あけましておめでとうございます。
年末に行われ、今年も大盛況だった年末のもちつき。
来られなかった方や聞けなかった方に向けて、餅つきの模様を振り返り、晶子のトーク「有機農業とは何か」を収録したものをお送りします。
長くなったので今週は前半です。
紹介した詩
宮沢賢治「生徒諸君に寄せる」
来週放送予定の後半もお楽しみに!
年末の公開に合わせて、ラジオメンバーの忘年会をエピソードにしました。
一年を振り返って、大きかった出来事、来年の計画などをお酒を飲みながら(しんさんを除く)、リラックスしてお話ししてます。
大掃除しながらや、渋滞にはまったときなどにぴったりのユルいエピソードです。
オンラインファームツアー
https://shofarmonlinefarmtour2025.peatix.com/
今年も愛聴くださりありがとうございました。
皆様、良いお年を!
第99回、101回の続きのエピソード、「第二次有機農業運動へのシナリオ」の最終回です。
右派的な流れから有機農業を考えた前回、今回は左派的な流れから有機農業を考えてみますが、こちらもなかなか展望は見えません。
最終回、たどり着いた結論は、まさかの、、!!
第99回で話し合った「第二次有機農業運動が起きるシナリオ」、日を改めてもう一度話し合うことになりました。
前回ファッション案を切り捨てたメンバーは別のシナリオを探します。
残るカードは庭先養鶏か、ナショナリズムか、、。
台本なし、ライブ感のある議論が続きます。
みなさんのご意見も募集しています。
メールでお送りください。
記念すべき本編100回目です。
ということで、我々が待望していた【あの方】をゲストにお迎えしました。
みんなでこれまでの歩みを振り返ります。
頑張っている農民ラジオチームを
お祝いしたい!
応援したい!
これからも続いてほしい!
と思った方は
SHOFarmオンラインショップで「農民ラジオを応援したい」を一口500から購入できますので、気軽に投げ銭いただければと思います。
https://shop.sho-farm.com/sw.cgi?template=shop-single.html&code=1071
【冒頭の告知】
SHO Farmオンラインファームツアーの詳細はこちら
https://www.instagram.com/p/DRv5eFbjhUF/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
お申込みはこちら
https://shop.sho-farm.com/sw.cgi?template=shop-single.html&code=1088
22年の不耕起再生型農業実践報告会の様子
https://youtu.be/Swf37y4eWME?si=mnR2_vbvVNFsekM_
https://youtu.be/MGEPpc-IzOk?si=wRUKVRKJ9VPOm55n
1970、80年代に盛り上がった第一次有機農業運動。
消費者と生産者をつなぐ提携、多くの消費者団体や環境団体が生まれ、現在の有機農業を形作る社会的な運動が興った時代が過去にありました。
その後、バブル景気→崩壊、新自由主義の勃興等の社会的な変化がおこり、また時を経て有機農業運動の担い手も変わり、有機運動を今度どう時代に合わせた形で蘇らせることができるのか、という難題に農民ラジオメンバーが挑みます。
台本なし、ぶっつけ本番の議論が白熱しているエピソードです。
「第二次有機農業運動が起こるシナリオ」
皆さんのご意見もお待ちしています。
農園で2年間研修をしたちかさんが、卒業するということでちかさんにインタビューする特別回を収録しました。
農業研修ってどんな感じ?
就農をするまでの紆余曲折ばなし
どんな農園を作りたい?
などなど就農までの過程・今後のビジョンを伺いました。
就農を考えている方にぜひ聞いていただきたい話になっています。
早速この冬からかんきつも取れるということなので、ぜひ活動をフォローしていただければと思います。
果暮農園(神奈川県湯河原町)
柏木千果さん
https://www.instagram.com/kabo_farm/
第97回の続きです。(97回から先にお聞きください。)
後半は高市さん自身の動きを見て、思うことを話し合っていきます。
この一貫性のなさ、もしやこれは
ノリで決まってる?
話題はトランプ大統領にまで広がります。
今回はひさびさのレギュラーのメンバー(今回も翔は寝落ち)で時事ネタ、高市早苗首相についてディスカッションをしています。
エコロジーよりも先にフェミニズムシリーズを長い期間話してきた農民ラジオとしては女性初の総理大臣というニュースは避けることのできないテーマですが、メンバーはテンション低め。その理由は・・・。
ネット上の声、顔の見える人からの声、そしてラジオメンバーの声から高市首相について考えるシリーズの前半です。
後半は来週、お楽しみに。
⏬️過去のミソジニーについての放送回
https://open.spotify.com/episode/3TrU5CYJL628K3a4fXkIub?si=oHFNFoD-Sjye5uya65YJtA&context=spotify%3Ashow%3A1WPzOV6Hdz5PGKdvgAjruG
▼紹介した本はこちら
今回は志向を変えて、毎月行っている研修生の座学の勉強会の様子をお届けします。
現在農園では就農を目指して農業の勉強している6名の若い研修生たちがいます。
勉強会ではゼミ形式をとっており、研修生自身でトピックを決め、ファシリテーションをして、議論を行います。
今回はドキュメンタリー映画「風の波紋」という越後妻有の雪深い里で暮らす人々の様子を追った映画を見て、自由に議論をしています。
予告編
https://youtu.be/NaWLfP_HHw0?si=ncO6PwJbOeIeN1zb
農民を目指す若い研修生たちは、山里での暮らしを見たときに、どのように感じるのでしょうか。
映画を見なくても理解でき、かつ興味深い内容になっているので、ぜひ聞いてみてください。
もちろん、映画が気になる方はこのエピソードに合わせて視聴してみてください。
ドキュメンタリー映画「風の波紋」はこちらからレンタルできます。(300-400円程度)
https://youtu.be/N-hoIJYzTng?si=ON6PRjjGfHSbHHTN
ラジオと合わせてみていただき、視聴された方も一緒に議論しているようなつもりで聞いてもらうとより楽しいと思います。
第94回からの続きです。(先に94回をお聞きください。)
前回に引き続きシュタイナー幼児教育について、子供がお世話になった先生とお話ししています。
シュタイナー幼児教育の基本的な考え方から、
「人間は自由であるべき」という先生の信念
についてお話しいただきました。
有機農業の巨塔であるシュタイナーが目指した理想を教育の立場から考えます。
0~7歳のお子さんとかかわる方には、ぜひ聞いていただきたいエピソードです。
今回はゲストに仲野家の子供2人ともお世話になった保育園の先生にお越しいただきました。(ご本人の希望により本名ではなく、先生とのみ呼ばせていただいています。)
自身の子育ての経験からシュタイナー幼児教育に関心を持ち、気づけばシュタイナー園の保育士になっていたという先生。
晶子と翔のシュタイナー園での子育ての思い出を振り返りながら、シュタイナー幼児教育やオーガニックな子育てに関して先生に伺っています。
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。
今回は第90-92回の連続シリーズのアフタートークです。
前半は収録後そのまま残った3人のアフタートーク、後半はシリーズを聞いてもらった翔に思ったことを話してもらった回となってます。
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。第91回からの続きです。(まだの方は90,91回を先に聞いてください。)
シュタイナーは霊視ができたということから、霊視にまつわる座談が盛り上がり、そのまま話題はシュタイナーの人生論、アナーキズム、教育まで広がります。
エコロジーに関心がある人はきっとどこかでシュタイナーとのつながり、影響を感じるかもしれません。
エコロジーとスピリチュアルのつながりが理解いただけたら嬉しいです。
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。
今回は第90回からの続きです。
知覚できない世界が見える人は、スピリチュアリティが周縁化された社会においては、性的マイノリティの置かれた立場に近いという仮説を立てました。
この社会で存在しない前提として扱われているものが、実は自分のすぐそばに存在するとき、どう「カム・アウト※」するかを考えます。
※カミングアウトは本来、性的マイノリティの告白にのみ使われる言葉ですが、今回はスピリチュアリティとの類似性を加味して使用しました。
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。
前回記憶があやふやなままバイオダイナミックに関する思い出の収録をしたのですが、記憶も知識もあやふやで謎がむしろ深まったのでは?
ということで、本を読んで出直してきた晶子と、オーストラリアでハリクリシュナ寺院でのバイオダイナミック農法の経験がある快がお話しします。
しんさんも若かりし頃に助けられたハリクリシュナに恩義を感じているとか。
なぜスピリチュアリティがエコロジーに接続するのか、核心に迫っていきます。
参考図書
シュタイナーの人生論
高橋 巖 著
https://www.shunjusha.co.jp/smp/book/9784393325551.html
ルドルフ・シュタイナー 思考の宇宙
中村 昇 著
https://www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784309231167/
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。
ナチス・ドイツと接近した過去のあるバイオダイナミック農法ですが、日本ではマイナーかつ、オカルト農法ということもあり、多くの方にとってイメージし難いかもしれません。
今回は晶子と翔のバイオダイナミック農法にまつわる経験と思い出を振り返ります。
これを聞く皆さんの理解が深まるのか、謎が深まるのか、分からないやっぱり不思議なバイオダイナミックの思い出話です。
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。
第27回参議院議員選挙での参政党の躍進を受け、「現代のリベラルには何が欠けているのか」を議論してきた晶子、翔、快、しんの4人。その中で晶子は「“エコロジー”は、その曖昧で柔らかな性質ゆえに、右派の言説に回収される危険性がある」と指摘しました。この「危険性」を深く考えるため、晶子は歴史学者の藤原辰史さんの著書『ナチス・ドイツの有機農業 ―「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」―』を取り上げます。同書には、“エコロジー思想”を基盤とした有機農業がナチスの政策に利用された具体例が描かれています。
人類史上最悪のジェノサイドを引き起こしたナチス・ドイツと有機農業はどのように近づいたのか?有機農業と外国人の排斥を掲げる参政党が存在感を増す今だからこそ、改めて知っておきたい歴史です。
本編の途中ですが、農園に関する告知です。
①家庭菜園計画「そだてる野菜クラブ」
8月30日16時~
お申込み&意見箱
https://forms.gle/mG2YdV8xDzwxFxDA6
②新しいHP&オンラインショップ
https://sho-farm.sunnyday.jp/
引き続き本編もお楽しみに!
SHO Farmの農民ラジオは、「1000年続く農業」をビジョンに、神奈川県横須賀市で農業を営むSHO Farmの晶子・翔と農園の仲間たちが、いったん農業の話題を封印して、フェミニズム・環境問題・社会正義など、政治的な話題を、でもやっぱり農業についても語り合りあうポッドキャスト番組です。
7月20日に投開票が行われた第27回参議院議員選挙。125の議席を争ったこの選挙では、与党が過半数を割り込み、衆議院に続いて少数与党となりました。その中で存在感を発揮したのが参政党です。いわゆる“リベラル勢”が苦戦する中、参政党は選挙区と比例代表で合わせて14議席を獲得して躍進しました。今回の農民ラジオでも引き続き、そんな選挙結果を経て感じることを、晶子と翔、益子で新たに自分の農園「NOMIN’s LAND」をオープンさせた快、そして晶子と翔の友人であるしんの4人が語り合い、あえて“リベラル”に物申します。
今回の選挙では「日本人ファースト」や「日本を舐めるな」など、参政党による人種差別的で扇動的なキャッチコピーが話題になりました。内容の是非はさておき、インパクトがあってわかりやすいスローガンが、多くの有権者の心をつかんだのは事実です。“わかりやすさ”の危うさに批判的な目を向け、距離をとる傾向が強いリベラル勢ですが「“わかりやすくメッセージを伝えること”に真剣に向き合わなくちゃいけない」と語る快。
参政党にあって、リベラルになかったものは何だったのでしょうか?議論はワクチンやエコロジーの問題にも及びます。