Home
Categories
EXPLORE
Business
True Crime
History
News
Society & Culture
Comedy
Health & Fitness
About Us
Contact Us
Copyright
© 2024 PodJoint
00:00 / 00:00
Sign in

or

Don't have an account?
Sign up
Forgot password
https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Podcasts221/v4/74/19/5e/74195e0a-d2d7-3642-fe2e-8b76eb6f5c02/mza_17516529435282085819.jpg/600x600bb.jpg
青空朗読
一般社団法人 青空朗読
161 episodes
1 day ago
インターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読する「青空朗読」は、プロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートし、最近は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。
Show more...
Books
Arts
RSS
All content for 青空朗読 is the property of 一般社団法人 青空朗読 and is served directly from their servers with no modification, redirects, or rehosting. The podcast is not affiliated with or endorsed by Podjoint in any way.
インターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読する「青空朗読」は、プロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートし、最近は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。
Show more...
Books
Arts
Episodes (20/161)
青空朗読
汗  著者:岡本 かの子 読み手:堀江 令子 時間:7分11秒

汗

著者:岡本 かの子 読み手:堀江 令子 時間:7分11秒

 ――お金が汗をかいたわ。」

 河内屋の娘の浦子はさういつて松崎の前に掌を開いて見せた。ローマを取巻く丘のやうに程のよい高さで盛り上る肉付きのまん中に一円銀貨の片面が少し曇つて濡れてゐた。

 浦子はこどものときにひどい脳膜炎を患つたため白痴であつた。十九にもなるのに六つ七つの年ごろの智恵しかなかつた。しかし女の発達の力が頭へ向くのをやめて肉体一方にそゝいだためか生れつきの美人の素質は息を吹き込んだやうに表面に張り切つた。ぼたんの花にかんなの花の逞ましさを添へたやうな美しさであつた。河内屋の生人形、と近所のものが評判した・・・


【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 days ago
7 minutes 11 seconds

青空朗読
子規の画  著者:夏目 漱石 読み手:福井 一恵 時間:7分5秒

子規の画

著者:夏目 漱石 読み手:福井 一恵 時間:7分5秒

 余は子規の描いた画をたった一枚持っている。亡友の記念だと思って長い間それを袋の中に入れてしまっておいた。年数の経つに伴れて、ある時はまるで袋の所 在を忘れて打ち過ぎる事も多かった。近頃ふと思い出して、ああしておいては転宅の際などにどこへ散逸するかも知れないから、今のうちに表具屋へやって懸物 にでも仕立てさせようと云う気が起った。渋紙の袋を引き出して塵を払いて中を検べると、画は元のまま湿っぽく四折に畳んであった・・・




【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
3 days ago
7 minutes 5 seconds

青空朗読
差押へられる話  著者:菊池 寛 読み手:水野 久美子 時間:9分46秒



























Show more...
4 days ago
9 minutes 46 seconds

青空朗読
幽霊と文学  著者:坂口 安吾 読み手:吉江 美也子 時間:4分59秒

幽霊と文学

著者:坂口 安吾 読み手:吉江 美也子 時間:4分59秒

 幽霊の凄味の点では日本は他国にひけをとらない。西洋人の生活の中には悪魔が幅をきかしてゐるが、幽霊はあまり顔をださない。悪魔には日本の鬼や狐狸に通 ずる一脈の滑稽味と童話的な郷愁的な感情が流れ、今日の知識人の生活の中では、恐怖の対象であるよりも、理知の故郷に住み古した一人の友達の感が深い。

 幽霊は悪魔とちがつて、徹頭徹尾凄味あるのみ、甘さやユーモアは微塵もない・・・


【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
5 days ago
4 minutes 59 seconds

青空朗読
風  著者:竹久 夢二 読み手:緒方 朋恵 時間:3分58秒

風

著者:竹久 夢二 読み手:緒方 朋恵 時間:3分58秒

 風が、山の方から吹いて来ました。学校の先生がお通りになると、街で遊んでいた生徒達が、みんなお辞儀をするように、風が通ると、林に立っている若い梢も、野の草も、みんなお辞儀をするのでした。

 風は、街の方へも吹いて来ました。それはたいそう面白そうでした。教会の十字塔を吹いたり、煙突の口で鳴ったり、街の角を廻るとき蜻蛉返りをしたりする様子は、とても面白そうで、恰度子供達が「鬼ごっこするもん寄っといで」と言うように、「ダンスをするもん寄っといで」といいながら、風の遊仲間を集めるのでした・・・


【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
6 days ago
3 minutes 58 seconds

青空朗読
幸福  著者:島崎 藤村 読み手:松岡 初子 時間:4分22秒

幸福

著者:島崎 藤村 読み手:松岡 初子 時間:4分22秒

「幸福」がいろいろな家へ訪ねて行きました。

 誰でも幸福の欲しくない人はありませんから、どこの家を訪ねましても、みんな大喜びで迎えてくれるにちがいありません。けれども、それでは人の心がよく分りません。そこで「幸福」は貧しい貧しい乞食のような服装をしました。誰か聞いたら、自分は「幸福」だと言わずに「貧乏」だと言うつもりでした。そんな貧しい服装をしていても、それでも自分をよく迎えてくれる人がありましたら、その人のところへ幸福を分けて置いて来るつもりでした。

 この「幸福」がいろいろな家へ訪ねて行きますと、犬の飼ってある家がありました。その家の前へ行って「幸福」が立ちました・・・


【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
1 week ago
4 minutes 22 seconds

青空朗読
狸と与太郎 著者:夢野 久作 読み手:室 由美子 時間:2分35秒

狸と与太郎

著者:夢野 久作 読み手:室 由美子 時間:2分35秒

 与太郎は毎日隣村へ遊びに行って、まだ日の暮れぬうちに森を通って帰って来ました。

「あの森は狸がいていろいろのものに化けるから、日の暮れぬうちに帰らぬと怖ろしいぞ」

 とお母さんが言いきかせているからです。

 ある日、太郎はうっかり遊び過ごして真暗になって帰って来ました。森の中に入ると、忽ち一丈もある位の一つ目入道が出ました・・・




【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
1 week ago
2 minutes 35 seconds

青空朗読
私のふるさと  著者:中谷 宇吉郎 読み手:福井 慎二 時間:3分14秒

私のふるさと

著者:中谷 宇吉郎 読み手:福井 慎二 時間:3分14秒

 私のふるさとは、石川県の片山津という温泉地である。柴山潟という湖のほとりにあって、私の子供のころは、まだ淋しい湖畔の小さい温泉地であった。

 この潟にはあしが一面に生えていて、ばんという黒い水鳥が、たくさん棲んでいた。泉鏡花の小説にも出てくるが、このばんという鳥は、何となくこの世ばなれをした感じを与える鳥である。女のたましいを思わすような眼をしている。それも玄人風な女である。

 温泉地であるから、毎晩のように三味線の音や女の唄声などが、宿屋の明るい窓を洩れて、暗い湖の面に消えていくというような風情があった・・・


【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
1 week ago
3 minutes 14 seconds

青空朗読
蠅のはなし  著者:小泉 八雲/大谷 正信 訳 読み手:水谷 ケイコ 時間:7分59秒

蠅のはなし

著者:小泉 八雲/大谷 正信 訳 読み手:水谷 ケイコ 時間:7分59秒

 二百年ばかり前に、京都に飾屋九兵衞という商人が居た。店は島原道の少し南の、寺町通という町にあった。下女に――若狭の国生れの――玉というが居た。

 玉は九兵衞夫婦に親切に待遇されていて、誠に二人を好いているように見えていた。が、玉は他の女の子のように綺麗な著物を著ようとはしないで、休暇を貰うと、美しい著物を数敷貰っていながら、いつも仕事著を著て出るのであった。五年ばかり九兵衞に奉公してからのこと、ある日九兵衞は、どうして身綺麗にしようと骨を折らぬのかと彼女に訊ねた・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
1 week ago
7 minutes 59 seconds

青空朗読
月日の話  著者:坂口 安吾 読み手:吉江 美也子 時間:3分2秒

月日の話

著者:坂口 安吾 読み手:吉江 美也子 時間:3分2秒

 歳末にコヨミをもらってページをくりつゝ新しい年を考える。

 今月の歴史というところを読むと、異様な気がするのである。このことは一般の人々は気付かないことで、それが普通なのだが、小説家、特に歴史小説を書いている私などから見ると、大変奇妙に思われることが多い。

 たとえば、義士の討入はころは元禄十四年極月(十二月)十四日とナニワ節にうたわれていることはたれも知る通りである・・・



【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
1 week ago
3 minutes 2 seconds

青空朗読
寺田寅彦  著者:和辻 哲郎 読み手:宮崎 文子 時間:4分32秒

寺田寅彦

著者:和辻 哲郎 読み手:宮崎 文子 時間:4分32秒

(昭和十一年) 


 寺田さんは有名な物理学者であるが、その研究の特徴は、日常身辺にありふれた事柄、具体的現実として我々の周囲に手近に見られるような事実の中に、本当に研究すべき問題を見出した点にあるという。ところで日常身辺の事実が示しているのは単に物理学的現象のみではなく、化学的・生理学的・動植物学的等の諸現象の複雑な絡み合いである。

 寺田さんはそういう現象のうちにも常に閑却された重大な問題を見出していった。が更にいっそう具体的な日常の現実は人間の現象である。ここでも寺田さんは人々があたり前として看過している現象の中に数々の不思議を見出し熱心にそれを探究している・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
1 week ago
4 minutes 32 seconds

青空朗読
うた時計  著者:新美 南吉 読み手:西村 文江 時間:16分34秒

うた時計

著者:新美 南吉 読み手:西村 文江 時間:16分34秒

 二月のある日、野中のさびしい道を、十二、三の少年と、皮のかばんをかかえた三十四、五の男の人とが、同じ方へ歩いていった。

 風がすこしもないあたたかい日で、もう霜がとけて道はぬれていた。

 かれ草にかげをおとして遊んでいるからすが、ふたりのすがたにおどろいて、土手をむこうにこえるとき、黒い背中が、きらりと日の光を反射するのであった。

「坊、ひとりでどこへいくんだ」

 男の人が少年に話しかけた。

 少年はポケットにつっこんでいた手を、そのまま二、三ど、前後にゆすり、人なつこいえみをうかべた。

「町だよ」

 これはへんにはずかしがったり、いやに人をおそれたりしない、すなおな子どもだなと、男の人は思ったようだった。

 そこでふたりは、話しはじめた・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
1 week ago
16 minutes 34 seconds

青空朗読
父 著者:芥川 龍之介 読み手:水野 久美子 時間:15分3秒

父

著者:芥川 龍之介 読み手:水野 久美子 時間:15分3秒

 自分が中学の四年生だった時の話である。

 その年の秋、日光から足尾へかけて、三泊の修学旅行があった。「午前六時三十分上野停車場前集合、同五十分発車……」こう云う箇条が、学校から渡す謄写版の刷物に書いてある。

 当日になると自分は、碌に朝飯も食わずに家をとび出した。電車でゆけば停車場まで二十分とはかからない。――そう思いながらも、何となく心がせく。停車場の赤い柱の前に立って、電車を待っているうちも、気が気でない。

 生憎、空は曇っている・・・



【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 weeks ago
15 minutes 3 seconds

青空朗読
てかてか頭の話 著者:小川 未明 読み手:池戸 美香 時間:8分6秒

てかてか頭の話

著者:小川 未明 読み手:池戸 美香 時間:8分6秒

 ある田舎に、おじいさんの理髪店がありました。おじいさんは、もうだいぶ年をとっていまして、脊が曲がっていました。いいおじいさんなものですから、みんなに、おじいさん、おじいさんと慕われていました。

 ちょうど、夏の昼過ぎのことであります。お客が一人もなかったので、おじいさんは、居眠りをしていました。

 家の外には、きらきらとして暑そうに日の光がさしていました。往来の土は乾ききって、石の頭までが白くなっていました。あまりあついとみえて、犬一ぴき通っていませんでした。よく遊びにくる近所の子供らも、みんな昼寝をしているとみえて姿を見せません。ただせみが、あちらの森の方で鳴いているのが聞こえてきたばかりでした。

 白髪頭のおじいさんは、いい気持ちで、こっくり、こっくりと腰かけて居眠りをしながら夢を見ていました・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 weeks ago
8 minutes 6 seconds

青空朗読
博多人形  著者:竹久 夢二 読み手:松岡 初子 時間:6分38秒

博多人形

著者:竹久 夢二 読み手:松岡 初子 時間:6分38秒

 お磯は、可愛い博多人形を持っていました。その人形は、黒い眼と薔薇色の頬を持った、それはそれは可愛らしい人形でありましたから、お磯はどの人形よりも可愛がっていました。どこへゆく時にも傍をはなしませんでした。夜寝る時でさえ、そっと傍へ寝かしてやるほどでした。

 ある日お磯は、牧場へ茅花を摘みにゆきました。やはりいつものように右の手には御気に入りの人形が抱っこされていました。

……つうばな つうばな

一枝折っては帯にさし

二枝折っては髪にさし……

 茅花が、両手に一ぱいになったとき、お磯は人形に言うのでした。

「あなたは好い児ね。あたしは、お手手が、こんなに一ぱいなんでしょう。ほうら、だからここへねんねして待ってて頂戴な。かあさんすぐ来ますからね。いいこと」・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 weeks ago
6 minutes 38 seconds

青空朗読
赤ずきんちゃん  著者:グリム兄弟/楠山 正雄 訳 読み手:福井 一恵 時間:15分50秒

赤ずきんちゃん

著者:グリム兄弟/楠山 正雄 訳 読み手:福井 一恵 時間:15分50秒

 むかし、むかし、あるところに、ちいちゃいかわいい女の子がありました。それはたれだって、ちょいとみただけで、かわいくなるこの子でしたが、でも、たれよりもかれよりも、この子のおばあさんほど、この子をかわいがっているものはなく、この子をみると、なにもかもやりたくてやりたくて、いったいなにをやっていいのかわからなくなるくらいでした。それで、あるとき、おばあさんは、赤いびろうどで、この子にずきんをこしらえてやりました。すると、それがまたこの子によく似あうので、もうほかのものは、なんにもかぶらないと、きめてしまいました。そこで、この子は、赤ずきんちゃん、赤ずきんちゃん、とばかり、よばれるようになりました・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 weeks ago
15 minutes 50 seconds

青空朗読
寒桜の話 著者:牧野 富太郎 読み手:二宮 正博 時間:13分17秒

寒桜の話

著者:牧野 富太郎 読み手:二宮 正博 時間:13分17秒

 カンザクラというサクラの一種があって、学名をプルーヌス・カンザクラ(prunus Kanzakura, Makino)と称する。落葉喬木で多くの枝を分かち、繁く葉をつける。高さはおよそ一丈半くらいにも成長し、幹はおよそ一尺余にも達する。

 このカンザクラは、ふつうのサクラよりはずっと早く開花する。寒いときに早くも花が咲くというので、寒桜の名がある。彼岸ザクラに先だち、すなわち二月には花がさくので、ふつうのサクラの先駆けをする。しかし東京では寒気のためにその花弁が往々傷められがちであるが、駿州辺のような暖地ではまことにみごとに開花する。

 東京ではかの荒川堤に二、三本あって、よく花が咲きおったが、私ももはや久しく同堤へ行かないから、今日果してそれがどうなっているか分からない・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 weeks ago
13 minutes 17 seconds

青空朗読
キューピー  著者:夢野 久作 読み手:室 由美子 時間:2分56秒

キューピー

著者:夢野 久作 読み手:室 由美子 時間:2分56秒

 アメリカ生まれのキューピーがいなくなったので、おもちゃ箱の中は大変なさわぎがはじまりました。日本のダルマさんが向う鉢巻でタワシ細工の熊に乗っていの一番に飛び出す。あとから独逸生まれのブリキの兵隊が木造りの自動車で駈け出す。仏蘭西生まれの道化人形は英国生まれのねむり人形と一緒にそのあとから走り出す。みんな出て行っておもちゃ箱は空っぽになりました。

 ダルマさんが、敷居の処を通りかかった鼠に、キューピーさんはどこへ行ったか知らないかと尋ねますと、鼠はチューチューと笑いながら、

「それはきっと、この頃この家へ来た小さな三毛猫がおもちゃに持って行ったのだろう」

 と言いました・・・



【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 weeks ago
2 minutes 56 seconds

青空朗読
北へ行く  著者:宮本 百合子 読み手:堀江 令子 時間:5分15秒

北へ行く

著者:宮本 百合子 読み手:堀江 令子 時間:5分15秒

 斜向いの座席に、一人がっしりした骨組みの五十ばかりの農夫が居睡りをしていたが、宇都宮で目を醒した。ステイションの名を呼ぶ声や、乗客のざわめきで、眠りを醒されたという工合だ。窓の方を向いて窮屈に胡座をくんでいた脚を下駄の上におろしながら、精力的な伸びをした。二人づれの国学院の学生がその時入って来て、座席を物色した。車内は九分通り満員だ。二人はその農夫の前えに並んでかけた。

 農夫はやがて列車が動き出すと、学生に話しかけた。

「学校は東京ですかい?」

「ええ」

「あなた方の学校にも、支那の留学生がいますか」

 ちょうど漢口事件のあった後であった。訊かれた学生は互に一寸顔を見合わせるような素振りをし・・・

【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
2 weeks ago
5 minutes 15 seconds

青空朗読
ろくろ首  著者:小泉 八雲/田部 隆次 訳 読み手:福井 慎二 時間:31分59秒

ろくろ首

著者:小泉 八雲/田部 隆次 訳 読み手:福井 慎二 時間:31分59秒

 五百年ほど前に、九州菊池の侍臣に磯貝平太左衞門武連と云う人がいた。この人は代々武勇にすぐれた祖先からの遺伝で、生れながら弓馬の道に精しく非凡の力量をもっていた。未だ子供の時から劒道、弓術、槍術では先生よりもすぐれて、大胆で熟練な勇士の腕前を充分にあらわしていた。その後、永享年間(西暦一四二九―一四四一)の乱に武功をあらわして、ほまれを授かった事たびたびであった。しかし菊池家が滅亡に陥った時、磯貝は主家を失った。外の大名に使われる事も容易にできたのであったが、自分一身のために立身出世を求めようとは思わず、また以前の主人に心が残っていたので、彼は浮世を捨てる事にした・・・



【青空朗読】とは

青空朗読はインターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読するプロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートしました。近年は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。

https://aozoraroudoku.jp


【青空朗読ご支援のお願い】

★企業および団体の皆様へ

青空朗読は、「青空文庫」の蔵書を朗読で味わうことができる公共空間を目指しています。

CSR等企業の社会貢献活動の一環として、運営費のご支援をお願いしております。 詳しくは、青空朗読までお問い合わせください。


★個人の皆様へ

ご寄付のお願い

継続して活動を続けていくために、青空朗読の活動趣旨にご賛同いただける方からのご寄付をお待ちしています。


★振込先

三井住友銀行 赤坂支店 普通 9263872

口座名義:一般社団法人 青空朗読


こちらからもご寄付いただけます。

https://syncable.biz/associate/aozoraroudoku

Show more...
3 weeks ago
31 minutes 59 seconds

青空朗読
インターネット上の図書館「青空文庫」の作品を朗読する「青空朗読」は、プロのアナウンサーによる社会貢献活動としてスタートし、最近は、朗読を学ぶ一般の方々からも作品を提供していただいています。2016年5月に一般社団法人となりました。