✍️How many katakana words did you catch in this episode? Let me know in the comments!
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This episode features a story designed for A1 beginner-level Japanese learners. The sentences use the です/ます form, and verbs appear only in the ます form. After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.
To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.
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00:00 Story (first time)02:54 Questions and Answers03:53 Vocabulary recap05:03 Story (second time)
文法:
V-ましょう (volitional-form)
V-ませんか (would you; do you want to; shall we ~)
S+から (because)
Adj.+そう (it looks like Adj.)
V-(ます)+たいです (want to do)
N1じゃなくてN2 (not N1 but N2)
V1-(ます)にきます (to come in order to do something)
スクリプト:
松本さんと高木さんは、同じ会社のプログラマーです。12時から13時までは、昼休みです。
松本「 高木さん、ランチに行きましょう。今日はカフェにしませんか。」高木「いいですね。駅の隣のカフェはどうですか。とてもおしゃれですから。」松本「そうしましょう!」(ドアの開く音)店員「いらっしゃいませ!こちらへどうぞ。ランチメニューはこちらです。」松本「ありがとうございます。」高木「わあ、いろいろなスープがありますね。スープセットは、パンとサラダもありますから、いいですね!」松本「サンドイッチもたくさんありますね。ツナサンド、チキンサンド、生ハムとクリームチーズのサンドイッチもありますよ。」高木「おいしそうですね!スープは、ミネストローネ、コーンポタージュ、クラムチャウダーの3つですね。全部食べたいです…」店員「ご注文はお決まりですか。」松本「チキンサンドとバナナスムージーをお願いします。」高木「私は、ミネストローネのスープセットをお願いします。」店員「スープセットのパンは、トーストと、クロワッサン、どちらになさいますか。」高木「クロワッサンでお願いします。」店員「かしこまりました。」松本「このカフェ、デザートメニューもとてもおいしそうですね!」高木「本当ですね。ザッハトルテやニューヨークチーズケーキ、フルーツパフェもありますよ!」松本「次は、仕事の日のランチじゃなくて、休みの日にデザートを食べに来ませんか。」高木「いいですね。楽しみです!」
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This episode features a story designed for B1 intermediate-level Japanese learners.
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00:00 Story (first time)03:44 Questions and Answers04:46Vocabulary recap06:26 Story (second time)
文法:
S-Plain+N (noun-modifier)
V1-(ます)、V2-(ます)… (conjunctive form)
V-る+ことができる (be able to do)
V1-た+り、V2-た+り、する (mention activities as examples)
V/Adj.-plain+ようだ (appears; seems; looks as if)
スクリプト:
日本のクリスマスは、西洋のクリスマスとは少しちがいます。日本ではキリスト教を信じている人は少ないので、宗教的な行事というよりも、家族や恋人、友だちと楽しく過ごすイベントとして人気があります。街の中はイルミネーションが輝き、クリスマスソングが流れ、にぎやかな雰囲気になります。日本のクリスマスの食べ物といえば、フライドチキンとケーキです。これは、1970年代にファストフードの会社が「クリスマスにはチキンを食べよう」というキャンペーンをしたことがきっかけです。それ以来、日本ではチキンがクリスマスの定番になりました。また、クリスマスケーキもとても人気があります。白い生クリームにいちごをのせたケーキが多く、見た目もかわいらしいです。ケーキ屋さんだけでなく、スーパーやコンビニでもクリスマスケーキを買うことができます。日本では、クリスマスは恋人たちにとっての特別な日でもあります。12月24日のクリスマスイブには、カップルで食事をしたり、プレゼントを交換したりします。おしゃれなレストランはカップルの予約でいっぱいになります。恋人がいない人は、友だちとパーティーをする人もいますが、最近では、シングルの人のための特別なメニューを提供するレストランもあるようです。一方で、家族でクリスマスを祝う人もいます。特に小さな子どもがいる家庭では、サンタクロースがソリに乗ってやってきて、子どもたちが寝ている間に枕元にプレゼントを置いていきます。この習慣のある家庭では、子どもたちはクリスマスの日の朝、いつもより早起きをして、プレゼントを見つけて大喜びです。クリスマスが終わると、多くの日本人はすぐにお正月の準備を始めます。街のイルミネーションやクリスマスデコレーションも、お正月の飾りに変わります。日本のクリスマスは短いけれど、明るく、楽しく、ロマンチックです。皆さんの国や地域では、クリスマスをどう過ごしていますか。ぜひコメントしてみてくださいね。
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This episode features a story designed for A2/B1 intermediate-level Japanese learners.
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00:00 Story (first time)03:30 Questions and Answers04:32 Vocabulary recap05:17 Story (second time)
文法:
S-Plain+N (noun-modifier)
S-Plain+ようだ (appears; seems; looks as if)
S+ので/から (because)
S-Plain+んだ (stating further information or a reason why)
V-て/ないで+ほしい (want someone [not] to do)
スクリプト:
ミンさんは、ベトナムから来た留学生です。ルームメイトのリサさんと大学の寮の二人部屋に住んでいます。二人はとても仲が良いですが、お互いにちょっとだけ困っていることもあるようです。「リサさん、来月、大事な試験があるので、今勉強が忙しいんです。夜、あまり大きい音で音楽を聞かないでほしいんですが…」「私の部屋の音楽、ミンさんの部屋まで聞こえていたんですか。すみません、知りませんでした。今日からは気をつけます。あ、そういえば、昨日お風呂の電気がついたままになっていました。時々電気がついたままなので、気を付けてほしいです。」「あ、ごめんなさい。いつも急いでいるときに忘れてしまうんです。気を付けます。」「じゃあ、明日は朝早くから予定があるので、今日はもう寝ますね。あ、ミンさん、いつも早起きですよね?明日の朝6時半に起こしてほしいんですが…」「いいですよ。私は毎朝6時に起きていますから。あ、もしかして、私のアラームの音もうるさいですか。音を小さくしてほしかったら、教えてくださいね。」「いえいえ、私は大きいアラームの音でも起きられませんから、ミンさんの部屋からの音も全然聞こえません。大丈夫ですよ。」「ははは、それなら良かったです。あ、明日は燃えるゴミの日ですね。朝、ゴミ出しを手伝ってほしいんですが、いいですか。」「もちろんです。明日の朝一緒にやりましょう。じゃあ、おやすみなさい。」【鳥の声】次の日の朝、ミンさんはいつも通り6時に起きました。そして6時半にリサさんを起こしに行きました。「リサさん、おはようございます。6時半ですよ。」「んん…まだ眠い…」「起こしてほしいと言ったのは、リサさんですよ。さあ、起きて!」「あと5分…」そう言って、リサさんはまた寝てしまいました。
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This episode features a story designed for A2 beginner-level Japanese learners. The sentences use the です/ます form, and verbs appear in the ます-, て-, る-, and **た-**forms. After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.
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00:00 Story (first time)03:02 Questions and Answers04:03 Vocabulary recap04:50 Story (second time)
文法:
S-Plain+N (noun-modifier)
S+から (because)
V-る+ほど+Adj (shows the degree of an action or state.)
S-Plain+のでしょうか (ask a question in a polite way)
V-な(い)+ければいけません (must to do)
V1-た+り、V2-た+り、する (mention activities as examples)
V-て+みる (try to do)
スクリプト:
12月のことを、古い日本語で「師走」と言います。「師走」という言葉の本当の意味は、はっきりはわかりません。でも、ひとつめの漢字「師」は先生やお坊さんなど、何かを教える人のことで、ふたつめの漢字「走」は走るという意味ですから、「師走」は「先生も走るほど、忙しい月」という意味だと思っている人が多いです。では、どうして日本の12月は忙しいのでしょうか。まず、日本人は新しい1年の始まりをとても大切にします。1年の始まりをお正月といって、家族でお祝いします。そのお正月のために12月に色々な準備をしなければいけません。たとえば、家や職場で、いつも掃除しないところもしっかりと掃除をして綺麗にする「大掃除」をします。それから、お正月の飾りを準備したり、お正月に食べる料理を準備したりします。お正月の料理には、「お雑煮」という餅が入っているスープや、色々な伝統料理を詰め合わせたカラフルな「おせち料理」などがあります。また、1年の終わりに、友達や会社の同僚と、「忘年会」というパーティーをする人もいます。色々な人に会ったり、たくさん買い物をしたり、家でもたくさん準備をしたりしますから、12月は忙しくなります。皆さんの国や地域では、12月はどんな月ですか。たくさんイベントがありますか。1年の終わりや始まりを、大切にしますか。ぜひ、コメントしてみてくださいね。
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00:00 Story (first time)03:10 Questions and Answers04:00 Vocabulary recap04:35 Story (second time)
文法:
S+から (because)
Nのまえに (before N)
V-(ます)+たいです (want to do)
V-ませんか (would you; do you want to; shall we ~)
スクリプト:
クリスさんとホセさんは、日本語学校のクラスメイトです。二人は夜コースです。今日は隣りの席に座りましたから、授業の前に、話をします。
クリス「ホセさん、こんばんは。」ホセ「クリスさん、こんばんは。ちょっとつかれていますか。」クリス「はい。今日は仕事が大変でした。」ホセ「クリスさんのお仕事は何ですか。」クリス「私はプログラマーです。来週、プロジェクトのデッドラインがありますから、今とても忙しいです。ホセさんのお仕事は?」ホセ「私はパティシエです。毎日たくさんケーキやクッキーを作ります。」クリス「すごいですね!」ホセ「今日はアーモンドクッキーを作りました。今、少しありますよ。食べますか。」クリス「わあ、嬉しいです。ありがとうございます。・・・とてもおいしいです!いつパティシエになりましたか。」ホセ「5年前にスペインでパティシエになりました。1年前から、日本のケーキ屋さんにいます。クリスさんは、いつ日本に来ましたか。」クリス「私は1年半前です。それまでは、デンマークの会社にいました。」ホセ「へえ、デンマークですか。私と妻は、アンデルセンが大好きですから、一度デンマークに旅行に行きたいです。」クリス「そうですか。コペンハーゲンには有名な人魚姫のブロンズ像もあります。それから、オーデンセにはアンデルセン博物館もありますよ。」ホセ「わあ、いいですね。デンマークについてもっと話したいです。妻と3人で、ゆっくり話しませんか。」クリス「はい、もちろんです。来週の土曜日の午後はどうですか。」ホセ「大丈夫です。楽しみです!」
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00:00 Story (first time)03:47 Questions and Answers04:40Vocabulary recap06:07 Story (second time)
文法:
V1-(ます)、V2-(ます)… (conjunctive form)
S-Plain+ようだ (appears; seems; looks as if)
V1-たり、V2-たり、する (do such things as A and B)
S-Plain+のだ (to explain something; show emphasis)
S-Plain+N (noun-modifier)
V-て+はいけない (must not)
V-(ら)れる (passiv)
スクリプト:
皆さんは、宮沢賢治という作家を知っていますか。1896年に岩手県に生まれ、子どものころから自然を愛し、山や川、星を見ながらよく空想をしていた少年だったようです。賢治は大人になってからも、その自然への思いを大切にして、たくさんの物語や詩を書きました。しかし、賢治の仕事は作家だけではありませんでした。学校の教師として農業を教えたり、農家の人たちの生活をよくするために働いたりもしました。彼は「みんなが幸せになる世界」を本気で考えていたのです。そのため、彼の作品には「人と自然の助け合い」や「心の優しさ」がモチーフとしてよく登場します。有名な作品は数多くありますが、その中の一つに『銀河鉄道の夜』があります。これは、ジョバンニという少年が、親友のカムパネルラと銀河を走る列車に乗って旅をする話です。夜空を走る列車の中で、二人は様々な人に出会い、命や幸福について考えます。この物語は少し悲しいですが、とても美しく、読む人の心に深く残る名作です。もう一つ有名な作品に『注文の多い料理店』があります。これは、二人の紳士が山の中で不思議なレストランに入る話です。最初は楽しそうなお話ですが、だんだんと怖いことが起こり始めます。この話には「自然を軽く見てはいけない」「人間の傲慢さは危ない」というようなメッセージが込められています。宮沢賢治は37歳で亡くなりましたが、子供から大人まで、今でも多くの人に愛され、その作品が読まれ続けています。。賢治は生きている間はあまり有名ではありませんでしたが、今では日本を代表する作家の一人です。彼の綴った美しい言葉や夢は、今も私たちの心の中で生き続けています。皆さんもぜひ一度、宮沢賢治の作品を手に取って、読んでみてくださいね。
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00:00 Story (first time)02:51 Questions and Answers03:49 Vocabulary recap05:27 Story (second time)
文法:
V-(ら)れる (passiv)
S-Plain+N (noun-modifier)
S+ので/から (because)
V-る+ようになる (to reach the point that; to turn into ~)
V-て+もらう (to get somebody to do something)
V-ます+ように。 (I hope that ~)
スクリプト:
七五三は、日本の伝統的な子どものお祝いです。毎年11月15日に行われます。この日は、7歳、5歳、3歳になった子どもが、これまで元気に成長したことを神さまに感謝し、これからの健康をお祈りする日です。女の子は3歳と7歳のときに、男の子は5歳のときにお祝いをします。昔の日本では、今よりも病気で亡くなる子どもが多かったので、無事に成長することはとても大切なことでした。今は、医療の発達のおかげで、多くの子どもが元気に育つようになりましたが、七五三のお祝いを今も大切に続けている家族が多くいます。七五三の日には、子どもは着物やスーツなど特別な服を着て、家族で神社に行きます。家族でお参りをして、神主さんにお祓いをしてもらいます。神社で記念写真を撮る家族もたくさんいます。それから、「千歳飴」というとても長くて細い飴も有名です。飴が長いのは、「長生きしますように」という願いが込められているからです。千歳飴は白やピンクで、袋には鶴や亀など、長生きのシンボルが描かれています。皆さんの国や町には、七五三のように、子供の成長をお祝いする行事がありますか。その日はどんなことをしますか。特別な食事や服装がありますか。ぜひ、コメント欄で教えてくださいね。
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00:00 Story (first time)02:43 Questions and Answers03:38 Vocabulary recap04:23 Story (second time)
文法:
V-て+います (present habitual action/continuing action/result of an action)
V-(ます)+たいです (want to do)
S+から (because)
V-て+ほしい (want someone to do)
S-Plain+と思う (I think, that…)
V-た+ら (if/when)
V-る+の/こと (Verb-Nominalisation)
V-Plain+でしょう (perhaps; I assume; I believe)
V-ない+といけない (must)
V-な(い)+ければいけない (must)
スクリプト:
日本語学校で、エリカさんとマリアさんが、将来の夢について話しています。エリカ「マリアさんは、将来どんな仕事がしたいですか。」マリア「私は、英語とフランス語ができますから、日本でツアーガイドになりたいです。いろいろな国の人に、日本のいいところを知ってほしいと思います。」エリカ「素敵ですね。日本のどこで働きたいですか。東京?」マリア「そうですね。東京のツアーも面白いと思います。でも、日本中、いろいろな町でガイドができたら、もっと楽しいと思います。」エリカ「確かに。マリアさんなら、きっといいツアーガイドになれると思います。」マリア「ありがとうございます。エリカさんの将来の夢は何ですか。」エリカ「私は、教師になりたいと思っています。」マリア「へえ。何の先生ですか。」エリカ「アメリカで、子どもたちに日本語を教えたいです。日本語の面白さを子どもたちにも知ってほしいと思います。」マリア「日本語教師ですか。すごいですね。子どもたちに教えるのは難しそうですが、きっとやりがいがあるでしょうね。」エリカ「はい、私もそう思います。でも、まずは私の日本語レベルを上げないといけないと思います…。」マリア「そうですね。私も日本でガイドの仕事をするなら、資格も必要ですから、もっと日本語を勉強しなければいけないと思います…。」エリカ「私達の将来の夢のためには、まずは日本語の勉強ですね。」マリア「はい、一緒に頑張りましょう!」
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00:00 Story (first time)03:04 Questions and Answers04:00 Vocabulary recap05:35 Story (second time)
文法:
V-(ます)+たいです (want to do)
N+がほしいです (want something)
V-ましょう (volitional form)
S+から (because)
スクリプト:
菜央さんと楓さんは、いっしょに町のショッピングモールに行きます。二人は服を買いたいです。「菜央さんは、何がほしいですか。」「私は長いワンピースがほしいです。楓さんは?」「私は白いシャツがほしいです。」「あ、この店はどうですか。ワンピースとシャツが、たくさんありますよ。」「本当ですね。入りましょう。」お店には、いろいろなワンピースやシャツ、そしてスカートやパンツもあります。菜央さんは赤いワンピースをみつけました。「このワンピース、とてもかわいいです。でも、ちょっとスカートが短いですね。」「菜央さん、この青いワンピースはどうですか。」「いいですね。スカートも長いです。ちょっと着てみます。」菜央さんは試着室でワンピースを着ました。そして、カーテンを開けました。「楓さん、どうですか。」「とても似合います。かわいいです。」「じゃあ、私はこのワンピースを買います。」次は、楓さんが白いシャツを探します。「あ、あそこに白いシャツがあります。でも、サイズが大きいです。」「楓さん、このシャツはどうですか。おしゃれですよ。」「いいですね。ちょっと着てみます。」楓さんは試着室でシャツを着ました。そして、レジに来ました。「私はこのシャツを買います。…あれ、財布はどこ?」楓さんの財布がありません。「楓さん、まだ試着室にかばんと服がありますよ。」「あっ!」楓さんは、シャツがとてもほしかったですから、試着室からすぐにレジに来ました。恥ずかしかったですから、楓さんは試着室に走りました。
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00:00 Story (first time)03:54 Questions and Answers04:57 Vocabulary recap06:11 Story (second time)
文法:
V-(ます)、… (conjunctive form)
S-Plain+N (noun-modifier)
S+Plain+か (indirect question)
V-て+おく (to do ~ in advance)
V-(ない)ず (without doing)
V-ようにする (to try to; to make sure that ~)
スクリプト:
東京にはたくさんの電車や地下鉄があります。JR、京急電鉄、つくばエクスプレス、ゆりかもめ、東京メトロなど、多くの会社の路線があり、とても便利ですが、初めての人には少し難しいかもしれません。今日は、東京で電車に乗るときの基本を紹介します。まず、切符を買う方法です。駅の自動券売機で行きたい駅までの料金を調べて、切符を買うことができますが、東京では交通系のICカードを使う人が多いです。たとえばSuicaやPASMOというカードがあります。カードは駅の券売機や窓口で買うことができ、お金をチャージして使います。また、SuicaもPASMOもモバイルアプリをダウンロードして使用することもできます。改札ではカードやスマホ、スマートウォッチなどの端末を機械にタッチするだけで、切符を買わなくても電車に乗ることができますから、とても便利です。カードの残高が少なくなったら、駅の券売機やコンビニで簡単にチャージできますし、アプリ内でのチャージも簡単です。電車や地下鉄に乗るときは、駅の名前と路線の名前をしっかり確認することが大切です。東京には似た名前の駅もあるので、間違えないように注意しましょう。乗り換えが複雑なことも多いので、スマホのアプリを使うのがおすすめです。Googleマップや乗換案内のアプリを使うと、出発駅から目的地までのルートや乗り換え時間を教えてくれます。電車のホーム番号や、駅のどの出口から出るとよいかも表示されるので、とても便利です。電車に乗るときのマナーも知っておきましょう。電車のホームでは白い線の内側に並んで待ち、降りる人が出てから乗ります。車内では大きな声で話さず、電話もしないようにしましょう。ゴミ箱のない電車では、ごみは駅のゴミ箱に捨てるようにしましょう。時間通りに動く東京の電車や地下鉄は、慣れるととても便利で、快適です。ICカードやアプリをうまく使って、東京旅行を楽しんでくださいね!
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To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.
00:00 Story (first time)03:47 Questions and Answers05:07 Vocabulary recap06:05 Story (second time)
文法:
V-た+ら (if; when)
V-る+と (if; when)
V-れば (if; when)
V-Plain+なら (if; when)
V-て+しまう (to do something by accident)
V-なければいけない (must)
V-よう (volitional form)
V-て+くださる (to kindly do ~)
V-よう+になる (to reach the point that; to turn into ~)
V-Plain+でしょう (perhaps; I assume; I believe)
S-Plain+んだ (stating further information or a reason why)
スクリプト:
間宮さんは仕事が終わると、帰宅のために電車に乗りました。少し疲れていたので、座席に座ったら、すぐに寝てしまいました。電車が家の近くの駅に着いて目が覚めると、隣の席にスマホがありました。すぐに降りなければいけませんでしたから、周りの人に大きな声で聞きました。「このスマートフォンは誰のですか?」誰も返事をしなかったので、スマホを持って電車を降りました。駅員さんに落とし物を届けようと思っていたら、電話が鳴りました。電話に出れば、持ち主がわかるかもしれないと思って、緑のボタンを押すと、若い人の声が聞こえました。「すみません、そのスマホ、私のなんです。足立と言います。」「あ、スマホの持ち主の方ですね。よかったです。私は間宮と言います。今、秋葉原駅にいるんですが、取りに来られますか。」「間宮さん、スマホを拾ってくださってありがとうございます。秋葉原駅なら、5分で行けると思うんですが、少しだけ待ってもらえますか。」「5分で来られるなら大丈夫ですよ。駅の電気街口の近くで待っていますね。」「ありがとうございます!赤いマフラーをつけているので、目印になると思います。」「それなら、わかりやすいですね。私は黄色いバッグを持っています。」「わかりました。すぐに行きます!」5分後に、足立さんが走ってきました。「間宮さんですか。」「あ、足立さんですね。スマホはこちらです。」「本当にありがとうございました。スマホがみつからなかったらどうしようかと思っていました。」少し話をしていたら、二人は意気投合して、とても仲良くなりました。それから、二人はときどき会って、話をするようになって、友達になりました。もしあの日、間宮さんが携帯を見つけなかったら、足立さんと会うことはありませんでした。もし電話に出なければ、直接会うこともありませんでした。もし足立さんがすぐに駅に来られなければ、スマホはただ駅員さんに渡して終わっていたでしょう。小さな偶然が重なると、思いがけない出会いになるんですね。
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00:00 Story (first time)04:38 Questions and Answers05:39 Vocabulary recap07:08 Story (second time)
文法:
S-Plain+N (noun‐modifier)
V-た+ら (if; when)
V-て+みる (try to do)
V-ます+ように (express a wish or hope)
V-る+ことにする (decide to do something, make a decision)
V-た+ことがある (to have done something before)
S-Plain+のに (although, in spite of, even though ~)
V-る+ことになる (It has been decided that..; it turns out that..)
S-Plain+んです (stating further information or a reason why)
スクリプト:
鎌田さんは、ベランダで夜空を見ています。星がとてもきれいに見える夜です。「明日の仕事がうまくいったらいいな…」明日は会社で大切なプレゼンテーションがあるので、ちょっと不安です。「もし流れ星が見えたら、お願いをしてみよう。」そう思って、流れ星を探しました。15分ぐらい待っていたら、流れ星が見えました。「プレゼンがうまくいきますように!」次の日、プレゼンをしたら、とてもうまくいきました。星のおかげかもしれません。その日の夜、鎌田さんは、また星にお願いをしてみることにしました。「明日残業がなかったら、早くうちに帰って、ゆっくり本が読みたいな…」30分ぐらい待っていたら、また流れ星が見えました。「明日は早く帰れますように!」次の日、仕事は順調に進んで、はやく終わりました。お願いが2回続けて叶ったので、鎌田さんは嬉しくなって、同僚に話しました。「吉村さん、流れ星に願い事をしたことがありますか。私は昨日プレゼンがうまくいくようにお願いをしたら、本当にうまくいきました。そして、今日残業しないで早く帰れるように願ったら、それも叶いました。星の力って、すごいですよね!」「へー、すごいですね。今夜流れ星が見えたら、何をお願いするんですか。」「うーん、そうですね。給料が上がったら嬉しいな…」「ははは、そうですね。じゃあ今夜の星の力に期待しましょう。」その日の夜、鎌田さんが空を見上げたら、雨が降っていて、星は全然見えませんでした。残念ながら、今日は星にお願いはできません。次の日、会社に行ったら、上司が鎌田さんを呼んでいました。「鎌田さん、ちょっと会議室に来てください。」「わかりました。」ガチャッ「鎌田さん、最近仕事を頑張っていますね。来月からの昇給が決まりましたよ。」「ええっ!給料が上がるんですか。ありがとうございます。」鎌田さんは急いで同僚の吉村さんに話しに行きました。「吉村さん、昨日は流れ星にお願いしていないのに、給料が上がることになりました!」「え、すごいですね!じゃあ、プレゼンがうまくいったのも、残業せずに仕事が早く終わったのも、昇給したのも、全部鎌田さんの努力のおかげじゃないですか。」「流れ星の力だと思っていました。でも、頑張ったら、願いは叶うんですね。」
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00:00 Story (first time)03:03 Questions and Answers04:00 Vocabulary recap04:50 Story (second time)
文法:
S+から (because)
V-ませんか (would you; do you want to; shall we ~)
V-ましょう (volitional form)
V-(ます)+に+いきます (to go in order to do ~)
スクリプト:
アンナさんとミンさんは、カフェにいます。来週の土曜日は、友だちのマイクさんの誕生日ですから、マイクさんのプレゼントについて話します。「ミンさん、マイクさんのプレゼントは何がいいですか。」「そうですね…。去年、私は友達の花さんに本を2冊あげました。本はどうですか。」「うーん。でも、マイクさんは、あまり本を読みませんね。」「そうですね。アンナさんは、どう思いますか。」「今年の1月に、私は姉にスマートフォンのケースをあげました。姉は犬が好きですから、犬のキャラクターのケースです。」「かわいいですね。でも、先週マイクさんは、新しいケースを買いました。とてもかっこよかったです。」「そうですか。じゃあ、ケースはだめですね。」「じゃあ、Tシャツはどうですか。マイクさんは赤が好きですから、赤いTシャツをあげませんか。」「いいですね。あ、でも、サイズがわかりません…。」「うーん、そうですね。サイズがちょっと難しいですね。」「じゃあ、ニットの帽子はどうですか。帽子のサイズは、フリーサイズですから。」「そうしましょう!冬の東京は寒いですから、暖かい帽子にしましょう。」「このカフェの近くに、お店がありますから、今からいっしょに見に行きませんか。」「そうですね。いきましょう!」アンナさんとミンさんは、お店にプレゼントの帽子を買いに行きました。
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This episode features a story designed for B1 intermediate-level Japanese learners.
After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.
To make your learning more effective, don't just listen repeatedly—try reading aloud with subtitles or practicing shadowing. This podcast also includes a video with subtitles, and you can find the full transcript in the episode description.
00:00 Story (first time)04:30 Questions and Answers05:20 Vocabulary recap07:14 Story (second time)
文法:
V-(れ)ば (when; if)
S-Plain+んです (stating further information or a reason why)
スクリプト:
カイさんは、今日友達の友樹さんにお好み焼きの作り方を教えてもらいます。
カイ:お好み焼きを自分で作ったことはないので、楽しみです!
友樹:今日はお肉を使わない簡単なお好み焼きにしましょう。まず、生地を作ります。ボウルに小麦粉100gとだしの粉小さじ1を入れてください。
カイ:だしの粉…ってなんですか。
友樹:魚や昆布からとったスープをだしと言います。スープを粉にして、使いやすくしたのがだしの粉ですよ。料理にうま味が出ます。
カイ:なるほど。あ、これですね。だしの粉を小さじ1…、はい、入れました。
友樹:じゃあ、そこに水80mlと卵2個も入れてください。
カイ:全部混ぜるんですか。
友樹:そうです。泡だて器でよく混ぜて、生地が滑らかになったら大丈夫です。
カイ:へえ、本当に簡単ですね。
友樹:次は具材です。まず、キャベツを5~6枚細く切りましょう。日本では普通キャベツを使いますが、白菜やレタスでも美味しくできますよ。
カイ:私の国では日本のようなキャベツはあまり買えませんが、白菜やレタスでもいいんですね!
友樹:次は、ネギを輪切りにしましょう。100g位あればいいと思います。
カイ:輪切り…?輪はリングですよね。あ、リングになるように切ればいいんですね!
友樹:その通りです。じゃあ、切った野菜もボウルに入れたら、そこにピザ用チーズも大さじ5加えましょう。
カイ:あ、すみません。チーズが苦手なんですが…。
友樹:そうですか。それなら、チーズがなくても美味しくできますよ。
カイ:よかった。野菜をしっかり混ぜて、これで生地は完成ですね!
友樹:はい。じゃあ、フライパンで焼いていきましょう!まず、フライパンに油を大さじ1入れて、温めます。そこに、生地を半分入れて、丸い形にしてください。
カイ:中火でいいですか。
友樹:そうですね。中火で片面を3分ぐらい焼いて、全体が固まったら、ひっくり返して、蓋をして、火を少し弱くして、5分ぐらい蒸し焼きにしましょう。
カイ:両面がきれいなきつね色になりました!じゃあ、もう一枚も焼きますね。
友樹:綺麗に焼けましたね。仕上げに、お好み焼きソースとマヨネーズをかけて、完成です。
カイ:2枚目の方が綺麗に焼けましたから、友樹さんはこっちをどうぞ。
友樹:ありがとうございます。でも、味は同じですよ。
カイ:そうですね。いただきます!ああ、美味しい!
友樹:本当に美味しくできましたね。今日はシンプルなお好み焼きにしましたが、他にも、豚肉、お餅、こんにゃく、とうもろこし、キムチ、シーフードなんかも入れられますよ。
カイ:へえ、いろいろな種類のお好み焼きがあるんですね!
友樹:カイさんの国の食材を入れてみても面白いかもしれませんね。
カイ:そうですね。何が合うか、ちょっと考えてみます。
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This episode features a story designed for A2/B1 intermediate-level Japanese learners.
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00:00 Story (first time)02:54 Questions and Answers03:50 Vocabulary recap05:51 Story (second time)
文法:
V-(ら)れる (V-passive-form)
V-る+ようになる (to reach the point that; to turn into ~)
V-て+しまう (to do something by accident)
Nによって (because of; due to ~)
V-た+ら (if; when)
スクリプト:
金閣寺と呼ばれているお寺は、正式には「鹿苑寺」という名前のお寺です。14世紀の終わりごろ、足利義満という将軍の住む場所として建てられたようです。そして、足利義満が亡くなった後、お寺として使われるようになったと言われています。建物の一番の特徴は、外の壁が金箔で飾られていることです。太陽の光に照らされると、建物は金色に輝きます。そしてそれが、金閣寺の周りにある池の水に映って、とても美しい景色になります。その美しさは、昔からたくさんの人に愛され、今も観光客に楽しまれています。実は、金閣寺は今までに何度も修理されてきました。1950年には火事で燃えてしまったので、1955年に建て直されました。金箔も新しく貼り直され、美しい姿が守られています。そして、金閣寺は建物だけでなく、季節によって変わる景色も魅力の一つです。春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季を通して何度も訪れたくなる場所です。いろいろな季節に撮られた写真が、ポストカードにもよく使われています。1994年には、金閣寺はユネスコの世界遺産に登録されました。そのため、世界中のガイドブックやウェブサイトでも紹介されていて、日本の象徴として広く知られています。みなさんは、金閣寺に行ったことがありますか。どうでしたか。ぜひ感想をコメントで教えてくださいね。
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This episode features a story designed for A2 beginner-level Japanese learners. The sentences use the です/ます form, and verbs appear in the ます-, て-, る-, and **た-**forms. After listening to the story once, try answering some comprehension questions to check your understanding. Following the questions, I explain some potentially difficult words. Finally, you will hear the story again.
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00:00 Story (first time)04:34 Questions and Answers05:35 Vocabulary recap06:45 Story (second time)
文法:
V1-て、V2-て… (chronological order)
S+から (because)
S+が (but; however)
V-た+ことがある (there has been a time that I have done ~)
V-る+と (when; if)
N+のよう/みたい (like, similar to, resembling)
V-なければいけない (must; have to do)
V-て+から (after doing ~)
V-ましょうか (shall we ~)
スクリプト:
飛鳥さんと凛さんは、高尾山にハイキングに行きます。高尾山は、東京にある599メートルの山です。新宿から電車に乗って、高尾山口駅まで1時間です。電車の駅からケーブルカーの駅までは、歩いて5分です。今日は土曜日で、秋の紅葉が美しい季節ですから、ケーブルカーの駅には人がたくさんいます。高尾山には、ハイキングコースが7つありますが、二人はあまりハイキングをしたことがなかったので、一番歩きやすくて安全な1号路というコースで登ります。飛鳥さんと凛さんは、まずケーブルカーに乗りました。ケーブルカーは山の中をゆっくり走っていきます。外を見ると、赤や黄色のきれいな紅葉が見えます。ケーブルカーを降りると、1号路の入口があります。少し歩くと、凛さんがおもしろい木をみつけました。「飛鳥さん、おもしろい木がありますよ。」「あ、凛さん、これは『タコ杉』ですよ。根っこがタコの足のように見える杉の木です。」「本当にタコの足みたいですね。一緒に写真を撮りましょう!」《カシャッ》タコ杉から15分ぐらい歩くと、薬王院というお寺があります。高尾山の有名な観光スポットで、とても古いお寺です。お寺には天狗のモチーフがたくさんあります。天狗は、日本の伝説の生き物で、人の体に、赤い顔、長い鼻、そして背中には羽もあります。「凛さん、天狗と一緒に写真を撮りましょう!」《カシャッ》山の一番上、山頂まで、二人は45分ぐらいゆっくり歩きました。山頂に着くと、東京の町が小さく見えます。「飛鳥さん、今日は天気がいいですから、富士山が綺麗に見えますよ。」「本当ですね!すごい!」「一緒に写真を撮りましょう!」《カシャッ》山頂には、いろいろなお店やレストランがあります。二人はそばを食べて、デザートにお団子も食べました。「あー、お腹がいっぱいです。」「私もです。今日は本当に楽しかったです。」「次はほかのルートで登るのもいいですね。」「そうですね。また登りましょう!」「あ、でもまずは、下まで帰らなければいけませんね。」「もう少し休んでから、ゆっくり帰りましょうか。」二人のはじめての高尾山ハイキングは、とても楽しい一日になりました。
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00:00 Story (first time)
03:56 Questions and Answers
04:56 Vocabulary recap
05:53 Story (second time)
文法:
V-(ます)+に+いきます (to go in order to do something)
V-ませんか (would you; do you want to; shall we ~)
V-(ます)+たいです (want to do something)
V-ましょう (volitional form)
S+から (because)
スクリプト:
シンさんはインドから日本に来ました。昨日、日本人の友だちの阿部さんが、シンさんに聞きました。「明日、映画を見に行きませんか。おもしろい映画ですよ。英語の字幕もあります。」「いいですね。見たいです。」「じゃあ、午後7時に駅で会いましょう。」「わかりました。楽しみです。」「また明日!」シンさんは、家に帰りました。そして、スマートフォンのカレンダーに「午後1時:駅」と書きました。次の日、シンさんは午後12時半に家を出ました。そして、駅に行きました。午後12時50分に駅に着きました。阿部さんはまだ来ません。でも、まだ10分あります。午後1時です。阿部さんはまだ来ません。阿部さんはいつもはやいです。でも、今日はまだです。午後1時15分です。阿部さんはまだ来ません。シンさんは阿部さんにメッセージを書きました。「阿部さん、今どこですか。私は駅にいます。」3分後に、阿部さんからメッセージが来ました。「シンさん、私は今、家にいます。映画は7時半からです。」シンさんはびっくりしました。「えっ、1時と7時を間違えました!」とメッセージを書きました。阿部さんからまたメッセージが来ました。「そうですか。大丈夫ですよ。私の家から駅まで近いですから、今行きます。」午後1時35分に、阿部さんが駅に来ました。「シンさん、時間がたくさんありますから、一緒に昼ごはんを食べませんか」と言いました。「阿部さん、ありがとうございます。はい、ランチをしましょう!」二人は駅の前のレストランで、カレーライスを食べました。それから、ショッピングモールで買い物をしました。それから、カフェでコーヒーを飲みました。そして、たくさん話しました。午後7時に、二人は映画館に行きました。そして映画を見ました。とても楽しい一日でした。
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00:00 Story (first time)
03:20 Questions and Answers
04:22 Vocabulary recap
05:50 Story (second time)
文法:
V-て+もらう (have someone do something for me)
S-Plain+N (noun-modifier)
S-Plain+んだ (to explain something; show emphasis)
V-た+ら (if/when)
V-て+みる (try to do)
V-て+くれる (to do a favor; do something for someone)
S+なんて (emphasis)
V-て+しまう/V-ちゃう (to do by accident)
スクリプト:
留学生のアンナさんは、日本人の友だちの香菜さんと、はじめて回転寿司のレストランに来ました。「いらっしゃいませ!何名様ですか。」「ふたりです。」と、アンナさんは答えて、テーブルに案内してもらいました。テーブルの横では、お寿司がぐるぐる回っています。「わあ、おいしそう!」アンナさんはわくわくしています。「回っているお寿司を取ってもいいし、このタブレットで注文もできるよ。注文したものは、別のレーンで速く届くんだよ。」アンナさんはタブレットで、マグロと、炙りサーモンと、エビを注文しました。「お茶は自分で作れるんだよ。お茶の粉を少し入れてから、このボタンを押してお湯を入れて、混ぜたらおいしいお茶のできあがり。」アンナさんも早速やってみます。「へえ、簡単だね!」お茶を作っていると、注文用の上のレーンにお寿司が3皿来ました。(電子音)「注文したお寿司が到着しました」「あれ、いろんな色のお皿があるけど、どうして?」「お皿の色で値段が違うんだ。会計のとき、お店の人が機械で数えてくれて、料金がわかるシステムなんだよ。」「へえ〜!お皿で値段がわかるなんて、便利だね!」お寿司を食べ終わったアンナさんが、タブレットを見て驚きました。「え、ラーメンもある!うどんも!お寿司だけじゃないんだね。」「うん、いろんな料理があるよ。フライドポテトや、デザートもおいしいよ。」アンナさんは小さいうどんも注文してみました。「はあー、全部おいしかった!おなかいっぱい。」最後にデザートのプリンが届きました。アンナさんはスプーンでプリンをすくったあと、しょうゆ皿にちょっとプリンをつけてしまいました。「アンナ、プリンにしょうゆつけたの!?」「ずっとお寿司にしょうゆをつけていたから、間違えちゃった!でももったいないから、ちょっと食べてみるね…」「…どう?」「うん、甘じょっぱくておいしい!香菜もやってみる?」「え、おいしいの?じゃあ、ちょっと一口…あれ、おいしいね。これは大発見だ!」
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00:00 Story (first time)
02:48 Questions and Answers
03:42 Vocabulary recap
04:50 Story (second time)
文法:
・S-Plain+N (noun-modifier)
・S-Plain+のに (although, in spite of, even though ~)
・S-Plain+かもしれない (might; perhaps; indicates possibility)
・V-plain+かな (casual: I wonder)
・V-plain+なんて (such as, things like, emphasis)
・V-ちゃう (casual←V-てしまう: to do something by accident, to finish completely)
スクリプト:
日曜日の朝、はるきくんはいつもより早く起きました。今日は家族でピクニックに行く日です。ピクニックに持っていくお弁当は、昨日、お父さんと一緒に作りました。大好きなサンドイッチやからあげを作ったので、食べるのが楽しみです。「よし、早起きできた!」そう言ってカーテンを開けたはるきくんは、驚きました。外は真っ暗です。天気予報では晴れると言っていたのに、雨が降っています。「そんな…。ピクニックの予定だったのに…。」はるきくんはがっかりして、ソファに座りました。お母さんも起きてきて、言いました。「あら、雨?お弁当、がんばって作ったのにね。どうしようか。」お父さんも起きてきて、言いました。「午後は雨がやむかもしれないよ。でも、公園の地面は濡れてるかな。」はるきくんは昨日準備をしたリュックを見て、言いました。「せっかく準備したのに、ピクニックに行けないなんて、悲しいな。」お母さんは、悲しそうなはるきくんを見て、いいアイディアを思いつきました。「じゃあ、今日は“おうちピクニック”にしよう!」そう言って、お母さんはリビングにレジャーシートを広げました。「お昼に食べる予定だったお弁当を、朝ご飯に食べちゃおうか!」と、お父さんが言ったので、はるきくんはお弁当を冷蔵庫から出して、リビングに持ってきました。「いただきます!」3人はリビングで楽しく朝ご飯を食べました。外は雨なのに、家の中はにぎやかで、はるきくんももう悲しくないです。「公園じゃないのに、とっても楽しいね!」「3人でごはんを食べたら、どこでも楽しいね!」
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00:00 Story (first time)
02:47 Questions and Answers
03:50 Vocabulary recap
05:23 Story (second time)
ぶんぽう:
・V-た+ことがあります (to have done something before)
・V-る/ない+こと/の (Verb-Nominalization)
・V-(ます)+たいです (want to do)
・Nだけ (only N)
・V-て (because)
・S-Plain+んです (stating further information or a reason why)
・V-て+みます (try to do)
・V1-て、V2-て、… (actions in order)
・S-Plain+ので (because)
・S-Plain+と思います (I think that...)
スクリプト:
希実:レオさん、日本に留学に来て、何ヶ月になりますか。
レオ:4ヶ月です。日本の生活は楽しいですが、まだ知らないことがたくさんあると思います。
希実:日本とフランスは、文化が全然違いますからね。日本の温泉には入ったことがありますか。
レオ:いいえ、テレビで見たことがありますが、入ったことはありません。でも、とても行きたいです!
希実:じゃあ、今度一緒に行きましょう!
レオ:いいですね!楽しみです。
希実:あ、レオさん、カラオケに行ったことがありますか。
レオ:あります!友だちと1回だけ行きました。でも、日本語の歌は、歌詞を読むのが難しくて、大変でした。
希実:カラオケもいい日本語の練習になるんですね。あ、納豆を食べたことはありますか。
レオ:はい、留学生の友だちと、回転寿司で納豆巻きを食べてみました。
希実:そうですか。どうでしたか。
レオ:うーん。ちょっと苦手でした…。
希実:においや見た目が独特ですからね。あとは…そうだ、夏祭りに行ったことがありますか。
レオ:いえ、まだです。でも、ドラマやアニメで、祭りのシーンを見たことがあります。夏に浴衣を着て、お祭りに行って、焼きそばを食べて、花火を見てみたいです!
希実:いいですね。友だちも誘って、みんなでお祭りに行きましょう。
レオ:お祭りではダンスをすると聞いたことがあります。私は、ブレイクダンスができるので、お祭りで踊りたいです。
希実:えっ、いや、あの、お祭りで踊るのは、「盆踊り」という日本の踊りですよ。でも、簡単ですから、すぐに覚えられると思います。みんなで一緒に踊りましょうね!