前回に引き続き柑橘農家の生存戦略の話から、新しくサービスエリアのブランディングについての会議その1です。今回は具体的に、ノリさんのお知り合いでサービスエリアのリニューアルに関わる方からのリクエストをいただきました!どんなサービスエリアにすると良さそうか妄想企画会議が今後も続きます。
前回に引き続き、柑橘農家ノリさんの視点から人気のマンゴー農業と柑橘農業を比較しつつ、柑橘農園の収益性を高める収益性を高める様々なプロダクト、農園で提供できそうな体験について話しています。
今回のエピソードでは、柑橘農家ノリさんの視点で人気のマンゴー農業と柑橘農業を比較しつつ、「なぜマンゴーは高く売れ、柑橘は伸び悩みやすいのか?」という問いから、ノリさんが導き出した柑橘農業の勝ち筋、収益性を高める戦略について話しました!
引き続き、海外で農業「Farmstead」という概念を軸にしたブランド事例について話しつつ、今考えている農村のビジョンについても触れました!
今回紹介したブランドは、Friend of farmers というNYにある、Farm to tableがコンセプトのブランド。農家のキッチンで作られたような素朴な料理と暖かい雰囲気が特徴です。
引き続き、海外で農業「Farmstead」という概念を軸にしたブランド事例について話しつつ、少し横道にそれて「らしさ」のデザインとは何か?についても話しました。
紹介した農場は、アメリカのテネシー州のBLOOMSBURY FARM という牧場です。こちらも宿泊施設や会員制の野菜ボックスのサブスク等に加え、子ども向けプログラムなどが主なブランド体験になっています。
前回に引き続き、海外で農業「Farmstead」という概念を軸にしたブランドで大成功している事例について話しました!今回ご紹介したのは、アメリカ南部ジョージア州のWhite Oak Pastures という牧場です。前回紹介した2つのブランドと今回紹介したブランドもそれぞれ違った雰囲気なので、沖縄だったらどういう風になるか?という話もしています。
③ White Oak Pastures (ジョージア州)https://www.instagram.com/whiteoakpastures/
1866年創業、6世代にわたるファミリーファームで、1990年代に単一畜産から多種多様な動物や牧草、生態系管理への転換を実施し、ゼロ廃棄農場として牧場経営を続けている。Radically Traditional Farming(徹底して伝統に立ち返る農業)を語るポッドキャストなども。
https://youtu.be/nnYR7onhwc4?si=qKjbpgRl9PPXvVn9
今回は、海外で農業「Farmstead」という概念を軸にしたブランドで大成功している事例について話しました!私たちの農村作りでも色々参考にできそうなヒントがいっぱいです。ご紹介したブランドはこちら!
① Amber Waves Farm (ニューヨーク)
https://www.instagram.com/amberwavesfarm/
8ヶ月間の農業塾(栽培、土壌、収穫から販売までを学べる)を開催するなど、教育×コミュティで農業を軸に料理や地域を結ぶミッションを掲げている。
② Flamingo Estate(ロサンゼルス)
https://www.instagram.com/flamingo_estate/
ラグジュアリー、植物性ウェルネス、美意識といった概念を結びつけた果樹園や庭園をベースにしたブランド。
創業者は、シェ・パニースの経営者アリス・ウォータース氏。
前回に引き続き、これから作る農村のブランディングのため「ブランドDNA」を考えています。今回は、ブランドとタレント(創業者などの人)の違いについての話から、今後設定していく「ブランドパーソナリティ」についても話しました!ブランドの世界観を設計する際に、どんなトーンの語り口調か?を考える時に大切な要素。この農村のブランドパーソナリティはどんな感じ?をみんなで話しました。
前回に引き続き、これから作る農村のブランディングのため「ブランドDNA」を考えています。「ブランド属性と価値」=このブランドは消費者にとって何が嬉しいのか。機能的価値と情緒的価値についての話、また私たちの考える理想の田舎とはどんなところか、について会議しています。
前回に引き続き、これから作る農村のブランディングのため「ブランドDNA」を考えています。今回の会議は、「ブランドベネフィット」と「ブランド属性と価値」について。
ブランドベネフィットは、このブランドが消費者や利用者にもたらす利点のこと、ブランド属性と価値は、このブランドが消費者や社会にどのような価値を提供できるのか?のこと。これらを言語化し関係者で共有することで、後の制作プロセスがスムーズになります。
今回から、実際のブランディングプロジェクトで私たちがデザインに着手する前に考える「ブランドDNA」についての会議を始めました!まずは、このブランドは誰のためのどんなものか?を考える、ターゲットオーディエンスの設定から。これから作る農村はどんな人たちのためのものなのかを議論しています。
今回は、オハコルテさんでみかん収穫のアルバイト募集が「ブランド体験」に変わった素敵なエピソードについて話しました!
一般募集では集まらなかった人手が、オハコルテのファンに呼びかけた途端にたくさん集まって、みかんの収穫が特別な体験になった、まさにファンが存在することで良いことがある「ブランド」の力について話しています。
前回に引き続き、これから作っていく農村がどういうものなのか、どのように伝えるか会議しました!中々ビシッとまとまりませんが、実際のプロジェクトの会議やブレストの時間も意外とこういうものだったり。3人でうーん、と悩んでいる今回のエピソードです。
前回の続き、ブランディングのプロジェクトで直面する、今までにない概念をわかりやすく言語化する難しさ。この農村がどういうものなのかをどうやって伝えるか会議しました!
ブランディングのプロジェクトで直面する、今までにない概念をわかりやすく言語化する難しさ。今回はこの農村がどういうものなのかをどうやって伝えるか会議しました!
前回に引き続き、ずっと続いていく地元が自慢に思うエイサーの話と、100年続く本質的にやりたいことを続けるために大切な資金繰りの話をしました!
今回は、沖縄の観光産業の未来について話しました。農村づくりにもつながる、ずっと続いていくものとは?という問いから、例えば地元の人が誇りに思う文化のひとつでもあるエイサーの話をしています。
妄想企画の盛り上がっている「農村を作る」について引き続き話しています!実際のプロジェクトのような企画会議になってきました!何を作るか?どんなイメージ?どうやって運営する?などなど、自分たちの理想や妄想交えて話しています。
妄想企画の盛り上がっている「農村を作る」について引き続き話しています!前回に引き続き、経営者の視点やWeb業界の例え話、ネーミングはどうする?などの話をしました!
妄想企画の盛り上がっている「農村を作る」について引き続き話しています!今回の内容は、ノリさんの経営者としての視点から、どうやってコンセプトやビジョンを実現していくのか?という話をしました。