家族で支え合いながら続いてきた中子屋の歴史。
主役ではないけれど、鋳物を支える仕事としての誇りが、静かに語られます。
https://factorysearch.jp/interview/kokuryu
FactorySearchRadio 特別編(後編)。
リアル収録の現場で語られたのは、2026年4月から始まる
メンバーシップ制度の核心──「なぜ今なのか?」
参加者の反応は「悪くない」。
しかし、それは「完全な賛同」でもなく「否定」でもない曖昧なライン。
そこに、水野と尾畠が感じた“違和感”と、ケンが抱えていた“公平性”の葛藤がありました。
議論はさらに深まり、
・運営企画
・広報発信
・交流設計
・共創推進
の4チームによる新たなコミュニティ構造案へ。
「1人では続かない挑戦も、仲間となら続けられる」
「学びを“やりっぱなし”にしない仕組み」
「経営者同士が判断基準を共有するプラットフォームへ」
FactorySearch が目指す未来は、
“イベントの場”ではなく、“企業価値を本気で高める共同体”。
その一歩目となる議論の裏側を、包み隠さず語った30分。
FactorySearchRadio 特別編。今回はカンファレンス会場でのリアル収録。
運営のケンさんと、メンバーの一人、ナミックス長井さんを迎え、ファクトリーサーチが2026年4月から導入する「メンバーシップ制」について率直に議論しました。
これまでの4年間で約80社が参加し、
記事(Factory Stories)
音声(FactorySearchRadio)
カンファレンス(年3回)
工場見学+フォローアップ(年3回)
を継続。単なる“学びっぱなし”ではなく、振り返りと期限設定で「学びを実装する」仕組みが価値になってきた——だからこそ、発信力と実利を高めるための有料化へ。参加者視点のリアルな声も交え、コミュニティの“第2章”を語ります。
福井アルミ工業株式会社・安田明広社長の最終回「その他編」。
カンファレンスへの参加やSNS発信を通して、
“まずやってみる”という姿勢が会社を変えていった背景を語ります。
祖父の言葉「60%でやめたら60%は残らんぞ、0%や」。
この教えこそが、福井アルミ工業のDNA。
途中で諦めず、やり切る。その姿勢が社員や次世代に受け継がれていく──。
https://factorysearch.jp/interview/fukui-alumi
福井アルミ工業株式会社・安田明広社長の「未来編」。
三代目として挑むのは、デジタルの力で現場を変えること。
7年前に導入した生産管理システムを、DX伴走支援を受けながら全社的に再構築中。
見積もりから請求までを一元化し、データで経営を見通す──。
「職人の勘」に頼らず、情報で現場を動かす新たな製造業の姿を描く。
アルミ加工・鉄骨階段に続く次の挑戦が、今、静かに始まっています。
福井アルミ工業株式会社・安田明広社長の「現在編」。
家業を継ぐ気はなかった若き日、家電メーカー勤務を経てUターンした安田氏を待っていたのは、三期連続赤字の現実でした。
「やるしかない」──未経験の鉄骨階段づくりに挑戦し、展示場をまわり、トラックを自ら運転して納品・設置・撮影までこなす日々。
地道な努力が実を結び、大手住宅ボランタリーチェーンの正式採用を獲得。
“できない”を“できる”に変える精神は、祖父の時代から脈々と受け継がれています。
福井アルミ工業株式会社・安田明広社長を迎え、創業の背景と受け継がれた技術の原点を伺いました。
1973年、祖父が「アルミの時代が来る」と信じ、鉄鋼所の副社長職を辞して独立。
千葉の友人企業で溶接を学び、福井の地にアルミ加工専門の工場を構えました。
オイルショックや事業転換を経ても、変わらなかったのは「製品ではなく品質にこだわる」姿勢。
“できない”を“どうすればできるか”に変える、その挑戦の精神が今も息づいています。
https://factorysearch.jp/interview/fukui-alumi
最終回は、経営者・父親・息子という三つの顔をもつ杉山恵一さんの素顔に迫ります。
父との関係、五S活動や社内ゴルフグリーンの話題から、家族との時間まで。
次世代への想い、そしてFactorySearchへの期待を語っていただきました。
試作メーカーから、ものづくりブランドへ。
タキオンはB2C製品販売を通じて、新しい価値づくりに挑戦しています。
百貨店で販売される自社製品、そのブランディングの狙い、
そして「利益と社会的和の両立」を目指す杉山社長の経営哲学とは。
「タキオン」という社名は、光より速い仮想粒子に由来。
名の通り、同社はスピードと精度を両立させた試作体制を築いています。
設計・金型・プレスまで一貫対応できる人材育成、複数機械を扱う多能工の育成方針、
さらに展示会を通じた新規開拓や社外との交流など、タキオンの現在地を杉山社長が語ります。
https://factorysearch.jp/interview/takion
https://tachyon.tkc.best-hp.jp/
株式会社タキオン代表・杉山恵一さんをゲストに迎え、創業から現在に至るまでの歩みを伺いました。
1979年、父・杉山氏が板金工業所として創業。2004年の法人化を経て「タキオン」と社名を改め、精密プレス加工を主軸に事業を拡大しました。
大学卒業後に入社した杉山さんは、CAD導入を推進しながら現場での挑戦を重ね、30歳で副社長、2010年に社長へ就任。
「どんなに難しくても断らない」──その姿勢が、今のタキオンの礎を築きました。
趣味のゴルフや完全オフの日の過ごし方。
父との関係性、そして個人としての発信のあり方。
FactorySearchRadioを初回から聴いてくださったリスナーとしての視点も交え、本音トークで締めくくります。
奥田社長が描く未来像は「社員が自分の子どもに勧められる会社」。
部活動支援制度や評価シートなど、社員が楽しく成長できる仕組みづくり。
製造業の縮小を見据え、新たな挑戦やM&Aの可能性についても語ります。
鋼材卸から金属加工メーカーへ。
「断らない」姿勢で全国2000社との取引を広げ、完成品に近い加工サービスを展開。
同時に、社員が自ら考え行動できる組織づくりや人材育成についても伺いました。
奥田みずえ社長が、父が1970年に創業した伊藤彰産業の歴史を語ります。
月3万円の倉庫から始まった会社がバブル期に70名規模へ、そしてバブル崩壊後の苦境。
自身の入社と社長就任の背景についても率直にお話しいただきました。
https://factorysearch.jp/interview/itoakirasangyo
2019年頃から外見・服装・発信スタイルまで刷新した長井社長。
「ナミックスの長井」としてどう見られたいのか、その理由や狙いをユーモアたっぷりに語ります。出演の感想や製造業への想いも込めた最終回。
https://factorysearch.jp/interview/namix
「やると決めたら3年間続ける!」と始めた新卒採用。反対意見もありながらも成功を収め、4名全員が活躍中。
採用とブランディングを組み合わせた戦略、そして10年後を見据えた製造業の未来像について熱く語ります。
化粧品業界に特化した3つの機械(充填機・キャッパー・カートナー)を製造するナミックス。
ニッチ市場での強みや価格設定の自由度、営業戦略の変化など、実践から生まれた戦い方を長井社長が軽快に語ります。
https://factorysearch.jp/interview/namix
2000年当時4人だった会社を、現在25人規模にまで育てた株式会社ナミックス・長井社長。
前職での現場経験や父親からの事業承継の経緯、そして二代目として歩んできた成長の物語を、ユーモアを交えてお届けします。
https://factorysearch.jp/interview/namix
ヨーロッパ放浪、借金返済、資産保護。
ギルドデザイン・山口さんが、これまであまり語ってこなかった人生の裏側を赤裸々に語ります。若い頃の冒険から、経営者としての本音まで──本当に大切なこととは何か? 最終回にふさわしい濃い雑談回です。
https://factorysearch.jp/interview