【オープニングトーク】
最近のWeb広告は画面全体をジャックしつつもクローズボタンがわかりにくすぎて、怒り心頭の本信。そのやり口を糾弾しますが、露骨は動画の広告やエロサイトの広告の消し方にゲーム性を感じるので嫌いじゃ無いとのこと。さらにタクシーCMについて勝手に語ります。
【本編】
2025年も美味しいものをたくさん食べました。その中でも特に印象に残ったものを紹介します! 本信、露骨ともにお互い「こんな感じの食ったことない、驚きのうまい!」が詰まったリストとなりました。
〈本信光理〉
・インディアン・ラム・オーバーライス(WOHOS MART/豪徳寺)
・自家製ミートソースのラザニア(parabola/代々木)
・淡雪(蕎麦心/根津)
・三元豚肉まぜ蕎麦(山形蕎麦茶寮 月の山/代々木)
〈露骨キット〉
・カンジャンセウ、ヤンニョムセウ(ビョルジャン/新大久保)
・ミャンマーランチビュッフェ(7 stars/高田馬場)
・沖縄人炎天下中の食欲盛ん飯(宮城憲四郎/Instagramレシピ)
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信は仕事のブツ撮り用に最近買って、お気に入りガジェットとなったカメラ「Nikon Z50Ⅱ」を紹介。露骨はAmazon music独占で配信している松田聖子45周年のトリビュートアルバムから、『Rock'n Rouge/REI & LIZ (IVE)』を紹介します。
【オープニングトーク】
小学生のころよく行っていた図書館に、大人になってはじめて訪れた露骨キット。当時、新たに建てられたという図書館も今年で40周年。話しかけてくれた司書さんとのやりとりや子供のころの図書館の思い出を語ります。
【本編】
サブスク/デジタルネイティブ世代の今の子供は、買い物の失敗というのがあまりないのではないかという本信。
我々2人の世代はファミコンのゲームやCDなどを買う前に、情報を集めようにもソースが少なかったため、バクチのように買って、よく失敗していました。
せっかく買ったからと頑張って好きになろうとした、必死でせつない努力をその当時の購入物とともに語ります。
〈本信光理〉
「オイルパニック」ゲームウォッチ(任天堂)
「ナッツ&ミルク」ファミコンソフト(ハドソン)
「ROCK CONCERT/KUWATA BAND」CDアルバム
「parade/Prince」CDアルバム
〈露骨キット〉
「スペースバイキング」LSIゲーム(原田企画)
「スペランカー」ファミコンソフト(アイレム)
「Lazer Guided Melodiesg/SPIRITUALIZED」CDアルバム
「HAPPY MONDAYS」バンド
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は、充実したアーカイブが順次公開されファンを喜ばせている『YouTubeまんが日本昔話公式チャンネル』を紹介。
本信は、自身のルーツのひとつであるジャズ表現が色濃くでたレッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト・フリーのソロシングル『A Plea/Flea』を紹介します。
【オープニングトーク】
「転調ナイト」なる、楽曲が転調する瞬間をつぶだてて楽しむクラブイベントが楽しかったとレポートをする露骨。転調と言えば、本信的にはスティーヴィー・ワンダー! 子供にスティーヴィーを教材とし、転調英才教育を施すエピソードを話します。
【本編】
マンガを読む人なら、誰しもお気に入りの作品ってあるのではないでしょうか? 中には自分でも驚くぐらい繰り返し読み返してしまう作品も。
今回は2人が「何度も読み返したマンガ」を紹介します。有名作が多く含まれますが、それだけ奇をてらわず、セレクトしました。読み返したくなる理由も含めて、お楽しみ下さい。
〈本信光理〉
ポーの一族/萩尾望都
寄生獣/岩明均
鋼の錬金術師/荒川弘
〈露骨キット〉
HUNTER×HUNTER/冨樫義博
キン肉マン/ゆでたまご
魔界学園/原作:菊地秀行、作画:細馬信一
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
ジャンルレスな執筆陣から、攻撃的な造本や値段までさまざまな角度で話題を呼んでいる小学館の文芸誌『GOAT』。露骨はその2号目『GOAT Summer 2025』を紹介。
本信は軽い気持ちで見始めたら結局徹夜するハメになったという『Netflixオリジナルドラマ/イクサガミ』を紹介します。
【オープニングトーク】
歯医者で、目にタオルをかけられただ口をあけている時間がなんとも退屈と主張する本信。その退屈な時間をどう消化するかという本信独特の思考回路に、露骨キットは驚きを隠せず……。
【本編】
そもそも「クリエイティブ暴論」をやっている目的は、仕事で関わる人達に五叉路の〈マインド〉、まではいかなくても〈ノリ〉を伝えられたら、というのがありました。
ですが、定期的に続けていると思ったより多くの人が聞いてくれるようになり、となると本信に欲が出て、だったらより多くの人に届けるにはどうしたらいいんだろう、と言ったことを話し合うつもりが……。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は、国内異国飯を飯以外も楽しもうとオルグする新しい異文化交流ガイド『異国飯100倍お楽しみマニュアル ご近所で世界に出会う本/山谷 剛史』を紹介。
本信は、先駆的なだった音楽家・加藤和彦にスポットをあてたドキュメンタリー映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』を紹介します。
【オープニングトーク】
いきつけのご飯屋さんが閉店になってしまったため、ランチ難民に追い込まれていた本信。そんな中、地元で隠れた人気の定食屋を知る。何を食べても美味しいのだけれど、店の雰囲気や厳しいルールから、徐々に拭いきれない疑念が立ち現れ……。
【本編】
結婚をすると、多くの人が好き放題生きてきた独身時代とは違い、自分のルーティンや考え方をパートナーに合わせたり、もしくは変えたりしてきたはず。
パートナーとの共同生活の中で、自分はここが変わったよ、というアピールをする回。のはずが、意外に変わらない部分、融通のきかない狭い心が露呈してしまう2人……。想定してなかった話の流れになりました。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は音楽が鳴る物理的なしくみや、耳に届いた音がどのように人の感情を動かすのかなどを科学的に解説する『Newton別冊/音楽と科学』を紹介。
本信はアクションシーンに圧倒されたという映画『チェンソーマン レゼ篇』を紹介します。
【オープニングトーク】
日常の中で、意味不明なことを言っている人に思わず興味を持ち、解明までしたくなってしまう露骨キット。先日は道で偶然、ネズミを見かけ、しっぽを踏んづけて捕まえているおじさんに出会ったそう。
はたして彼は何をしようとしていたのか。近づいて話しかけたところ……。
【本編】
あたなは充実した飲みニケーションライフを送っていますか?
飲み会などに出席することに疑問を感じる本信。美食目的だったり、自分がしたい雑談なら楽しいが、そうでない場合に苦痛を感じるという本信と、基本的に同じような気持ちもありつつ、意外とどんな場でも楽しめるようになったかもという露骨。
2人で、どんな飲み会がつまらないと感じるのか、キャバクラみたいな場でどう会話を繋ぐべきか、さらには、どういうテクニックを使えばどんな場でも楽しむことができるのか、などを話し合います。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨はかつて宇田川町などにあり、2007年に閉店したレコードショップ「CISCO」が発刊していたフリーペーパー「BPM」全号を上下巻に分けて収録、復刻した『BPM ARCHIVES 1~39』『BPM ARCHIVES 40~68』を紹介。
本信はラジオ/ポッドキャストでありながら、同時に映像付き配信もYouTubeで行うという現代的なスタイルの番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』『こたけ正義感の聞けば無罪』を紹介します。
【オープニングトーク】
AdobeをCanvaが脅かしてるという時事ネタから、話題はいろいろな裏口ライフハックや転売ヤー問題などに波及。
そういうタフな裏技プレイヤーがわりと好きな露骨と、お金で解決できるなら楽でいいなという気持ちもなくはない……という本信による、脱線しまくり駄話が続きます。
【本編】
「よく大人になっても心は子供のころと変わらない。大人になってみてそれに驚いた」という話を聞きますが、それは本当かな?という気持ちが本信にはあるようで。
2人が自分が大人になったと思えるところ、昔と変わらないところを考えつつ、「大人になるって何だ?」「大人になれてるのか?」ということを話し合います。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信はアイヌをテーマにした『及川恒平の子供のうた「海や山の神様たち」~ここでも今でもない話~少年少女合唱団みずうみ』を紹介。
構成と作詞をフォークグループ「六文銭」の元メンバー・及川恒平が手がけ、作曲:坂本龍一、アレンジ:坂本龍一&山下達郎、コーラス:シュガー・ベイブという豪華な布陣による奇盤です。
露骨は黒光りするマシンソウル、シカゴハウス誕生直前から現在、ハウスからジューク/フットワークまでを丁寧に解説、レビューしたディスクガイド『シカゴ・ハウス大全』を紹介します。
【オープニングトーク】
打ち合わせで、ピーター・ガブリエルをピーガブと略す方に会いました。「ピーカブ」、そこから感じるちょっとした違和感。
文化圏により言葉の略し方っていろいろとあるよね、というのを元モーニング娘。オタクである本信の実体験を元に解説します。
【本編】
人って、才能があることとやりたいことが一致してることもあれば、そうでないこともあるのではないでしょうか。
いま自分がしている仕事とは別に、もしかしたら他にこんな才能があるのでは?その才能に自分をかけていたら別の人生があったのでは?というテーマで話そうという本信。
次から次へと別の人生の妄想を語る本信に対し、そもそも今の自分になんの才能があるのかまったくわからないと途方に暮れる露骨。
あなたは別の人生、ある気がしますか?
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は中華料理が日本にどう定着してローカライズしていくかを歴史的に丁寧に説明してくれる「中華料理と日本人-帝国主義から懐かしの味への100年史/岩間 一弘」を紹介。
本信は、1970年当時の大阪万博の建物を魅力的な写真で紹介する「『科学』と『学習』の秘蔵写真でよみがえる! EXPO’70大阪万博」を紹介します。
【オープニングトーク】
ひさしぶりに歯医者に行った本信。
最近の歯医者だとこんなことをされるのか!?とまるでコントの世界に紛れ込んだ感じがしたと言います。さて、どんなところが?
対して、数年前に歯を抜きまくった露骨キットは、治療を最後まで行わず歯医者に行かなくなった話を披露。
2人の結論。歯医者にはちゃんと行きましょう!
【本編】
どうにもこうにも、「地元愛」というものが薄いと自認する2人。しかし、住んでる/住んできた場所にまったく愛着がない、ということはないはずだ。
ということで、やや無理矢理にでも過去に住んでいた場所や、いま住んでいるところのいい部分を見つけて、あえて慣れていない「地元大好き、地元レペゼントークをしてみよう!」をやってみました。
しかしなかなか上手くいかず……。
地元が最高ということは、そもそもなんなのかを考えはじめる2人でした。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は日本のビジュアル系ロックバンドのオールドスクールでありながら、独創的なビジュアルとサイバー/ダークな世界観で常に異端であったBUCK-TICKのニューシングル「渋谷ハリアッパ!」を紹介。
本信はいろいろな有名曲を、AIで他のジャンルのスタイルに脅威の精度でアレンジ/生成するYouTubeチャンネル「FAKE MUSIC」を紹介します。
聴いたり、口ずさんだりしたら、歌詞なのかメロディなのか理由はわからないけど思わず涙ぐんでしまう……。
そんな曲ばかりを、本信と露骨キットの2人で紹介しあう楽曲紹介回。
2人がどのような曲に涙したのか、やや誇大妄想にも思える理由も含めてぜひ聞いてみて下さい。
〈紹介した曲〉
「大衆」OMSB
「機械仕掛乃宇宙」青葉市子
「POP LIFE」プリンス
「What's in a Kiss」ギルバート・オサリバン
「ポップコーンラブ!」モーニング娘。
「HiHi Jets to the moon/」HiHi Jets
「YELLOW MAGIC CARNIVAL」ティン・パン・アレー
「Observations」メゾフォルテ
「魔物、BOM-BA-YE ~魂ノ覚醒編~」夏の魔物
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は異形のチープな3DCGとその会話劇が不気味で怖く面白いYouTubeチャンネル「まだ学校だよ」を紹介。
本信はフランク・ザッパのボックスセット「Cheaper Than Cheep」を紹介します。
【オープニングトーク】
『葬送のフリーレン』がしばらく休載するというニュースと、寡作ながら各方面から確かなプロップスを得ていたアーティストD'Angeloの訃報にがっくりきた本信。一方露骨はとあるアニメのリブートに、まじで?と戸惑った話をします。
【本編】
クリエイティブ業界では、ゼロイチ(0から1を生み出す人)、イチヒャク(1を100にする人)という概念がよく語られます。それでいうと、自分はゼロイチに憧れるがイチヒャクの人間なのでは?という本信。それでいうなれば俺はゼロゼロだよという露骨。
イチヒャクはいいとして、ゼロイチなんてほんとにあるの?とその言葉の枠組みまで疑うような話し合いに発展しました。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨はファミリークラブストア(旧ジャニーズショップ)で購入した木村拓哉のアクリルスタンドを紹介。
本信は子どものころからオリジナルを持っていたが、ボロボロになってしまってた赤塚不二夫のより抜き本である復刻版「赤塚不二夫1000ページ」を紹介します。
【オープニングトーク】
子供と妻に対しては優しい気持ちがあるが、それ以外の人には利害関係で接している気がすると話す本信。それに対し、「俺は博愛主義者かな」とだいそれたことを言い出す露骨キット。
と言いつつ結局はふたりとも「家に友達を呼ぶイメージがわかない」というさみしい面で一致するのでした。
【本編】
前回「ガムトーク」でいろいろな話をしてみて、自分の中にこんな引き出しがあったんだと感じたふたり。今回は同シリーズの「ガムトークこども」と「ガムトーク大人」を2人でトライ!
〈ガムトークこども編〉
・背の高さの話
・怒られた話
・好きな色の話
・引き出しの話
〈ガムトーク大人編〉
・縁起物の話
・断捨離の話
・今が1番の話
・叱られた話
・昔行った外食の話
このような、こどもの話題、大人の話題を、ふたりは上手に料理して話せるのか?
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信は、YouTubeの企画「Hears for The First Time」を紹介。世間にとってはわりと有名、なのにそのミュージシャンは初めて聴く曲を、担当パートのトラックをオフにして聴かせ、最適解を想像しながら自由に演奏してみるという企画です。
露骨は、週刊少年ジャンプの新連載のラジオ/ハガキ職人ラブコメ「さむわんへるつ/ヤマノエイ」を紹介します。
【オープニングトーク】
最近とあるメールに強い疑問を感じた本信。「全力でサポートします!」という言葉の取り扱い方に違和感が。「だって人間って全力出せないよ?」「全力出したら死んじゃうよ?」と話す本信に、露骨キットは「言葉通りに受け取りすぎ、それは考えないで聞いてるということになりますよ」と説得するも、ナゾ理論でまったく納得しない本信であった。
【本編】
露骨がポードゲームカフェで出会ったカードゲームの形式でトークの話題を提供するコミュニケーションゲーム「ガムトーク」。このガムトークを本信と2人でトライ!
ふだん話さないトークテーマで話さなくてはいけないのがおもしろい!
・鈍行の話
・川の話
・工具の話
・文法の話
・蛾の話
・年賀状の話
こんなテーマで、どんな話ができるのか!?
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は中国フィギュアメーカー・POPMART人気のキャラ、モーリーの赤ちゃんの時シリーズのぬいぐるみキーチェーン「ポケットフレンズ/ベイビーモーリー」を紹介。
本信は映画自体の圧倒的クオリティと、その制作に対する美しい姿勢に感嘆した、映画「国宝」を紹介します。
【オープニングトーク】
普段は頑丈で元気なのに、久しぶりに高熱を出したりして元気がない状態が続いていたという本信。それきっかけで、露骨が最近、とある工事現場で「その肩甲骨の奥の痛みを、4回さわっただけで治してやる」と言い出した通りすがりの警備員の話をします。
【本編】
本信も露骨も、なぜか全能感に満ち溢れてると言います。なんかうまく行きそうな気がする、成功しそうな気がする……。根拠がとぼしいにもかかわらず、強固であるこの全能感はいったいどこからやってくるのか。
ただ話し合うにつれ、ふたりの全能感には種類が違うこともわかってきた。
そして、その全能感にかげりを感じて来たと主張する本信。はたして本当に彼の全能感はかげってきているのか?
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は中国ショッピングアプリ「Tem」で購入した名刺よりちいさなミニスマートフォンを紹介。本信は元お笑い芸人・ブチギレ氏原と放送作家・上田のふたりのYouTubeチャンネル「うじとうえだ」を紹介します。
【オープニングトーク】
「火の鳥展」で圧巻の原画群を見た露骨。こういった原画のような「原典」というべきものがない中で、本信さんはいろんな展示を成立させて来ましたねと、めずらしくねぎらったという。普段、どうやって展覧会にすればいいんだという難題に取り組んできた〈成立させ屋〉である本信は、原画があるような仕事も欲しいと言うと、「そういう仕事はあなたには来ない」とバッサリの露骨だった。
【本編】
更新が滞り、結果、収録も久しぶりとなったクリエイティブ暴論。ということで、テーマは〈久しぶり〉。
・一年ぶりに食べた、カンボジア料理店のバカうま夏季限定メニュー「冷やしクィティウ」を食べた
・久しぶりに生爪がはがれたその感覚
・体調を超久しぶりに壊して感じたこと
・小学校の同級生と、当時ぶりに会って覚えのない自己像を他人から聞いた
といったことを話します。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信はグラフィックデザイナーとそのお母さんによるあみぐるみユニット作家「ヒラツカユニット」のアートあみぐるみを紹介。
露骨はボードゲームシリーズ「ガムトーク」の「ガムトーク/ガムトーク2/ガムトークこども/ガムトーク大人」を紹介します。
【オープニングトーク】
暴力反対と言いながら、場合によっては実力行使することも辞さないとふだんから主張する露骨キット。Podcast収録当日も、取引先から届いた不穏なメールにケンカ腰に対応しようしてました。が、よくよく読むと、こちらの勘違い!? そこにはグーグル様によるとんでもない力が作用しており………。現代に潜むメールの闇を話します。
【本編】
世の中の決まりごとやルール、あなたはどこまで守り切りますか?
どんなルールでも、場合によっては臨機応変に破ってもいいというモラル感の本信。
対して、全てのルールはやぶってもいいとさらなる極論を披露する露骨。しかし、子どもに対しては逆に、ルールは全部守らせたほうがいいと意見を一転させます。
エスカレーターの右側を空け、なるべく歩けるようにする古いルールはいつまで続くのか?
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信は子供の頃に見ていたドラえもんに比べて、近年のドラえもん映画はこんなにもハイクオリティなのかと驚いたという『劇場版ドラえもん のび太の絵世界物語』を紹介。
露骨はとうとう300曲以上がサブスク解禁されたKinKi Kidsの楽曲を紹介します。
【オープニングトーク】
何気ない見積書の、本信が指定してきた項目名にひっかかった露骨キット。そんな言葉、本当にあるのかな?と調べたところ、〈無い〉という結論に辿りつく。本信の長きにわたった勘違いが明るみに出ることに……! 逆ギレする本信です。
【本編】
初対面で会った人のちょっとした仕草で「この人、信用できないかも……」と思うことはありませんか?
露骨と本信は、笑顔で近づいてくる人間に対して、本能的に警戒心を抱きがち。その警戒心スイッチはどこにあり、何をされると押されるのか。
本信が言われてひっかかった「有意義でした!」という言葉や、露骨が立ち寄ったとある展覧会での体験などを通じ、警戒すべきと感じてしまう人たちのパターンを考えます。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信は野外で採った食材を美味しく調理して食べる「野食」を実践するYouTubeチャンネル「野食ハンター茸本朗」を紹介。
露骨は痛みを伴う文学性を感じさせるBL(?)マンガ『午後の光線/南寝』を紹介します。
【オープニングトーク】
クリエイティブなものと、クリエイティブでないもの。その線引きって難しくありませんか?クリエイティブに対する意識なんてぜんぜんなかっただろうに、結果、クリエイティブを感じるもの。とあるスピリチュアル系のステッカーを例にそのような話を露骨キットが繰り広げます。
【本編】
普段はわりと若い人たちと仕事してることで、自分の年齢感をあまり意識してなかった本信。
しかし、30年近くぶりに高校の同窓会に出席し、リアルな同世代の風貌や空気を感じて、実際は俺の老け感もこれぐらい行ってるのか?と軽いショックを受けます。
年をとったらどんな風に仕事をしていくべきかなど心情を吐露する本信に対し、ほとんど同世代の露骨もその話を重く受け止め、感じたことを語ります。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨はサザンオールスターズ最新アルバム『THANK YOU SO MUCH』より先行配信シングル「桜、ひらり/サザンオールスターズ」を紹介。
本信はアメリカのミニマルファンクバンドとも言われるVulfpeckのライブレコーディングで作られたニューアルバム『Clarity of Cal/Vulfpeck』を紹介します
【オープニングトーク】
露骨キットの子どもが突然、柿の種にハマり、タコライスに柿の種をくだいて入れたいと言い出しました。やや違和感を感じつつ受け入れたら、意外と美味かったと語る露骨。それに対し、ポテトチップスをごはんにかけたいと思っていた本信。お菓子×ご飯の意外な可能性や失敗について話します。
【本編】
みなさんは、ふと知らない人にはないかけることはありますか? このPodcastの2人はあります。
街中なので、「あなたはいったい……?」と興味を持つと、知らない人でもついつい話しかけたくなりがちな本信と露骨。今までいろんな人に話しかけてみて、初めて知ったこと、驚いたことや、知らない人に話しかけることで起こるリスクなどについて語ります。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
露骨は、文庫よりも、スマホよりも小さいミニホラー本「口に関するアンケート/背筋」を、本信はかつて閉館となり、内容を大幅にアップデートし宇宙旅行をテーマにリニューアルオープンした宇宙エンタメ施設「Space Travelium TeNQ(スペーストラベリウムテンキュー)」を紹介します。
【オープニングトーク】
「スマホが会話を拾っていて、広告に反映されているのでは?」という電波系陰謀論を言い出す露骨。
そんなやばいこと言い出すの?と驚く本信。自分はそんな現象ないわ、と思っていたが、よくよく考えるとマッチングアプリの広告がなぜか表示されるのに、普段の会話が拾われているような気がしてきて……。
あなたはどんな広告が表示されますか?
【本編】
ハロー!プロジェクトの楽曲はずっとサブスクにありませんでしたが、昨年ぐらいから徐々に解禁され、この度ついに、松浦亜弥、後藤真希、藤本美貴の楽曲がサブスク解禁されました!
それを受け、元ハロヲタである本信光理が、今回解禁されたたくさんの楽曲の中から10曲選び、楽曲や当時の時代感など語りまくる回。
あまり3人の楽曲を知らない露骨キットも、その楽曲の良さと解説/うんちくのおもしろさであっというまに感じた収録でした。
【マッド・アバカブ様への貢ぎ物】
本信は衝撃的な展開がガンダム好きにも賛否あると評判の「劇場版:機動戦士Gundam GQuuuuuuX」を、露骨は元SexyZone、現timeleszの新メンバー募集オーディション番組「Netflixシリーズ:timelesz project」を紹介します。