今回の配信では、
「心の軽やかさを大切に生きること」について話しました。
力みすぎたり、完璧を求めすぎたりすると、
かえって現実が動かなくなってしまうことがあります。
大切なのは、
「ちゃんとうまくいっている自分」を
心の中で先にイメージできているかどうか。
そのイメージがあると、
自然と心がゆるみ、軽やかさが生まれ、
現実も少しずつ動き出します。
2026年は、
がんばりすぎる一年ではなく、
心の軽さを保ちながら、
不思議なことがたくさん起きる一年にしていきたい。
そんな価値観を、今日は共有しました。
今ちょっと力が入っているな、と感じている方の
心が少しでもゆるむ時間になれば嬉しいです。
今回は、
『独自性のつくり方』という本を読んで感じたことをもとに、
「独自性はどこから生まれるのか」について話しました。
この本で印象的だったのは、
独自性は競争や差別化から生まれるのではなく、
自己満足を大切にすることから始まる、という考え方です。
自分が本当に価値を感じているもの、
内側から自然に湧いてくる関心や衝動。
そうした“とても個人的なもの”が、
結果として社会的な価値や、大きな課題解決につながっていく。
エピソードの中では、
「最もクリエイティブなものは、最も個人的なものである」
というマーティン・スコセッシの言葉にも触れながら、
なぜ個人的な表現が人の心を動かすのかを考えています。
SNSや情報があふれる時代の中で、
自分らしさやオリジナリティに悩んでいる方、
「自己満足を信じていいのか」と迷っている方に、
何かヒントが届けば嬉しいです。
なぜ僕はSNSをやるのか。
今日はその理由について、少し立ち止まって話してみました。
承認や拡散のためではなく、
インターネットという空間に
心が還れる世界をつくりたいという思いがあります。
共感する人とつながり、
お互いの感性が生き生きと息をしはじめるような場所。
そして、心から湧いてくるエネルギーを
安心して使える世界。
そんな場を育てていきたいという、
今の僕の考えを率直に語っています。
メモを書くとき、どんなノートを選ぶかで
“自分の内側へのアクセスのしやすさ”が変わる気がします。
今日は、
・僕が普段どんなことをメモしているのか
・いろんなノートを試した結果「印刷用紙が最強」になった理由
・そして“本音じゃないメモは書く価値がない”という話
この3つを通して、
「本当に心が開くメモとは何なのか?」についてお話ししました。
あなたのメモ時間が、少しでも自由で、少しでも正直で、
少しでも自分に近づく時間になりますように。
情報が溢れる時代。
やりたいことがわからなくなるのは、もしかしたら“情報の多さ”そのものが原因かもしれません。
SNSの滞在時間が増え、自分の感性よりも「外の正解」に意識が向くようになる。
やりたいと思ったことさえ、「うまくいくかな?」と外側の基準で判断してしまう。
そんな状態を、僕自身も経験してきました。
今回は、“情報型の時代”に僕らの内側で何が起きているのか、
そしてどうすれば自分の声に戻っていけるのか──
そのあたりをゆっくりと話しています。
22歳の頃、読書が苦手だった僕が、大人になって初めて“心を掴まれた一冊”があります。
それが、佐宗邦威さんの『直感と論理をつなぐ思考法』。
この本との出会いがきっかけで、メモを書く習慣が生まれ、
偏愛コラージュや感情ジャーナリングに出会い、
“内側の解像度”が少しずつ上がっていきました。
今回は、読書嫌いだった僕が本の世界にハマり、
自分の内面の旅が本格的に始まった最初の物語についてお話しします。
この番組は、静かに自分の“内側”と向き合うためのPodcastです。
6年間の手書きメモで記録してきた感性や、
日々の気づき・読書・人生の変化から生まれた言葉を、
落ち着いたトーンでお届けします。
忙しい日常の中で一度立ち止まりたいとき、
まどろむような心の余白を感じたいとき聴いていただけたら嬉しく思います。